FX-6100を止めてCore i7 860に戻す仕事場PCから外したCrusial m4 128GBを自宅のPCに持って行きました。

自宅のPCはAMD Fx-6100環境ですが、インテルのCore i7 860が遊軍になってました。(もっと言えばCore2Quadも遊軍ですが)

このエントリーでAMD FX-6100でも十分とか書いてますが「AMD贔屓」が多分に混入しています、はい。しかしPhotoshopやLightroomでの現像処理で一呼吸置くようなレスポンスの悪さを感じてBulldozerコアのFXと決別する気持ちが強くなり、Core i7 860に換装しました。

ただ私がAMDが好きなポイントとしてソケット形状が変化しないことがあります。ソケット形状が変化しないということはCPUは少し前のものでも最新のAM3+マザーが使えるということで、それは最新チップセットの機能、たとえば6Gbps転送のSATA IIIが使えたりするわけです。

かたやCore i7 860はソケットLGA1156ですから現在市販されているマザー自体も少なく、実質ではほぼSATA IIまでの対応となります。私が持っている MSI P55A-GD55 というマザーも謳い文句としてはSATA IIIとUSB3.0対応となっていますが、後付のSATA IIIチップはPCI-Express×1に接続されているため帯域不足で2.5Gbps程度でしかありません。

なのでWindows7エクスペリエンスは

Crusial m4を使っていてもディスクの数値が7.4です。

でもFX-6100のときはHDD起動でしたから、やはりSSDでの起動は快適です。

仕事用PCのCore i7 2600KとIvy Bridge版との性能差があまり無いみたいなので自宅PCは当分Nehalem世代のCore i7 860で行くしかないですね。

AMDさん、早くBulldozerコアは捨ててインテルを追撃できるスペックを!