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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

四万六千日・ほおずき市

掲載日:  

最近は月一ペースでしか写真が撮れてませんで、寂しい限りです。とは言え火曜日に浅草寺にほおずき市を撮りに行きました。

仲見世の人出はそれほどでもないかなと感じましたが、浅草寺の境内近辺はやはり混んでました。

今回はズームレンズを封印して、Fujifilm X-T2に純正の23mmと35mmのF1.4でほとんどF値解放撮影です。ボケが欲しければフルサイズのD750やD750が有利ですが、フジの色が欲しかったので。

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スクープ? カムフラージュボディのBMW

掲載日:  

一昨日、千葉県某所を走っていたときに、前から迷彩塗装のBMWらしき車が3台続いて走ってきました!

こっちも運転していたので、ドライブレコーダーのキャプチャーです。

3台とも低いボディでセダンとクーペらしい? 大きさは5シリーズ以上ありそうですね。車の雑誌とかでは見ますが、実際に走っているのを見たのは初めてです。

 

Lightroom Classicで自動補正をする順番

掲載日:  

確か2017年暮れのアップデートでLightroom ClassicにSensei AIによる自動補正機能が搭載されたと思います。この機能が搭載されてから、どうもそれまでの手順では露出が暗くなる現象がうちの環境で出て困ってました。

でも最近やっと気がついたのです、回避方法に。

私の手順は現像時に最初に自前のプロファイルを読み込んで、続いて自動補正をクリックして感じを見るという手順でした。自前プロファイルはカメラ固有のカラープロファイルとレンズ補正のみをセットしてある簡単なものです。

まずRAWファイルを読み込んだ素の写真がこちらです。

これにいつもの手順でプロファイル適用、自動補正だとこうなります。

これだと自分の思惑より格段に露出が少ないんです。

で、手順を変更!

読み込んだら最初に自動補正をクリック。後からプロファイルを適用すると・・・

この手順だと露出不足にならないんですねぇ。一体何が違うんでしょう?

この現象はすべての写真で出るわけではないので、なお困るんですが。

ともかくLightroon Classicでは自動補正とプロファイル適用の順番で結果が大幅に変わるってことが分かりました。

 

NikonとFujiの色の違い

掲載日:  

前々からNIKONの木々の葉の色が黄色いのでは? と感じています。

下の写真は左側がFujifilm X-T1 + XF 35mm F1.4で、右側がNikon D750 + AF-S 50mm F1.8 です。画角や撮影位置は微妙に違いますが、どちらもJPEG撮って出しでISO200 F4です。カラープロファイルはNikonが「風景」Fujiが「スタンダード(Provia)」です。

こう見るとやっぱりNikon機は黄色味が強くないですか? これをFujiと同じような色味にするには、けっこうグリーンをあげないといけません。

ではどちらが実際の色なのか? となると、これも難しい!

私が見るところ、Nikonでもないし、Fujiでもないです。Nikonはやっぱり黄色が強いし、Fujiはいわゆる「記憶色」です。こうなると行き着くところは、好みでしょうかってあまりに安易な結論ではあります。

とはいえ、多くの方が新緑の紅葉を見たときには、きっとFujiの方が単純にキレイと感じませんか? 少なくても私はそっちの色味が好きです。

初夏の荒川線あたり

掲載日:  

タイヤをTOYO PROXES CF2 SUVにして、荒川線あたりまで写真を撮りに行ってきました。いつもは冬なんですが、今回は梅雨の晴れ間です。

写真はさておき、PROXRES CF2 SUVですが、前の純正ジオランダーG98と比較すると心なしか静かになって、かつ、エコタイヤのせいか転がり抵抗も少ない感じです。なので操舵感も軽いかな? かといって直進性能は悪くないです。

エコタイヤのせいか、私のCX-5で初めて21.5km/lの燃費表示を見ました。高速を90km/h巡航、エアコンオフです。

さて東京都が「東京さくらトラム」って名称をいつの間にか付けちゃった荒川線です。

雑司ヶ谷近くの千登世橋の上から。銀杏が色づく頃がよさそう!

反対側

大塚駅前の上り勾配

三ノ輪橋の薔薇は残念ながら散り際でした。今回は大して収穫が無かったなぁ~。

KF型 CX-5 ガソリンモデルにちょっと試乗

掲載日:  

昨日タイヤ交換に行った待ち時間に、気筒停止を搭載したKF型CX-5の2.5リッターガソリンモデルにのせてもらいました。

私が行くディーラーの試乗コースはだいたい2Kmほどの一般道コースなので短くて本格的には試乗できません。特に一般道ではたぶん気筒停止しないだろうから、そこも体感できません。

しかしCX-5のガソリンモデル自体乗ったのが初めてです。ディーゼルとどう違うかと興味がありました。あ、KF型自体も初めてか。だいたい新し物好きなので、新型CX-5に近寄らないようにしてました。

結論からいうとガソリン車であっても走り出しから一般道レベルの速度域ではパワー感に不満は感じませんでした。でもと言うか、当然加速時にはディーゼルより回転は上がるわけで、思ったより静かでもありません。いかにも4気筒ガソリンエンジンだなって音がします。とはいえ快音でもないです。普通です。(3000-3500rpmくらい)もっと上まで回せば違うかも。

昨日は雨降りだったので静粛性のついても新型ならではってのは体感できませんでした。私のKE型ディーゼルモデルとの差は大差じゃないですね。(停止時にウインドウを開けてればディーゼルよりは静かなのは当たり前です)

でも逆に言えば、CX-5の場合ではガソリンモデルでの不満は燃費を除けば大きくない気がしました。ディーゼルで気になった60km/hを超えないと5速に入らないATの不満もガソリンモデルではありません。欲を言えば開発中のSKYACTIV-X、HCCIエンジンが早く実用になって欲しいかな。(若くて飛ばすユーザーだとディーゼルの大トルクは魅力的ですが)

あと、マツダコネクトのモニターの位置がKE型ではダッシュボード埋め込みでしたが、KF型ではCX-3やデミオと同じように埋め込みからオンダッシュに変更されたんですね。だけど向きがドライバーに向いてます? なんかちょっと向きが悪いような・・・。そして7インチはやっぱり小さい! 早急にせめて8インチにして欲しいし、可能ならApple Car PlayやAndroid Auto対応にしてくれるとうれしいです。

それとフロントガラス照射のディスプレイが思ってたより見やすくていいです。スピードと直近の標識が映るんですが、目線移動がないし、心配していたピントも問題なし。今後はナビの矢印も?

ガソリンとディーゼルだと総額で20万から30万くらい違うのですが、その差額をランニングコストでカバーするには10万キロも走らないとペイしないわけで、ディーゼルのパワーを必要としないなら、ガソリンモデルも「ありかも」と感じた短い試乗でした。

CX-5のタイヤ選びで悩む・・・結論

掲載日:  

現在我がCX-5の走行距離がだいた37,000km。純正タイヤのヨコハマ GEOLANDER G98の山がおおよそ五分山かな? というところです。CX-5をあと2年から3年乗ると仮定するとそろそろ交換した方が美味しく乗れるサイクルでしょう。

私のCX-5はLパッケージですが、乗り心地を優先して17インチにダウングレードしてあるので、交換タイヤも225/65 R17です。

そこでまずディーラーに問い合わせると、トーヨータイヤで88,000円とのお達しでした。トーヨーって個人的に想定外だったので調べてみると、TOYO PROXES CF2ってのが、思いのほか悪くなさそうですね。夏タイヤであり、エコタイヤでもあるようだし、コンフォート系だそう。

トーヨーでは新しくOPEN COUNTRYというラインがあるようだけど、こっちはM+S表記のオールシーズンタイプなので、スタッドレスを持っている場合は当てはまらないかな? でもオフロード性能を少しでも欲しい時は選択肢として捨てがたいところもあります。

で、PROXES CF2の225/65R17をネットで探すとディーラーの88,000円より安く売ってますが、どこもメーカー欠品で納期不明とのこと。うーん。

もちろんまだ五分山なので急ぐわけでもないんですがねぇ。

ただいまの候補は

です。

どうしようかな?

2018/6/11追記:

昨日、ディーラーでタイヤ交換してきました。

結局TOYO PROXCES CF2 SUVにしました。YOKOHAMA BlueEarthと悩みましたけど。

メーカー欠品続きでしたが、ネットショップを探したら見つかったのと(製造年は不明)安かったので決めました。4本で36,720円! 1本9,000円ちょっとと安いです。

ただし!

今は個人宅への送料がえらく高騰してます。運賃6,480円+代引き手数料864円で合計44,064円なり。

そしてディーラーの交換料金が15,700円なので総計約60,000円です。それでも88,000円から28,000円の差額なのです。

これであと3年以上戦えます。まだ乗り心地や操縦安定性、静かさなどは分かりません。これからです。

CX-5のサービスキャンペーン

掲載日:  

書き忘れてましたが、4月にちょうどスタッドレスをサマータイヤに交換した時タイミングで届いていた封書が、CX-5のサービスキャンペーンのお知らせでした。

CX-5のサービスキャンペーン

不具合の内容

ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化し、アクセルの踏込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを抑制します。

改善の内容

全車両、エンジン制御プログラムを最新プログラムに更新します。AT車はトランスミッション制御プログラムも最新プログラムに更新します。

今時はハードウェアに手を入れずに、ソフトウェアのみでこんなことができるんだぁっと思いましたね。

作業自体はタイヤ交換含めてものの30分程度でした。

それが4月中頃で、それから今日までチョコチョコ走った結果、個人の感想ですが、確かにアイドリング中や低速走行の時に気になるディーゼル特有の騒音の質が耳障りじゃなくなったようです。窓を開けて町中を走っていてもずいぶん快適度数が上がった気がします。

また発進加速でのエンジン制御もスムースになった感じです。

購入から3年を経過してのこの対応はうれしいですね。(ホントはリコール隠しだったとしても)

KE型CX-5くん、まだまだイケます!

近況報告 2018/05現在

掲載日:  

うーん、どうにもブログを書くテンションが上がらなくて、前のエントリーから1カ月過ぎちゃいましたし、最近は写真撮影にも出られていないので、そっちのモチベーションもダダ下がりです。

最近の物欲リスト

カインズで買ったエンジン式草刈り機はまだ使ってますが、庭の狭いところをチョコチョコっと刈るのにそいつを持ち出すのもメンドーなので、これを買ってみました。18Vなので思いのほかパワフルだし、だいたい20分くらいは持つのでちょうどいいです。軽いし。

うちのかみさんもこれなら使えます。かみさんは中央部のハンドルにベルトを通して肩掛けにしてまして、なるほど楽です。

もちろん値段からすれば作りはチャチですが、使い勝手と値段を比べれば納得できましす。

最近はほぼエクセルのみの使用だし、加減乗除くらいしか使わないので、キングソフトのオフィスでいいかと考えてましたが、いやいやもう1年だけ延長しようと買っちゃいました。全く私にはオーバースペック何ですがね。

NIKON D750のコード付きレリーズはコネクタ部分がけっこう弱いので、リモコン本体がブラブラしてるとコネクタが外れてきて反応しなくなるときがあるようです。

こいつは無線タイプで上の写真の小さいのをD750に接続しますが、これは軽いので接続した上でストラップにクリップを付けて、ボディのカメラストラップに止めています。

それとこれのいいところは、D850でも使えるように接続コードが2種類付いてるんです。D850純正のワイヤレスレリーズは高いのです。

 

桜を追って三春町へ出掛けた

掲載日:  

今年は桜の開花が早くて地元や東京で桜を満足に撮影できませんでしたので、友人と福島県三春町へ出かけてきました。

三春と言えば滝桜が有名ですが、観光客で混雑しているのは目に見えているので滝桜は無視しまして、三春周辺を何カ所も巡ってきましたよ。

しかし三春の周辺ってどこも桜がありますね。最初は感動してましたが徐々に慣れちゃってて、本当にいいスポット探せたのかが心配です。

で、前日の深夜に千葉を出て、三春町役場の駐車場で仮眠しながら日の出前を待ちました。そして最初は塩ノ崎の大桜です。

早朝なのでちらほらとカメラマンがいますが邪魔なほどではありません。

塩ノ崎近くの桜と名残の月。

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