ATOMで自宅鯖 – 構築の2

Aopen のベアボーン BB10 Silver と DDR2 SDRAM 2GB 、そしてMLCタイプのSSD 32GB が揃ったので夕べさっそく組み上げて Lenny のインストール開始。

i386版の Lenny のインストールCDを作成し、USB接続のDVDドライブで起動。パーティーションは / と /boot のみ。スワップは作成せず。最小構成とWEB、メール、DNSでサクッと完了。

さすがにSSDは速い。32GBという小さい容量もあってフォーマットも含めても20分もせずに終わった。

しかし BB10 ベアボーン、1時間も稼働させていると「熱い」。

ACアダプタ使用で、内部にはノースブリッジ上にチップセットファンが1個だけなのだが、アルミ製のケース全体が優に40度を超えていそうだ。これ では内部はもっと熱いのだろう。SSDが心配だし、このまま長時間のランニングテストはしたくない。

急遽、12cmで暑さ12mmのケースファン(1600rpm)を発注。ケース内に隙間は少ないがこれが届いたら何とかして装着しようと思う。

課題としてはWindowsみたいに自動でクロックを制御できるツールを探すこと。