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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

Windows7:カテゴリーアーカイブ

まいとーくFAXとロジクールのマウスウェア

掲載日:  

確定申告とかいろいろと一段落したので、少し前に買ってあったCore i7 2600用のマザーボードと新しいSSD、3TBのHDDを使ってWindows7を入れ直しました。

最近はAdobe CloudやMicrosoft Officeなどアクティベーションが必要なソフトウェアが増加したせいで、単純にストレージを初期化して再セットアップすればいいって訳にはいかないのがメンドーではあります。まずは必要なデータのバックアップをして、解除できるアクティベーションは事前に解除する手間が必要です。解除する手段のないソフトはメールなどでアクティベーションカウントを戻してもらうように要請しておきます。

で、パーツを交換し、Windows7のインストールはサクサクッといくわけですが、今回は2点ハマりましたのでメモしておきます。

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WindowsでCドライブが小さい時にすること

掲載日:  

以下は自分用メモです。過去のエントリーと内容的にはダブります。

うちのPCは3台がメインで稼働していて、すべてCドライブはSSDにしてあります。1台が256GB、2台が128GBです。そして搭載メモリーは各々32GB/16GB/16GBです。

Windowsの場合は搭載メモリーに応じて起動ドライブにページングファイルが作成されますし、スワップファイルやハイバネーションファイルも起動ドライブに存在しますので特に容量の小さいSSDを割り当てた場合に思いの外空き容量が減ってしまうことになります。32GBメモリーだとページングファイルも32GB以上使いますから128GBのSSDでは痛いです。

起動ドライブがSSDだと高い確率で2台目のHDDを付けているはずですので、これらのファイルをそちらに移動出来ればずいぶん容量の節約になります。

なのでメモ✍

1.ページングファイル

capture 2

コンパネの「システム」から「システムの詳細設定」を開く

「パフォーマンス」の「設定」ボタン

capture 3

さらに「詳細設定」のタブを開き、「仮想メモリ」の「変更」ボタンをクリック

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突然のOS入れなおし

前のエントリーでせっかく買った8GB×4枚のメモリーでとほほだったわけです。

で、昨日Windowsのセキュリティアップデート通知があったのでフンフン言いながらアップデートしていたら例によって突然のリセットの悲劇。

その後はシステムの復元をしても修復ツールを使っても該当するアップデートが入りません。(T_T)

まだ新規にWindows7を入れなおしてから数ヶ月だけどこの際やるしかない! 唐突にWindows7の再インストールを決行しました。とうぜんメモリーを32GB積んでです。

うちのドライブはCが256GBのSSDでDに2TBのHDD、そしてもう一台64GBのSSDがありまして前の時はWindowsのシステムテンポラリー領域を64GBのSSDに移動、ページファイルも移動してましたが、今回はテンポラリーファイルはCのまま、ページファイルはDドライブにしました。なにしろメモリー32GBだとページファイルも32GB消費しますからね。さらにデスクトップPCなのでシステムスリープは使わないのでそれのファイルも削除です。

具体的にはCドライブのルートにある hiberfil.sys がフリープ用のファイルなので「管理者権限のコマンドライン」から

powercfg /hibernate off

でスリープを無効にしました。

それはともかく昨日の午後に再インストールを思い立って夕方にはなんとか目鼻がつき、今日は各アプリケーションを追加しています。32GBメモリーも問題なく動作しました。まだ有効性はテストしてませんが。

なので発売を開始したWindows8はとりあえずダウンロードのバージョンアップ版を買っておいて塩漬けです。

 追記(2012/10/27):

いままで電源タップを交換したりUPSを導入したりしてきた原因不明の突然リセットですが、今回メモリーを交換してから3日経過してまだ1回も出ていません。前のメモリーではmemcheckやWindowsメモリーチェックもして不具合が確認できなかったのでぜんぜん疑ってなかったのですが、このまま数日症状が出なければメモリーが原因だったということになります。果たして・・・・

 

Windows7再インストール

掲載日:  

環境変数のtempをDドライブや2台目のSSDに移動しちゃったがためにアプリケーションのアップデートで不具合が生じたりしたのでやむを得ずWindows7の再インストールを敢行しました。BDドライブが壊れたついでに Crusial M4 256GBを追加購入しましたから、128GBと入れ替えての再インストールでした。

 

 

なのでドライブ構成は

  • Cドライブ Crusial M4 256GB
  • Dドライブ 内蔵 2TB HDD
  • Tドライブ Crusial RealSSD 300 64GB (テンポラリー用)
  • 外付け USB3.0 Ratocケース(2TB×2)
  • BDドライブとDVDドライブ

Windows7ProはSP1なしのやつなのでOSをインストール直後に環境変数を変更してテンポラリーを2台目のSSDに設定、ページファイルもそちらへ移動してセキュリティアップデートを開始しました。しかし出荷開始直後のOSだとセキュリティアップデートは大変ですね。なんだかんだ言って2時間じゃ終わらない。驚くほど多いアップデート数です。その上、オフィススイートなんかも追加すればその分のアップデートも増えるんですからね。

Windows自体のアップデートが完了したら必要なアプリケーションのインストールです。アンチウィルスソフトやバックアップソフトとか・・・

  • ESET 5.0
  • Acronis Trueimage
  • Allwaysync
  • まいと~くFAX
  • Advanced System Care 5
  • Mozilla Firefox
  • Mozilla Thunderbird
  • Google Chrome
  • Microsoft Office 2010
  • Adobe Photoshop CS5
  • Adobe Photoshop Lightroom 4
  • DxO Optics Pro 7
  • Cyberlink Power2GO 8
  • Foxit Reader & Phantom
  • SAKURA Editor
  • FileVisor 7
  • Artisteer
  • その他いろいろ・・・

それも今まで使っていた設定やデータを復元しながらですから大変です。アプリケーションによってはアクティベーションがすんなり通らなかったりしてメールでのやり取りが必要だったりします。

ひととおり復旧が完了した状態でSSDのCドライブは177GBの空き容量です。(搭載メモリーと同容量のページングファイルは別SSD) これならまだまだ余裕の容量です。買い換えた恩恵バッチリ!

さて次は開いた128GBのSSDを自宅PCのHDDと取り換えです。自宅PCはAMD FX-6100ですが、どうも速度で不満があるので在庫になっていたCore i7 860 とMSIのソケット1156マザーに取り替えようと思いますが、こっちもアプリケーションのアクティベーション問題でWindowsの再インストールは避けたいので、ドライブイメージをコピーして起動できるかが問題です。なにしろCPUもチップセットも別物ですから。

 

 

 

Micosoft カメラコーデックパック

掲載日:  

以前に書いてあったと思ったけどなんか探せないのでメモがわり。

キャノンやニコンのRAWファイルをエクスプローラーで見てもサムネイルにはならないんで不便ですね。なので「Microsoftカメラコーデックパック」をインストールすることでRAWファイルのサムネイル表示ができるようになります。

Micosoftカメラコーデックパック

インテル系とAMD系があります。

 

インストールするとこんな感じでRAWファイルがプレビューできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Windowsのテンポラリーフォルダの顛末

掲載日:  

前のエントリーからの続きです。

Windows7のユーザーとシステム環境変数 tmp/temp規定値からを2回も移動したツケは非常に大きいものでした、はい。

やはりその時点でインストールしたソフトウェアはテンポラリーフォルダを移動するとアップデートなどの時に正常に動作しないことが判明したのです。

今日、サイバーリンクからPhoto Director 3の無償アップデートのお知らせが届いたんですが、前のバージョンPhoto Director 2011のインストール情報もうまく識別されません。(T_T) なのでインストールできない。

こうなるともうOSの初期化しか方法がないみたいです。 orz

時間が取れそうだったら思い切って敢行しましょう!

Windows7のテンポラリー

掲載日:  

Cドライブがサイズの小さいSSDなためにWindowsのテンポラリーフォルダを違う場所に移動していました。

最初はハードディスクであるDドライブ。次に追加した2台目のSSDに・・・と移動を繰り返したんですけど、これがトラブルの原因。

あるソフトのバージョンアップをしようとしたら途中でどうも前のバージョンのインストール情報を読み込もうとしている。ところが普通のインストーラーってWindowsのテンポラリーフォルダに作業ファイルを書きつつインストール作業をしているので当然このインストーラーもそこを探している。でも私が勝手に移動しちゃってるからその場所は無いわけです。うっひゃ~!ってな感じ。

なのでとりあえずメモ的に規定値です。

ユーザーの環境変数の規定値が tmp、tempともに

%USERPROFILE%AppDataLocalTemp

システム環境変数は tmp、tempともに

%SystemRoot%TEMP

なのでシステムのパフォーマンスを上げる目的でテンポラリーフォルダを移動するときはいろいろなソフトをインストールする前にやるべきだという教訓ですね、orz

PC組み上げ完了

 

具合が悪くなったメインPCのパーツ交換・・・というか、ほぼすべてのパーツ交換なんだが、無事に完了してOSと常用ソフトウェアもだいたい入れ終わった。

 

パワー的には前のCore i7 860からCore i7 2600Kなので体感差はない。ディスク周りもS-ATAが6G対応になったのがアップした分だけど、SSD 64GB2台のRAID0から128GB1台になったのでこちらも体感差はわずか。ハードディスクは例のタイの洪水のため既存のものを流用なので変化なし。

ビデオカードはRadeon 4670 から Radeon 6670 にしたんだけど、こちらもレスポンス差はわからない。そうそうケースのAntec SOLO II 、久しぶりに1万円超のケースを買ったけどやっぱりいいね。しっかりしてる。残念なのはケースにフロントUSB3.0コネクタがあるがマザーには背面しか出ていないことだ。

結局、安定運用できてくれればいいのである。それが一番。

 

とりあえずWindowsエクスペリエンスを貼っておく。

Core i7 2600KのWindowsエクスペリエンス

 

CドライブがSSDで128GBしかないのにメモリーは16GB搭載しているからページファイルやテンポラリーでだいぶ容量を消費されるしSSDの寿命も考えてとりあえずハードディスクにページファイルや作業領域を移動し、各ブラウザのキャッシュもハードディスクへ設定変更。

アプリケーションで速度を求めないものもDドライブにインストール。(MS-Officeとかいろいろ)ThunderbirdやPhotoshopなどはSSDへ。

 

この状態でCドライブの空きが80GBほどなので十分だろう。さて安定してくれればいいが・・・。

 

次は今まで使っていたCore i7 860に新しいマザーと電源を購入して自宅のPCに移植する予定。せっかくだからS-ATA6GとUSB3.0に対応したLGA1156マザーが欲しいと探したら意外に少なかったが、MSI P55A-GD55を9000円ほどで発注した。こちらは暇ができたらトライ!!

FirefoxにFlashが入らないことのメモ

 

新しいPCを組み上げてOSを入れてぼちぼちとソフトウェアをインストールしていったんだけど、Firefoxでフラッシュが見られない。手順どおり手動で “install_flashplayer11x64_mssa_aih” をダウンロードして入れようとするのだけど、しばらく裏でなにやらやっていていつの間にかインストーラーが終了してしまって何度やっても入らない。もうOSの入れ直しはしたくない。

色々なサイトを検索してようやく解決策を見つけた。

↓の場所から直接必要ファイルをダウンロードして解凍し、flashplayer11_1r102_55_winax_64bitというファイルをインストールしたらようやく解決したのでメモ。

http://kb2.adobe.com/jp/cps/228/228683.html

 

 

Win7で作業領域を移動する

掲載日:  

昨日からSSDでWindows7を稼動しているわけだが、ストライピングで128GBなので余分なファイルは置きたくないし、頻繁に書き換えられるテンポラリーファイルもSSDには置きたくない。

アプリケーションによっては環境設定で簡単に移動できるものもあるが、できないアプリケーションもある。で、できないものを騙してテンポラリー領域をハードディスクなどに移動しているメモ。(自宅サーバーのPC-UNIXでは普通に使っていたシンボリックリンクがWin7で使えることを初めて知った。)

想定として、アプリケーションAAAが作業領域として

c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp

だとする。これを

d:tempAAAtemp

に移動する。

  1. c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp のtempフォルダを削除
  2. d:tempAAA を作成
  3. 管理者モードでコマンドプロンプトを開く(スタートメニューで右クリックて選択)

使うコマンドは mklink で、パラメーターに /D をつける。今回の例ではDドライブに実体のあるフォルダをCドライブ上にシンボリックリンクとして作成するので

mklink /D d:tempAAAtemp c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp

となる。
うまく動作するか、該当アプリを起動して確認して完了。