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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

日光東照宮春期大祭の流鏑馬と山ツツジ

掲載日:  

初めて日光東照宮春期大祭の流鏑馬を見に行ってきました。こう言った祭りは観光第一じゃないので毎年日にちが決まってるので、平日のことが多くて助かります。

しかし天気が残念でした。本当は奥日光まで行って八汐を撮影してから、流鏑馬って流れのつもりでしたが全く雨がやみませんでした。

前の日の午後9時に自宅を出て、圏央道で常総市までいき、国道294号を北上し、昼間なら迂回したい宇都宮市街を抜けて、日光宇都宮道路の日光口PAで仮眠です。294号を通っても深夜だと千葉から3時間30分くらいで到着できました。

しかし仮眠していても車のルーフにあたる雨の音。結局、奥日光は断念し、早朝に起きて霧降高原方面で山ツツジをと車を走らせましたが、六方沢まで行ったら雨と霧で何も見えず、霧降滝付近で撮ったのがこれです。

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ようやくRYZEN7なPCが稼働できました

掲載日:  

AMD RYZEN7 1800XのPCを組み上げてからずいぶん時間が経ちましたがようやく稼働できるようになりましたので、とりあえずベンチマークです。

前のCore i7 4790マシンのベンチマークは、このエントリーをご覧ください。

Core i7 4790マシンのMarkが488307なので、RYZEN7 1800Xの627071は順当なスペックアップかなと。ただメモリーも数値は下がってます。使用メモリーのコルセアのCMK32GX4M4A2666C16のスペックは2666MHzとあるのですが、マザーに付けてデフォルト設定だとそこまでのスピードになってないようです。OCしないと上がらないかもです。

では実際、体感的にはスペックアップがわかるか? といえば、正直現在のところでは「否」です。まだ各アプリケーションを使ってないので差がわかりません。これからです。

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WindowsライセンスをMSアカウントにリンク

掲載日:  

発売から1年の間、無償でアップグレードされていたWindows10とかはもちろん、DSP版とかで購入したWindowsもですが、新しいPCに引っ越ししたりしたい時、どうも最初のプロダクトキーでは、違うハードウェアだとして認証できないらしいですね。

でも本当はできるようです。下のリンクをご覧ください。

ハードウェア構成変更後にWindows10のライセンス認証をもう一度行う

要は事前にそのWindows10をマイクロソフトアカウントにリンクさせておく必要があるみたいです。

上の画面ではまだこのWindows10はマイクロソフトアカウントにリンクされていません。

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Lenovo G560を活入れでメモリーの不適合

掲載日:  

Lenovo G560です。使い道があってなんとか現役にしようと、内蔵HDDをSSDにして、4GBだったメモリーを8GBにしようと作業したんですが、メモリーで躓きました。

G560のメモリーはPC3-8500だったので、PC3L-12800なら低電圧だし大丈夫だろうと、アマゾンで発注しましたが、Windows10が起動しませんでした。カーネルがこけてます。

色々調べると、新しいメモリーではこのG560が必要とするSPD情報が記録されていないので、BIOSでは認識してもWindowsで認識されずに起動できない・・・・みたいなことらしいです。

アマゾンのレビューで、このメモリーは期待できそうです。

Team PC3-8500 4GBx2

問題はアマゾンさんがこちらの勝手で間違えたメモリーを返品させてくれるかなぁと。

そうそう内蔵HDDからはEaseustodo Backupで問題なくクローンでき、Windows10は起動しました。メモリーは4GBのままですが、やはりHDDからSSDにするほうが、メモリーを4GBから8GBにするより、体感できる効果は圧倒的です。

まだ現役で使えそうです。バッテリーはダメですが。

RYZEN7 1800XなPCにWindows10

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NTT-Xストアで購入したWindows10Pro。安かったです、たしか16000円台。しかしメディアはDVDなので、USBメオリーほどサクサクッとインストールは進みませんが、それでも10分台で完了です。

まだビデオドライバーが入ってない状態ですが、タスクマネージャでちゃんと16コア表示されました!

この画面を表示しながら、マザー付属のディスクからドライバーをインストールしていったんですが、インストール中の各コアの負荷は均等じゃないですね。

ここで発覚した誤算が一つ。最初、増設したS-ATAカードの光学ドライブを繋いだけど、案の定というか認識されませんでした。と、なるとこのカードにはテンポラリー用SSDしかつなげないってことですな。

あとDSP版Windowsですが、プロダクトキーがスクラッチになっていて、丁寧に削ってやらないとマズイことになる可能性があります。その上、文字が小さいです。じいさんにはつらい!

 

 

RYZEN7 1800XのCPU温度表示に疑問

掲載日:  

夕べ、AMD RYZEN7 1800XとMSI B350 TOMAHAWKで組み立てていまして、CPU、メモリー、クーラー、ビデオカード(暫定)をセットして、電源に繋いで起動しました。

今回のAMD RYZEN7とB350マザーはPOST画面が表示されるまでがけっこう長いですね。一瞬ビデオ出力が出てないとか思っちゃいましたよ。でも待っていたらちゃんとBIOS-UEFIが出ました。

ほうほう・・GUIだし、凝った画面構成だね・・・・・あれ?

何もしてないのに、RYZEN7、CPU温度高くないか? 65度って。起動画面だと多少は上がることもありそうだけど、これは高すぎるだろ。Athlonだって起動時はこんなに高かった記憶ないぞ。なんかクーラーの取り付け間違ったかな? グリスが厚すぎとか?

でもクーラー表面を触るとほのかに暖かいから、熱の伝導はされていそうだしなぁ。

と、Google先生の意向を聞いてみると・・・

AKIBAオーバークロックCafeさんというショップ運営のブログに

「AMD Ryzen 7 1800X/1700XのCPU温度にご注意」というエントリー発見

以下、引用

AMDによると、現在発売されている3モデルのRyzen 7のうち、TDP 95Wモデルである1800Xと1700Xについては、CPUに内蔵された温度センサーの実測値に対して、「+20℃」オフセットした値を「CPU温度」として出力しているとのことです。つまり、64℃と表示されていれば、実測値は44℃ということになります。

なぜ、このようなオフセットが行われているのかという点については、TDP 95WモデルとTDP 65Wモデルで異なっているCPUの最大動作温度に対して、ファン制御やCPU保護機能の基準となる「CPU温度」の最大値が同じになるようにするためであるとされています。

う~ん、なんかなぁ、ちょっと屁理屈入ってないかな?

でもこれが本当なら、安心していいんでしょうね。さて、ストレージ繋いで、やっとOSインストールです。

 

新PCの仮組み

掲載日:  

決めたら即効あるのみです。

MSI TOMAHAWK上にセットしたAMD RYZEN7 1800Xです。

おお、久しぶりのマザーボードとCPUのお姿。ちょっと上がります。

個人的に若干鬼門なクーラーの取り付けを練習です。

RYZEN7のクーラーもフックへの引っかけタイプなんですね。本当は水冷もトライしたいのですが、ともかくANTEC SOLOは筐体が狭いのと、組み上げ後のメンテを考えると躊躇ってしまいます。

さて、続きはパートの到着待ちです。

新PCのパーツ選定完了

掲載日:  


先日から検討していたメインPCのパーツ選定ですが、やっと決定です。
今回は久しぶりにAMD一択です。なのでRyzenは決定事項として、マザーはB350で鉄板というMSIのトマホークにして、トマホーク推奨メモリの中
からCorsair CMK32GX4M4A2666C16 をチョイスです。クーラーももともと選択肢が少ないうえに、ケースがAntec
SOLOなので、クーラーの高さが15cm最大だろうとのことでクーラーマスターのHyper TX3 EVOです。

CPU AMD Ryzen7 1800X
マザーボード MSI Tomahawk
メモリー Corsair CMK32GX4M4A2666C16 8GBx4
電源 ANTEC NeoECO Classic NE650C
SSD Crusial MX300 CT525MX300SSD1
CPUクーラー CoolerMaster Hyper TX3 EVO RR-TX3E-28PK-J1
HDD WD RED 4TB
USB エアリア SD-PEU3R-4E
S-ATA エアリア SD-PESA3ES2L
VIDEO nVidia Quadro K620

SSDはいつのまにかMLCからTLCになってしまったようですが、耐久性とか大丈夫という判断なんでしょうねぇ。
ビデオカードは使い回しです。Quadro m2000は高過ぎだし、3Dやらないのでオーバースペックです。
それでもCPUが自分のPC歴では最高値なので、合計15万近くの出費です。いままでだと高くても10万ギリギリだったので150%ですか。
しかしCore i7 4790Kから7700Kでは、あんまり満足感がないだろうなあと。
そうそうOSは、マイクロソフトのアカウントに紐付けされてるWindows10がすでにあれば、ライセンスを移行できるとかいう情報があるので、チャレンジです。
さて運用開始までどれくらいかかるでしょう?

久しぶりに桃源郷へ

掲載日:  

何年かぶりに山梨県は甲府盆地の桃源郷に、ジャストな季節に行ってきました。今回は単独じゃなく写真関係の友人たちと一緒です。現地の方には当たり前の風景でしょうが、他県の私たちから見ると、盆地を埋める桃のピンクは感動的な光景なんです。

また、ことしは桜の開花も遅れたので、桜と桃と菜の花がここではほぼ同時に満開です。

さて夜明けの撮影のために前日千葉を出て、フルーツ公園で仮眠です。

手持ちでフルーツ公園から定番の甲府盆地の夜景です。よっく見ると、おやまぁ、富士山。

夜が明けた頃の桃畑越しの冨士。まだちょっと肌寒いです。

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新しいPCのパーツを検討

掲載日:  

いやいや、前回のエントリーから1ヶ月近くご無沙汰してしまいました。まぁ、ブログにもモチベーションがあって当たり前なので、こんなこともあるかなと ♫

で、AMD Ryzen 7 が出てきて Core i7 7700Kでは動かなかった触手が、Ryzen 7にはウネウネと蠢いたわけですが、調べるとAMD4マザーのチップセットであるX370とB350で、USB3.0周辺のトラブルがたくさん報告されてまして、ちょっと困ったもんです。

このX370/B350からAMDさんはUSB3.0コントローラーをCPU内蔵にしてきたらしく、CPU内蔵USBコントローラだけじゃなくチップセット側のUSBコントローラ共々でトラブってるみたいです。USB2.0規格の機器なら問題ないようです。初物とはいえ、これほどのトラブルはちょっと珍しいかも知れませんね。

このトラブルは上位のX370で多くB350は比較的少ないようで、いまのところ鉄板に近いのは、MSIのトマホーク一択だそうです。

ならばマザーボードはこのMSI トマホークだろうとなるんですが、こいつはS-ATAが4つしかないんですね。AMDリファレンスな仕様はそうなってるんでしょうか? しかし私はSSD2台、HDD2台を繋ぎたいので光学ドライブ入れるとS-ATAが足りません。SSDをM.2にすればいいんでしょうが、なんかまだイヤなんですわ。小手先の回避策としては、PCI-Expressx1のS-ATAカード、USB3.0カードを増設すればいいのかな? とか思ってます。

あと分からんのが、メモリーです。「ランク」って何? とか、最近はあまり気にしてなかった相性問題とか、マザーボードメーカー推奨の中から選ばないと怖いです。(どうもメモリコントローラー次第みたいですが、4枚挿すとき、または、最初は2枚だけど追加する可能性があるならシングルランクのメモリーが吉らしいです)

それにだいたいRyzen 7も1800xなのか、1700なのかもまだ決定できませんね。インテルより安いと言っても1800xは6万オーバー。過去にそんな高いCPUを買ったことありません。だけど1700買うなら、安定性で結局Core i7 7700Kだろうよ・・・なんて声もありそうです。

う~ん、どうしようかなぁ。