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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

工事が終わった東京駅周辺

丸の内側の改修工事が終わった東京駅周辺を歩いてきました。やはりけっこう寒くて帽子と手袋必須の季節です。

ようやく邪魔者が無くなってよく見えるようになりました。

駅前の木々に電球が巻き付いてましたが、昨日は点灯しませんでしたね、きっとクリスマス前後からなんでしょう。

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PDF-XChange Editor

ここまで長い期間でブログの更新が滞ったのは初めてです。どうにも更新のモチベーションが上がらなかったわけです。ブログ倦怠期ってやつですか? (@@;)

で、タイトルの PDF-XChange Editorです。前身のViewerからメインのPDFビュワーとして使ってました。

どうも本家のAcrobat Readerがスピードや使い勝手が好みじゃないのですね。特に最新版のツール選択方法がイヤです。なんでツールバー止めたんだろう?

なのでPDF-XChange Editor一択なんですが、数日前バージョンアップで6が7になったとき「何が新しくなったんだろう?」と気軽にアップしちゃったんですが、Ver.7はまだ日本語が完全じゃなかったりしまして・・・。

「ああ、Ver.6のに戻そうっと。さてアンインストールは? ん? あれ?」

なぜかアンインストーラが見当たらなかったんです。これが悪夢の始まりでした。後で考えると一度Windowsを再起動すれば良かったのかも知れませんが、そのときは純正以外のアンインストーラで強制アンインストールしちゃったんですよ~。

さあ、そうしたらもうあなた! Ver.6にもどしてもPDFファイル読み込むとハングアップ。Ver.7入れても起動すると即落ちる。

焦ってアンインストールし、フォルダーも削除、レジストリエディタでそれらしいところを消したんですが、状況は変化なし。 トホホです。

システムの復元しても無情に「復元できませんでした」です。

現状はやむなく好きじゃないAcrobat Reader入れてしのいでます。

あとはEaseus Todo Backupで11月末にとってあったバックアップを使ってリストアするかです。

じゃあって、リカバリー用のUSB作って起動させようとしたら、これが起動に異様に時間がかかる! WinPeってこんな感じ? 余裕で30分過ぎてますけど? AMD Ryzenだから? もうイヤ!

うぁ~ん、Windows初期化ですかぁ?

追記:

このあとGoogle翻訳を使って開発元とメールでのサポートを幾度かしてもらいました。

で、結果ですが、Ver.6でやっと正常に使えるように復帰しました。

  1. PDF-XChange Editorをアンインストール
  2. レジストリエディタで関連個所を削除
  3. 再起動
  4. 改めてインストール
  5. C:\Users\<<USER>>\AppData\Local\Temp 内の関連ファイルの削除

これでいけました! よかった!

 

水澤観音、四万温泉

恒例の団体旅行で今年は四万温泉に行ってきました。団体なので自由に写真を撮ることは無理ですが、行く先々で合間にチョコチョコと。♪

今回はパナソニックの Lumix DMC-GF7です。旅カメラとしてはコンパクトなのが一番だし、m4/3でコンデジよりは解像度もあるのがうれしいですね。あ、現像はDxO Photo Labでフィルムシミュレーションでベルビア、プロビアでの出力です。

水澤観音の駐車場脇

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Nik CollectionはDxOが開発継続だそうです

掲載日:  

Nik Collectionですが、もとは買収先のgoogleから有償で販売されていたわけです。私も購入しました。しかしその1年後になんと無償となり、Googleが開発終了を宣言しています。

無償化の時点で「金返せ」って話なんですけど、言っても相手にされないので便利に使ってます。実はNik Collectionの技術を使ってたNIKONのCapture-NX2も購入したのに開発終了で新しいカメラに対応しないという・・・・(@@;)

それはともかく開発終了のNik Collectionですが、DxO社が買収して開発継続となったらしいです。

DxOのOptics ProもすでにPhoto Lab Ver.1と改名し、Nik Collectionの技術を追加して発売されました。

Nik Collectionはとてもステキなソフトウェアですので、まずは開発継続が素直にうれしいです。

 

今年も志賀高原へ行ってきました

今年はまぁ天気が悪いですね。10月でも晴れた日が数えるほど。気温が下がるのが早かったので紅葉に期待したんですが、さすがに天気悪すぎです。

で、奇跡的に天気が回復しそうな日があったので今年も志賀高原へ行ってきました。友人の車で友人の運転で。助手席は楽ちんです。♪

出かける前は雨が降らなければ良しとしていて朝日が出ないだろうから渋峠へは行かないと。なので薄いダウンジャケットでいいだろうと、予備としてハードシェルも一応積んでおくけどねと。

しかし志賀高原へ近づいたら星が出てる! こりゃ渋峠だ! ってんで急行です。峠には午前3時過ぎに到着し、幸い駐車スペースは確保できたので5時まで仮眠です。

5時過ぎに起き出したら、月が出てました。

しかし寒いです! 氷点下で風があるので体感はもっと低いです。

ダウンジャケットを着て、ハードシェルを持ってきて良かったと実感。フードがないと耐えられません。手袋していても指先は薄い生地なので痛いです。

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二代目CX-5のデザインの違和感とボルボXC40

初代後期型CX-5のエクステリアデザインがとてもツボで気に入ってオーナーとなった私ですが、二代目CX-5のデザインは今ひとつシックリきません。

モーターディズで「デザイン言語が違う」と的確に表現していましたが、フロントから見るとなんか足りない感じがするんですよねぇ。それが何かは私には分かりませんが・・・。

スペックを見てもキャリーオーバーな部分が多くて、ALHが進化したこととHUDくらいしか羨ましくないです。

あ、CX-8に搭載された新しいエンジンがCX-5に入るとちょっと話が違ってくるかな?

でも一目でいいなぁと思ったのはボルボXC40です。

初代CX-5に通じる部分もあり、ボルボのアイデンティティもふんだんに盛り込んであり、それを決してオーバー過ぎないクレバーかつスマートなデザインじゃないですか? まぁグリーンルームの絞り込みがきついのは最近のボルボに対する不満ですけど。

でもヘッドライトのトールハンマーなんてとてもカッコいいです。新車だと予算オーバーなのでD4モデルの中古が早く出回らないかしら。

 

奥日光小田代ヶ原へ

掲載日:  

なにげにNIKON D850の初陣でした。友人と、友人のアウトバックで、友人の運転で草紅葉を求めて紅葉にはまだ早い奥日光へ出かけてきました。(草紅葉は霜が降りると黒くなってしまうらしく、前日の金曜日に初霜が降りたので)

結論から言えば、いい写真は撮れませんでした。はい。雲が多くて朝日は出ず、気温も低くならずです。

D850はと言えば、私の使い方ではまだD800Eからどう進化したかは明確に感じられませんでした。私が鈍感なんでしょうね。

ただISO64が使える。AF範囲が広がったとかはグッドです。

4時30分のバスで赤沼を出て(けっこう満員)小田代ヶ原へいき、場所を確保して日の出を待ったわけです。霧は出たり流れたりでしたが雲が厚くてねぇ。

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ミノルタ DiMAGE7i

掲載日:  

記憶を辿るとミノルタ DiMAGE 7iは私がオリンパスE300でデジタル一眼レフデビュー直前に使ったカメラだと思います。

たしか500万画素くらいだったかな?と、調べると ASCII.jp に仕様がありました。

MINOLTA DiMAGE 7i – ASCII.jp

やはり500万画素で光学7倍ズーム(35mm換算28mm-200mm) F2.8とあります。光学系は頑張った仕様ですね。ただこの時代のデジカメは本当に電池食いで何枚も撮れなかった気がします。バッテリーは単3型乾電池4本。

暇なときに探してみたら、とりあえず撮影データは保存してありました。今となってはガラケーでも500万画素以上なのですが、当時は500万画素ってスゴかったのかな?

以下はDiMAGE 7iでの写真です。懐かしい!

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エックスサーバーに引っ越ししました

掲載日:  

自宅サーバーからエックスサーバーに引っ越しました。

メンテナンスのモチベーションが維持できなくなってきたのと、エックスサーバーなら固定IPアドレスがなくてもSSL化が可能だし、ここにきてApacheじゃなくてnginxが導入されたのがきっかけです。

もうテストとストレージ容量以外は自宅サーバーの時代は過ぎ去りつつあるのかも知れませんね。共有サーバ-でもレスポンスに何の問題もありませんしね。

でも自宅サーバーはまだシャットダウンしません。ストリーミングサーバーとしての役目が終わってませんから。

Adobe Lightroom カタログの最適なバックアップ手段は?

掲載日:  

日々Adobe Lightroom CCを使っていると、必然的にカタログファイルもサイズが大きくなります。いまメインで使っている1つのカタログは Backup フォルダーを除いて約31GBあります。

元々Lightroonはカタログフォルダー内に Backup というフォルダーを持っていてバックアップはされているのですが、精神安定剤としては、違うドライブに保存しておきたいのです。

しかし30GB超になってくると、バックアップにかかる時間もバカになりませんので、ちょっと調べてみました。

  1. 普通にフォルダーごとまるっとコピーする
  2. フォルダーごとZIP圧縮して1つのファイルとしてコピーする
  3. バックアップ専用ソフトを使う

まず1の場合ですが、Lightroomのカタログファイルは構成ファイルの数が多いので、この方法だと(特にHDD間やNASだと)長い時間がかかりました。

2はBun BackupBandzipでやってみました。Bun Backup には無圧縮オプションがないのでデフォルトです。Bandzipは無圧縮です。Bun BackupはZIP圧縮の最後のファイナライズが若干時間がかかりますが1のケースよりずいぶん速く、Bandezipはそれより多少速いという結果でした。

3は EaseUS Todo Backup でテストしました。これも無圧縮オプションを使ってです。

そして結果として3の専用ソフトが一番速いという結論です。ただ2と3ではPCのスペックに大きく左右されそうですね。でも3であってもタスクマネージャのCPU占有率は高くても20%ほどでしたから、フォアグラウンドでの操作に支障は少ないでしょう。(もちろんディスクアクセスは多いので、そういう作業では影響が出るでしょう)

※私のPCはAMD Ryzen 1800X + 32GBメモリーでカタログファイルはSSDにあります。

それと2と3は複数ファイルが1つのファイルにまとめられるわけです。2のZIPはOSがサポートしてますのでいいのですが、3の専用ソフトの場合はそのソフトが無いと復元ができない点に注意ですね。