EIZO Quick color Match27724054_0EIZOから新しいモニターが発売され、一緒に色合わせが簡単にできるソフトウェア発表されました。

これはEIZOのカラーキャリブレーションモニターと画像編集ソフト、推奨プリンタを自動で連携させるブリッジ的なソフトです。

私が使っているモニターは CX241なのでこのソフトに対応していますから、早速入れてみました。それと私はAdobeのフォトグラファープランなのでPhotoshopとLightroomが入っている環境でのテストのなるのですが、私は写真現像がメインの場合、Photoshopは使わずLightroomオンリーです。

通常の説明を見ると、最初にJPEGなどの画像ファイルがありきの説明で、

  1. Quick Color Matchを起動
  2. 画像をドロップ
  3. Photoshopが自動起動される
  4. Photoshopから自動処理でプリンタ付属の印刷ソフトが起動する

という流れです。Lightroomの場合は

  1. Lightroomを起動
  2. 書き出しで書き出し先にプリンタ付属の印刷ソフトを選択

と、なるようです。

CX241モニターはカラーキャリブレーションツール、Color Navigatorが常駐していますが、規定の手順だと画像をドロップした段階でモニターキャリブレーションが写真用に自動で切り替わり、Photoshopが起動しますが、Lightroomの場合はそれがありません。この差は何でしょう ?

Quick Color Match 使い方


EIZO Quick Color Match

http://www.eizo.co.jp/products/ce/qcm/

問題は当然実際の印刷が本当にモニターと一致するかどうかですから、写真を探してテストしてみましょう。後で追記します。