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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8:カテゴリーアーカイブ

NIKON D750はINDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8で無限遠が出ない

引き続き、INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8のネタです。

Fujifilm X-T1,X-T2ともに安いマウントアダプターでも問題ないのですが、これがニコンだと話が違ってきます。

私はアマゾンで売っているK&Fのマウントアダプターを使ったのです。このマウントアダプターは1枚レンズが嵌まっています。

なぜなら、M42マウントレンズはニコンの長いフランジバックでは、無限遠が出ないのです。つまり遠景が撮影できません。だからマウントアダプターに無限遠が出るようにレンズがかませてあるようです。

が、しかし!!

ダメです。やっぱり遠景でピントが合いませんね。KIPONとかのマウントアダプターでもアマゾンざんレビューを見るとダメみたいです。

近景、中景を撮影するのなら、INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8くん、けっこう優秀なんで、できればニコンでも使いたいんですけどねぇ。

どっかに無限遠が出るマウントアダプター無いですか?

INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8でイルミネーション

INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8をX-T2につけて東京駅近辺のイルミネーションをと出かけましたが、無残な結果でした。 アハハ (@@;)

だいたい六芒星になるのはF5.6近辺なわけで、ISO3200にしようと、手持ちでそんなF値で撮るには暗すぎです。

そして街中では後ボケにマッチする手前の対象が私には見つかりませんでした。

INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8を使いこなすには、まだまだ修行が足りません。

ロシア製オールドレンズ INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8

掲載日:  

4166jMNlkKLポチッと失敗」エントリーの続きです。

何気なくネット散歩してたら、見てはいけないものを見てしまった訳で、またまたレンズです。ロシア製のツァイスコピーもので、INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8です。

このINDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8はツァイスのテッサーを手本にしているらしいもので、もう新品は無いんですがアマゾンさんで中古が売ってました。

値段も11800円なんて、遊ぶにはちょうどいい価格。もちろん中古なのでコンディションは、届いてからの「賭け」になりますけど。

アマゾンさんには、このレンズの Canon とか Nikon とか出てるんですが、前回のエントリーで間違ってキャノン用を発注しちゃったと書いたんです。

そして届いたブツですが、キャノン用とはいえ、M42マウントのレンズとキャノンのEFマウントアダプターの2点セットだったんです。良かった!!

なのでフジのXマウントアダプターも発注しました。NIKONだとフランジバックがどうかな?と心配だったんです。APS-Cだと焦点距離75mmあたりですね。

あ、中古でしたが、意外と程度は悪くなかったです。老眼で確認できる範囲では、レンズ内に異常は無さそうだし、筐体もきれいな方だと思います。

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