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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

養老渓谷と勝浦八幡岬

掲載日:  

今年の紅葉は信州などの有名なところでもいまいち赤の色がきれいではなかった(その代わり期間が長いそうだ)ので千葉県の紅葉もそれほど見劣りしないかも知れない。

昨日は天気がよかったので撮影と言うより単純なドライブとしてお出かけ。

まあ、平日というのに養老渓谷の温泉街は車と人ばっかり。それも年配者オンリーなのは最近の一般的な傾向ではあるのだが。

それは別にしても快晴で気温も高く、とても気持ちのいい一日ではあったし、やはり陽を浴びた紅葉はきれいに見えるので久しぶりな得した気分の休日だった。

養老渓谷

水月寺

勝浦八幡岬から

XPモードを試してみた

自分の携帯電話、au W61CA のデータを転送しようとして、ドライバーを入れたがWindows7 64ビット版では動作しなかった。

なので仕方なく「XPモード」を入れることにした。追加するのは VirtualPCとXPモードのイメージファイル。

ダ ウンロードセンターからVirtualPCをダウンロード

XP モードのイメージファイルをダウンロード

XPモードのイメージファイルはほぼCD1枚分程度のサイズだ。

ダウンロード前にWindowsが正規版か否かの確認があってダウンロード終了。
VirtualPC→XPモードとインストールす ると、ハードディスク上にXPモードのドライブイメージが展開され、


ユーザーフォルダに仮想マシンが追加されて、そ の中にXPモードが入ってきた。

初期設定では割り当てメモリーが512MBだったのでとりあえず1024MBに変更したが、VirtualBoxのような細かな設定はないようだ。

で・・・・起動。

上の画面のとおり、XP Pro + SP3 相当で、CPUのコアは1つしか使えないのか?
もちろん全画面表示すれば、まんま XPになるが、画面上部に細いメニューがあって仮想マシンの制御を行える。
母艦のドライブはネットワークドライブとして認識するよう だ。

さて使用感だが、コアが1つしか認識されないということもあり、モッサリした感じは拭えないのは確かである。ビデオ周りも専用のドライバ、S3 TRIO32/64で描画されているから、それなりの速度だ。

しかし、今回の命題である携帯のデータバックアップはドライバーのインストールを含めて滞りなく完了したから、そう言った意味での存在価値はある。

でもたぶんLinux系の仮想マシン構築はVMwareかVirtualBoxにするだろうな。

Windows7+core i 7 860のエクスペリエンス

やっぱり初物のP55マザーがいまいち不安定ではある。

USBメモリーを挿したまま起動するとPOST画面がメチャクチャ長い。だいたい2分弱。もちろんUSBメモリーを抜けば問題解消。さらにBIOSでQuick Boot を Enable にするとWindowsエクスペリエンスが完了しないのでずいぶんな悩んだが、価格コムの書き込みで解決したので早速やってみたのが、下の画面。

電源オプションは「バランス」のまま。この数値はCore i 7 のTurbo Boostが有効なのかどうかは不明。ただシステム的にはCPU-Zなどで確認するとCore i7 860の定格クロック2.8GHzではなく(下の画面では3.3GHzだけど)最高で3.4GHzで動作しているのは確認できた。電源などを含めたパーツ環境がそろわないとTurbo Boostは効かないそうなので、その点は安心だ。

エクスペリエンスのディスクの数値5.9はRAIDかSSDでも使わないとこれ以上は無理かな。Gigabyteから新しいP55A-UD3Rが出てきて、こいつはS-ATA3とかUSB3.0対応みたいだから値段がこなれたら買い換え?

CPU Core i7 860
Motherboard Gigabyte P55-UD3R
Memory Geil PC3 10660 2GB X4
HDD 1TB x 2 (1プラッタ500GB)
VIDEO RADEON HD4670
Power サイズ 600W

Core i7 860でWindows7

1週間前ほど前に以下のパーツを揃えてあった。

  • Intel Core i 7 860
  • Gigabyte P55-UD3R
  • Geil PC3 10660 2GB X4

夕べ、このパーツを Core 2 Quad 9450 のPCに換装開始。

たぶんCPUクーラーは違うものにするだろうし、メモリーも16000のものに交換する予定だが、とりあえず・・・である。

パーツ自体は問題なく交換完了し、アップグレード版Windows7 64ビット版をいままでXPが入っていた1TBのHDDに新規インストール。

なにも考えずにXPが入っているパーティーションを削除して新規インストールしようとしたが、パーティーションサイズが気になって強制再起動した。

再起動後に改めて同じ手順で新規インストール開始・・・・・・あれ ? プロダクトキーが違うって ? 何度見直しても間違ってない。

こりゃ、明日、電話で問い合わせかぁ!!

ん、待てよ、アップグレード版だよな、これ。パーティーションを削除した段階でアップグレードすべきXPがなくなったからか ?

だとすると、どうすればいいんだ ?

もう、この段階で頭の中はハテナマーク状態。

XP入れ直しだとすれば、SP2以降が必要で、さらにS-ATAをIDEモードに変更しないといけないから・・・もしかしたらXPインストールの最初の再起動までいけば、Win7で認識してくれるのでは・・・とか考えたりして。

しかぁし!!!!

ここで冷静になった。

「もしかしてこのままプロダクトキーを空白のままでインストールしてしまえないか?」

ってことで続行!!

空白で「次へ」・・・・・よし!! 通ったぞ。よしよし、サクサクっとインストール完了してくれぃ。

完了。ではシステムのプロパティで、プロダクトキーを変更・・・・・できない。涙

さて、ここで問題。

このあとどうなったでしょうか ?

那須に出かけたけど・・・大失敗

昨日、急に思い立って早朝5時出発で那須へ向かった。季節は紅葉、気分も紅葉ってことで。気温は若干高め、風はほぼ無風。これだとあんまりスッキリした雰囲気ではないけど、快晴だから許す。

24時間営業のスタンドで満タンにして快調にドライブ開始。

都内の渋滞もなく、往路を(朝早くて目が覚めてないから)80~90キロでトロトロと流すと燃費はおおよそ22~3キロ前後。宇都宮あたりから少しペースを上げ、120~140キロくらいのペースになると一気に17~18キロにダウン。140キロ前後をキープすると16キロくらいまで落ち込む。

千葉県からだいたい3時間30分ほどで東北道白河IC到着。走行距離は約260キロほど。平日だけどETC割引をちょっとだけされたな。1000円じゃないけどさ。

ものすごく昔に甲子温泉へいった記憶をたどって途中から那須甲子道路経由で那須岳に向かうつもりで走り出す。たしか昔は途中から未舗装だったような・・・でも今は当然立派な道路。時間もあるから甲子温泉がどう変わったか見ていこうと左折をやめて直進。

ん? ここも立派なトンネルが。確か甲子温泉で行き止まりのはずら、一件宿のためにこんなトンネルを造るか?と疑いながら4キロを超す長さを抜けると、なんとまだ道は続いている。あれれ、変だぞ。

トンネルを出たところで工事の人に聞いたら、なんといつの間にか会津へ抜ける道ができたとのこと。このまま進めば大内宿あたりまですぐらしい。いままでは塩原から日塩道路を行くか、羽鳥湖経由で回るかしないと行けなかったところをここが開通したことでショートカットできるようになったのだ。

こりゃ大内宿へいってみるか?とも考えたが、下郷村の道の駅でUターンして初心通り那須岳を目指したが、これが失敗の始まりとは気がつかなかった。(ゴルフの燃費は、さすがにカーブ、上り下りの山道では15キロ程度。)

那須甲子道路を快適に走り抜け、那須ボルケーノラインで右折してロープウェイを目指す。目的地は姥ヶ岳付近の紅葉。時間は午前10時半ころ。

おや? 車が並んでる。駐車場待ちか。・・・・す、進まない。

まだ進まない。

・・・・まだ。

・・・・・・・・まだ

係員がいた。「混雑していますので一番上までいってそこでUターンして下ってから駐車待ちしてください」

ええ? なに、それ?!

こんな快晴の気持ちのいい風景の中で渋滞?!

あ、あり得ない。

進み具合と距離を考えると駐車できるまでには2時間近くかかりそうなのね。

あんなに近くに那須岳が見えていて、そこはとてもきれいな紅葉なのに? 行けないの?

結局、負けました、はい。あまりの渋滞に挫折しましたよ。

なんと言うことでしょう。せっかく仕事を休んで出かけたのに。目的地にたどり着けないなんて。

あ~あ、ダメだダメだ。帰ろうっと。

帰りのSAでの1枚。ゴルフ5一族勢揃い。左からGT/TL/BMW/GLで、ほんとはこの右にゴルフ4もいる。

最後に帰宅した時の走行距離が下の写真。

590キロ走って燃料計はおおよそ半分なり。ゴルフ、燃費サイコーです。

追記:
帰宅後にスタントで満タン給油したところ、平均で19.1キロほどだった。あの渋滞が痛かったか・・・

ATOMで自宅鯖 – 構築の5

掲載日:  

ランニングテストもそろそろ100時間を経過するAopenのAtomベアボーン BB-10 だが、12cmの薄型ケースファンを追加したため、筐体下半分が暖かく感じる程度の発熱で済んでいるようだ。

現在起動させているデーモンはベースシステムにプラスして

  1. Apache2
  2. MySQL
  3. Bind9
  4. Webmin
  5. sshd
  6. proftpd

の6つでMTAは動作させていない。(ルーターのポートも塞いでいる)

HDDではなくSSDなので、インストール時にスワップを作成していないのが少し心配だったが、メモリーを2GB積んでいるので今のところ順調なよ うなのだが、各種ログの設定はデフォルトなのでそのあたりがSSDの寿命にどう影響するのだろう。


現在のサーバー状態

今回は固定IPアドレスを貰っていないのでダイナミックDNSサービスを利用するわけだが、現状で複数のドメインをこのサーバーへ向けたいのでサー ビスも複数をチョイスしてみた。チョイスの理由は更新方法が簡単にできることと、もちろん安定していること。

更新方法はHTTPアクセスをcronで回せるのが一番簡単。DiCEなどは使いたくない。

  1. mydns.jp
  2. enom
  3. everydns
  4. value-domain

ドメイン登録自体はほとんどValue-domainなのだが、最近Value-domainのDNSが混雑していて頻繁に更新をかけるDDNSだ と双方にとって、いかがなものだろうかと。

Value-domainの上流というか上位レジストラenomのDDNSは反応も悪くないが、もともとValue-domainでの登録なので enomに関する説明が少なく、日々のIPアドレス更新方法はネットで探すしかないようだ。

mydns.jpは使いやすい。願わくばサービスを続けて欲しいものだ。

everydnsは・・・・トライ中。

と、言うことで、そろそろ実戦投入して見ようと思う。

追記:
ISPをLivedoorに変更した。(固定IPアドレス付きでも月額1100円程度なので。)だから DDNSサービスは使用停止。

ATOMで自宅鯖 – 構築の4

掲載日:  

追加した 12cm で厚さ12mmのファンだが、回転数1600rpm のもの。パッケージには回転数可変とは記述がない。

で、マザーボード上にあった3ピンコネクターに接続してみたところ、起動時に一時的に最高回転で動き出し、数秒でえらくユルい回転に移行する。

こんな回転で冷えるか?と、電源部からの4ピンコネクターに直結してみたら、これがとてもうるさい!! こんな音で24時間動かしていられない。もっと回転の低いファンにすれば良かったかとちょっと後悔。

やむを得ず、当初通り3ピンコネクター接続でユルユルと回しながら、ランニングテスト続中。

追加:本当は xen で仮想化したサーバーにしようと思っていたのだけど、全部理解するには時間がかかりすぎるから中止。 それなら最初から Nature’s Linux あたりにした方が早そうだ。

ATOMで自宅鯖 – 構築の3

掲載日:  

BB10での自宅サーバー作成プランだが、思ったより筐体全体が熱くなるのでケースファンを追加することにした。

しかしなにしろ小さいケースなので、厚さ12mmの12センチファンを購入。
この厚さでもケースを閉じると、いまノースブリッジのヒートシンクに載っかっているファンにほぼ接触してしまう。

購入したファンはホットメルトでケース上部の裏側に装着した。
この状態で夕べからランニングテストに入っているが、ファンをつける前は1時間程度で熱くなったものが今朝の段階でケース底面が30度後半になっている位 である、

ではテスト続行!!

ATOMで自宅鯖 – 構築の2

掲載日:  

Aopen のベアボーン BB10 Silver と DDR2 SDRAM 2GB 、そしてMLCタイプのSSD 32GB が揃ったので夕べさっそく組み上げて Lenny のインストール開始。

i386版の Lenny のインストールCDを作成し、USB接続のDVDドライブで起動。パーティーションは / と /boot のみ。スワップは作成せず。最小構成とWEB、メール、DNSでサクッと完了。

さすがにSSDは速い。32GBという小さい容量もあってフォーマットも含めても20分もせずに終わった。

しかし BB10 ベアボーン、1時間も稼働させていると「熱い」。

ACアダプタ使用で、内部にはノースブリッジ上にチップセットファンが1個だけなのだが、アルミ製のケース全体が優に40度を超えていそうだ。これ では内部はもっと熱いのだろう。SSDが心配だし、このまま長時間のランニングテストはしたくない。

急遽、12cmで暑さ12mmのケースファン(1600rpm)を発注。ケース内に隙間は少ないがこれが届いたら何とかして装着しようと思う。

課題としてはWindowsみたいに自動でクロックを制御できるツールを探すこと。