Back to Top

漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

ServerMan@VPS:カテゴリーアーカイブ

ServerMan@VPS、メモリー増加などのアップデート実施

掲載日:  
まだまだServerMan@VPSと格闘中である。
ここのところずっとDebian GNU/Linuxしか触っていなかったし、
ほとんどの設定はSSHでリモートログインして
viでシコシコとやってきたので、CentOSの流儀が理解できていない上に、
GUI管理ツールのBlueOnyxなんかがヘタに付いているから
余計分かりづらいし、勝手な設定されちゃうしで、まだスムースに設定できない。
まだDriveCafeを引っ越しできるまでは無理だね。
でもレスポンスなどについては、非常に満足できると思う。
対価格コストパフォーマンスはバツグンだ。
そこへ新たなアナウンスがあった。
  1. メモリーが増えた
  2. IPv6逆引き可能
  3. inodeがいままでの3倍

との事。

メモリーは最低量はいままでどおりだが、動的に最大2倍まで増えるようだ。

月額980円のスタンダードプランだと最大1GBになる。これだけあれば、PHPやMySQLのメモリーもちょっと余裕が出る。

IPv6は・・・まだ不勉強で分からない。

inode3倍はけっこううれしいけど、WEBサーバーにしか使っていないから実際にはあまり恩恵に預かれないかな。

でもVPSサービスって一般にはなかなか薦めにくいだろうな。Your own riskだから。

本日2回目のセットアップ・・・つ、疲れた

掲載日:  

まあ、新しいものを使い始める時ってのは時間がかかるのは分かってます。けどね、疲れた。

格安VPSサーバーであるServerMan@VPSを本日2度目のセットアップ終了なのである。
午前中はうまくいったと思っていたけど、どうしてもFTPサーバーが動かない。
まあSSHは動くのでかまわないのだろうが、原因が分からない以上は稼働させてしまってからどこに異常が隠れているかも知れないから、勇を鼓して通算3度目のセットアップをしたのである。

  1. ServerMan@VPSサーバーの初期化
  2. リモートログインユーザーの追加
  3. パッケージのアップデート
  4. SSHサーバーの設定変更とキーファイルの作成
  5. バーチャルドメインをApacheに追加
  6. MySQLの初期設定とユーザーの追加
  7. FTPサーバーの設定
  8. 不要なサービスの停止
  9. どうもBlueOnyxが使いづらいんでWebminのインストールと設定
  10. ファイヤーウォールの適用

本日はここまで。
後はゆっくりとApacheとPHP、MySQLの設定を詰めていこう。
昨日からうまくいってないのはmod_rewrite。五里霧中。

やってしまった!! iptables

掲載日:  

昨日契約して無料期間2ヶ月中のServerMan@VPS

まずSSHのパスワード認証を禁止した。

さ、次はファイヤーウォールだってことで、iptablesのルールはどうなってるのかな?

iptables –L ・・・ やっぱり初期状態だ。/etc/sysconfig/iptablesもきれいなもの。
んじゃ稼働させるデーモンの使用ポートだけ最低限で許可したルールを読み込ませて

/etc/init.d/iptables save

ここで第一のミス。ブラウザでサーバーを管理するページが開けない。
ServerMan@VPSが使っているBlueOnyxの使用ポートも塞いじゃったわけだ。
危ない危ない。慌てて記述を追加してiptablesリスタート。

これでよし・・・・・ん?

基本ルールが INPUT ACCEPTだね。ん~、DROPでしょ、ここは。
viで直接書き換えちゃお。

さてiptablesリスタートォ・・・・あれ? ターミナルの反応がないぞ。
BlueOnyxもダメだ。

しかたない、ServerMan@VPSアカウント管理サイトでiptablesの初期化だ。
・・・・
これでどうだ・・・・あれれ、変化無し。
もしかして。/etc/sysconfig/iptablesを消すだけ? iptablesのリスタートは?

仕方ない、VPSの再起動だ・・・・ってSSHログインできないし、BlueOnyxへも入れないんじゃリブートできないじゃん。

うわぁ、やっちまった。

これってもしかして最終手段の初期化ですか? ひぇぇぇ・・・・

格安なVPS、Serverman@VPS

掲載日:  

もうずいぶん前になるが、某DebianなVPSサービスがあるからと契約してみたことがあった。

ところがこれが使えなかった。(VPSサービス黎明期だもんな)
なにしろ重い。プロセス数が多いわけではないし、メモリーも確か256MB割り当てられていたと記憶しているが、もう重くて何も出来ないのだ。リモートログインしようにも数分待ちだった。
これなら普通のレンタルサーバーの方がよほど使いやすい。

そういうわけで安いVPSサービスに懐疑的だったんだけど、Serverman@VPSってとこが評判がいいらしいと・・・知ってしまった。

プランが3種類で、一番安くてもメモリー256MB、ディスク10GB。OSがCentOSなのがちょっと木になるんだけどこれで月額490円はずいぶん安い。今なら2ヶ月無料なので契約して2ヶ月間試せるなってことである。

そんなことで月額980円のスタンダードプランに申し込んでみたところ、登録後10分程度で管理ページにログインできた。

とりあえずSSHを設定しておこう。認証キーを作らないとね。
テストは明日からだな。