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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

Wordpress:カテゴリーアーカイブ

コメント欄が死んでた

掲載日:  

Template ToaterでWordpressのテーマを作成しているんですが、これで作成したテーマには「テーマオプション」がありまして・・・・。

ずっと気がつかないで「コメント欄」をdisable、無効にしておりました。

まぁ、Facebookの友人くらいしかコメントする方はいらっしゃらないと思いますが、万一コメントできない間に来訪されていたとしたら、大変申し訳ことでした。

申し訳ありませんでした。(_ _)

コメント欄が利用できなかった。ごめんなさい。

つい昨日まで全然気が付きませんでした。

秋のテーマからかな? 冬のテーマもですが、ずっとコメント欄が機能してなかったみたいです。

スマートフォンでアクセスしてようやく気が付きました。

もしコメントをと考えていた方がいらしたら、大変申し訳ありませんでした。

いまはたぶん復旧しています。

WordPress.com大幅アップデート

Wordpress.com-LOGO-use-thisITMediaニュースでなんか出てましたよ。Wordpress.comが大幅にアップデートされたということです。

詳しく読まないと個人でレンタルサーバーを借りてWordpressを使っているユーザーには無関係かと考えてしまう記事ですが、くわしく読むと今後のWordpressの進化の方向性の指針になるような大きなアップデートだったようです。

ウェブサイト管理者ならば馴染みがあるとおもいますが、これまでWordpressの管理者画面はサイトごとに個別に用意されていて、プラグインを書く人はPHP言語を利用して開発をおこなっていました。ブログの執筆も、管理も、すべてこの画面がおこないます。

この方法はもちろん便利なのですが、次の10年の開発を見据えると次第に重荷になってしまうことも予想されてました。そこで今日、新しい WordPress.com のアプリとともに複数の管理者画面を一元管理し、Javascript ですべてを書き直すという野心的な計画が公開されました。

このアップデートで、プラグインとして WordPress.com のJetpackを入れていると、自分のWordpressの管理ページじゃなく WordPress.com の管理ページから記事投稿などがてきるんです。それも複数のWordpressが同じWordpress.comのアカウントであれば、統合管理さけるようになりました。

いまはブラウザでWordpress.comへログインして使ってみているのでそれほど優位性が分かりませんが、Windows用に専用アプリなどが出てくるとレスポンスなどが良くなるという話もあるのです。

ただこうなってくると、Calypsoに対応していないプラグインなどは対応が迫られますし、いずれCalypsoがスタンダードになると色々とユーザーも変化を求められるのは必至でしょう。

さてさて、どこへ向かうのでしょう?

 

ArtisteerからThemlerへ進化したの?

掲載日:  

a2t今年の3月からCMSテーマ作成ソフトのArtisteerがアップデートされていませんでした。アナウンスもありませんでした。年間ライセンス制なので、アップデートを期待して支払っているユーザーはやきもきしていたと思います。

それが7月29日付けでニュースが出ていました。長い長い英文の「声明」とも撮れる内容みたいです。なにしろ長い英文なので、日本人の私には所々しか理解できません。意味が違うところもあると思いますが・・・・

  • Arsiteerは今の開発ソースではすでにこれ以上の機能追加には限界を感じている
  • だから Themler という新規プロダクトに移行する
  • Themler は Artisteer と同じ形式の価格体系になる(金額は違う)
  • Artisteerのアップデートはサーバー側でのみ行われ、デスクトップアプリのアップデートはない。
  • 既存のユーザー(年間アップデートを支払っている場合)は Artisteer 自体の使用は問題ない。また Themler のビジネス版が使えるようになる。(他にも優待条件あり)

と、こんなかんじみたいです。

…全文を表示する

Template Toasterでテーマ作成の練習

掲載日:  

TemplateToaster_LogoTemplate Toaster(以下、TTと略)でとりあえず練習のためにテーマを作成しました。2015/07/05現在に使用しているテーマです。

Artisteerで作成していたテーマに極力似せて作っていますが、両方のソフトで用意されている素材がまったく違うので困ります。特にTTはAtsiteerと比較して背景やボタンとかで使える素材が非常に少ないのが難点ですね。プロ版で$149と高いんですから、もっともっと今の数倍は用意して欲しいところです。

閑話休題

ところで今回気がついたんですけど、Artisteerをインストールしているフォルダには当然素材集のフォルダがあって、jpgやpngが入っています。で、そのjpgですけどWindowsで表示できません。色々な画像ソフトで試しましたが、Photoshopでさえ読み込めませんでした。どういうことでしょう?

本題に戻って

さて、TTで生成されたテーマファイルですが、languageフォルダには tt_language.pot ファイルしか入ってませんので、日本語化しようとするなら、自分で ja_JP.po とか ja.po をそこから作るしかありません。

今回はすべて翻訳してませんが、とりあえずja.po と ja.mo を同梱しました。後は poエディタなんぞでご自由にどうぞ。

あと、ヘッダー画像とかもテキトーに変更してみてください。

2015 Summer Blue テーマダウンロード

 

 

Createerとは? 

CMSのテンプレート作成ソフトのAtristeerのニュースで新しいサービスを紹介しています。Artisteerが直接運営しているのではなく技術協力かもしれません。現状は日本語にはなりません。

Createer

オンラインでいろいろなテンプレートを作成できるようです。まるまる新規に作成もできますし、予め登録されているテンプレートを編集してカスタムも出来ます。スライダーなどのパーツも自由に組み込めます。

またWordpressやJoomlaからは専用プラグインで管理ページから直接テンプレートを挿入できます。

Createer用Wordpressプラグイン

Createer用Joomlaプラグイン

WordPressで記事を書いていてもきれいなレイアウトってメンドーなんですよね。結局別ソフトを起動して作成してコピペする流れになるので。

だからこういうサービスもアリってことですね。現段階ではベータで、今後テンプレートによってはたぶん有料になるでしょうけど。

ArtisteerでWordPressテーマが日本語にならない場合

メモです。

実はずっと悩んでました。このサイトでも使っているテーマ作成ソフトウェアの Artisteer ですが、新しい版のArtisteerで作成したテーマのいろいろな箇所が日本語にならなかったわけです。

なので直接テーマファイルを編集して無理やり日本語化していたんですが、ようやくわかりました。

別のCMSであるConcrete5をテストしていて、自宅サーバーだとまったく日本語が出てこないのでConcrete5のFAQを見たら gettext というパッケージを追加する必要があると・・・・。 orz

で、Wordpressとgettextでググると、WordPress Codexにも記述がありました。

いやあ、ようやく解決です。

日本語WebFontを使う

掲載日:  

webfontこのサイトのWordpressテーマを作成しているArtisteerが4.1βになってまして、色々と機能が増加しているんですがその中でフォント指定にGoogle Web Fontを使えるようになっています。

Web Fontを使えるとサイトの表現力は高くなりますね。ワープロで作成した文書と同じでタイトルはゴシックで本文は明朝、強調は太ゴシックってな感じで。

でもGoogle Web Fontにはまだ日本語フォントは登録されていませんし、日本語フォントが使える無料サービスってのもまだまだ少ないです。デコもじというサービスは無料で使えますが無料では1書体しか使えません。(ただWordpressだと専用プラグインがあるのでは導入ハードルは低くなります)

なのでいまのところ日本語Web Fontを使うには自前で準備しないといけません。

  1. フリーで使えて形式変換許可のある日本語フォントを探す
  2. 通常配布されているttf形式だとIEで表示されないのでeot形式に変換する
  3. サーバーのルートにttfとeotをアップして、スタイルシートを書き換える

以上のステップを踏めばOKだと思います。

まず1のステップでは Love & Pointcard さんのサイトを参考にさせてもらって 梅フォント和田研細丸ゴシック をダウンロードしました。FirefoxとChromeなどでは配布されている ttf 形式でいいようですが、IEだとダメらしく eot 形式に変換するようなのでダウンロードしたttfファイルを ttf2eot サイトで変換します。これで1フォントあたり2つのファイルになります。

これをWordpressの場合はWordpressのルートディレクトリにアップロードしておきます。

最後にスタイルシートに

—————————————

/* Firefox, Opera, Safari */
@font-face {
font-family:任意のフォント名;
src:url(“web-font.ttf”) format(“truetype”)
}
/*IE*/
@font-face {
font-family: 任意のフォント名;
src: url(“web-font.ttf.eot”);
}

—————————————-

と追加すればOK。スタイルシートのできるだけ上部に入れたほうがいいようです。

で、実際に今のここがタイトルに和田研細丸ゴシックで、本文が梅明朝なんですけど、なんかいまひとつ見やすくない感じですね。カラーやサイズなどを含めたチューニングがもっと必要みたいです。

WordPress新規入れ直しとArtisteer4そしてHPB17

昨日突然にこのサイトの表示がおかしくなりまして原因追求がメンドウなのでザックリとすべて削除して新規にWordpressを入れ直しました。もちろんデータはあらかじめエクスポートしておいてです。SQLデータのバックアップから復元する方法もあるし、そうしないとメディアへのリンクがすべて無くなるんですが・・・。

WordPressやDrupalなどのCMS用テーマデザインツールであるArtisteerがこの9月にメジャーバージョンアップをして4になりました。このメジャーバージョンアップは色々と変更されましてようやく少し理解できたところだったのでWordpressの新規インストールのタイミングでArtisteer4を使ってテーマを作成してみました。

このArtisteer4ですが、まず「重い」です。うちのSandy Bridge版Core i7 2600Kと16GBメモリーのPCでも起動は時間がかかるしレスポンスもサクサクではありませんね。そして「とても多機能で複雑」です。まだ少ししか理解できていないせいでしょうが、これはなんのため?みたいなツールも多いです。

起動時から画面左に出ているこれってWordpressで意味があるのかな?

でもメインコンテンツのレイアウトも色々と設定できたり、ヘッダーにスライドショーを埋め込めたり、ポストヘッダーも今までより詳細にデザインを設定できたりして、本当に多機能になりました。使いこなしが大変ですし、まだバグらしきものも散見されます。フォント指定が一度で反映されなかったりして・・・。

なんてフムフム言いながら探っていたら、Artisteer4に遅れること少々で定番のホームページ作成ソフト「ホームページビルダー」がバージョンアップして、なんとWordpressのサイトが作れるようになりました。

うちのはバージョン14でしたのでバージョンアップ版を購入してみましたが面白い感じです。

Artisteerとは行き方が違います。Artisteerは完全にテーマオンリーですが、HPB17はもっとWordpressと統合させています。専用のプラグインも自動で導入していてWordpressのダッシュボード自体をHPB17仕様に変更しちゃってます。

またHPB17で用意されているテーマデザインは基本的にビジネス仕様ですね。パーソナル向きとはいえません。さらに言えばArtisteerのようにすべての要素を「簡単に」変更することは難しい感じです。出来なくはないのですけどね。

サンプル

でもある程度の変更はArtisteerより簡単です。Artisteerがグラフィックス作成をまったく外部のソフトに依存しているのと違ってHPB17はもとから搭載されているデザイナーと連携できるのです。このツールは内部的にラスターじゃなくベクター形式らしくグラフィックス内のパーツをいつでも修正が可能なので便利です。またスタイルシート編集もHPB17から可能です。

どちらのソフトも当然一長一短ですのでケースバイケースに使いこなせればとても強い味方になりますね。

 

ギャラリーの不調

掲載日:  

うちのフォトギャラリーは Picasa Web Album に投稿した写真を KPicasa Galley プラグインでサイト内に表示したいるんだが、先日からサムネイルが小さくなったりクリックしても極小な写真しか表示されなくなったりしている。

変だな~と、プラグイン作者のサイトでデモを見たら同じだった!!

ってことは Picasa Web Album の仕様変更だな。これは作者さんの対応待ちってことですね。

なので当分、フォトギャラリーはこちら

 

あら? 正常に戻ってる? う~・・・