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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

Google:タグアーカイブ

Gmailを自動でスプレッドシートに書き出す

ふとGmailに蓄積されているメールをまとめられないか? と考えました。

例えばメールを特定条件でスプレッドシートへ自動記入できれば? と。

スマートフォンだとIFTTT(イフト)とかで自動化できますが、今回はマイクロソフトフロウ(Microsoft Flw)でやってみようと思いました。

Microsoft Flw

当然ですが、GoogleのアカウントとMicrosoftのアカウントが必須です。

マイクロソフトフロウの無料プランは月750回の実行数と15分毎のチェックになります。(プラン参照

●Gmailの特定ラベルがついたメールが届いたら、Googleスプレッドシートに自動で記入する

下準備

  1. Gmailでフィルターを使って指定したいメールにラベルを付けるように設定
  2. Googleスプレッドシートを新規作成して自動記入したい項目の名称を記入しておく

※2は例えばメール件名と本文ならスプレッドシートのセルに件名、本文と横方向に記入してシート名、スプレッドシート名を付けておきます。

…全文を表示する

Google AppsでGoolge+が出てこない

いくつかのドメインでGoolge Apps無償版を使っています。Facebook対抗のGoolge+を自分のドメインでも使いたいけど、使いたいドメインのGoogle Appsのサービス一覧にGoolge+が出てこないことがあり、色々と調べていたんですが長い間解決できませんでした。

しかし! 「風見鶏の目」さんのサイトでようやく解決策を発見しました。このエントリーです。

Google Appsで「Google+」が使えない皆様へ

引用します。

もし、あなたのGoogle Appsが、そうであるならば「Google Talk」が有効になっていない可能性がある。日本語版ダッシュボードを使っている場合、「Google Talk」は、ただ単に「チャット」と表記されている。

そうか!と眼から鱗が・・・・。

さっそく自分のGoogle Appsの管理ページでチェックすると案の定チャットサービスが無効になっていました。いやあ、助かりました。これで独自ドメインでGoogle+が使えます。

感謝!

Googleカレンダー利用予約システム「Appointment slots」

ITmedia エンタープライズから引用

Google、カレンダーを利用した予約システム「Appointment slots」を発表 – ITmedia エンタープライズ

米Googleは6月6日(現地時間)、Googleカレンダーに第三者が直接予約を書きこめる新機能「appointment slots(日本では「予約の時間枠」)を発表した。向こう数日間で全ユーザーが利用できるようになる。
例えば病院や美容室などが、顧客向けに公開するGoogleカレンダーでこの機能を利用すると、顧客はカレンダー上の空いている時間に直接予約を書き込むことができる。これで「仕事時間中に美容院に予約の電話をしなくて済む」とGoogleは説明する。

ふむ。Google Apps のアカウントでも使えるのかな?

うちの仕事は予約とは無縁だけど、そういう職種の人たちには便利だろうね。もちろんさっそくにでもスマートフォン向けアプリを作ってもらわないといけませんね。あ、Wordpressのプラグインも欲しいな。

同じく先日アナウンスされた「おみせフォト」、ストリートビューの応用だけど、これなんかはうちでも使えそう。うちのエリアはたぶんずっ~と先だろうけど申し込んでおこうっと。

 

追記:

Google Appsでも順次実装されつつあるようだ。

Google Earth 6リリース

Google Earth 6 がリリースされた。引用にあるようにストリートビューがシームレスで表示される。ここまでダイナミックになってくると、いままで以上にハードウェアパワーが必要だ。実際、操作しているとハードディスクが頻繁にアクセスしている。画面描画もATI Radeon 4670でスムースと言い難い感じ。

INTERNET Watchより引用

米Googleは29日、3D地図ソフト「Google Earth 6」の提供を開始した。Windows 7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以降、Linux 2.4以降に対応しており、同社サイトから無料でダウンロードできる。

Google Earth 6ではまず、ストリートビュー機能を完全に統合した。ストリートビューのガイドでおなじみの「ペグマン」と呼ばれる人形型のアイコンが、Google Earthのナビゲーションコントロールに並んで表示され、いつでもバーチャルな“散歩”ができるようになった。

ペグマンをマウスでドラッグし、青くハイライトされた道にドロップするとストリートビュー画面に切り替わる。これまでのストリートビューレイヤーとは違い、マウスと矢印キー操作でよりシームレスに場所から場所へと移動できるようになっている。地面レベルのビューの終了ボタンを押せば、航空写真の画面に戻る。

また、樹木の3D表示に対応し、イロハモミジやカカオの木など数十種類の樹木を3Dで再現した。Google Earthでの“植樹”は始まったばかりだが、東京をはじめアテネ、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコで8000万本以上の樹木が3Dで閲覧できる。同機能を利用するには、左側のパネルで「建物の3D表示」レイヤーを有効にする必要がある。