Subsonic 音楽サーバー久しぶりのサーバーネタ。自宅サーバーがほとんど遊んでいたのでJAVAベースの音楽ストリーミングサーバーのSubsonicを入れてみた。

うちはDebianなのでdebパッケージと指定されたJAVAや音楽関係のエンコードパッケージを追加してやって起動するだけの簡単インストールで動作する。sqeezeだとlameエンコーダが入らないのでマルチメディァ関係のaptラインを追加した。subsonic自体は標準だと4040ポートでの起動だけど/etc/default/subsonic.confにて別ポートに変更し、ルーターのNATと鯖のiptablesを修正して再起動。

この鯖はLAN内なのでsambaが動いているからWinなPCからMP3ファイルを一気にコピーし、subsonicの設定でディレクトリを指定すれば認識してくれる。

こりゃいい!! すごくいいぞ。うちのAtomなサーバーでも問題なく動作する。

その上、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンからもアプリを入れることでネット越しに音楽が聞ける。もう内蔵メモリーカードの容量は関係ない時代なんだと実感。ちなみにAndroid用アプリはSubsonic Music Streamer

あんまり感動したのでPaypalでDonateしますた。基本20ユーロだけど10でもいいよって事なので10ユーロですが。無料で使い続けることもできるのだけど、寄付しないと期限切れで使えない機能があるみたいだ。

Subsonicの問題ではないんだけどMP3のタグってまったく気にしなかったが色々と種類があるらしい。で、文字コードもいろいろだから文字化けもする。結局Windows用のSuper Tag Editor 改でsamba越しにディレクトリ単位で変換作業をするハメになった。

一度 ID3v2.4とUTF-8に変換し、ID3v2.3に戻すことをしないとSTEのバグで変換できないのがメンドー。さらにID3v1形式だとその前にv2に変換してからになるからなおメンドーである。