都電荒川線沿線年末は休みがなく、正月は体調不良で寝正月を過ごしていて、久しぶりに昨日出かけてきました。この歳になるまでまったく行ったことがなかった東京の北の方、荒川区とか北区とか、都電の荒川線に乗ってきました。荒川線は三ノ輪橋から早稲田までで関東近郊では珍しく一部ですがまだ路面走行区間が残っいてる路線です。今回は同時にX-T1のフィールドテストという一面もあるのでした。

千葉から車で荒川線始発の三ノ輪橋駅付近まで行ってパーキングに入れます。駅そばのパーキングは高いので時間があれば離れた場所で安いところを探したいところですが、今回は時間がないので妥協しました。

荒川線の運賃は距離に関係なく1回170円ですが、1日周遊券が400円と格安です。切符は乗車時に購入です。

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上は三ノ輪橋駅。

下6枚は三ノ輪橋駅周辺です。冬は太陽が低くて日向と日陰が作りやすいですね。

 

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上と下2枚は雑司が谷鬼子母神参道

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上は巣鴨とげぬき地蔵の商店街。時間がなくてとげぬき地蔵までたどり着きませんでした!!

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飛鳥山付近の路面走行部分です。歩道橋からですが、左が飛鳥山でたぶん春なら都電越しの桜という構図でしょうね。

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X-T1に標準ズーム18-55mmと55-200mmを持っていきましてほとんど18-55mmでした。(車にはニコンD600も積んでましたが。)で、X-T1ですが、やはりX-E1で感じたSDカードへの書き込み速度の遅さなどレスポンス面での不満は「ほとんど」解消されていますね。「ほとんど」というのはD600に持ち替えてみると感じるAFの速度などの撮影時の何の待ち時間のない軽快な感覚は、まだまだOVFモデルの持ち味ですかねぇ。

とは言え、EVFなX-T1だからこそのメリットはボディの軽さ、小ささ、シャッター音の小ささなどいくつも存在するわけでして、それにプラスして場面によってはフルサイズと比肩しうる画質と独特の色使いはとても魅力的です。

今回X-T1で300枚ほど、D600で100枚ほど撮影しました。X-T1にはROWA互換バッテリーでしたが、EVF内のバッテリーマークはまだ減ってませんでした。もっとも私はライブビューはほぼ使わずEVfオンリーにしてあるせいもありますが、たぶん400枚までならギリギリ撮影可能だと感じます。

都電荒川線沿線、もっとゆっくり時間をとってきままに散策しないと撮影スポットがわかりませんけど、楽しい一日になりました。