Back to Top

漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

VPSサーバー:カテゴリーアーカイブ

サーバーメンテナンス

掲載日:  

Debian Wheezyがリリースされてからアップデートした自宅サーバーですが、なんかシックリ来ないというか、レスポンスが悪かったりして納得できないので一度ディスクのフォーマットからやり直す気になりました。

なのでこのブログをKAGOYA VPSサーバーに一時的に引越ししました。

自宅サーバーはnginxでこちらはApache2だし、メモリーも保証1GBだからずっとタイトな環境ですが「納得出来ない状態」の自宅サーバーよりWordpressのレスポンスがいいです。

やはり何か変なんでしょうね。

ついでと言ってはなんですが、MX 130 S2用にCPUクーラー、

と、ケースファン

を購入してありますので、これらを換装して様子を見ながらOSの入れなおしをしていきましょう。

自宅サーバーはここのブログ以外にsubsonic音楽サーバーも稼働しているので、停止するとススマホから音楽が聞けないので困るんですがね。

2013/9/28追記:

まず購入してあったケースファンですが・・・・電源が3ピンでした。MX130 S2のコネクターは4ピンなので3ピンだと回転数制御が働かない?気がしますので交換は断念しました。

さらにCPUクーラーですが、取り付け自体は問題ありませんでした。しかしヒートシンク自体の大きさというか全体的になんか標準搭載のものより強そうには見えません。残念ですがこちらも死蔵となりそう。せめてサイズの大手裏剣2リビジョンBのようにサウスブリッジまでも風が届きそうなサイズだったらいいのですが・・・。

なお、OSの入れ直しですがこちらは「とりあえず」完了しました。ただやっぱりMySQLサーバー周りが今ひとつ納得できるパフォーマンスが出てない感じです。何が問題なのか? 私の力量では問題の切り分けができていません。今後の課題です。

NginXの感触

掲載日:  

NginX先日から1.4系になったNginXを入れてみようと思い立ちました。かと言って現実にApacheで稼働しているサーバーは使いたくなかったので月額490円のVPSサーバーを新規に契約してお勉強です。

Serverman@VPSです。Debian 32ビット版を指定して契約しました。しかし安くなってますね。490円でメモリー1GB x HDD50GBですよ。(もっともメモリーの1GBは常時って訳では無さそうですが)

この価格ならWEBサーバー入れないでパーソナルクラウドとして使ってもいいんじゃないでしょうか? Google DriveとかSkyDriveとかはデータ保護の面ではたぶん分散システムでしょうけど無料なので価格では有利ですが、反面どうしてもセキュリティ的に怖い気がするのも確かでして、だったらこういった月額500円程度のサーバーもアリかも知れません。

で、納品されたVPSサーバーはApacheが入ってましたのでとりあえず停止させて起動しないように設定。

次に公式サイトからソースをダウンロードして展開しておきまして、コンパイルする際にNginXの標準ではないモジュールも入れたかったので依存パッケージを最初にインストールしました。あ、その前に最低限の開発環境も入れてます。

あとはコンパイルされたものをインストールして簡単に設定すればWEBサーバーとしては問題なく起動しました。(すげえ大雑把な説明)

でもこれだとセキュリティパッチを含めてその都度コンパイルしないといけないわけですね。なのでここまで来て方針転換です。

今入れたソースからのコンパイル版をすべて削除してから、dotdev をリポジトリに追加し、パッケージの公開鍵を入れた後にNginXのパッケージ版を入れました。同様にPHP-fpmやMySQLも追加。

NginXにPHP設定をして、Wordpressを入れてみました。

ん・・・・・記事もプラグインも入ってないとApacheより速いかなんて分かりませんです。サーバーのベンチマーク取るのもメンドーだし。もっと試してみないとですね。まだApacheのmod_rewrite相応な設定もよくわかりませんし。NginXによるリバースプロキシも時間を見てやってみたいです。

しかし趣味とはいえ、せっかくApacheに馴染んできているのに、こうして次から次へと新しい技術が出てくると、楽しい半面おじさんには辛い部分も多々ありますね。頭が追いついていけませんよ~。

お試し期間中は25番ポートは閉じています

掲載日:  

先日よりいくつかVPSサーバーを試した結果、お名前comのVPSサーバーを借りる事にしました。(いままで個人的な理由でGMO関連サービスは使いたくなかったんですが)意外と良さそうで、かつ、さくらインターネットのVPSがうまくいかなかった自分の環境を呪いつつです。

お名前com VPSサーバー

借りたのはメモリー2GBのプランですから、年額で13846円。いままでエックスサーバーに借りていて年額12600円でしたから微妙にコストアップです。でもHDD200GBと管理者権限がプラス(帯域は低いかな)なのでその点はアップですけど、管理が増えるので実は大幅マイナスだったりして・・・

エックスサーバーは使い勝手も良く安定してましたし、たびたび機能アップもあってコストパフォーマンスも定評がありましたね。データベースサーバーも別サーバーでしたから。

じゃあ手間も増えるのになぜ? って聞かれても困りますけどね。

そういうわけで約1週間ほどテストしていたんですが、実は何度やっても postfix などでうまくメールが送れませんでした。OS自体も何度もセットアップしちゃったりして。別に借りているSaases VPSでも自宅サーバーでも問題ないのですんごく悩んだんです。で、お名前com VPSは電話サポートがあるのでお助けコールしました。でもたぶんVPSサーバーの場合、OSやサーバーソフトの設定はサポート外だろうなと思いつつです。

そして案の定サポート外でしたが、症状を聞いたサポートのお姉さんから意外な解決策が!

サ 「お試し期間中は25番ポートは閉じています」

私 「ええ゛!!」

そりゃ送信できないわなぁ~。

翌日送金しましたら何の問題もなくメール送信ができました。もっと分かりやすくアナウンスして欲しいもんです。