リアルタイムなネット上でのラジオ放送 radiko.jp が開始された。
いままで podcast で「安住紳一郎の日曜天国」を楽しみにしてきたのだけど、podcastは放送の一部分だけしか聞くことが出来ないので radiko は福音であった。
そこでいちいちブラウザを起動せずに録音し、さらには ipod に転送したいので検索していたら、「つくったもの公開所」さんのところの radika を発見。
このソフトでブラウザを起動せずに録音が出来る。現在のバージョンでは簡単な予約機能も実装されていたので、これを毎週日曜日の午前10時前に起動するようにWindowsのタスクに登録。
さらに録音データはFLV形式なので Craving Explorer あたりで MP3 に変換すればOKだろう。
ただいまエコポイントを申請中。
引っかかった点はまず購入店の電話番号。アマゾンの領収書には電話番号の記載がない。アマゾンの広大なサイトから探すのは至難の業なのでGoogle先生に問い合わせして発見。
(ページの中頃にフリーダイヤルが書いてある)
続いて引っかかったのはブラウザ。常用のFireFoxで件の電話番号を入力すると撥ねられるのだ。エコポイント事務局に問い合わせても要領を得なかったが、ふと思い立ってIE8で入力すると無事に通過できた。
しかし・・・
千葉県で申請できて欲しいと思えるエコポイント交換商品が少なすぎる!!
これって交換可能業者申請時のアナウンス不足であろう。各自治体で出てくるのは旭市くらいしか私には探せなかった。これだけ大々的に行っているエコポイントなのに肝心なところで魅力半減。さらに売り切れのご案内だそうで・・・
※JR東日本・Suicaカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
※株式会社パスモ・PASMOカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
なにこれ?
ここのところ更新が滞りがち。モチベーションが上がらないのは春だから?
寝室のテレビは平成7年製のシャープ21インチブラウン管なのだけど、何の問題もなかったし急いで地デジ対応するつもりもなかった。まあ外付けチューナーでいいやって程度。
それが1週間ほど前から「赤」が消えた。二原色テレビである。一気に昭和30年代までタイムスリップした感じ。最初は当然違和感があったけど慣れれば我慢できるかな~とも思ったんだけど、それも番組内容によるわけで、特に困ったのは料理と風景。
「おいしそ~、このマグロ」とか「感動して泣けてくるわ、この景色」とか言われてもこっちが見てるのは緑色のマグロだったりするのだから全く伝わってこない。こうなるとリラックスタイムが台無しだからさすがに考えた。
修理しても最低1万以上だし、外付けチューナーをプラスすると合計で2万はいくな。だったら買い換えかぁ?
と言うことでさっそくチェック!!
液晶はみんなワイドだから、二原色のテレビが21インチだとすると最低22から23インチ無いと画面が小さくなるが、それ以上だと置き場所が困る。ところが探してみると現行品には23インチって少ないのだね。やむなく22インチが検索。
もちろん液晶の種類を言い出せばIPSとかがいいのだけど、そこはあくまで寝室のテレビ。TNだろうと価格優先。反応速度も気にしない。まあ本当は視野角が気になるんだけどね。
結局、アマゾンで東芝のレグザ 22R9000K に決定。なぜならただいまキャンペーン中だったから。
レグザ買うとUSB接続のハードディスクがおまけで付いてくるから。調べて分かったんだけどこのテレビ、USB接続でハードディスクが使えるんだ、録画用に。本体約43000円で500GBのハードディスクがおまけ。もちろんエコポイント7000点ありだからハードディスク分とエコポイント分差し引くと本体価格30000円程度になる。これはお買い得でしょ。
PCを自作しているといつのまにかパーツが余ってくるわけで、その中には「これはもう使えないだろう」みたいなものもあるが、一線級ではないけどまだまだ現役ってのもある。
ハードディスクなんかもそのうちの一つだ。まあ、IDEのはそろそろ引退勧告してもいいのだけど、S-ATAのは、もったいなさ過ぎる。しかし余っているS-ATAのハードディスクって250GBとかだったりするのでメインとしては容量が足りない。だからそういったHDDが数台眠っている人は多いだろう。
以前からそういった内蔵タイプのハードディスクや光学ドライブパーツを一時的に接続するIDE/S-ATA兼用のアダプタは使っていたのだが、面白そうだったので↓を購入。
PC無しでも2台のドライブのコピーが出来るっていうスタンドタイプ(USB接続)である。以前から使っていたものだともちろん1台のみの接続だし、スタンドタイプじゃないのでHDDをベタッと置くしかないのだけど、これならスッキリしている。ACアダプタも内蔵してくれれば文句ないけど、発熱のこともあるから無理かな。
コピー(デュプリケート)機能はまだ試してないが、ただいまメインPCの1TBから約50GB程度のMP3ファイル群をこれに挿した250GBHDDにコピー中。
自宅と仕事場の間での比較的小さなファイルのやりとりと所属するNPOメンバー間のファイル交換にオンラインストレージのDropBoxを使っている。
DropBoxは2GB容量のストレージが使えるサービスで、プライベートフォルダと共有フォルダを使い分けて複数ユーザーでデータの共有ができる。使い方は簡単で常駐させておけば常にファイルは最新の状態になっている。最初はMSのSkyDriveとかGoogleのを使おうとしたが、いちいちファイルを指定してアップロード、ダウンロードするのは使い勝手が悪すぎるので、DropBoxはメチャクチャ使いやすいのだ。詳しくは「第20回 Dropboxですべては解決してしまった」「Dropbox徹底解剖」あたりを見てもらいたい。
で、実際にDropBoxを使えばファイルのやりとり自体は全く問題ないのだけど、個人的なファイルのセキュリティが問題なのだ。つまり無料のオンラインサービス上に個人情報を含むファイルをアップしておけるか?という根源的問題である。
しかし利便性は捨てられないので、DropBoxを使うという前提でファイルの暗号化を行うことにした。
そこで TrueCrypt 登場。仮想暗号化ドライブ作成ソフト。要は保存ファイル以上のサイズで箱となるファイルを暗号化しつつ作成する。その箱を、使う時に仮想ドライブとしてマウントして使うのだ。
「のぞき見されたくないファイルを暗号化する方法」あたりに解説があるし、先ほどのリンクからもDropBoxとの連携方法がある。
DropBox用ソフトとTrueCryptを仕事場と自宅に入れれば、後は自動的にファイをシンクロしてくれる。
プリンストンテクノロジーからデスクトップパソコンをタッチパッドで操作できるUSB接続のタッチパッドが発売。
「PTP-SP1」は、デスクトップパソコンをタッチパッドで操作できるテンキー機能付きUSBタッチパッドです。
本製品をUSBでパソコンに接続し、ドライバをインストールすれば、本製品の数字ボタン部分がタッチパッドになり、マウスなしでパソコンを操作できます。 ジェスチャー機能も搭載していますので、ページの移動や拡大・縮小を指先の操作だけで行うことができます。モードボタンを押してモードを切り替えると、テンキーとしても使用可能です。
本製品には、ソフトウェア「携帯入力 for スマートパッド」が付属しています。
携帯電話のように文字入力ができます。携帯電話の文字入力に慣れている方にオススメです。
タッチ式モニターはまだ高いし、とりあえずおもしろそうだから買いかな ?
定番FTPクライアント FFFTP 配布元 sota web page によれば
FTPのアカウントを盗み、サイトを改竄するGumblarウイルスが猛威をふるっております。
このGumblarウイルスの亜種が、FFFTPを狙って攻撃していることが報告されております。
詳しくは以下のサイトを参照してください。
smilebanana
UnderForge of Lack
これはFFFTPを使用することでGumblarウイルスに感染するという事ではありません。別の要因によりGumblarウイルスに感染した場合、その後、FFFTPが記録している情報が悪用されてしまうという問題です。
FFFTPはパスワードをレジストリに記録しております。簡単な暗号化をかけてありますが、FFFTPはオープンソースであるため、暗号の解除はプログラムソースを解析すれば可能です。
Gumblarウイルスの亜種は、レジストリに記録されているパスワードを読み取り、サイト改竄に使用しているようです。
なので、対策のページを公開している。
作者じゃなく、有志の方が改良版を公開されている。
FFFTP改良版
[2010/1/31]
有志の手により、パスワード漏れ対策版のFFFTPが公開されました。
マスターパスワードを使用することにより、FFFTPにパスワードを記憶させた時の安全性が向上しています。
以下のサイトです。改良&公開ありがとうございます。
にょろぷにらん・FFFTPパスワード漏れ対処版作ってみた
自分的にはそろそろFFFTPを卒業して違うものにしたいのだが、なかなか使い勝手がよいものに巡り会えていなかった。もちろんサーバーがすべてSFTPとかに対応してくれるのも大事だけどね。
現段階ではSFTP対応も含めて FileZilla がシックリきそうな感じだ。
追記:
2010年1月25日午後より28日10時頃まで本サイトへの接続が出来ませんでしたことをお詫び申し上げます。原因は管理人が回線をBフレッツハイパーファミリーからフレッツネクストのファミリーハイスピードへの切り替えに際してプロバイダへの変更通知をしていなかったためです。
本日、無事に復旧いたしました。
なぜ回線変更かと言えば、仕事で使っているCAT端末をIP電話で使えるか、一か八かの賭けをするついでに回線自体も速いものにと考えたためです。結果、CAT端末は無事にIP電話で使えましたし回線速度も上がりました。
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report === 使用回線:NTT東 フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ 測定地:千葉県 ------------------------------------------------------------ 測定条件 精度:低 データタイプ:標準 下り回線 速度:108.1Mbps (13.51MByte/sec) 測定品質:99.6 上り回線 速度:94.40Mbps (11.80MByte/sec) 測定品質:98.8 測定者ホスト:****.GchibaFL*.vectant.ne.jp 測定サーバー:東京-WebARENA 測定時刻:2010/1/28(Thu) 10:22 ------------------------------------------------------------ 測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/ ============================================================
で、サーバー的には、いままでルーターにIOデータのNP-BBRLを使っていましたが、フレッツネクストでスピードアップが見込まれるのでNTT貸与のRT-S300SEをそのまま使うしかないようです。NP-BBRLはLAN内サーバーへのネームベースでのアクセスに対応していましたが、RT-S300SEはダメみたいで、Windowsフォルダ内のhostsファイルへ記述が必要でした。
追記:RT-S300SEのDNS設定ってので設定すればいいのかも・・・。
上りスピードが上がったのはローカルからは体感できないのですが、いかがなものでしょうか?
追記2:
このサイトのdrupalはcronで定期的に外部フィードなどをアクセスしているのだが、RT-S300SEに変えたためにLAN内に設置してあるこのサーバーからwww.drivecafe.comにアクセスしようとしてもダメ。(なんかフィードが更新されないから変だなと思ってた)
内部的にはbindが稼働しているが単なるキャッシュサーバーなので自分のドメインは登録していない。なのでやむを得ず /etc/hosts にローカルIPでドメイン名を登録した。
Yahooニュースなど多くのところで「Gmail全面的に暗号化に対応」とある。
読売あたりでも
すべてのメールは自動的に暗号化される。グーグルは、中国から組織的なサイバー攻撃を受けたと公表しており、利用者の不安を払拭(ふっしょく)する狙いがあるとみられる。
Gメールは従来も暗号化機能を備えていたが、利用者が個別に設定する必要があった。
としているけど、うん ? 全面的な暗号化って違うだろ。
接続と送受信は確かにHTTPSプロトコルだからセキュアだけど、メール内容は平文でしょ。情報不足な人は「これでメールの内容も暗号化されたから安心」って考えるよな。
中途半端な情報を流すのはやめて欲しいなぁ。

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