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Gmail:タグアーカイブ

Gmailを自動でスプレッドシートに書き出す

掲載日:  

ふとGmailに蓄積されているメールをまとめられないか? と考えました。

例えばメールを特定条件でスプレッドシートへ自動記入できれば? と。

スマートフォンだとIFTTT(イフト)とかで自動化できますが、今回はマイクロソフトフロウ(Microsoft Flw)でやってみようと思いました。

Microsoft Flw

当然ですが、GoogleのアカウントとMicrosoftのアカウントが必須です。

マイクロソフトフロウの無料プランは月750回の実行数と15分毎のチェックになります。(プラン参照

●Gmailの特定ラベルがついたメールが届いたら、Googleスプレッドシートに自動で記入する

下準備

  1. Gmailでフィルターを使って指定したいメールにラベルを付けるように設定
  2. Googleスプレッドシートを新規作成して自動記入したい項目の名称を記入しておく

※2は例えばメール件名と本文ならスプレッドシートのセルに件名、本文と横方向に記入してシート名、スプレッドシート名を付けておきます。

…全文を表示する

Gmailで自分の送ったメールが届かない場合は?

掲載日:  

Thunderbird に限ったことではないが、Gmailでは自分宛に送ったメールはメールソフトで受信しても受信できない。

これはGmailの仕様らしい。

普通には、テスト以外、あまり自分には送らないのだが、メーリングリストの場合は別。自分が送ったメールも自分自身に配信されないと、会話が途切れるし、スレッドが切れてしまうので、この仕様は困ったモノである。

しかし、yosuke氏のブログのエントリ、「Gmailでメーリングリストに投稿したメールが届かない仕様について考えた 」で解決策が判明した。

つまりGmailのSMTPサーバーを使わなければいい・・・・ということ。

例えばプロバイダのSMTPサーバーを使って送信する設定にすれば、自分宛メールもちゃんと受信できるということだ。

うちのプロバイダでテストし、問題なかったことも確認した。また、POPアカウントに過去30日の全メール受信のための 「 recent: 」を頭に付けても受信できる。

yosuke氏のエントリでは、解決策とは断定せずに他の可能性を模索されているが、私としてはこれで十分と思う。

補足:

GmailのSMTPを使った場合、送信済みメールがローカルだけではなく、Gmailサーバーの送信済みにもコピーされる仕様だが、これは意外に便利なので、この機能を使いたい場合は別SMTPサーバーは使用しない方がいい。

追記

メールソフトによっては常時 CC を指定できるものがあり、GmailのSMTPを使わないで、かつ、Gmailに送信済みメールを保存したい場合は、CCに自分の Gmail を指定し、 Gmail 側で専用ラベルを作成し、受信トレイをスキップするフィルタを作成すればいいだろう。