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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

Core i7 860でWindows7

1週間前ほど前に以下のパーツを揃えてあった。

  • Intel Core i 7 860
  • Gigabyte P55-UD3R
  • Geil PC3 10660 2GB X4

夕べ、このパーツを Core 2 Quad 9450 のPCに換装開始。

たぶんCPUクーラーは違うものにするだろうし、メモリーも16000のものに交換する予定だが、とりあえず・・・である。

パーツ自体は問題なく交換完了し、アップグレード版Windows7 64ビット版をいままでXPが入っていた1TBのHDDに新規インストール。

なにも考えずにXPが入っているパーティーションを削除して新規インストールしようとしたが、パーティーションサイズが気になって強制再起動した。

再起動後に改めて同じ手順で新規インストール開始・・・・・・あれ ? プロダクトキーが違うって ? 何度見直しても間違ってない。

こりゃ、明日、電話で問い合わせかぁ!!

ん、待てよ、アップグレード版だよな、これ。パーティーションを削除した段階でアップグレードすべきXPがなくなったからか ?

だとすると、どうすればいいんだ ?

もう、この段階で頭の中はハテナマーク状態。

XP入れ直しだとすれば、SP2以降が必要で、さらにS-ATAをIDEモードに変更しないといけないから・・・もしかしたらXPインストールの最初の再起動までいけば、Win7で認識してくれるのでは・・・とか考えたりして。

しかぁし!!!!

ここで冷静になった。

「もしかしてこのままプロダクトキーを空白のままでインストールしてしまえないか?」

ってことで続行!!

空白で「次へ」・・・・・よし!! 通ったぞ。よしよし、サクサクっとインストール完了してくれぃ。

完了。ではシステムのプロパティで、プロダクトキーを変更・・・・・できない。涙

さて、ここで問題。

このあとどうなったでしょうか ?

那須に出かけたけど・・・大失敗

昨日、急に思い立って早朝5時出発で那須へ向かった。季節は紅葉、気分も紅葉ってことで。気温は若干高め、風はほぼ無風。これだとあんまりスッキリした雰囲気ではないけど、快晴だから許す。

24時間営業のスタンドで満タンにして快調にドライブ開始。

都内の渋滞もなく、往路を(朝早くて目が覚めてないから)80~90キロでトロトロと流すと燃費はおおよそ22~3キロ前後。宇都宮あたりから少しペースを上げ、120~140キロくらいのペースになると一気に17~18キロにダウン。140キロ前後をキープすると16キロくらいまで落ち込む。

千葉県からだいたい3時間30分ほどで東北道白河IC到着。走行距離は約260キロほど。平日だけどETC割引をちょっとだけされたな。1000円じゃないけどさ。

ものすごく昔に甲子温泉へいった記憶をたどって途中から那須甲子道路経由で那須岳に向かうつもりで走り出す。たしか昔は途中から未舗装だったような・・・でも今は当然立派な道路。時間もあるから甲子温泉がどう変わったか見ていこうと左折をやめて直進。

ん? ここも立派なトンネルが。確か甲子温泉で行き止まりのはずら、一件宿のためにこんなトンネルを造るか?と疑いながら4キロを超す長さを抜けると、なんとまだ道は続いている。あれれ、変だぞ。

トンネルを出たところで工事の人に聞いたら、なんといつの間にか会津へ抜ける道ができたとのこと。このまま進めば大内宿あたりまですぐらしい。いままでは塩原から日塩道路を行くか、羽鳥湖経由で回るかしないと行けなかったところをここが開通したことでショートカットできるようになったのだ。

こりゃ大内宿へいってみるか?とも考えたが、下郷村の道の駅でUターンして初心通り那須岳を目指したが、これが失敗の始まりとは気がつかなかった。(ゴルフの燃費は、さすがにカーブ、上り下りの山道では15キロ程度。)

那須甲子道路を快適に走り抜け、那須ボルケーノラインで右折してロープウェイを目指す。目的地は姥ヶ岳付近の紅葉。時間は午前10時半ころ。

おや? 車が並んでる。駐車場待ちか。・・・・す、進まない。

まだ進まない。

・・・・まだ。

・・・・・・・・まだ

係員がいた。「混雑していますので一番上までいってそこでUターンして下ってから駐車待ちしてください」

ええ? なに、それ?!

こんな快晴の気持ちのいい風景の中で渋滞?!

あ、あり得ない。

進み具合と距離を考えると駐車できるまでには2時間近くかかりそうなのね。

あんなに近くに那須岳が見えていて、そこはとてもきれいな紅葉なのに? 行けないの?

結局、負けました、はい。あまりの渋滞に挫折しましたよ。

なんと言うことでしょう。せっかく仕事を休んで出かけたのに。目的地にたどり着けないなんて。

あ~あ、ダメだダメだ。帰ろうっと。

帰りのSAでの1枚。ゴルフ5一族勢揃い。左からGT/TL/BMW/GLで、ほんとはこの右にゴルフ4もいる。

最後に帰宅した時の走行距離が下の写真。

590キロ走って燃料計はおおよそ半分なり。ゴルフ、燃費サイコーです。

追記:
帰宅後にスタントで満タン給油したところ、平均で19.1キロほどだった。あの渋滞が痛かったか・・・

ATOMで自宅鯖 – 構築の5

掲載日:  

ランニングテストもそろそろ100時間を経過するAopenのAtomベアボーン BB-10 だが、12cmの薄型ケースファンを追加したため、筐体下半分が暖かく感じる程度の発熱で済んでいるようだ。

現在起動させているデーモンはベースシステムにプラスして

  1. Apache2
  2. MySQL
  3. Bind9
  4. Webmin
  5. sshd
  6. proftpd

の6つでMTAは動作させていない。(ルーターのポートも塞いでいる)

HDDではなくSSDなので、インストール時にスワップを作成していないのが少し心配だったが、メモリーを2GB積んでいるので今のところ順調なよ うなのだが、各種ログの設定はデフォルトなのでそのあたりがSSDの寿命にどう影響するのだろう。


現在のサーバー状態

今回は固定IPアドレスを貰っていないのでダイナミックDNSサービスを利用するわけだが、現状で複数のドメインをこのサーバーへ向けたいのでサー ビスも複数をチョイスしてみた。チョイスの理由は更新方法が簡単にできることと、もちろん安定していること。

更新方法はHTTPアクセスをcronで回せるのが一番簡単。DiCEなどは使いたくない。

  1. mydns.jp
  2. enom
  3. everydns
  4. value-domain

ドメイン登録自体はほとんどValue-domainなのだが、最近Value-domainのDNSが混雑していて頻繁に更新をかけるDDNSだ と双方にとって、いかがなものだろうかと。

Value-domainの上流というか上位レジストラenomのDDNSは反応も悪くないが、もともとValue-domainでの登録なので enomに関する説明が少なく、日々のIPアドレス更新方法はネットで探すしかないようだ。

mydns.jpは使いやすい。願わくばサービスを続けて欲しいものだ。

everydnsは・・・・トライ中。

と、言うことで、そろそろ実戦投入して見ようと思う。

追記:
ISPをLivedoorに変更した。(固定IPアドレス付きでも月額1100円程度なので。)だから DDNSサービスは使用停止。

ATOMで自宅鯖 – 構築の4

掲載日:  

追加した 12cm で厚さ12mmのファンだが、回転数1600rpm のもの。パッケージには回転数可変とは記述がない。

で、マザーボード上にあった3ピンコネクターに接続してみたところ、起動時に一時的に最高回転で動き出し、数秒でえらくユルい回転に移行する。

こんな回転で冷えるか?と、電源部からの4ピンコネクターに直結してみたら、これがとてもうるさい!! こんな音で24時間動かしていられない。もっと回転の低いファンにすれば良かったかとちょっと後悔。

やむを得ず、当初通り3ピンコネクター接続でユルユルと回しながら、ランニングテスト続中。

追加:本当は xen で仮想化したサーバーにしようと思っていたのだけど、全部理解するには時間がかかりすぎるから中止。 それなら最初から Nature’s Linux あたりにした方が早そうだ。

ATOMで自宅鯖 – 構築の3

掲載日:  

BB10での自宅サーバー作成プランだが、思ったより筐体全体が熱くなるのでケースファンを追加することにした。

しかしなにしろ小さいケースなので、厚さ12mmの12センチファンを購入。
この厚さでもケースを閉じると、いまノースブリッジのヒートシンクに載っかっているファンにほぼ接触してしまう。

購入したファンはホットメルトでケース上部の裏側に装着した。
この状態で夕べからランニングテストに入っているが、ファンをつける前は1時間程度で熱くなったものが今朝の段階でケース底面が30度後半になっている位 である、

ではテスト続行!!

ATOMで自宅鯖 – 構築の2

掲載日:  

Aopen のベアボーン BB10 Silver と DDR2 SDRAM 2GB 、そしてMLCタイプのSSD 32GB が揃ったので夕べさっそく組み上げて Lenny のインストール開始。

i386版の Lenny のインストールCDを作成し、USB接続のDVDドライブで起動。パーティーションは / と /boot のみ。スワップは作成せず。最小構成とWEB、メール、DNSでサクッと完了。

さすがにSSDは速い。32GBという小さい容量もあってフォーマットも含めても20分もせずに終わった。

しかし BB10 ベアボーン、1時間も稼働させていると「熱い」。

ACアダプタ使用で、内部にはノースブリッジ上にチップセットファンが1個だけなのだが、アルミ製のケース全体が優に40度を超えていそうだ。これ では内部はもっと熱いのだろう。SSDが心配だし、このまま長時間のランニングテストはしたくない。

急遽、12cmで暑さ12mmのケースファン(1600rpm)を発注。ケース内に隙間は少ないがこれが届いたら何とかして装着しようと思う。

課題としてはWindowsみたいに自動でクロックを制御できるツールを探すこと。

ATOMで自宅サーバー作成開始

掲載日:  

結局 Apoen の BB10 Silver を買ってしまった。だってAC電源だし、ATOM自体のTDPは10W以下だからね。さらに32GBのSSDとメモリーも購入済み。 いま停止させているサーバーが AMD Sempron3100+ / 2GBメモリー / HDD 80GB。こいつをATOM 330 / 2GBメモリー / SSD(MLC) 32GB に交換しようという計画。 固定IPアドレスは返上してしまったから、ダイナミックDNSを使って運用するのでメールサーバーは稼働させないつもりである。 OSはもちろん Debia/GNU Linux Lenny でいく。 で、ここで疑問が2つ。

  1. ATOM 330 にはどのアーキテクチャー用を入れるか?
  2. SSDでの運用時、スワップ領域はどうするか?

1の疑問は、i386かAMD64用かで迷っているわけなのだけど、64ビット版でデーモンや各種パッケージがちゃんとしているか、いままで使った ことが ないので不安なのだ。i386版なら実績があるから問題ないのだが、CPUに最適化されたのはどっち?ってこともある。メモリーは2GB以上積めないか ら、その面では64ビットの意味はない。 2の疑問、2GBメモリーを積めばスワップは要らないのかな? でもsyslogやcronなんかけっこうファイルの読み書きしているからスワップ無くてもSSDの寿命的には負担が大きいのかも。ただファイル読み書き で寿命が来るとしても数年は大丈夫だろうし、今回購入したSSDはMLCタイプの1万円弱のものだから、それだけ使えれば良しとするなら、パフォーマンス 優先でスワップ領域を使うというのもありなのだろうか。 あ、USBキーボードを用意しないとセットアップできん。

サーバーだから組み上がってもすぐに運用はできないが、うまくすれば1週間程度でこのサイトも自宅サーバーに戻るかな?

それともせっかく初SSDなのでWindowsXPを入れてみようかな。

自宅PCをAMD Phenom II X3 720 BEに換装

掲載日:  

自宅のPCをAthlon 64 X2 5600+にしてまだ日が浅いけど、ついついポチッと買ってしまった。

AMD Phenom II X3 720 Black Editon

クアッドコア崩れのトリプルコアCPU。AM3ソケットで2.8GHz、TDP95W。約12500円で購入。GIGABYTE GA-MA78GM-US2HのBIOSをF5までアップし、無事に認識。

こいつはBlack Edition だから、クロックは固定されていないし、なんかマザーのサウスブリッジのチップがSB750だと運がよければクアッドコアで動作するとかしないとか・・・・。でもうちは SB700 だし、最初から定格、定コア動作でいくつもり。

前の 5600+ が Vista エクスペリエンスで CPU 数値が 5.4 だったが、 7220 BE で 5.9 になった。Vista では最高値である。エクスペリエンスを計測中にCPUファンが急に高回転になったから、負荷をかければそれなりに発熱と消費電力は高くなるのだろう。 TDP95Wだからね。

Vista起動後、だいたい30分後で、なにも仕事をしていない時にCPUは35~38度前後だった。

AHCIモードでXPを動かす

掲載日:  

自宅用のパーツ交換で購入した GA-MA78GM-US2H の初回起動時に AHCI なんとか・・・と出たので調べたところ、S-ATA は接続すればそれだけって考えていたが、AHCIモードというものが本来の動作モードらしいことが分 かったし、このモード以外はIEDのエミュレートモードってことで、AHCIにした方が速度的にも有利らしい。

しかし XP ではインストール時にフロッピーでドライバを読み込ませないとダメらしいことも分かった。Vistaだと使えるらしいが。

うちはまだフロッピードライブ自体は接続してあるけど、メディアが・・・・(;.;)。

それと外付けのUSBドライブは? やはりエミュレートモードだろうな。USB自体の速度に引っ張られるし。

追記 :

実際に以下の手順で変更してみた。

  1. レジストリエディタで、レジストリツリーより「HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesMsahci」 というサブキーを探す
  2. Start]という項目の[値のデータ]に「0」と入力
  3. BIOSセットアップでAHCIモードに変更し、Vistaを再起動したら、デバイスマネージャでAHCIが有効になっているか確認

起動後にドライバインストールが実行され、すぐに再起動を要求された。その後、デバイスマネージャーの IDE ATA/ATPI の下に Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller と出て、無事に変更完了。

起動時のプログレスバーが8回から6回になったが、使用感は変わらないかな・・・?

自宅マシンの延命策2

掲載日:  

前のエントリーで AMD Athlon 64×2 5600+ と Gigabyte の AMD 780G マザーを購入したことは書いたが、平行して以下のものを購入。

  • WesternDigital WD10EADS-M2B 1TB (1プラッタが500GBのやつ)を3つ
  • メルコのS-ATA接続のDVD-Rドライブ
  • PC6400のメモリー 4GB×2
  • ATI RADEON HD4550

HDD3つは仕事場で2つ使い、自宅で1つ使うつもりで購入した。1プラッタが500GBはたぶん一番新しいものだろう。

光学ドライブもついのまにかS-ATA接続が主流になったようだ。ブルーレイが安くなりつつあるからだろうがバルクじゃなくても2980円と安くなってますねぇ。(ケーブルが付いてないけど)

メモリーは何となく追加購入だけど、前回が3000円台で、今回が5000円台と値上がりしている。

ビデオカードは久しぶりの購入。マザーのAMD 780G がHD3200ということで、ATI の400番台から消費電力の低いやつをチョイス。物欲的にはHD4670とかがいいけど、結局ゲームもやらないわけ だから電気を食うだけで存在価値が無いのはわかりきっている(それでも欲しいのが物欲)から、賢明にHD4550。

しかし・・・・パーツ交換するのになかなか腰が上がらない。

パーツ購入だから初期不良を洗い出さないと保証期間が切れるんだけど、ケースを開けて交換してOSの入れ直し・・・とスッゲーメンドーくさいんですけど。ましてVistaがアップグレード版なんでXP入れてからじゃないと入らないというのも腰が重い原因の一つ。

こうやってエントリーを書くことで自分のやる気が上がるかな?

あ、VistaのSP2が出てるんだね。

なおメンドーじゃん。vLite使うか?(vLiteはVista SP2 未対応らしい)

追記:

夕べ、自宅PCを分解した。今回のマザーは電源オンからPOST画面までが長い。何してるんだろうね。定石通りにCPU + マザー + メモリーだけで起動チェックした後に新しいHDDと光学ドライブを接続し、BIOS設定をしてから Vista のアップグレード版を挿入してみたけど、やっぱりダメっぽいので XP SP3 を入れて、一旦終了。

やはりと言うか、4200+ から 5600+ への交換だから、体感上の変化は感じない。

30分ほど放置した状態でBIOSでのCPU温度は37度ほど。

それとオンボードビデオチップはデフォでメインメモリーから512MBも確保するのね。何にそんなに必要?