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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

今年も志賀高原へ行ってきました

今年はまぁ天気が悪いですね。10月でも晴れた日が数えるほど。気温が下がるのが早かったので紅葉に期待したんですが、さすがに天気悪すぎです。

で、奇跡的に天気が回復しそうな日があったので今年も志賀高原へ行ってきました。友人の車で友人の運転で。助手席は楽ちんです。♪

出かける前は雨が降らなければ良しとしていて朝日が出ないだろうから渋峠へは行かないと。なので薄いダウンジャケットでいいだろうと、予備としてハードシェルも一応積んでおくけどねと。

しかし志賀高原へ近づいたら星が出てる! こりゃ渋峠だ! ってんで急行です。峠には午前3時過ぎに到着し、幸い駐車スペースは確保できたので5時まで仮眠です。

5時過ぎに起き出したら、月が出てました。

しかし寒いです! 氷点下で風があるので体感はもっと低いです。

ダウンジャケットを着て、ハードシェルを持ってきて良かったと実感。フードがないと耐えられません。手袋していても指先は薄い生地なので痛いです。

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二代目CX-5のデザインの違和感とボルボXC40

初代後期型CX-5のエクステリアデザインがとてもツボで気に入ってオーナーとなった私ですが、二代目CX-5のデザインは今ひとつシックリきません。

モーターディズで「デザイン言語が違う」と的確に表現していましたが、フロントから見るとなんか足りない感じがするんですよねぇ。それが何かは私には分かりませんが・・・。

スペックを見てもキャリーオーバーな部分が多くて、ALHが進化したこととHUDくらいしか羨ましくないです。

あ、CX-8に搭載された新しいエンジンがCX-5に入るとちょっと話が違ってくるかな?

でも一目でいいなぁと思ったのはボルボXC40です。

初代CX-5に通じる部分もあり、ボルボのアイデンティティもふんだんに盛り込んであり、それを決してオーバー過ぎないクレバーかつスマートなデザインじゃないですか? まぁグリーンルームの絞り込みがきついのは最近のボルボに対する不満ですけど。

でもヘッドライトのトールハンマーなんてとてもカッコいいです。新車だと予算オーバーなのでD4モデルの中古が早く出回らないかしら。

 

奥日光小田代ヶ原へ

掲載日:  

なにげにNIKON D850の初陣でした。友人と、友人のアウトバックで、友人の運転で草紅葉を求めて紅葉にはまだ早い奥日光へ出かけてきました。(草紅葉は霜が降りると黒くなってしまうらしく、前日の金曜日に初霜が降りたので)

結論から言えば、いい写真は撮れませんでした。はい。雲が多くて朝日は出ず、気温も低くならずです。

D850はと言えば、私の使い方ではまだD800Eからどう進化したかは明確に感じられませんでした。私が鈍感なんでしょうね。

ただISO64が使える。AF範囲が広がったとかはグッドです。

4時30分のバスで赤沼を出て(けっこう満員)小田代ヶ原へいき、場所を確保して日の出を待ったわけです。霧は出たり流れたりでしたが雲が厚くてねぇ。

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ミノルタ DiMAGE7i

掲載日:  

記憶を辿るとミノルタ DiMAGE 7iは私がオリンパスE300でデジタル一眼レフデビュー直前に使ったカメラだと思います。

たしか500万画素くらいだったかな?と、調べると ASCII.jp に仕様がありました。

MINOLTA DiMAGE 7i – ASCII.jp

やはり500万画素で光学7倍ズーム(35mm換算28mm-200mm) F2.8とあります。光学系は頑張った仕様ですね。ただこの時代のデジカメは本当に電池食いで何枚も撮れなかった気がします。バッテリーは単3型乾電池4本。

暇なときに探してみたら、とりあえず撮影データは保存してありました。今となってはガラケーでも500万画素以上なのですが、当時は500万画素ってスゴかったのかな?

以下はDiMAGE 7iでの写真です。懐かしい!

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エックスサーバーに引っ越ししました

掲載日:  

自宅サーバーからエックスサーバーに引っ越しました。

メンテナンスのモチベーションが維持できなくなってきたのと、エックスサーバーなら固定IPアドレスがなくてもSSL化が可能だし、ここにきてApacheじゃなくてnginxが導入されたのがきっかけです。

もうテストとストレージ容量以外は自宅サーバーの時代は過ぎ去りつつあるのかも知れませんね。共有サーバ-でもレスポンスに何の問題もありませんしね。

でも自宅サーバーはまだシャットダウンしません。ストリーミングサーバーとしての役目が終わってませんから。

Adobe Lightroom カタログの最適なバックアップ手段は?

掲載日:  

日々Adobe Lightroom CCを使っていると、必然的にカタログファイルもサイズが大きくなります。いまメインで使っている1つのカタログは Backup フォルダーを除いて約31GBあります。

元々Lightroonはカタログフォルダー内に Backup というフォルダーを持っていてバックアップはされているのですが、精神安定剤としては、違うドライブに保存しておきたいのです。

しかし30GB超になってくると、バックアップにかかる時間もバカになりませんので、ちょっと調べてみました。

  1. 普通にフォルダーごとまるっとコピーする
  2. フォルダーごとZIP圧縮して1つのファイルとしてコピーする
  3. バックアップ専用ソフトを使う

まず1の場合ですが、Lightroomのカタログファイルは構成ファイルの数が多いので、この方法だと(特にHDD間やNASだと)長い時間がかかりました。

2はBun BackupBandzipでやってみました。Bun Backup には無圧縮オプションがないのでデフォルトです。Bandzipは無圧縮です。Bun BackupはZIP圧縮の最後のファイナライズが若干時間がかかりますが1のケースよりずいぶん速く、Bandezipはそれより多少速いという結果でした。

3は EaseUS Todo Backup でテストしました。これも無圧縮オプションを使ってです。

そして結果として3の専用ソフトが一番速いという結論です。ただ2と3ではPCのスペックに大きく左右されそうですね。でも3であってもタスクマネージャのCPU占有率は高くても20%ほどでしたから、フォアグラウンドでの操作に支障は少ないでしょう。(もちろんディスクアクセスは多いので、そういう作業では影響が出るでしょう)

※私のPCはAMD Ryzen 1800X + 32GBメモリーでカタログファイルはSSDにあります。

それと2と3は複数ファイルが1つのファイルにまとめられるわけです。2のZIPはOSがサポートしてますのでいいのですが、3の専用ソフトの場合はそのソフトが無いと復元ができない点に注意ですね。

D850用XQDカードを確保

掲載日:  

すでに予約しているNIKON D850。メモリーカードがXQD/SDのダブルスロットです。D5だとCFかXQDが選べますがD850は一択です。まあ、進化が止まったCFでも困りますがXQDってどうなの? ってことですよ。

いままでもソニーとレキサーしか作ってなかったのにレキサーが撤退表明しているので今後の供給はソニーのみです。

とはいえ、無くては困るのでとりあえず1枚ゲットしました。

レキサー LXQD64GCRBJP2933 Professional 2933x XQD 2.0カード 64GB

いままでずっとメディアは32GBで通してきましたがD850は画素数が4500万なので32GBではさすがに足りないだろうと64GBです。

さらにSDカードも追加しました。自分的にはトランシェンドでしたが、トランシェンドで一番速い黒いカードは64GBものしか見当たらないので、サンディスクのSDSDXXG-128G-GN4INです。

SDSDXXG-128G-GN4IN

で、XQDって速いのかな? という疑問が・・・。

いままで使ってきたカードリーダーはXQD対応じゃないので、同じ環境とはいえませんが、CrystalDiskMarkで測ってみました。


XQD

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 189.567 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 53.633 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 16.777 MB/s [ 4095.9 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 0.013 MB/s [ 3.2 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 263.632 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 145.531 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 16.210 MB/s [ 3957.5 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 0.011 MB/s [ 2.7 IOPS]


SD

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 92.905 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 86.748 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 5.899 MB/s [ 1440.2 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 2.271 MB/s [ 554.4 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 95.219 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 89.338 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 5.888 MB/s [ 1437.5 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 2.232 MB/s [ 544.9 IOPS]


こう見るとシーケンシャルリードはXQD速いですね。シーケンシャルライトはそれほどでもなし。ランダムリードライトはSDの方が速くないか? うーん。

これだとSDカードをメインカードにして足りないときにXQDという使い方でもいいようです。

 

NIKON D850

掲載日:  

私のメインカメラのNIKON D800Eですが、気がつけばもう5年を経過してるんですねぇ。

その間にD810が発売されましたが、個人的にD800EからD810へ買い換える必然性を感じられなかったのです。

D800Eの性能に不満を感じるとすれば、AFの範囲の狭さ、スピードと高感度特性程度で当然3600万画素は十分以上なんですがね。

しかし今回のD850発売はこれからの5年以上先を考えると、ここらで買い換えとかないとマズいかもしれないと。幸いPCはAMD RYZEN7 1800に新調したばかりなのでD850の4500万画素でも問題はないはずです。D850に懸念があるとすればXQDカードの採用です。レキサーが撤退したのでソニー1社しか製造してないフォーマットなのにD5、D500、D850とXQDを採用しているのがねぇ。もちろん進化が止まったCFカードは論外でしょうが。

で、D800Eの下取り額は? と調べたら10万前後です。D850が初値最安で36万くらいなので差額26万円です。D800Eのときもそうでしたが、NIKONはこのクラスのカメラの値付けがスペックを考えると格安なので助かります。

なのでD850を予約します。

Ploom Tech互換 Cinnamon Kick

掲載日:  

もう止めればすべて解決なんでしょうが、意志薄弱なジジイなので、いまだ喫煙者です。

そこでPloom Techを買ってみたんですが、どうも吸い込んだときの感覚と吐き出す蒸気の少なさでどうにも満足できません。その割にクラッとくるのは、私が普段軽いたばこを吸っていて、かつ、無意識にあまり深く吸い込まずにいるせいでしょう。

ところでIQOSなどと違って、Ploom Techはアマゾンさんなどで、互換品が売られているんですよ。Ploom Techもまだまだ流通が悪くて予約販売なので、予備が買えないんですね。なのでアマゾンさんで一度互換品を買ったんですが、これも本家と大差ない感じでした。

ところが!!

ガジェマ

Cinnamon Kick

このCinnamon Kickは違います。蒸気の量や吸ったときの感覚が普通のたばこと比べても満足感が高いのです。

まだ使い始めて間がないので耐久性や充電などに関することは分かりませんが、Ploom Techで満足できない場合の選択肢に入れてもいいと感じてます。

 

 

NIKON D750 再度の点検・修理

掲載日:  

NIKONのD750を買ったのが2014年下期なのですが、購入後にシャッターまわりの不具合報告があって、無償点検修理に出したわけですが、2014 年から3年も経った今年、改めてメールが届きました。

D750ご愛用者の皆様へ

まあ、幸いカメラボディは1つじゃないので、発送しました。

で、返ってきたD750。納品書です。

シャッター部組の交換が記載されています。これってシャッター交換だから、今までの撮影枚数がゼロになったってこと? 本来シャッターは消耗部品なので10万回くらいで交換でしょう? 私のD750は、いっても2万回くらいだからまだまだ交換対象回数じゃないけど、回数リセットだったら、ちょっと得した気分です。私の個体は不具合感じてなかったので。