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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

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AMD Opteron 3280

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またまたですけど富士通のMX130 S2ネタです。

先日Phenom II X4 910eに換装してWindows8マシンになったMx130 S2ですが、ほとんど惰性でというか、今のうちに確保しておきたかったCPUをポチッとしてしまいました。

AMD Opteron 3280です。

インテルとの競争で周回遅れと悪名高いBulldozerコアです、はい。なんか時代遅れのコレクターと化している気もしますがいいんです。MX130 S2で遊ぶんで。ネットで探すとこの3280でも動作したという報告があったので逝っちゃいました。

それにこのOpteron 3280は価格コムの初値だと22000円前後でしたから私が購入した12800円ならとてもリーズナブル。競合するインテル製品だとCore i3クラスで2コア、3280は物理8コアのCPUです。エヘン!!(実際の速さはCore i3に負けるかも)

※追記:このCPUの価格ってけっこう上下動があるようで今日現在は16800円になってます。買いどきを見定めましょう。

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リテールのクーラーも一回り小さいです。

↓Windows8のエクスペリエンスです。プロセッサが7.4です。前回の910eがプロセッサで7.1でしたのでプラス0.3です。

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仕事場のメインPCのCore i7 2600KはWindows7のエクスペリエンスで7.7ですが、いずれにしてもMX130 S2の静かさと3280はとてもお似合いな気がしますし、Win7からWin8へのアップで重くならなかったのでこのクラスのCPUがまだまだ現役で使えるのがうれしいです。まだ在庫のAM3+マザーもあるのでもし1万円割れになったらもう1個在庫してもいいかな・・・・なんて。

AMD FX-6100使用感

正直なところAMD Fx-6100には失望中です orz

失望と感じるシチュエーションはほとんどRAW現像なんですがZ68+Core i7 2600Kで現像するときには感じないレスポンスの悪さがFx-6100では顕著です。

Adobe Lightroom4で現像プリセットを適用しようとクリックし、それが反映されるまでのタイムラグが数秒ありますし、DxO Optics Pro 7 でも同様ですね。

アプリケーションの起動時間などはFX-6100は起動ドライブがハードディスクなのでSSDより遅いことは分かっているから納得していますが、CPUパワーを必要とされるケースで自分が思っていたより遅いのは辛いです。FX-6100マシンは自宅なのでいわばサブ機ですから現像を除けば使い道はほとんどメールとかWEBブラウジングなので我慢出来ないわけではないんです。でもねえ・・・。

Z77マザーが出てきたので4月中にIvy Bridgeが出るのでしょうか? そうなるとAMD勢はもっとつらい状況ですなぁ。Aシリーズでは到底太刀打ちできないでしょう。

もっとも時代は自作のデスクトップPCを傍流にしてしまいそうな感じでしょう? Win8もタブレットのご機嫌伺いしてますし。自作パーツもだんだん減ってくるんでしょうか? だとしたら寂しいなあ~。

ともかくFx-6100マシンを何とか喝入れしたい今日この頃です。(高画素一眼になったらもっとスペック要求が高くなるんでね)

MX130 S2でWindows7

富士通の格安サーバーMX130 S2の2台目を予備用に購入しましたが、予備用というかMySQLデーベースサーバーとしての稼働をすぐにするのもどうかなと思ったので試しにWindows7を入れてみました。

このNTT-Xで売っていた格安構成のMX130 S2はスペックが

  • AMD Sempron 145 (2.8GHz / 1コア / 2MB)
  • メモリー ECC付き2GB
  • HDD 250GB
  • 光学ドライブ DVD-ROM

なので、手持ちの以下のパーツに換装済みです。

  • CPU AMD Phenom II×4 945
  • メモリー A-DATA DDR3 PC3-10600 16GB
  • メルコ DVD-Rドライブ

MX130 S2はマザーボードのチップセットがAMD 880G / SB710なのでビデオ部分はRadeon HD4250相当になります。ビデオメモリーはもちろんメインメモリーからのシェア。

で、入れてみたのはWindows7 Pro SP1です。

Windows7インストール完了後、ATIのビデオドライバーのみ入れた状態のデスクトップです。タスクトレイのネットワークアイコンがバッテンです。さらにサウンドチップは入っていないためこちらもバッテン。

ハードウェアモニターとCPU-Zの表示です。Phenom II×4 945は認識しています。ただサーバー用カスタムマザーらしくハードウェアモニターで各情報は最低限です。

おきまりのWindowsエクスペリエンスです。プロセッサで7.3、メモリーで7.4、グラフィックスで4.5と上々な数値と言えるのではないでしょうか? それに普通の自作機より圧倒的に静かです。

デバイスマネージャーです。これはNICのドライバーを追加した後です。ディスク周りもちゃんとAHCIで入っているようです。

心配は電源でして標準のCPUはSempronかAthlonでTDP65W程度なのでPhenom II×4 945のTDP95Wで高負荷状態が長引いた時に不安定にならなければいいのですが。ついでに1台めの250GBHDDに2台目を追加するにもどうかなぁと。

本当はSempronでWindows入れてみれば差が分かるんですが、速攻で換装しちゃったんで勘弁してください。

なのでうちには在庫でAMD Sempron 145が2つとECC付きメモリー 2GBが2枚転がってます。代わりにAMDのCPUで使い物になるものは無くなりました。615eとか910eが格安で転がってない限り、さらにAMDがインテルに負けないものを出してくるまで、次に買うとしたらIvy Bridgeになるんでしょう。(あ゛、Core 2 Quad と Core i7 860があったっけ、どうしよう)

富士通 MX130 S2再び

一昨日辺りにNTT-Xストアから来たメールでこのサイトが稼動している富士通 MX130 S2サーバーが入荷したとのこと。NTT-Xユーザー価格で12800円です。このサーバー、静かで気に入ってます。

http://nttxstore.jp/_II_FJ13853359

「すでに1台あるからなぁ~」と眺めていたんですが昨日のメールで10800円! どう考えてもパーツ代にもならないはずです。

「Windowsマシンにしてもいいかなぁ、たぶん手持ちのPhenom II×4 945が使えるかも」と考え始め、「ええい!」とポチッてしまいました。

それから数分してNTT-Xストアを見ると「完売」の文字。うあっギリギリのタイミングだったんだ、友人に勧めようとメールを書いていたんですが・・・ね。

手持ちのCPUは AMD Phenom II×4 945とDDR3メモリーが8GBに2TBのS-ATA HDDとDVD-R光学ドライブもありますからとりあえずWindowsマシンとしてもOKです。本当はPhenom II×4 910eが欲しかったところですけど、僅少で割高なので断念。稼動しているサーバーの615eも見つけても10000円するので手持ちの945が動けば良しとします。現段階でこれ以上AMDのCPUを買うメリットが無い感じですから。(それだけSandy Bridgeが優秀でCore i5が15000円程度なので。)

自宅もauひかりになるし、このサーバーだったら静かだからそっちに設置してもいいです。

改めてサーバー引っ越し

Servers
1月12日に富士通の格安サーバーマシン MX130 S2 を購入してランニングテストをして不具合が無いことが分かったので Saases@VPS から自宅サーバーへこのサイトを引っ越すことにしました。

ApacheやPHP、MySQLのチューニングはまだ完了していませんが自分のサーバーの中では最強のスペックなのでチューニングの不備はハードの力でカバーできるのではないかと。

ともかく個人で公開するブログサイトなのに

  • CPU AMD Athlon×4 615e
  • メモリー DD3 16GB
  • HDD 250 + 500GB

という贅沢な構成ですものね。UPSは中古ですけど。そうそう潤沢な搭載メモリーを活かすために初めてDebian GNU/LinuxのAMD64ビット版を使いました。サーバーで使う分には32ビット版と比べてもパッケージが不足している感じはありませんね。

↑ topコマンドでちゃんと4コアが認識されているよ~。

Saases@VPSでは逆引きも設定できたのですが、自宅サーバーではまだBindが勉強途中なので逆引きできません。まあメールは使わないのでとりあえずいいかなと。(SEO的には不利ですがね)

Saases@VPSでもサイトのレスポンスは悪くなかったわけなんですが、引越ししてどうなんでしょうか?

引越しの際に WordPress の設定も少し変えました。いままで書くエントリーには “.html” を自動で付加していましたが、これはやめました。今や無意味ですからね。なので過去のエントリーへのリンク切れが起こる可能性大です、すいません。

そういったことも含めて、どなたかレスポンス、不具合等のコメントをいただけるとうれしいです。

 

FX-6100その後とOptics Pro7

最近あまり自宅でPCに触る機会が無いのでポチポチと環境設定して、ようやくFX-6100を入れたPCが安定してきたんだけどね・・・・。

Core i7 860からのリプレースは私の状況では正直スペックダウンが体感として分かりますね。ストレスが貯まるほどではないけど体感でわかるのはちょっと寂しいっ す。こうなると意地もあって簡単にSandy Bridgeにしたくない。Bulldozerで行きたいって、ちょっと意固地な雰囲気でして思わずFx-8120をポチッちゃうかな?

オーバークロックなんてやらないので、(まあこの寒い時期ですが)いまブログのエントリーを書いている状態でHardware MonitorによるとCPU温度は8度~15度くらいを行き来してます。あ、純正クーラーではなくサイズの兜です。

自宅でやる作業はRAW現像がメインで、キャノンのDPPやDxO Optics Pro7で現像実行するとてきめんです。ただしAdobe Lightroom3.6で遅さを感じないのはマルチコアへの最適化が進んでいるからかも知れませんね。

特 に使用の比重が上がっているDxO Optics Pro7が遅いのは辛いところです。仕事場のPCはビデオカードがRadeon HD6670で、こちらはHD6450。Optics Pro7は環境設定で「GPU高速処理」という項目があり、それ自体はチェックできるけどその下のOpen CL有効化のチェックがHD6450では入らない。HD6450ではスペックが足りないってことでしょう。

それにOptics Pro7は必須スペックに64ビットOSで4GB以上のメモリーを推奨しているけどインストール先はc:Program Files(x86)です。タスクマネージャーでプロセスをみてもDxOOpticsPro.exeのところには *32と出るのでプログラム自体はやっぱり32ビット版ですな。Lightroomは64ビットですけど。

 

FX-6100で換装完了

AMD Fx-6100が着弾したので速攻でパーツ交換を完了。

  • AMD FX-6100
  • ASRock 880GMH/U3S3
  • A-DATA DDR3 PC16000メモリー 4GB×4
  • WD 2TB HDD×1
  • Crucial M3 64GB SSD

SSDは64GBなので作業用ドライブとして使用。(Z68なら・・・)

案の定、WindowsエクスペリエンスのCPU数値はPhenom II ×4 945と変わらなく、Core i7 860の 7.5 より0.2低い。ただ945がAM2マザーだったのでDDR2メモリーで、今回はDDR3だからメモリーの数値は上がった。

前のエントリーに書いたハードディスク周りが引っかかるようなスムースじゃない感覚は解消された。原因がマザーだったのかは今後の課題。Core i7 860が遊軍になってるので・・・。

で、上のエクスペリエンスだけどグラフィックスの数値がPhenom×4 945のエントリーに載せたものより低い。この時のビデオカードはHD4550で、今回はHD 6450なのでクラス的には微妙に低いからやむを得ないか。前のに戻そうか遊軍のHD 4670にするかな?

それとケース。Antec SOLO初期型なんだけど、CPUクーラーにサイズのKABUTOをつけてセットしてCPU用電源ソケットとファンソケットを挿すのにスペースが狭くて背面ファンが邪魔だ。って言うか背面ファンを外してもギリギリっす。血を見ました。それともう一つ言うならマザーボード装着後には電源ユニットの取り外しができないのね、SOLO IIで改善されてるがご注意を。

ともかくAMD FX-6100。世間では色々と言われているFXシリーズだけどこの価格であれば十分だろうと思うんだが? でもCore i5あたりが15000円くらいだからやっぱりインテル優位なんかなぁ。がんばれ~AMD。次世代のBulldozerに期待だ。あ、もしくは優秀なWindowsパッチ待ち。

AMD FX-6100

仕事場で使っていた Core i7 860 をMSI P55-GD55に取り付けてから最初にWindows7 Homeを入れてみて、どうもディスク周りのパフォーマンスに納得できない。コピーやインストールで時間がかかったりする。それもあってWindows7 Proをクリーンインストールしてみたがやはり一緒。

起動してOSが安定するまで時間が経過して、普通に使う限り相対的なレスポンスなどはCPUやハードウェアスペックどおりなのだが、やはり何かディスク周りが気になる。

まさかハードディスク?というのも考えにくい。じゃあマザー? もちろんドライバーやBIOSも新しいものにしてある。

う~ん・・・・(・・;

そういえば ASRock 880GMH/U3S3 が在庫になってるなぁ・・・ AMD Phenom×4 945 もあるし、そっちで組み直すか?

現在のところAMDはインテルに完全に負けてるよね。Bulldozer より Sandy Bridge が優れているのは誰でも認めるところだろう。Phenom×4 945クラスだったら Core i5 のほうが性能は上だろう。

しかぁし! なんかAMDって好きなんだよな。仕事のメインはCore i7 2600Kだけどさ。だいたいインテルはソケット形状変えすぎだよ。LGA1156は終焉したし、LGA1155だってIvy Bridgeで終わりだって言うじゃん。AMDはいまだにAM3+マザーでAthlonだって使えるんだからさ。

そうだ!6コアどうよ? Phenom×6 1065Tがいいんだけど、もう売ってないから FX-6100か? アマゾンで13000円割ってるじゃん。Phenom×4 945とじゃ性能アップは微妙だけどメモリーコントローラーが新しいだろうし、実コアが増えればRAW現像などでは余裕が増えないかな?インテルのHTでの擬似8コアより実コア数じゃないか! ・・・・なんて。

FX-81xxはTDPで却下だからやっぱFX-6100だ。ええ~い ポチッとな!

AMD Phenom II ×4 945

別にいままでの Phenom II ×3 720 BE で不満だったり、遅かったりしたわけではないのだ。だけどふと見ていた価格コムのCPUのページで、945がこの円高で14000円を割り込んでいるではないか。

う~む、3GHz駆動のクアッドコアがこの値段か!!

うちのマザーはAM2+だからDDR2メモリーだけど、とりあえず945は動くな。そのうちAM3マザーとDDR3メモリーを揃えるとしてもこの価格なら今買っても損はないか・・・・。それにもう1枚AM2+マザーがあるから720も使えるし。

ええい、買ってしまえ!!

てなことで物欲に負けたのだった。

おっ、エコパッケージ。小さい。

で、換装わずかに5分。

Phenom II ×3 720 Black Edition (定格)のエクスペリエンスがこれで

換装後のPhenom II ×4 945 がこれ。

単純にCPUの数値が6.7から7.3へアップしたわけだ。Windows7のエクスペリエンスのMAXが7.9だからあと0.6足りないんだわ、これでも。

ちなみに・・・メインマシンのCore i 7 860のCPU数値は7.5だから、たった0.2の差である。まあ、ベンチマークより体感が勝負なんだけどね。

自宅PCをAMD Phenom II X3 720 BEに換装

自宅のPCをAthlon 64 X2 5600+にしてまだ日が浅いけど、ついついポチッと買ってしまった。

AMD Phenom II X3 720 Black Editon

クアッドコア崩れのトリプルコアCPU。AM3ソケットで2.8GHz、TDP95W。約12500円で購入。GIGABYTE GA-MA78GM-US2HのBIOSをF5までアップし、無事に認識。

こいつはBlack Edition だから、クロックは固定されていないし、なんかマザーのサウスブリッジのチップがSB750だと運がよければクアッドコアで動作するとかしないとか・・・・。でもうちは SB700 だし、最初から定格、定コア動作でいくつもり。

前の 5600+ が Vista エクスペリエンスで CPU 数値が 5.4 だったが、 7220 BE で 5.9 になった。Vista では最高値である。エクスペリエンスを計測中にCPUファンが急に高回転になったから、負荷をかければそれなりに発熱と消費電力は高くなるのだろう。 TDP95Wだからね。

Vista起動後、だいたい30分後で、なにも仕事をしていない時にCPUは35~38度前後だった。