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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

Gmailを自動でスプレッドシートに書き出す

掲載日:  

ふとGmailに蓄積されているメールをまとめられないか? と考えました。

例えばメールを特定条件でスプレッドシートへ自動記入できれば? と。

スマートフォンだとIFTTT(イフト)とかで自動化できますが、今回はマイクロソフトフロウ(Microsoft Flw)でやってみようと思いました。

Microsoft Flw

当然ですが、GoogleのアカウントとMicrosoftのアカウントが必須です。

マイクロソフトフロウの無料プランは月750回の実行数と15分毎のチェックになります。(プラン参照

●Gmailの特定ラベルがついたメールが届いたら、Googleスプレッドシートに自動で記入する

下準備

  1. Gmailでフィルターを使って指定したいメールにラベルを付けるように設定
  2. Googleスプレッドシートを新規作成して自動記入したい項目の名称を記入しておく

※2は例えばメール件名と本文ならスプレッドシートのセルに件名、本文と横方向に記入してシート名、スプレッドシート名を付けておきます。

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GMAILがPCで開けないぞ

掲載日:  

今日気がつきましたが、WindowsでGmailのメール本文がブラウザから開けませんでした。

メール一覧は見えますが、マウスでクリックしても無反応です。

Google ChromeでもFirefoxでもだめでした。

こりゃ困ったなと、Googleのヘルプフォーラムを眺めていると分かりました。

Gmailの設定で Labs の中の「カレンダーガジェット」を有効にしてるとダメでした。ガジェット側で何らかの更新ミスなんでしょうね。

新春の飯岡海岸と刑部岬からの富士山

掲載日:  

新年になって三日目、千葉でも猛烈な風が吹いてましたので、日暮れ頃に飯岡海岸へ行ってきました。

案の定、寄せる波が強風で吹き上がってました。

こう風が強いと体感で氷点下に感じられます。防寒はちゃんとしたんですがねぇ。帽子だけじゃなくてフェイスマスクするんでしたよ。つらいつらい。

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初めてのマイカーだったレオーネ

たぶん1977年頃だろうと記憶してますが、初めてのマイカーです。

スバル レオーネ ハードトップ 1600 GFT

そのころ人気だった三菱ランサーが買えなかったので(中古ですがね)安かったレオーネを買ったんですわ。いちおうツインキャブだし。

もちろんって言うか、レオーネが水平対向エンジンだとか、リアサスペンションがトーションバーだとかなんて知らなかったです。 😀

でも排気音が独特だなぁとは感じてましたよ。

なぜ急にこの記事か? といえば、下の写真が出てきたからです。白馬にスキーへ行った朝のもので、雪でボディ半分しか見えませんが、フロントグリルを取っ払って大きな補助ランプがついてます。

ボンネットのブラックは自前でつや消しスプレーの作品。さらによく見るとフェンダーミラーが助手席側だけですね。運転席側は外してドアミラーに換えてました。

 

なんかタイヤや足回りとかもイジってた記憶もありますが、レオーネにあうキャブはウェーバーだったんですが、高いし神経質なのもイヤなので、手が出ませんでした。この頃のFFはドアンダーでコーナー途中でアクセルオフするとタックインしちゃいましたよ。

でもなにしろ初めてのマイカーですから、ずいぶんな距離を走りましたね。(もちろん自前のカセットテープたくさん積んで ♪)

思い出すと楽しかったです。中古だと遠慮なくていい! 若かったし。

この後は同じスバル レオーネ 4WD 1.8 スイングバックに買い換えました。新車です。

工事が終わった東京駅周辺

丸の内側の改修工事が終わった東京駅周辺を歩いてきました。やはりけっこう寒くて帽子と手袋必須の季節です。

ようやく邪魔者が無くなってよく見えるようになりました。

駅前の木々に電球が巻き付いてましたが、昨日は点灯しませんでしたね、きっとクリスマス前後からなんでしょう。

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PDF-XChange Editor

ここまで長い期間でブログの更新が滞ったのは初めてです。どうにも更新のモチベーションが上がらなかったわけです。ブログ倦怠期ってやつですか? (@@;)

で、タイトルの PDF-XChange Editorです。前身のViewerからメインのPDFビュワーとして使ってました。

どうも本家のAcrobat Readerがスピードや使い勝手が好みじゃないのですね。特に最新版のツール選択方法がイヤです。なんでツールバー止めたんだろう?

なのでPDF-XChange Editor一択なんですが、数日前バージョンアップで6が7になったとき「何が新しくなったんだろう?」と気軽にアップしちゃったんですが、Ver.7はまだ日本語が完全じゃなかったりしまして・・・。

「ああ、Ver.6のに戻そうっと。さてアンインストールは? ん? あれ?」

なぜかアンインストーラが見当たらなかったんです。これが悪夢の始まりでした。後で考えると一度Windowsを再起動すれば良かったのかも知れませんが、そのときは純正以外のアンインストーラで強制アンインストールしちゃったんですよ~。

さあ、そうしたらもうあなた! Ver.6にもどしてもPDFファイル読み込むとハングアップ。Ver.7入れても起動すると即落ちる。

焦ってアンインストールし、フォルダーも削除、レジストリエディタでそれらしいところを消したんですが、状況は変化なし。 トホホです。

システムの復元しても無情に「復元できませんでした」です。

現状はやむなく好きじゃないAcrobat Reader入れてしのいでます。

あとはEaseus Todo Backupで11月末にとってあったバックアップを使ってリストアするかです。

EaseUS Todo Backup Freeの日本語公式紹介ページ

https://jp.easeus.com/backup-software/free.html

じゃあって、リカバリー用のUSB作って起動させようとしたら、これが起動に異様に時間がかかる! WinPeってこんな感じ? 余裕で30分過ぎてますけど? AMD Ryzenだから? もうイヤ!

うぁ~ん、Windows初期化ですかぁ?

追記:

このあとGoogle翻訳を使って開発元とメールでのサポートを幾度かしてもらいました。

で、結果ですが、Ver.6でやっと正常に使えるように復帰しました。

  1. PDF-XChange Editorをアンインストール
  2. レジストリエディタで関連個所を削除
  3. 再起動
  4. 改めてインストール
  5. C:\Users\<<USER>>\AppData\Local\Temp 内の関連ファイルの削除

これでいけました! よかった!

 

水澤観音、四万温泉

恒例の団体旅行で今年は四万温泉に行ってきました。団体なので自由に写真を撮ることは無理ですが、行く先々で合間にチョコチョコと。♪

今回はパナソニックの Lumix DMC-GF7です。旅カメラとしてはコンパクトなのが一番だし、m4/3でコンデジよりは解像度もあるのがうれしいですね。あ、現像はDxO Photo Labでフィルムシミュレーションでベルビア、プロビアでの出力です。

水澤観音の駐車場脇

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Nik CollectionはDxOが開発継続だそうです

掲載日:  

Nik Collectionですが、もとは買収先のgoogleから有償で販売されていたわけです。私も購入しました。しかしその1年後になんと無償となり、Googleが開発終了を宣言しています。

無償化の時点で「金返せ」って話なんですけど、言っても相手にされないので便利に使ってます。実はNik Collectionの技術を使ってたNIKONのCapture-NX2も購入したのに開発終了で新しいカメラに対応しないという・・・・(@@;)

それはともかく開発終了のNik Collectionですが、DxO社が買収して開発継続となったらしいです。

DxOのOptics ProもすでにPhoto Lab Ver.1と改名し、Nik Collectionの技術を追加して発売されました。

Nik Collectionはとてもステキなソフトウェアですので、まずは開発継続が素直にうれしいです。

 

今年も志賀高原へ行ってきました

今年はまぁ天気が悪いですね。10月でも晴れた日が数えるほど。気温が下がるのが早かったので紅葉に期待したんですが、さすがに天気悪すぎです。

で、奇跡的に天気が回復しそうな日があったので今年も志賀高原へ行ってきました。友人の車で友人の運転で。助手席は楽ちんです。♪

出かける前は雨が降らなければ良しとしていて朝日が出ないだろうから渋峠へは行かないと。なので薄いダウンジャケットでいいだろうと、予備としてハードシェルも一応積んでおくけどねと。

しかし志賀高原へ近づいたら星が出てる! こりゃ渋峠だ! ってんで急行です。峠には午前3時過ぎに到着し、幸い駐車スペースは確保できたので5時まで仮眠です。

5時過ぎに起き出したら、月が出てました。

しかし寒いです! 氷点下で風があるので体感はもっと低いです。

ダウンジャケットを着て、ハードシェルを持ってきて良かったと実感。フードがないと耐えられません。手袋していても指先は薄い生地なので痛いです。

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二代目CX-5のデザインの違和感とボルボXC40

初代後期型CX-5のエクステリアデザインがとてもツボで気に入ってオーナーとなった私ですが、二代目CX-5のデザインは今ひとつシックリきません。

モーターディズで「デザイン言語が違う」と的確に表現していましたが、フロントから見るとなんか足りない感じがするんですよねぇ。それが何かは私には分かりませんが・・・。

スペックを見てもキャリーオーバーな部分が多くて、ALHが進化したこととHUDくらいしか羨ましくないです。

あ、CX-8に搭載された新しいエンジンがCX-5に入るとちょっと話が違ってくるかな?

でも一目でいいなぁと思ったのはボルボXC40です。

初代CX-5に通じる部分もあり、ボルボのアイデンティティもふんだんに盛り込んであり、それを決してオーバー過ぎないクレバーかつスマートなデザインじゃないですか? まぁグリーンルームの絞り込みがきついのは最近のボルボに対する不満ですけど。

でもヘッドライトのトールハンマーなんてとてもカッコいいです。新車だと予算オーバーなのでD4モデルの中古が早く出回らないかしら。