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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

RYZEN7 1800XなPCにWindows10

掲載日:  

NTT-Xストアで購入したWindows10Pro。安かったです、たしか16000円台。しかしメディアはDVDなので、USBメオリーほどサクサクッとインストールは進みませんが、それでも10分台で完了です。

まだビデオドライバーが入ってない状態ですが、タスクマネージャでちゃんと16コア表示されました!

この画面を表示しながら、マザー付属のディスクからドライバーをインストールしていったんですが、インストール中の各コアの負荷は均等じゃないですね。

ここで発覚した誤算が一つ。最初、増設したS-ATAカードの光学ドライブを繋いだけど、案の定というか認識されませんでした。と、なるとこのカードにはテンポラリー用SSDしかつなげないってことですな。

あとDSP版Windowsですが、プロダクトキーがスクラッチになっていて、丁寧に削ってやらないとマズイことになる可能性があります。その上、文字が小さいです。じいさんにはつらい!

 

 

RYZEN7 1800XのCPU温度表示に疑問

掲載日:  

夕べ、AMD RYZEN7 1800XとMSI B350 TOMAHAWKで組み立てていまして、CPU、メモリー、クーラー、ビデオカード(暫定)をセットして、電源に繋いで起動しました。

今回のAMD RYZEN7とB350マザーはPOST画面が表示されるまでがけっこう長いですね。一瞬ビデオ出力が出てないとか思っちゃいましたよ。でも待っていたらちゃんとBIOS-UEFIが出ました。

ほうほう・・GUIだし、凝った画面構成だね・・・・・あれ?

何もしてないのに、RYZEN7、CPU温度高くないか? 65度って。起動画面だと多少は上がることもありそうだけど、これは高すぎるだろ。Athlonだって起動時はこんなに高かった記憶ないぞ。なんかクーラーの取り付け間違ったかな? グリスが厚すぎとか?

でもクーラー表面を触るとほのかに暖かいから、熱の伝導はされていそうだしなぁ。

と、Google先生の意向を聞いてみると・・・

AKIBAオーバークロックCafeさんというショップ運営のブログに

「AMD Ryzen 7 1800X/1700XのCPU温度にご注意」というエントリー発見

以下、引用

AMDによると、現在発売されている3モデルのRyzen 7のうち、TDP 95Wモデルである1800Xと1700Xについては、CPUに内蔵された温度センサーの実測値に対して、「+20℃」オフセットした値を「CPU温度」として出力しているとのことです。つまり、64℃と表示されていれば、実測値は44℃ということになります。

なぜ、このようなオフセットが行われているのかという点については、TDP 95WモデルとTDP 65Wモデルで異なっているCPUの最大動作温度に対して、ファン制御やCPU保護機能の基準となる「CPU温度」の最大値が同じになるようにするためであるとされています。

う~ん、なんかなぁ、ちょっと屁理屈入ってないかな?

でもこれが本当なら、安心していいんでしょうね。さて、ストレージ繋いで、やっとOSインストールです。

 

新PCの仮組み

掲載日:  

決めたら即効あるのみです。

MSI TOMAHAWK上にセットしたAMD RYZEN7 1800Xです。

おお、久しぶりのマザーボードとCPUのお姿。ちょっと上がります。

個人的に若干鬼門なクーラーの取り付けを練習です。

RYZEN7のクーラーもフックへの引っかけタイプなんですね。本当は水冷もトライしたいのですが、ともかくANTEC SOLOは筐体が狭いのと、組み上げ後のメンテを考えると躊躇ってしまいます。

さて、続きはパートの到着待ちです。

新PCのパーツ選定完了

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先日から検討していたメインPCのパーツ選定ですが、やっと決定です。
今回は久しぶりにAMD一択です。なのでRyzenは決定事項として、マザーはB350で鉄板というMSIのトマホークにして、トマホーク推奨メモリの中
からCorsair CMK32GX4M4A2666C16 をチョイスです。クーラーももともと選択肢が少ないうえに、ケースがAntec
SOLOなので、クーラーの高さが15cm最大だろうとのことでクーラーマスターのHyper TX3 EVOです。

CPU AMD Ryzen7 1800X
マザーボード MSI Tomahawk
メモリー Corsair CMK32GX4M4A2666C16 8GBx4
電源 ANTEC NeoECO Classic NE650C
SSD Crusial MX300 CT525MX300SSD1
CPUクーラー CoolerMaster Hyper TX3 EVO RR-TX3E-28PK-J1
HDD WD RED 4TB
USB エアリア SD-PEU3R-4E
S-ATA エアリア SD-PESA3ES2L
VIDEO nVidia Quadro K620

SSDはいつのまにかMLCからTLCになってしまったようですが、耐久性とか大丈夫という判断なんでしょうねぇ。
ビデオカードは使い回しです。Quadro m2000は高過ぎだし、3Dやらないのでオーバースペックです。
それでもCPUが自分のPC歴では最高値なので、合計15万近くの出費です。いままでだと高くても10万ギリギリだったので150%ですか。
しかしCore i7 4790Kから7700Kでは、あんまり満足感がないだろうなあと。
そうそうOSは、マイクロソフトのアカウントに紐付けされてるWindows10がすでにあれば、ライセンスを移行できるとかいう情報があるので、チャレンジです。
さて運用開始までどれくらいかかるでしょう?

久しぶりに桃源郷へ

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何年かぶりに山梨県は甲府盆地の桃源郷に、ジャストな季節に行ってきました。今回は単独じゃなく写真関係の友人たちと一緒です。現地の方には当たり前の風景でしょうが、他県の私たちから見ると、盆地を埋める桃のピンクは感動的な光景なんです。

また、ことしは桜の開花も遅れたので、桜と桃と菜の花がここではほぼ同時に満開です。

さて夜明けの撮影のために前日千葉を出て、フルーツ公園で仮眠です。

手持ちでフルーツ公園から定番の甲府盆地の夜景です。よっく見ると、おやまぁ、富士山。

夜が明けた頃の桃畑越しの冨士。まだちょっと肌寒いです。

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新しいPCのパーツを検討

掲載日:  

いやいや、前回のエントリーから1ヶ月近くご無沙汰してしまいました。まぁ、ブログにもモチベーションがあって当たり前なので、こんなこともあるかなと ♫

で、AMD Ryzen 7 が出てきて Core i7 7700Kでは動かなかった触手が、Ryzen 7にはウネウネと蠢いたわけですが、調べるとAMD4マザーのチップセットであるX370とB350で、USB3.0周辺のトラブルがたくさん報告されてまして、ちょっと困ったもんです。

このX370/B350からAMDさんはUSB3.0コントローラーをCPU内蔵にしてきたらしく、CPU内蔵USBコントローラだけじゃなくチップセット側のUSBコントローラ共々でトラブってるみたいです。USB2.0規格の機器なら問題ないようです。初物とはいえ、これほどのトラブルはちょっと珍しいかも知れませんね。

このトラブルは上位のX370で多くB350は比較的少ないようで、いまのところ鉄板に近いのは、MSIのトマホーク一択だそうです。

ならばマザーボードはこのMSI トマホークだろうとなるんですが、こいつはS-ATAが4つしかないんですね。AMDリファレンスな仕様はそうなってるんでしょうか? しかし私はSSD2台、HDD2台を繋ぎたいので光学ドライブ入れるとS-ATAが足りません。SSDをM.2にすればいいんでしょうが、なんかまだイヤなんですわ。小手先の回避策としては、PCI-Expressx1のS-ATAカード、USB3.0カードを増設すればいいのかな? とか思ってます。

あと分からんのが、メモリーです。「ランク」って何? とか、最近はあまり気にしてなかった相性問題とか、マザーボードメーカー推奨の中から選ばないと怖いです。(どうもメモリコントローラー次第みたいですが、4枚挿すとき、または、最初は2枚だけど追加する可能性があるならシングルランクのメモリーが吉らしいです)

それにだいたいRyzen 7も1800xなのか、1700なのかもまだ決定できませんね。インテルより安いと言っても1800xは6万オーバー。過去にそんな高いCPUを買ったことありません。だけど1700買うなら、安定性で結局Core i7 7700Kだろうよ・・・なんて声もありそうです。

う~ん、どうしようかなぁ。

CX-5の燃費

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先日、栃木まで出かけた時の最高燃費です。もうヒーターも要らないので、圏央道を80km/hで坦々と流した結果、20.2km/lでした。新型が出ましたが、まだまだうちのCX-5くんは元気ですよ。

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HUAWEI Honor 8

掲載日:  

発売直後から富士通のAroows M02をメインで使ってきましたが、プチとは呼べないほどのフリーズに堪忍袋の緒が切れました。PCでもサクサクじゃないとダメなので、自分ではよく我慢したなってのもありますね。まぁ、おサイフケータイ機能が無くなるのは痛い訳ですが、操作の度にストレスが溜まるほうことの解消のほうがプライオリティが高いってことです。

とりあえずおサイフケータイ機能は該当カードを持ち歩いて見ましょう。M02の防塵防水はあまりメリットに感じていなかったのでどうでもいいです。

で、候補をいくつか調べたなかで、中華なHUAWEI Honor8が機能と価格のバランスが良さそうでしたので、SoCがSnapdragonじゃないのが一抹不安ですが、Asus Zenfone 3を押さえて購入に至りました。

あとサイズがM02の5インチから5.2インチとわずかにアップしていて、パンツのポケットにギリギリです。このサイズが限界でしょうね。Honor8は背面もガラス素材なので個人的にはケース必須で、さらにケースにストラップホールを開けて、バンジーストラップをつけるのが定番ですから、ケース分サイズアップもやむを得ません。

Honor8は楽天モバイルとHUAWEIオンラインショップのみで売っていて、楽天モバイルだと一見安いんですが、すでにIIJMioのsimを使っていると半年で解約した場合でだいたい1,000円くらいしか安くなりません。なら解約やsim返却の手間を考えるとHUAWEIオンラインショップで買った方が面倒がないと判断しました。

実際のレスポンスはArrows M02とは比較にならないほどスムースで、なんのストレスもなくなりました。サイズアップは、ポリカーボネート製ケースでサイドが丸くなっているもので、ギリギリ許容範囲でした。サイドが角張ってると、片手保持での長時間使用はちょっと快適とは言えないかも。

バッテリーの持ちはM02よりは多少悪いですね。やはりSoCクロックが高いのでバッテリー容量が上がっても相殺です。

下はHonor8のカメラで、「ワイドアパチャー」モードで撮影したものです。よくみると多少はボケに違和感も垣間見えますが、等倍鑑賞でも一般的な利用ならJPEG圧縮によるヌメッとしたツブレも少なく、これならコンデジは要らないというのも頷ける感じです。

そろそろAndroid Oも姿が見えてきたようですが、すでにHonor8はAndroid Nougatになってますので、2年間は使えそうです。

Core i7 7700KをスルーしたらAMD Ryzenが出てきた

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まだまだCore i7 4790Kで問題なく使えていました。で、Kaby LakeなCore i7 7700Kが出てきましたね。でも調べると4790Kと7700Kのベンチマーク差が20%無いらしいです。

だから今回もスルーして4790Kを使い続けようと考えてましたら・・。

なんとAMDから久しぶりに良さそうなのが出てきたじゃないですか!!!

AM4ソケットのRyzen 7登場!!

うわー、ちょっと食指を動かされるじゃありませんか、これ。

1800XだとCore i7 6900Kにも届きそうな性能と謳ってますが?

メインマシンにAMDだとすればPhenom II以来になります。それが2009年だったので、約8年ぶりです。

解禁は3月3日みたいなので、ユーザーベンチマークが出てくるのが楽しみです。果たしてAMDが言うことが真実なのか? もし見かけ倒しなら、まだまだ4790K現役続行です。


2017/03/11追記

ふむ、実際、発売開始になってから、ネットで調べるとやはり総合的に見てRyzen7は現行のCore i7と比べてもゲーム以外なら、性能は高そうですね。最下位の1700でも。8コアCPUが現実的になるなんて、久しぶりにワクワクします。

そうなると狙いは1700xか1800xでしょうが、現時点ではマザーボードがほぼ完売状態らしいので、導入は早くても4月でしょうね。

しかし主要パーツのCPU、マザーボード、クーラー、メモリー、電源、SSD、OSと計算していくと1800xで14万程度と決して安くはないですね。まぁ1800xだとCPUだけで約半額を占めますからねぇ。

なんとか予算を捻出しないとなぁ~。

2月の軽井沢と浅間大滝

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去年の続いて出かけてきました。去年は道路に雪がなかったのですが、今年は前日の夜に降ったらしく中軽井沢を千ヶ滝方面に入ったあたりから雪道でした。すでに外気温はマイナス表示です。

ただここのところは気温が乱高下しているせいで、浅間大滝には思ったより氷が少なくて残念です。

なかなかタイミングが合いませんね。でも北軽井沢のここまで、雪道を堪能できましたよ。2年目のスタッドレスも問題なく、少しアイスバーン気味での急ブレーキでも姿勢も乱れずにそこそこの距離で止まれました。体感気温マイナス15度くらいの鬼押ハイウェイの直線で80km/h位でのブレーキや直進性もなんの不安はありません。

なので気軽に車から降りたら、自分が滑って転びそうになりました。

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