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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

クラウド:タグアーカイブ

SkyDrive

マイクロソフトの個人向けクラウドSky Drive。Windows Liveの一員だったけど今後はWindows Live自体がWindows8に向けて解体、リニューアルされるらしいです。

Sky Driveはいままで25GBという容量を誇っていたんですが改訂で7GBに減ってしまい残念です。もっとも以前から使っているユーザーには25GB復活は可能です。そして無料での容量5GBのGoogleドライブの容量追加が月額2.49ドルと案外高額なのに比較してSkyDriveは年間800円とリーズナブルです。

ですから以前からのユーザーは一番安いプランの年間800円で25GB+20GB=45GBを使えます。

また以前はWindows Live MeshというソフトウェアでローカルPCとSky Driveを接続していたのが単体のSky Driveアプリケーションに変わりました。

なのでとりあえず800円支払って45GBでしばらく使ってみようと思います。

私はバックアップソフトとしてAllwaysyncを使っていますから(支払済み)こいつでバックアップが必要なファイル群をパスワード付きZIP圧縮してから、ローカルのSkyDrive指定フォルダにコピーさせればクラウドとの同期ができるはずです。

 

Serverman@Diskってどうなの?

一ヶ月ぐらい前から、格安なserverman@diskを借りて試している。10GBで月額210円で、そこから105円プラスする毎に10GB単位で追加できる。これに Allwaysync というソフトを使って必要なファイルをアップロードしている。

で、一昨日、誤ってローカルのディスクから必要なファイルを大量に削除してしまった。ヤバい!! だけどバックアップがあるもんね~♫ って鼻歌交じりでクラウドからダウンロードしようした。

ところが、こいつ大量な細かなファイルのアップロードは比較的スムースなんだが、ダウンロードがスムースじゃないどころかフォルダー単位でダウンロードしようとすると、なんかエラーが出るじゃないですか。

Serverman@Diskのエラー

なんだい、このエラー? んで、問い合わせようと思ったけど、まだ問い合わせ先が探せないという落ち。

 

SkyDriveでWebDAV

マイクロソフトの無料サービス、SkyDriveは容量25GBとえらく大きいのだ。
でもいちいちログインしてファイルのアップだのダウンだのってのはメンドーくさくてやってられないよな。

なので本当はマイコンピュータにSkyDriveを表示できれば最高である。で、探せばあるものだね。

さっそく配布先へ移動したら、フリー版と有料版があるようなのでとりあえずフリー版をインストールしてみたところ、マイコンピュータにSDExplorerのアイコンが追加された。

開くとWindows Liveのアカウントを入力するダイアログが出てちゃんと使えることを確認した。
ただし窓の杜の記事にもあるが、SkyDrive内でのファイルコピーなどの機能は有料版でしか使えないようだ。有料版は$13.75で、デスクトップとノート2台分のライセンスとのこと。

SkyDrive自体のセキュリティというか安全性が信用できる前提があれば、有料版購入してもいいな。