Back to Top

漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

メルコ地デジチューナー DTV-H300

掲載日:  

自宅にはまだアナログテレビが2台あるのでテスト用に安い地デジチューナーを購入。
実はうちは隣のマンションからテレビ信号を分配してもらっている都合上、勝手にアンテナを修正できない。いままでは2局ほどしか受信できなかっのだけど数 日前になんか工事していたので、望みを持ってこのチューナーを購入してみたのだ。

地デジをさらにきめ細やかに楽しめる、D3/D4出力対応ハイビジョン地デジチューナー DTV-H300

この製品はD端子が付いているところがミソ。
別便で頼んだD端子用ケーブルが届かないが、居間のテレビ(シャープの液晶だけどアナログ)にさっそく取り付けることにした。

まずB-CASカードを挿してからテレビに入っているアンテナ線をこちらへ変更し、テレビへはとりあえずコンポジット接続する。テレビをビデオ入力に切り替えて電源オン。

チューナーで初期設定の地域指定後にチャンネルスキャン開始。

おお!!受信したぞ。1から8まで無事に映ったぁ。チャンネル変更のレスポンスも悪くない。
画像はアナログとデジタルの中間くらいの感じ。このテレビはPC入力も出来るからD端子で接続すればもっと良くなるかな?

このチューナー、データ通信には対応していないけど、この価格ならいい感じだ。

Aterm WM3300R

掲載日:  

UQ WIMAXで使えるモバイルルーターのAterm WM3300Rを購入した。

結局、イーモバイルではなくUQ WIMAXを選択した形になったわけだけど、どうしてかと言えば

  • イーモバイルのワンデイは24時間と言いながら、実は0時で終わってしまう
  • イーモバイルの端末価格が買い取りだと39800円する

なので、実売17000円前後のAterm WM3300Rを買って、UQのワンディで必要時に630円払うのが一番安いと判断したのだ。

しかし最初にハマってしまった。
まず自宅、仕事場ともにUQの電波が届いていないのが話をややこしくした。

  • 初期設定するには車でどこかへ移動しないといけないのだが、そうなるとトラブルシューティングのためにネットが使えないこと
  • さらにWM3300RはUSB接続と無線の2方式で使えるのだけど、もう頭から無線で設定しようとしたこと
  • ワンディ契約の場合、まず登録して接続したいときに権利を購入する必要があるため
  • WM3300RのコネクションツールがUSB接続のためであって無線LANモードでは使わないこと

まぁ結局無事に使えるようになったのだけど、問題は残る。

ワンディ契約で iPod Touch などしか持っていない状態でワンディ権を購入できるか?・・・なのだ。自宅や仕事場では電波がないからデスクトップPCにWM3300Rつないでも使えない。ノートPCなら問題ないけど、権利購入のためだけに持って出るのもアホだよな。

ソニー、コンパクト一眼 NEX-5

掲載日:  

ソニーから流行の小さいレンズ交換式デジカメが出てきたんだけどね。

SONY NEX-5

 

PN2010051101000940

確かに機能っていうか、ギミック満載なんだろうけど、このデザインってどうなんだろう?
見慣れれば気に入るのかな?
でもなんか所有欲を刺激しないというか、無機質過ぎる気がするんだよな。

別に銀塩のライカとかみたいなクラシックスタイルがいいとは言い切らないけど、おじさんとしてはやっぱり両手でホールドしたときに感じる安心感とか、液晶じゃなくてビューファインダーを覗いたときにシックリする感じがあって欲しいし、メンテするときなんかに前後左右から眺めて悦には入るって構図はこのデザインからはまったく感じられない気がするのは俺だけだろうか?

まあ、実機を触ってみないとあんまり無責任に責められないんだけどね。

VW、新型ポロGTI

掲載日:  

ポロGTIが姿を現した。国内的にはまず1.2TSI搭載モデルが早くみたいのだが。

CarViewニュースより引用

新世代では最高出力180psを発生すると同時に、ポロ史上最高の燃費効率を実現。搭載する1.4リッターのツイ ンチャージャーTSIエンジンは効率の良い7速DSGと組み合わされ、燃料消費量は5.9L/100km(=16.9km/リッター)、Co2排出量は 139g/kmという環境性能を達成している。1.8リッターターボを搭載していた先代モデルは、燃料消費量が7.9L/100km(12.7km /L)、Co2排出量は188g/kmだったため、従来から25%もの燃費改善を図った事になる。

え? 7速DSGで180ps? 乾式のルーク製7速DSGって上限が160ps程度だったんじゃないのか?
DSGの容量が上がったのだとすれば、ゴルフのハイラインのツインチャージャーモデルも変更されるのかな。

カテゴリー VW| タグ ,,| コメントを書く

iPad予約開始だそうで

掲載日:  

まあ、iPadでずいぶん盛り上がっているようですな。予約開始だそうな。

64GBの3Gなしモデルが68800円。安いのかな?Touchの64GBが39800円だから。
でもケースとか、SDカードを繋げるアダプタとか、キーボードとか追加すると桁が一つ上がる。
それにネット接続がなければ何も面白くないから結局3Gモデルか、Wifiモデルにしても定額の契約必須。

最近になって初めてiPod Touchを使ってみたら、確かに純粋なPCとちがって起動の待ち時間ゼロ(正確にはコールドスタートではないけど)はすごく便利だし、マルチタッチとか慣性スクロールなんかも非常に人間の五感に沿っているから慣れる時間やスキルを必要としないのがいい。

でもやっぱりiPadだけで済むかと問われるとiTunesを入れたPCが必要なのだ。

そうだとすれば、同じ10万円出すなら MacBook Pro を買いたいかな。iPadはその次でいいや。

久留里城あたり

掲載日:  
地図画像

GW最終日、出かける予定もなかったけどちょっとドライブ。千葉県の久留里城まで出かけた。

CA3A0175

いままで通過は何回もしていたけど、城を見に行ったのは初めて。久留里城についてはウィキペディアあたりを見て欲しい。

また久留里は銘水で有名。お出かけの時はぜひ水のタンクでも持参あれ。

ともかく初めてだったのでたどり着くまでが「けっこうつらい」とは知らなかった。駐車場から城までは高低差80m、徒歩で20分ほどだけどずっと上りだ。普段の運動不足が呪わしい。上りはじめのところに置いてあった「無料貸し杖」を借りれば良かった・・・。

それとは別に実は今回はUQ WIMAXのエリア調査もしながらのドライブだったんだけど、人口密集地じゃない久留里は調査する必要もないだろうと考えていた。

しかし、高さがあるためか、なんと久留里城付近で接続するじゃあないか!!

 

CA3A0171

左が久留里城、三の丸付近の眺望。ここでWIMAXの接続を確認したので、「つぶやいて」みたりして。

今日は暑いくらいなので、少し高い場所の風がとてもきもちいい。

 

 

 

 

 

CA3A0182

で、久留里からそのまま南下して鴨川に出てみた。
写真は鴨川道の駅での鯉のぼり。
今回はすべて携帯の写真。

 

 

 

 

 

 

CA3A0187

そして久しぶりに本日の平均燃費。
距離181km走ってもまだ航続可能距離が1030km。
ほぼ20km/l越えているのだ。
夫婦で乗っているので静かな運転、かつ信号も少ないからね。

CVTのエンジンブレーキ

掲載日:  

私はCVTに乗ったことがないのだけど・・・

WEBCGのQ&Aから引用

私は昔からエンジンブレーキを多用する癖があるのですが、CVT車でもエンジンブレーキを多用してもいいのでしょうか? また、渋滞などでニュートラルに入れることも多いのですが、耐久性などに影響があるのでしょうか?

お答えします。結論から言うと、CVT車でのエンジンブレーキの多用はおすすめできません。エンジンブレーキの多用はCVTに負担をかけ、やがて滑らかに変速できなくなる恐れがあります。ゆっくり加速していっても、トルコンAT車のシフトショックのようにギクシャクする症状を感じるようだったら、すでに CVTが傷んでしまっています。
そもそもエンジンブレーキの使用は、フットブレーキが貧弱だった時代に推奨されたものです。フットブレーキの性能が向上した現代のクルマでは、エンジンブレーキを多用する理由はありません。むしろエンジンブレーキを使わないほうが駆動系への負担が少なく、燃費も向上するのです。
なお、渋滞などでニュートラルに入れることに関しては、とくに問題はありません。

山道の長い下り坂では、やっぱり癖でエンブレ効かせたいよなぁ。でもCVTだとダメなんだ。先行車のブレーキランプが頻繁に付いていると「こいつ、へたくそだなぁ」とか思ってしまうのはもう古いってことか。

うちの1.4TSIもエンブレ効かない。7速から4速まで落としてどうにか少しってとこ。でも自動変速ロジック自体はお利口で、一度ブレーキングすればシフトダウンされて不用意にシフトアップしないから楽。

カテゴリー くるま| タグ | コメントを書く

システム入れ替えについて

掲載日:  

DrupalからWordpressへの引っ越し中です。

過去のエントリーは「古いDriveCafe」へ避難しています。

うちのサーバースペックからすればDrupalの方が軽いし、慣れや機能性は上ですが、最近の日本におけるDrupalの状況を考えた上、機能性はプラグインで補えるだろうからとWordpressに引っ越しすることにしました。

引っ越すことでエントリーのパスが変わってしまうから、SEO的に全滅なんでしょうが、このサイトで利益を上げているわけでもないので開き直りました。

今後ともよろしくお願いいたします。

2010/05/04
朱雀屋

カテゴリー お知らせ| タグ ,|

UQ WIMAX とイーモバイル

掲載日:  

前にも書いたかもしれないが、その昔、 Mac II si を使っていたのだ。

いまは一つ前の世代の iPod Nano しか所有していない。かと言って毎月1万近くの定額を支払ってまで iPhone を購入したいとも思わなかったから、あまり深く調べていなかった。しかし iPad 発売ニュースで改めて Apple の製品に興味が出てきたりしてちょっと調べたら、意外と iPod Touch が面白そうな感じだと思い始めちゃったんだね。

iPhone との違いはカメラが無かったり、逆に容量が大きいのがあったりと一長一短みたい。

なので・・・・買ってみました、iPod Touch 64GB。

もちろん夏を過ぎる頃にはたぶん4世代目が出てくる気がするのだけど、それを言ったら買う時期はないと判断。さらに iPhone 用に新しいOSもリリースされそうだから、きっと使えるんじゃね ? と期待してもいる。

で、インプレッションは別の機会にするつもりだけど、やはり Touch も「ネットありき」じゃないと全然面白くないわけだ。自宅と仕事場では無線環境があるのでなんとかなるが、出先が問題。

なので UQ WIMAX とイーモバイルのデモ機を借りてみた。本命はイーモバの Pocket wifi 。ポータブル無線ルーターだから Touch に最適である。

借りた結論はと言えば、残念ながら UQ WIMAX は自宅、仕事場ともに「圏外」であった。出先の車内で試したところでは下り3M程度出ていて快適なのだが。

かたやイーモバは自宅で接続可!! 速度は1.5M ほどだけど、自宅で使えるのは強い。明日、仕事場でテストしよう。

追記:仕事場までの移動でも接続していたし、仕事場でも接続を確認。ただし速度はやっぱり1.5M程度だった。

で、プランは買い取りにするつもり。完全買い取りだと、月額なしで所持でき、必要な時にプリペイド形式で使える。

1日だけ使いたいならプリペイドした金額から 630円。1週間で 2205円。30日は 4410円だから、初期投資は大きいけど、定額よりよほど気楽である。買い取りでも「アシスト840」というプランは2年の縛りがあるが、初期投資額が20000円弱となり、いまなら10000円分のプリペイドが入っている。しかし月額840円発生する。

さてどうしようかな ?

ついに1.2 TSIがゴルフに搭載

掲載日:  

以前からアナウンスされてきた1.2リッターのTSIエンジンがポロではなくゴルフに載った。1.2 TSIのスペックは、最高出力105ps/5000rpm、最大トルク17.8kgm/1550-4100rpmだけど、2バルブ化などの軽量化策で1.4 TSIより20kg越軽いようだから、新しいベーシックゴルフのパワーソースとして非力な感じは最低限しか感じないだろう。そして燃費は確実に14 TSIよりは上である。高速道路なら簡単に20km/lは越えるはず。

CarViewニュースから引用

さて結論である。ベストゴルフはやはり1.2TSI。ドイツならいざしらず、このエンジンは日本人みたいにつつましく、知的で、まるでドイツ人が作ったポスト・プリウスのような存在だと思った。1.4TSIとの違いはエンジンを回した時にのみ体感できる。

webCGから引用

ところが、走り出して、またしても驚いた。全然、非力じゃない! 軽くアクセルペダルを踏む状況、つまり、ふつうに走る場合、1.4TSIにまるで引けを取らないのだ。低速に限れば、自然吸気の2リッター並みのトルク感だ。しかも、1500rpm以下の低回転から粘りがあり、アクセルペダルに載せた右足の動きにも素早く反応する。2000rpmを超えたあたりからは、さらに余裕を増し、頻繁に加減速を強いられる街なかでも実に扱いやすい。この感覚こそ、まさにベーシックゴルフの魅力なのだ。静粛性は1.4TSIと同等。ひょっとすると1.2TSIのほうが優れているかもしれない。

これがポロに載る時はもっと燃費と走りが両立する時だろうし、きっとアイドリングストップも近い将来に付けてくるんだろうから、まだまだEVになるには早すぎるかも知れない。

また私も疑問に感じていた事に対してCarViewニュースは答えてくれている。

ところで、これほどTSIエンジンがユーザーの気持ちを捕らえているにも関わらず、日本メーカーはエンジンダウンサイズに関して、なかなか重い腰を持ち上げない。その理由はアメリカ市場に偏重してしまったので、小排気量のエンジンへの技術革新は想定外だったのである。産業論としてはエンジンやギアボックスへの投資タイミングを逸してしまったことも出遅れた理由の一つだろう。
欧州はディーゼルやガソリン(天然ガスやLPG)エンジンをしっかりと進化させながら、ハイブリッド化への道筋を熟思している。TSIとDSGの戦略は今回の1.2TSIで最終章かと思ったが、この先のハイブリッド化を考えるとシーズン2の始まりが近いのかもしれない。

スバルだってインプに積んでいる1.5BOXERがあるんだし、ターボ技術はお家芸なのだ。ぜひダウンサイジングしてフォレスターに積んで欲しいなあ。ツインクラッチは無いけどね。

カテゴリー VW,くるま| タグ ,| コメントを書く