Back to Top

漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

トラブル解決:カテゴリーアーカイブ

NIKON D750 再度の点検・修理

掲載日:  

NIKONのD750を買ったのが2014年下期なのですが、購入後にシャッターまわりの不具合報告があって、無償点検修理に出したわけですが、2014 年から3年も経った今年、改めてメールが届きました。

D750ご愛用者の皆様へ

まあ、幸いカメラボディは1つじゃないので、発送しました。

で、返ってきたD750。納品書です。

シャッター部組の交換が記載されています。これってシャッター交換だから、今までの撮影枚数がゼロになったってこと? 本来シャッターは消耗部品なので10万回くらいで交換でしょう? 私のD750は、いっても2万回くらいだからまだまだ交換対象回数じゃないけど、回数リセットだったら、ちょっと得した気分です。私の個体は不具合感じてなかったので。

Lenovo G560を活入れでメモリーの不適合

掲載日:  

Lenovo G560です。使い道があってなんとか現役にしようと、内蔵HDDをSSDにして、4GBだったメモリーを8GBにしようと作業したんですが、メモリーで躓きました。

G560のメモリーはPC3-8500だったので、PC3L-12800なら低電圧だし大丈夫だろうと、アマゾンで発注しましたが、Windows10が起動しませんでした。カーネルがこけてます。

色々調べると、新しいメモリーではこのG560が必要とするSPD情報が記録されていないので、BIOSでは認識してもWindowsで認識されずに起動できない・・・・みたいなことらしいです。

アマゾンのレビューで、このメモリーは期待できそうです。

Team PC3-8500 4GBx2

問題はアマゾンさんがこちらの勝手で間違えたメモリーを返品させてくれるかなぁと。

そうそう内蔵HDDからはEaseustodo Backupで問題なくクローンでき、Windows10は起動しました。メモリーは4GBのままですが、やはりHDDからSSDにするほうが、メモリーを4GBから8GBにするより、体感できる効果は圧倒的です。

まだ現役で使えそうです。バッテリーはダメですが。

RYZEN7 1800XのCPU温度表示に疑問

掲載日:  

夕べ、AMD RYZEN7 1800XとMSI B350 TOMAHAWKで組み立てていまして、CPU、メモリー、クーラー、ビデオカード(暫定)をセットして、電源に繋いで起動しました。

今回のAMD RYZEN7とB350マザーはPOST画面が表示されるまでがけっこう長いですね。一瞬ビデオ出力が出てないとか思っちゃいましたよ。でも待っていたらちゃんとBIOS-UEFIが出ました。

ほうほう・・GUIだし、凝った画面構成だね・・・・・あれ?

何もしてないのに、RYZEN7、CPU温度高くないか? 65度って。起動画面だと多少は上がることもありそうだけど、これは高すぎるだろ。Athlonだって起動時はこんなに高かった記憶ないぞ。なんかクーラーの取り付け間違ったかな? グリスが厚すぎとか?

でもクーラー表面を触るとほのかに暖かいから、熱の伝導はされていそうだしなぁ。

と、Google先生の意向を聞いてみると・・・

AKIBAオーバークロックCafeさんというショップ運営のブログに

「AMD Ryzen 7 1800X/1700XのCPU温度にご注意」というエントリー発見

以下、引用

AMDによると、現在発売されている3モデルのRyzen 7のうち、TDP 95Wモデルである1800Xと1700Xについては、CPUに内蔵された温度センサーの実測値に対して、「+20℃」オフセットした値を「CPU温度」として出力しているとのことです。つまり、64℃と表示されていれば、実測値は44℃ということになります。

なぜ、このようなオフセットが行われているのかという点については、TDP 95WモデルとTDP 65Wモデルで異なっているCPUの最大動作温度に対して、ファン制御やCPU保護機能の基準となる「CPU温度」の最大値が同じになるようにするためであるとされています。

う~ん、なんかなぁ、ちょっと屁理屈入ってないかな?

でもこれが本当なら、安心していいんでしょうね。さて、ストレージ繋いで、やっとOSインストールです。

 

FirefoxでSSL接続エラーが出てサイトが見えないので

掲載日:  

ここ DriveCafe.com は、https://startssl.com さんでSSL証明書を取得していました。で、今朝もメンテでログインして作業して完了し、時間をおいて再度表示しようとしたら、アクセスエラーで表示できません。

表示できないのは、FireFoxのみで、Google Chromeでは見えます。しかしトラブルシューティングで自分のFireFoxだけ見えるようにしても問題解決にはならないのです。

ただ調べてみると Mozilla Security Blog で、 Distrusting New WoSign and StartCom Certificatesという記事がありまして、どうも startssl.com 運営の Startcom と所有権保有者の WoSign が「発行日を古い日時に改ざんして証明書の発行を行っていたことを Mozilla は確認しました。」と、ありますね。こうなると、事の真相は関係なくて、Mozillaが変更しない限り、FireFoxでは startssl.com の証明書は使えない考えた方が良さそうです。

そうなると・・・Let’s Encryptもあるのですが、今回はやむを得ず Netowl さんで一番安い CoreSSL の証明書を購入しました。3年で2,559円です。

SSL証明書も一時期よりは安くなりましたが、それでも個人ブログで買うのはなんか抵抗がありますな。とはいえ、 しかたありません。いまさらHTTPに戻したくないので。

まあLet’s Encryptのような無償SSL証明書より有償の証明書のほうが、箔がつきます?

コメント欄が死んでた

掲載日:  

Template ToaterでWordpressのテーマを作成しているんですが、これで作成したテーマには「テーマオプション」がありまして・・・・。

ずっと気がつかないで「コメント欄」をdisable、無効にしておりました。

まぁ、Facebookの友人くらいしかコメントする方はいらっしゃらないと思いますが、万一コメントできない間に来訪されていたとしたら、大変申し訳ことでした。

申し訳ありませんでした。(_ _)

DS416J入院中です

掲載日:  

134102202月に導入したSynology DS416Jですが、ただいま入院中なんです。

DS416JにWestern DegitalのRED 3TBを4台入れて2月に稼働開始の後、ある日突然本体からブザー音が鳴り始めました。

管理画面で確認すると、Disk4が正常ではないと出ています。とりあえずブザー音を止めてからディスクの修復を開始。だいたい半日ほどで復旧です。

が! それから1週間くらいで同じ症状が出ました。これはハードディスクが逝っちゃったか?と、やむなくRED 3TBを1台追加で購入してDisk4を交換しました。

だけど・・・・・3月に入ってまたもエラーが発生です。これはハードディスクじゃなくて本体の不良だと判断し、Synologyにメールしましたら、カーネルログを送れと指示され、手順どおりに送ったら

…全文を表示する

Windows10アップグレードメモ

掲載日:  

ms06a_sWindows10アップグレード用メモです。

今日現在で、まだうちのPCへはアップグレードの通知は届いていませんが、ASCII.jpデジタルの記事に従って、アップグレード用のISOイメージファイルをダウンロードすることが出来ました。

マイクロソフトWindows10のダウンロード

もちろん常用ソフトウェアや各種ドライバーの対応を確認するまでアップグレードする気はありませんが、もう1つ気になるのは、「アップグレードしてしまった後で、再インストールはできるのか?」です。

そのあたりは、マイクロソフトコミュニティのこのスレッドあたりが分かりやすいです。

それと自作PCの醍醐味である「パーツ交換」がどう影響するか?も気になりますね。このスレッドでは、いままでのWindows同様であると書いてありますけど・・・。

追記:

個人的な習性でインストールメディアを残したいと考えてしまうので、そのままアップグレードせずにUSBメモリーにインストールメディアを作成してしまいました。

そしてPCを再起動させずにそのまま作成したUSBからアップグレードを実行すると、途中でプロダクトキーを聞かれました。どうもこのキーとはWindows10用みたいですね。つまりこのエントリーのダウンロードサイトからのファイルではこの方法ではうまくアップグレードできないかもしれません。やはり即アップグレードするというオプションを選ぶのがいいみたいです。

GIGAZINEのエントリー

追記2:

昨夜、もう一度メディア作成ツールを実行して、ファイル保存せずに直接「このPCをアップグレードする」で進んでみました。1度目は何故かアップグレード中に中断されてWin8.1が復元されてしまいました。2度めはUEFIから Secure Boot をオンにしてから実行してみました。たぶん意味は無いんですが。

でもそれでアップグレードが完了しました。40分程度だったように思います。

このPCはそれほど使い込んでいないWindows8.1で、Adobe Creative Cloud の PhotoshopとLightroom 、Libre Office 、Firefox 、Chrome くらいしか入れてません。

デバイスマネージャを見てもドライバーは大丈夫みたいですが、モニターキャリブレーションツールのスパイダーが起動時にプロファイルがないとエラーを吐きました。

時間がないので、詳しい検証はまたのちほど。

追記3:

クリーンインストールもできることはできるようです。要は一度アップグレードして、プロダクトキーをツールで確認して、それから再度クリーンインストールという手順らしいです。

無償アップグレードのWindows10をクリーンインストールする手順

 

電源の不良でAntec NE650に交換しました

掲載日:  

NE650C-1-700x455仕事場のPCに入れていた剛力3の電源ユニットですが、ここのところ頻繁にサージプロテクションが発生して落ちてしまっていました。

このサージプロテクションメッセージはマザーのAsus Z97M-PLUSの機能です。

1回や2回なら、この機能自体を無効にしてもいいんでしょうが、この2週間で10回に近い頻度で落ちてしまいまして、危なくてファイル保存もできません。

なのでやむなく Antec NE650 に交換しました。

剛力3は必要なケーブルだけ接続するタイプでしたが、このNE650は最初からすべてのケーブルが繋がっているので狭いケースでは格納場所に苦労しますね。うちのAntec SOLOだと、そうなります。

交換後はまだ落ちません。これで様子見でしょう。もしこれで落ちると? またメモリー? だったらイヤだなあ、8GBを4枚って高価だし、もうそろそろDDR4時代でしょうから、いまさらDDR3を追加したくありません。

初代Nexus7のLolipopが遅くて・・・orz

掲載日:  

Nexus7 2012
うちのタブレットは初代Nexus7なんですが、Googleリファレンス機なので1月に5.02のLolipopが降臨しました。

んが!!

しかし、とっても使えないレベルのスピードになってしまいました。何をするにもモタツイているし、タスク切り替えとかでタップしても反応しないという有り様。

これじゃとても使えない。買い替えなのか? と。でも

Android5.0のNexus 7(2012)の動作が重いときの対処方法

↑のサイト記事をみて、まずはトライしてみました・・・が、惨敗。ほとんど変化なし。

じゃあ、Kitkatに戻すべぇと・・

Android 5.0 LollipopをダウングレードしてAndroid 4.4.4 KitKatに戻す方法(Nexus5,Nexus7,Nexus4など全Nexusデバイスで利用可)。

↑ここのサイトの手順を実行しました。ブートローダーをアンロックするので保証が効かなくなりますが、当然保証期間は切れているので、続行しました。

作業中に参照サイトの記述とファイル名などが食い違ってますが、OSのバージョンなどに注意すれば問題ありませんでした。

結果・・・・うまくダウングレードできました!! これでNexus7 2012をまだ延命できます。

ただ、5.02へのアップグレード通知が消えなくてうざいです。対策を探しても万全なのが見当たりませんね。無視しちゃいましょ。

SPFレコード

掲載日:  

spf_result_pass前のエントリーからだいぶ間が開いてしまいました。実はサーバーでトラブルがありまして・・・。Debian用リポジトリにdotdebを追加してあって、MySQLがWheezyでは5.5のところ、5.6にアップされてしまい、変更がうまく行かなかったので、ついでと思ってHDDをWD REDに変更しがてら入れ直しました。

しかしまだ問題はあります。解決できてませんが。パワー的には有り余っているはずの自宅サーバーですが、別途に借りているVPSサーバーよりネットワークスピードが遅いんです。apt-get upgradeなんがで顕著です。このあたりはフレッツひかり環境で家庭用ルーターの内側にある自宅サーバーとVPSサーバーとの違いなのかどうなのか、まだ分かりません。

まあ、それは別にして、今回はSPFレコードです。SPFレコードについての詳細はウィキペディアを参照していただきまして、要は「このドメインのメールはこの送信サーバーを使っていますという証明」みたいなもんです。で、うちのメールアドレスは独自ドメインのものを使っていて、そのドメインはGoogle Apps無料版(いまは新規登録できません)にて運用しています。

なのでそのドメインのDNSにはGmailのSMTPサーバーが設定してあります。

txt @ v=spf1 include:_spf.google.com ~all

この記述自体に問題はないんです。問題があるのは運用の方法です。(^^ゞ

…全文を表示する