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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

写真:カテゴリーアーカイブ

厳寒の霧ヶ峰へ行ってきました

今季はまだ雪道・雪国へ出かけてませんでしたので、友人の運転ではありますが霧ヶ峰に出かけてきました。3連休の初日です。

自分の運転で一人だとこの時期には夜中に雪道を走りたくないので、現地に8時頃到着する日程なんですけど、友人の運転は気が楽でして夜11時過ぎに千葉を出ました。前日の天気予報では関東圏でも最強寒波で積雪って言われてましたが、実際には「雪が降っている」程度でして、中央高速の諏訪ICまですんなり到着です。

諏訪ICから徐々に高度が上がると路面が雪に覆われ出し、気温もマイナス10度を下回ります。霧ヶ峰の富士見台に着いた頃の最低気温はだいたいマイナス16度。寒いです。

星が見えていたので夜明けの太陽を期待したのですが、結果的に日の出の太陽光はダメでした。

最初、私は薄手の手袋でいたんですが、撮影開始から1時間ほどで指先が限界を迎えました。痛いのなんの! ギブアップして車に駆け込んでヒーターで暖めましたよ。厚い手袋だとカメラ操作ができなのですが、そんなことより痛みが勝りました。

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冬の荒川線沿線再訪

今年も桜トラムこと都電荒川線沿線へ出かけてきました。今回の目的の一つは写真家の中井精也さんのギャラリー「ゆる鉄画廊」が三ノ輪橋近くのジョイフル三ノ輪にあるので、行ってみたいな・・と。

しかし! 結果で言うと水曜日はダメでした! 

私の休みが水曜のなのでこりゃ絶対にダメじゃないですか? ジョイフル三ノ輪自体が水曜は休みのお店が多くて半分くらい閑散としてました。はい。

まぁそれは結果論でして、散歩がてらの荒川線沿線はやっぱり楽しいのです。

雑司ヶ谷の鬼子母神境内の上川口屋さんもまだまだ元気に開店してました。江戸時代創業でなんと235年とか。

荒川線は駅の数は多いけど駅と駅の間は狭いので2駅歩くなんて簡単です。

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遅すぎた! 成田山公園の紅葉

昨日の夕方、それも日没寸前に成田山公園の紅葉を撮りに出掛けました。うちを出るときは晴れてたのでいいかなっ思ったんだが近づくにつれて雲が出てきて・・・残念。

全部長秒露光にあいなりました!

まあそれはそれで「きれいな紅葉写真」じゃない良さはあるんですがね。

これで今年も秋にサヨナラですね。

ヒルズとミッドタウンのイルミネーション

14日に桐生川とわたらせ渓谷鉄道に出掛けたのに、昨日はイルミネーションの下見に行ってきました!

六本木ヒルズと東京ミッドタウンです。

私にはどうも山手線内側だと駐車場が高いのでなかなか敷居が高いのですが、いつも東京駅周辺だと変化がないので、意を決して行ってきました。車で木場あたりまで行って地下鉄で六本木まで移動です。

ヒルズから東京タワー方面ですが、まだイルミネーションは点灯していない時間帯です。ちょうど月がいい位置でした。

周辺を散策していたらけやき坂のイルミネーションが点灯しました。

けやき坂を下って・・・

TV ASAHI前。なんとなくヒルズ周辺の配置が理解できたところで、東京ミッドタウンに向かいます。

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秋の桐生川とわたらせ渓谷鉄道周辺

写真の友人たちと桐生川源流、わたらせ渓谷鉄道あたりに紅葉を撮りに出掛けました。7月を最後にいろいろとあって撮影に出掛けられませんでしたから、ほんとうに久しぶりの撮影行はたのしかったです。

千葉を早朝3時台に出発、新しい湾岸の高谷JCTから外環で東北道と進み、佐野の先で北関東自動車道で佐野田沼ICで降り、66号線で桐生川源流を目指しました。

紅葉自体はやっぱり台風の影響を避けられずキレイとは言いがたく残念ですね。来年に期待しましょう。

続いてわたらせ渓谷あたりに移動して・・・

撮り鉄にはほど遠いので、列車ってどう撮るのかよく分かってません。ローカル線は本数も少ないのでチャンスも少なくて、待ち時間が長いのも私にはどうも向いてないかも。(小中-神戸中間)

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ニコンフルサイズミラーレスZ7/Z6発表

ついにニコンからフルサイズミラーレスが発表されましたね。ニコワンが敗退してミラーレスから遠のいていたニコンがようやく時代に乗っかってきました。でもFマウントレンズを揃えている身からするとD750後継はZ6のみになってしまうの? なんてことも考えちゃいます。

個人的に今回のトピックは新しいZマウントとボディ内手ぶれ補正かと考えてます。キャノンが途中でマウント変更をしたのに、100周年を迎えるニコンがやっと大きい口径と短いフランジバックのマウントに移行する決断をしたのですから。

これでニコン機でも他社製のオールドレンズがマウントアダプタ経由で使えるようになるかも知れません。フランジバックが長いと無限遠が出ませんもん。

まあ、いずれにしても即買いは無理です。いくら純正マウントアダプタでFマウントレンズが使えるとしてもレフ機であるD750、またはD850を捨ててミラーレスをメインにはできない自分がいます。

写真を撮っている瞬間のレフ機の安心感、シャッターを切ったときの心地よさなどはミラーレスにはない魅力で、今後も完全に無くなってしまうことは無いと思いたいです。

まあ私はフジも使ってますんでミラーレスはそっちで楽しみましょう、「当面は」

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神楽坂祭り2018

去年に引き続き2回目の神楽坂祭りです。今回の相棒はD850とF1.8トリオの28mm、50mm、85mmの単焦点のみ。それも絞ってもF2.8までと、だいたい解放勝負です。ISO設定は~6400までの自動モード。

この日は少しだけ酷暑から解放された日で、神楽坂へ着くまでは快適な夏の散歩でした。

路地裏のニャンコ

日が暮れる頃から、浴衣姿の女の子たちが増えてきます。

一応ホオズキ祭りとかうたってますが、去年同様ホオズキの屋台は二軒のみと、名前だけ。

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四万六千日・ほおずき市

最近は月一ペースでしか写真が撮れてませんで、寂しい限りです。とは言え火曜日に浅草寺にほおずき市を撮りに行きました。

仲見世の人出はそれほどでもないかなと感じましたが、浅草寺の境内近辺はやはり混んでました。

今回はズームレンズを封印して、Fujifilm X-T2に純正の23mmと35mmのF1.4でほとんどF値解放撮影です。ボケが欲しければフルサイズのD750やD750が有利ですが、フジの色が欲しかったので。

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NikonとFujiの色の違い

前々からNIKONの木々の葉の色が黄色いのでは? と感じています。

下の写真は左側がFujifilm X-T1 + XF 35mm F1.4で、右側がNikon D750 + AF-S 50mm F1.8 です。画角や撮影位置は微妙に違いますが、どちらもJPEG撮って出しでISO200 F4です。カラープロファイルはNikonが「風景」Fujiが「スタンダード(Provia)」です。

こう見るとやっぱりNikon機は黄色味が強くないですか? これをFujiと同じような色味にするには、けっこうグリーンをあげないといけません。

ではどちらが実際の色なのか? となると、これも難しい!

私が見るところ、Nikonでもないし、Fujiでもないです。Nikonはやっぱり黄色が強いし、Fujiはいわゆる「記憶色」です。こうなると行き着くところは、好みでしょうかってあまりに安易な結論ではあります。

とはいえ、多くの方が新緑の紅葉を見たときには、きっとFujiの方が単純にキレイと感じませんか? 少なくても私はそっちの色味が好きです。

初夏の荒川線あたり

タイヤをTOYO PROXES CF2 SUVにして、荒川線あたりまで写真を撮りに行ってきました。いつもは冬なんですが、今回は梅雨の晴れ間です。

写真はさておき、PROXRES CF2 SUVですが、前の純正ジオランダーG98と比較すると心なしか静かになって、かつ、エコタイヤのせいか転がり抵抗も少ない感じです。なので操舵感も軽いかな? かといって直進性能は悪くないです。

エコタイヤのせいか、私のCX-5で初めて21.5km/lの燃費表示を見ました。高速を90km/h巡航、エアコンオフです。

さて東京都が「東京さくらトラム」って名称をいつの間にか付けちゃった荒川線です。

雑司ヶ谷近くの千登世橋の上から。銀杏が色づく頃がよさそう!

反対側

大塚駅前の上り勾配

三ノ輪橋の薔薇は残念ながら散り際でした。今回は大して収穫が無かったなぁ~。