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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

ソフトウェア:カテゴリーアーカイブ

PDF-XChange Editor

ここまで長い期間でブログの更新が滞ったのは初めてです。どうにも更新のモチベーションが上がらなかったわけです。ブログ倦怠期ってやつですか? (@@;)

で、タイトルの PDF-XChange Editorです。前身のViewerからメインのPDFビュワーとして使ってました。

どうも本家のAcrobat Readerがスピードや使い勝手が好みじゃないのですね。特に最新版のツール選択方法がイヤです。なんでツールバー止めたんだろう?

なのでPDF-XChange Editor一択なんですが、数日前バージョンアップで6が7になったとき「何が新しくなったんだろう?」と気軽にアップしちゃったんですが、Ver.7はまだ日本語が完全じゃなかったりしまして・・・。

「ああ、Ver.6のに戻そうっと。さてアンインストールは? ん? あれ?」

なぜかアンインストーラが見当たらなかったんです。これが悪夢の始まりでした。後で考えると一度Windowsを再起動すれば良かったのかも知れませんが、そのときは純正以外のアンインストーラで強制アンインストールしちゃったんですよ~。

さあ、そうしたらもうあなた! Ver.6にもどしてもPDFファイル読み込むとハングアップ。Ver.7入れても起動すると即落ちる。

焦ってアンインストールし、フォルダーも削除、レジストリエディタでそれらしいところを消したんですが、状況は変化なし。 トホホです。

システムの復元しても無情に「復元できませんでした」です。

現状はやむなく好きじゃないAcrobat Reader入れてしのいでます。

あとはEaseus Todo Backupで11月末にとってあったバックアップを使ってリストアするかです。

じゃあって、リカバリー用のUSB作って起動させようとしたら、これが起動に異様に時間がかかる! WinPeってこんな感じ? 余裕で30分過ぎてますけど? AMD Ryzenだから? もうイヤ!

うぁ~ん、Windows初期化ですかぁ?

追記:

このあとGoogle翻訳を使って開発元とメールでのサポートを幾度かしてもらいました。

で、結果ですが、Ver.6でやっと正常に使えるように復帰しました。

  1. PDF-XChange Editorをアンインストール
  2. レジストリエディタで関連個所を削除
  3. 再起動
  4. 改めてインストール
  5. C:\Users\<<USER>>\AppData\Local\Temp 内の関連ファイルの削除

これでいけました! よかった!

 

Nik CollectionはDxOが開発継続だそうです

掲載日:  

Nik Collectionですが、もとは買収先のgoogleから有償で販売されていたわけです。私も購入しました。しかしその1年後になんと無償となり、Googleが開発終了を宣言しています。

無償化の時点で「金返せ」って話なんですけど、言っても相手にされないので便利に使ってます。実はNik Collectionの技術を使ってたNIKONのCapture-NX2も購入したのに開発終了で新しいカメラに対応しないという・・・・(@@;)

それはともかく開発終了のNik Collectionですが、DxO社が買収して開発継続となったらしいです。

DxOのOptics ProもすでにPhoto Lab Ver.1と改名し、Nik Collectionの技術を追加して発売されました。

Nik Collectionはとてもステキなソフトウェアですので、まずは開発継続が素直にうれしいです。

 

Adobe Lightroom カタログの最適なバックアップ手段は?

掲載日:  

日々Adobe Lightroom CCを使っていると、必然的にカタログファイルもサイズが大きくなります。いまメインで使っている1つのカタログは Backup フォルダーを除いて約31GBあります。

元々Lightroonはカタログフォルダー内に Backup というフォルダーを持っていてバックアップはされているのですが、精神安定剤としては、違うドライブに保存しておきたいのです。

しかし30GB超になってくると、バックアップにかかる時間もバカになりませんので、ちょっと調べてみました。

  1. 普通にフォルダーごとまるっとコピーする
  2. フォルダーごとZIP圧縮して1つのファイルとしてコピーする
  3. バックアップ専用ソフトを使う

まず1の場合ですが、Lightroomのカタログファイルは構成ファイルの数が多いので、この方法だと(特にHDD間やNASだと)長い時間がかかりました。

2はBun BackupBandzipでやってみました。Bun Backup には無圧縮オプションがないのでデフォルトです。Bandzipは無圧縮です。Bun BackupはZIP圧縮の最後のファイナライズが若干時間がかかりますが1のケースよりずいぶん速く、Bandezipはそれより多少速いという結果でした。

3は EaseUS Todo Backup でテストしました。これも無圧縮オプションを使ってです。

そして結果として3の専用ソフトが一番速いという結論です。ただ2と3ではPCのスペックに大きく左右されそうですね。でも3であってもタスクマネージャのCPU占有率は高くても20%ほどでしたから、フォアグラウンドでの操作に支障は少ないでしょう。(もちろんディスクアクセスは多いので、そういう作業では影響が出るでしょう)

※私のPCはAMD Ryzen 1800X + 32GBメモリーでカタログファイルはSSDにあります。

それと2と3は複数ファイルが1つのファイルにまとめられるわけです。2のZIPはOSがサポートしてますのでいいのですが、3の専用ソフトの場合はそのソフトが無いと復元ができない点に注意ですね。

Lightroomで桜夜景を補正してみる

掲載日:  

先日の隅田公園での1枚をLightroom CC で作品といえるものにする自分なりの流れを書いてみますね。

こういった、ある意味加工ともいえる作業も含まれてしまうかもしれません。それが「写真」といえるかの判断は意見が分かれるかもしれませんが、いまやデジタル主流なので、撮影から作品完成までの作業割合を100として、現像の割合は50に近くてもいいのではないかと思います、個人的には。

1枚目がNIKON D750のRAWで撮影したものをLightroom CC(以下、LRと略称)に読み込んで、そのままJPEGに書き出したものです。

_D756594

2枚目はLRで「風景」プロファイルを適用し、レンズ補正したもの。

_D756594-2

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NIK Collectionが無償化だと?

掲載日:  

なんてことでしょう!

昨年購入して便利に使っているNIK Collectionが無償化なんだそうです。$126も支払ったのに!!

PC Watchの記事より

Googleは、2016年に有償で購入した既存ユーザーに対して、数日以内に自動的に返金を行なう。

NIK Collection

LightroomとかPhotoshopから簡単に使えますが、それらが無くてもデスクトップにショートカットを出しておけば、JpegやTIFF画像をドラッグ&ドロップして使えます。

Uポイントを使いこなせれば、非常に使いごたえのあるフィルター群ですよ。個人的に無償化は悔しいですが、とてもおすすめできますので、ぜひインストールして使いこなしてください。

サンプルです。

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EIZO Quick color Match

掲載日:  

27724054_0EIZOから新しいモニターが発売され、一緒に色合わせが簡単にできるソフトウェア発表されました。

これはEIZOのカラーキャリブレーションモニターと画像編集ソフト、推奨プリンタを自動で連携させるブリッジ的なソフトです。

私が使っているモニターは CX241なのでこのソフトに対応していますから、早速入れてみました。それと私はAdobeのフォトグラファープランなのでPhotoshopとLightroomが入っている環境でのテストのなるのですが、私は写真現像がメインの場合、Photoshopは使わずLightroomオンリーです。

通常の説明を見ると、最初にJPEGなどの画像ファイルがありきの説明で、

  1. Quick Color Matchを起動
  2. 画像をドロップ
  3. Photoshopが自動起動される
  4. Photoshopから自動処理でプリンタ付属の印刷ソフトが起動する

という流れです。Lightroomの場合は

  1. Lightroomを起動
  2. 書き出しで書き出し先にプリンタ付属の印刷ソフトを選択

と、なるようです。

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ArtisteerからThemlerへ進化したの?

掲載日:  

a2t今年の3月からCMSテーマ作成ソフトのArtisteerがアップデートされていませんでした。アナウンスもありませんでした。年間ライセンス制なので、アップデートを期待して支払っているユーザーはやきもきしていたと思います。

それが7月29日付けでニュースが出ていました。長い長い英文の「声明」とも撮れる内容みたいです。なにしろ長い英文なので、日本人の私には所々しか理解できません。意味が違うところもあると思いますが・・・・

  • Arsiteerは今の開発ソースではすでにこれ以上の機能追加には限界を感じている
  • だから Themler という新規プロダクトに移行する
  • Themler は Artisteer と同じ形式の価格体系になる(金額は違う)
  • Artisteerのアップデートはサーバー側でのみ行われ、デスクトップアプリのアップデートはない。
  • 既存のユーザー(年間アップデートを支払っている場合)は Artisteer 自体の使用は問題ない。また Themler のビジネス版が使えるようになる。(他にも優待条件あり)

と、こんなかんじみたいです。

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Windows10アップグレードメモ

掲載日:  

ms06a_sWindows10アップグレード用メモです。

今日現在で、まだうちのPCへはアップグレードの通知は届いていませんが、ASCII.jpデジタルの記事に従って、アップグレード用のISOイメージファイルをダウンロードすることが出来ました。

マイクロソフトWindows10のダウンロード

もちろん常用ソフトウェアや各種ドライバーの対応を確認するまでアップグレードする気はありませんが、もう1つ気になるのは、「アップグレードしてしまった後で、再インストールはできるのか?」です。

そのあたりは、マイクロソフトコミュニティのこのスレッドあたりが分かりやすいです。

それと自作PCの醍醐味である「パーツ交換」がどう影響するか?も気になりますね。このスレッドでは、いままでのWindows同様であると書いてありますけど・・・。

追記:

個人的な習性でインストールメディアを残したいと考えてしまうので、そのままアップグレードせずにUSBメモリーにインストールメディアを作成してしまいました。

そしてPCを再起動させずにそのまま作成したUSBからアップグレードを実行すると、途中でプロダクトキーを聞かれました。どうもこのキーとはWindows10用みたいですね。つまりこのエントリーのダウンロードサイトからのファイルではこの方法ではうまくアップグレードできないかもしれません。やはり即アップグレードするというオプションを選ぶのがいいみたいです。

GIGAZINEのエントリー

追記2:

昨夜、もう一度メディア作成ツールを実行して、ファイル保存せずに直接「このPCをアップグレードする」で進んでみました。1度目は何故かアップグレード中に中断されてWin8.1が復元されてしまいました。2度めはUEFIから Secure Boot をオンにしてから実行してみました。たぶん意味は無いんですが。

でもそれでアップグレードが完了しました。40分程度だったように思います。

このPCはそれほど使い込んでいないWindows8.1で、Adobe Creative Cloud の PhotoshopとLightroom 、Libre Office 、Firefox 、Chrome くらいしか入れてません。

デバイスマネージャを見てもドライバーは大丈夫みたいですが、モニターキャリブレーションツールのスパイダーが起動時にプロファイルがないとエラーを吐きました。

時間がないので、詳しい検証はまたのちほど。

追記3:

クリーンインストールもできることはできるようです。要は一度アップグレードして、プロダクトキーをツールで確認して、それから再度クリーンインストールという手順らしいです。

無償アップグレードのWindows10をクリーンインストールする手順

 

Template Toasterでテーマ作成の練習

掲載日:  

TemplateToaster_LogoTemplate Toaster(以下、TTと略)でとりあえず練習のためにテーマを作成しました。2015/07/05現在に使用しているテーマです。

Artisteerで作成していたテーマに極力似せて作っていますが、両方のソフトで用意されている素材がまったく違うので困ります。特にTTはAtsiteerと比較して背景やボタンとかで使える素材が非常に少ないのが難点ですね。プロ版で$149と高いんですから、もっともっと今の数倍は用意して欲しいところです。

閑話休題

ところで今回気がついたんですけど、Artisteerをインストールしているフォルダには当然素材集のフォルダがあって、jpgやpngが入っています。で、そのjpgですけどWindowsで表示できません。色々な画像ソフトで試しましたが、Photoshopでさえ読み込めませんでした。どういうことでしょう?

本題に戻って

さて、TTで生成されたテーマファイルですが、languageフォルダには tt_language.pot ファイルしか入ってませんので、日本語化しようとするなら、自分で ja_JP.po とか ja.po をそこから作るしかありません。

今回はすべて翻訳してませんが、とりあえずja.po と ja.mo を同梱しました。後は poエディタなんぞでご自由にどうぞ。

あと、ヘッダー画像とかもテキトーに変更してみてください。

2015 Summer Blue テーマダウンロード

 

 

Lightroom CCのかすみ除去

掲載日:  

さきごろアップデートされました Adobe Lightroom CC ですが、「かすみの除去」という新機能が追加されましたので試してみました。

まずはノーマル

_D752877

「かすみの除去」を +60 まで一気に設定すると・・・

_D752877-2

+60まで上げると、若干不自然さは伴いますがギリギリセーフってとこですかね。

ついでに DxO OpticsProの「クリアビュー」だと(露出等は全然違ってますのであしからず)

_D752877_DxO

どうでしょう? こちらのほうが自然かもしれませんね。ただ Lightroom CCの方はスライダーをマイナス方向にすることで「かすみの追加」もできるのが OpticsPro との違いですね。