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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

5D Mark II:タグアーカイブ

NDフィルターをどう使う?

ブランクはあるけど高校生の時から一眼レフを使ってきたけど、光量を落とすNDフィルターを使った記憶があまりない。(銀塩フィルムの時代に赤外フィルムでレッドフィルターは使ったけど)

なのでNDフィルターの使い方はこれからお勉強なのだ。

おとといちょっとロケハンも兼ねて海へ行ってきたんだけど、その時の結論。

「明るい時間帯はND8+C-PLでも光量を落としきれないのであまり意味が無い」って結論です。あはは、やっぱり朝夕や森の中の渓谷なんていうロケーションがいいみたい。

EOS 5D Mark IIにND8とC-PLをダブルで装着し、感度はISO50、小絞りボケ覚悟でF値を最高に絞ってもシャッター速度は2秒程度しか遅くならない。・・・・そりゃそうだ、太陽の反射がある昼前の海面だものねぇ。

 

パープルフリンジ

早朝に散歩がてらカメラを持っていった。

EOS 5D Mark II / シグマ 50mm F1.4

木々の合間にパープルフリンジが!(パープルフリンジ自体の説明はこちらで。)

この状態だとDPPやLightroomで修正できないのでやむを得ずPhotoshop CS5を使うことになる。

「色相・彩度」の調整レイヤーのスポイトをクリックしてパープルフリンジの部分でドラッグして彩度を落とし、さらにCTRLキーと併用して色相を変更していく。

現像ソフトでもDxOならできるようなのでデモ版で試してみようと思うが、それ以前にパープルフリンジが出ない撮り方をするに事たことはないってことですね。

 

 

多古町で

うちの母親がこの場所が好き。千葉県多古町の道の駅である。なのでここであじさいを愛でながらまったりとする休日であった。

すべて Canon 5D Mark II / タムロン SP AF 90mm F2.8

#やっぱりWordpress標準のギャラリー機能をそのまま使っても面白くないね。Lightbox 効かないしぃ。

キャノン 5D Mark II

メインカメラの Canon 40D の発売が2007年なので、3年以上は使っている計算になる。
別に性能にど不満があるわけではなかったりするのだが、今回ある程度まとまった予算が組めそうだったので、この機会を逃すと大きな買い物は出来そうにないと決断した。

40Dに追加するのだけど、APS-C機であれば、現在のレンズ資産を生かす上でCanon機になるのは当然だ。しかしやはり一度はフルサイズCCDのが欲しい。そうなるとレンズも位置から買い足しになるのでメーカーの縛りは無い。

選択肢はCanon 5D Mark II/Nikon D700/Sony α900。発売時期で言えばα900が新しいし、元のメーカーであるミノルタは嫌いではないのだけど・・・Sonyがねぇ。次にNikon D700、もちろん大Nikon帝国のハイアマチュア向けだから性能に不満はないのだけど、レンズを追加することを考えると純正レンズでは予算が厳しい気がすることと高校時代からCanon派だったことを考えると、Nikon機は次回まで温存したいな。

さて、Canon 5D Mark IIである。(以下5DM2と略)発売時期は2008年11月。だから来年にも次世代機が出るだろう。(D700もね)しかしこのクラスのカメラだと、たとえ新しくなったとしてもスペックが飛躍的に変化するとは考えにくい。CCDの性能や画素数は5DM2でも十分なのだから。もちろん予算面もある。5DM2は価格がこなれてきてボディ単体で20万を割っているからかなり購入しやすい、新型だと30万に届いてしまうだろう。

と、言うわけで結局、5DM2に決定!! 前述のようにレンズがないので、EF24-105L IS U付きセット購入。とりあえずバッテリーも1個追加。

【送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》 Canon(キヤノン) EOS 5D Mark II EF24-105L IS …

 

5DM2が届いて箱から出して、EF24-105Lの大きいことに驚いた。F4なのにフィルターサイズ77mmでこの大きさ? ホールド時のバランスは悪くないけど、慣れるまで時間がかかりそう。とりあえずバッテリー2個を充電し、16GBのCFをセットして、40Dとほぼ同じ操作性なので迷わずカメラの設定を始める。

保存形式はRAWが3種類。フルサイズRAWだと2100万画素になり、保存サイズは25MB~30MB。やはり大きい。スナップには1000万画素RAWで良さそうだ。次にブラケティングの自動解除をオフにしておき、カスタムメニューにいつも使うものを登録。

とりあえず今日はここまで。