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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

エコポイント申請

ただいまエコポイントを申請中。

引っかかった点はまず購入店の電話番号。アマゾンの領収書には電話番号の記載がない。アマゾンの広大なサイトから探すのは至難の業なのでGoogle先生に問い合わせして発見。

グリーン家電普及促進事業 エコポイントについて

(ページの中頃にフリーダイヤルが書いてある)

続いて引っかかったのはブラウザ。常用のFireFoxで件の電話番号を入力すると撥ねられるのだ。エコポイント事務局に問い合わせても要領を得なかったが、ふと思い立ってIE8で入力すると無事に通過できた。

しかし・・・

千葉県で申請できて欲しいと思えるエコポイント交換商品が少なすぎる!!

これって交換可能業者申請時のアナウンス不足であろう。各自治体で出てくるのは旭市くらいしか私には探せなかった。これだけ大々的に行っているエコポイントなのに肝心なところで魅力半減。さらに売り切れのご案内だそうで・・・

※JR東日本・Suicaカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。

※株式会社パスモ・PASMOカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。

なにこれ?

追記:
結局、某群馬県系ホームセンターの商品券にした。
で・・・・届いたのが5月第4週目だった。忘れた頃ね、お役所仕事。

アマゾンで東芝レグザを買うとバッファローのHDDが付いてきた

ここのところ更新が滞りがち。モチベーションが上がらないのは春だから?

寝室のテレビは平成7年製のシャープ21インチブラウン管なのだけど、何の問題もなかったし急いで地デジ対応するつもりもなかった。まあ外付けチューナーでいいやって程度。

それが1週間ほど前から「赤」が消えた。二原色テレビである。一気に昭和30年代までタイムスリップした感じ。最初は当然違和感があったけど慣れれば我慢できるかな~とも思ったんだけど、それも番組内容によるわけで、特に困ったのは料理と風景。

「おいしそ~、このマグロ」とか「感動して泣けてくるわ、この景色」とか言われてもこっちが見てるのは緑色のマグロだったりするのだから全く伝わってこない。こうなるとリラックスタイムが台無しだからさすがに考えた。

修理しても最低1万以上だし、外付けチューナーをプラスすると合計で2万はいくな。だったら買い換えかぁ?

と言うことでさっそくチェック!!

液晶はみんなワイドだから、二原色のテレビが21インチだとすると最低22から23インチ無いと画面が小さくなるが、それ以上だと置き場所が困る。ところが探してみると現行品には23インチって少ないのだね。やむなく22インチが検索。

もちろん液晶の種類を言い出せばIPSとかがいいのだけど、そこはあくまで寝室のテレビ。TNだろうと価格優先。反応速度も気にしない。まあ本当は視野角が気になるんだけどね。

結局、アマゾンで東芝のレグザ 22R9000K に決定。なぜならただいまキャンペーン中だったから。

レグザ買うとUSB接続のハードディスクがおまけで付いてくるから。調べて分かったんだけどこのテレビ、USB接続でハードディスクが使えるんだ、録画用に。本体約43000円で500GBのハードディスクがおまけ。もちろんエコポイント7000点ありだからハードディスク分とエコポイント分差し引くと本体価格30000円程度になる。これはお買い得でしょ。

2月に白子町で河津桜

河津桜が早咲きなのは知っていたけど千葉県内にもあるとは知らなかった。

昨日、今日の高い気温で一気に咲き出したみたい。

今年は寒かったようだけど、やっぱりもうすぐ春はやってくるのだ。

ただし、まだ若木で「狂おしく咲き乱れる」にはほど遠い。

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AMD Phenom II ×4 945

別にいままでの Phenom II ×3 720 BE で不満だったり、遅かったりしたわけではないのだ。だけどふと見ていた価格コムのCPUのページで、945がこの円高で14000円を割り込んでいるではないか。

う~む、3GHz駆動のクアッドコアがこの値段か!!

うちのマザーはAM2+だからDDR2メモリーだけど、とりあえず945は動くな。そのうちAM3マザーとDDR3メモリーを揃えるとしてもこの価格なら今買っても損はないか・・・・。それにもう1枚AM2+マザーがあるから720も使えるし。

ええい、買ってしまえ!!

てなことで物欲に負けたのだった。

おっ、エコパッケージ。小さい。

で、換装わずかに5分。

Phenom II ×3 720 Black Edition (定格)のエクスペリエンスがこれで

換装後のPhenom II ×4 945 がこれ。

単純にCPUの数値が6.7から7.3へアップしたわけだ。Windows7のエクスペリエンスのMAXが7.9だからあと0.6足りないんだわ、これでも。

ちなみに・・・メインマシンのCore i 7 860のCPU数値は7.5だから、たった0.2の差である。まあ、ベンチマークより体感が勝負なんだけどね。

Mozilla thunderbird 3 に入れているアドオン一覧

ようやくThunderbird3(以下TB3)用アドオンが出そろってきて、メインとして使える状況が整った感じである。

Mozilla Thunderbird 3 アドオン

TB2と違ってメールヘッダーペインが広いのでこのアドオンでコンパクトに表示させるのに不可欠

メーリングリストなどの決まった送信先などをフォルダに設定でき、そのフォルダをクリックしてからメール作成すると自動でそのメールアドレスが挿入される

Firefox版と一緒ですでにたくさん登録されている画面デザインから一発で選べる

メール作成画面で、自分で登録した定型句を一発で挿入できる

引用部分を色づけする

送信元のメールソフトを判別してアイコン表示する

重複メールを削除する

複数の署名を切り替えて使える

MagicSLRがまだTB3に対応していない代わりに、これで複数アカウントの全受信アイコンが追加できる

ゴミ箱を空にする、最適化するを複数アカウントで一括してできる

スケジュール管理(ようやく1.0b1となって公開された)

LightningでGoogleカレンダーを追加できる

mbox形式を始めとしたいろいろな形式のメールをインポート、エクスポートできる

メール作成時に桁数定規を表示します

水温が下がるって初めてだ

今日は千葉県もとても寒い。用事があってさっき8時過ぎにゴルフで出かけた。

外気温計の表示は・・・・え゛ マイナス1度、氷点下ぁ ?

こりゃ寒いわけだ。

んで、このゴルフ、なにしろエンジン回転が低いのでなかなか水温が上がらない。3,4キロ走ってようやく平常水温の8割程度に達する程度である。だからやむを得ずに燃費を無視して低いギヤで引っ張って回転をあげると徐々に水温計はちょうど真ん中。適温表示。

よし、ではヒーターファンのスイッチオン!!

ん~、まだ生暖かい感じだけど、ま、もうすこし待てばぁ・・・・あ ?

水温計が・・・・下がってる。つい今しがた真ん中だった針が2目盛りほど左に振れてるじゃないか。

これってファンが回ってエンジンの熱を室内に送ったから・・・冷えたの ? 嘘だろ ?!!

もう何台も、何年もくるまに乗ってるけど、こんなの初めて。出てくるのも温風にはほど遠いくらいぬるいぞ。こりゃ燃費なんて言ってられない。Sモードオン!!

しかしこれじゃあ、ドイツ本国とか寒い国でどうするのよ・・・(T_T)

養老渓谷と勝浦八幡岬

今年の紅葉は信州などの有名なところでもいまいち赤の色がきれいではなかった(その代わり期間が長いそうだ)ので千葉県の紅葉もそれほど見劣りしないかも知れない。

昨日は天気がよかったので撮影と言うより単純なドライブとしてお出かけ。

まあ、平日というのに養老渓谷の温泉街は車と人ばっかり。それも年配者オンリーなのは最近の一般的な傾向ではあるのだが。

それは別にしても快晴で気温も高く、とても気持ちのいい一日ではあったし、やはり陽を浴びた紅葉はきれいに見えるので久しぶりな得した気分の休日だった。

養老渓谷

水月寺

勝浦八幡岬から

XPモードを試してみた

自分の携帯電話、au W61CA のデータを転送しようとして、ドライバーを入れたがWindows7 64ビット版では動作しなかった。

なので仕方なく「XPモード」を入れることにした。追加するのは VirtualPCとXPモードのイメージファイル。

ダ ウンロードセンターからVirtualPCをダウンロード

XP モードのイメージファイルをダウンロード

XPモードのイメージファイルはほぼCD1枚分程度のサイズだ。

ダウンロード前にWindowsが正規版か否かの確認があってダウンロード終了。
VirtualPC→XPモードとインストールす ると、ハードディスク上にXPモードのドライブイメージが展開され、


ユーザーフォルダに仮想マシンが追加されて、そ の中にXPモードが入ってきた。

初期設定では割り当てメモリーが512MBだったのでとりあえず1024MBに変更したが、VirtualBoxのような細かな設定はないようだ。

で・・・・起動。

上の画面のとおり、XP Pro + SP3 相当で、CPUのコアは1つしか使えないのか?
もちろん全画面表示すれば、まんま XPになるが、画面上部に細いメニューがあって仮想マシンの制御を行える。
母艦のドライブはネットワークドライブとして認識するよう だ。

さて使用感だが、コアが1つしか認識されないということもあり、モッサリした感じは拭えないのは確かである。ビデオ周りも専用のドライバ、S3 TRIO32/64で描画されているから、それなりの速度だ。

しかし、今回の命題である携帯のデータバックアップはドライバーのインストールを含めて滞りなく完了したから、そう言った意味での存在価値はある。

でもたぶんLinux系の仮想マシン構築はVMwareかVirtualBoxにするだろうな。

Windows7+core i 7 860のエクスペリエンス

やっぱり初物のP55マザーがいまいち不安定ではある。

USBメモリーを挿したまま起動するとPOST画面がメチャクチャ長い。だいたい2分弱。もちろんUSBメモリーを抜けば問題解消。さらにBIOSでQuick Boot を Enable にするとWindowsエクスペリエンスが完了しないのでずいぶんな悩んだが、価格コムの書き込みで解決したので早速やってみたのが、下の画面。

電源オプションは「バランス」のまま。この数値はCore i 7 のTurbo Boostが有効なのかどうかは不明。ただシステム的にはCPU-Zなどで確認するとCore i7 860の定格クロック2.8GHzではなく(下の画面では3.3GHzだけど)最高で3.4GHzで動作しているのは確認できた。電源などを含めたパーツ環境がそろわないとTurbo Boostは効かないそうなので、その点は安心だ。

エクスペリエンスのディスクの数値5.9はRAIDかSSDでも使わないとこれ以上は無理かな。Gigabyteから新しいP55A-UD3Rが出てきて、こいつはS-ATA3とかUSB3.0対応みたいだから値段がこなれたら買い換え?

CPU Core i7 860
Motherboard Gigabyte P55-UD3R
Memory Geil PC3 10660 2GB X4
HDD 1TB x 2 (1プラッタ500GB)
VIDEO RADEON HD4670
Power サイズ 600W