地震と情報と機器

3月11日の発生から今日で4日目。未曾有の災害となってしまった東北地方太平洋沖地震。どんな同情さえむなしく響くほどだ。同じ人間として何をすればいいのだろうと考えさせられる。まだ方々で余震が続いているし、原発の問題もまだ先が不透明で不安は続くだろう。

被害がほとんど無い千葉県にいて恥ずかしながら昨日まで仕事を休んでいた。職種上、緊急時に閉店して困るものではないからと言う理由もあるし、高齢の母親が不安がってしまうからもある。

そうなると仕事場のPCは最初の地震で停止したままで、情報は携帯がメインとなる。

以前にも書いたが、現在auの携帯とイーモバイルのスマホ2台持ちであり、本震直後に東京にいる娘に連絡を取ろうとした際、ユーザーが少ないせいかイーモバイルのスマホが意外に接続できたことは助かった。

ただやっぱりバッテリーがネックだ。Twitterや地震・津波情報を見るには携帯よりスマホが圧倒的に便利だけど頻繁に使えば1日保たない。現に11日は前日の夜に充電した状態で午後2時過ぎの本震を経ていつもなら充電をする夜に停電だったから、スティックブースターで65%ほどに回復させるのがせいぜいだった。

なので停電が2日以上続けば情報機器は全滅する可能性が大きい。普通の携帯も3日保てばいいほうだろう。

さてその後はどう情報をえればいいんだろう・・・。