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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

タムロン SP AF180mm F/3.5 LD MACRO:カテゴリーアーカイブ

泉自然公園のカタクリ

掲載日:  

千葉市の泉自然公園でこの時期はカタクリが見頃です。今年の例に漏れず少し遅くてようやく開花したようです。カタクリは朝早い時間は花弁が閉じていて暖かくなると開いてグッと反り返ってきます。なので早起きが苦手な人でも大丈夫。

泉自然公園のカタクリは谷の傾斜に群生していますから、なかなか絵にならないロケーションで苦労しますね。昔私が初めてカタクリの花を見たのは長野県の戸隠、越水原でした。雄大な戸隠連峰を背景に這いつくばって撮影した記憶があります。

でもこの日も平日なのにけっこう多くの方たちが一心不乱にカタクリを撮影してました。

一番右の写真は突然変異の白いカタクリです。珍しい!

ミツバチと杏または河津桜で全部ピンク

掲載日:  

いやぁ、さすがに今日は暖かかったです。気持ちいいですね。

一昨日は蕾だった我が家の杏が開花しました。某所の河津桜はもうサカリを過ぎた感じでしたね。杏もピンクで河津桜もピンクです。

タムロン SP AF 180mm F/35 Di LD Macro

掲載日:  

大した写真が撮れないのは分かっているんだけどね。なんか欲しくなる。(だから「レンズ沼」なのだね。)そしてCanon EOS 5D Mark IIを購入してから追加したレンズはキットレンズの24-105を除くとキャノン純正は皆無だ。別に純正を避けているわけではないが、やはり価格の問題もあるし、欲しいレンズがたまたま純正ではなかったってのも事実だ。

去年タムロンの90mmマクロを買ってからズームより単焦点がいいかもと考え始めたんだけど、理由の一つにズームで満足できる解像度を求めるとキャノン純正ならLレンズになってしまうので必然的に高くなるけど、単焦点なら比較的安く解像度の高いものがあるのだ。それにF値も単焦点のほうが明るいってのもある。

もちろん出かけるときに1本で住むズームも魅力はあるんだけどね。

で、タムロン90mmマクロの次がシグマの50mm/F1.4。この時も純正と比較したが、どうもキャノン純正の単焦点は設計が古いんだよな。もちろんPCと違って光学設計が命のレンズはそうそうモデルチェンジサイクルが早くないのは理解した上で、それでもデジタル時代以前に設計されたレンズより使いやすいだろうとシグマの50mmを選択した。

そして今回の180mmマクロだ。90mmよりもボケが大きくて離れた位置から使えるマクロとしては定番であり、当然単焦点の望遠レンズとしても使いやすい焦点距離である。F値は3.5なのでキャノン純正の高いズームCANON EF70-200mm F2.8L IS II USMには負けるけど、そこはほれ、単焦点であるからの解像度やキレとかに余裕があるはずと信じた。だいたい望遠ズームは最短1.2mとかなので寄れないしね。

ただ手ブレ防止が無いこととAFがジーコくんなのですわ、180mm。でもいいのです。

上の写真は同じタムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで望遠端撮影

 

撮影距離は違うがこちらは タムロン SP AF 180mm F/35 Di LD Macro

実際のところ高額な純正ズームを持っていないからどれくらい違うか比較しようがないんだけど、ゆっくりと使い込んでいきたい。

これで単焦点レンズが50/90/180と揃ったわけで、そうなると・・・広角域が・・・。