Win7で作業領域を移動する昨日からSSDでWindows7を稼動しているわけだが、ストライピングで128GBなので余分なファイルは置きたくないし、頻繁に書き換えられるテンポラリーファイルもSSDには置きたくない。

アプリケーションによっては環境設定で簡単に移動できるものもあるが、できないアプリケーションもある。で、できないものを騙してテンポラリー領域をハードディスクなどに移動しているメモ。(自宅サーバーのPC-UNIXでは普通に使っていたシンボリックリンクがWin7で使えることを初めて知った。)

想定として、アプリケーションAAAが作業領域として

c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp

だとする。これを

d:tempAAAtemp

に移動する。

  1. c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp のtempフォルダを削除
  2. d:tempAAA を作成
  3. 管理者モードでコマンドプロンプトを開く(スタートメニューで右クリックて選択)

使うコマンドは mklink で、パラメーターに /D をつける。今回の例ではDドライブに実体のあるフォルダをCドライブ上にシンボリックリンクとして作成するので

mklink /D d:tempAAAtemp c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp

となる。
うまく動作するか、該当アプリを起動して確認して完了。