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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

NAS:カテゴリーアーカイブ

Synology DS416Jが却ってきました

掲載日:  

13410220初期不良で販売店経由でSynologyに送ったDS416Jがようやく新品で戻ってきました。けっこう時間がかかりましたね、このあたりは海外のメーカーの泣き所でしょう。

ともかく新品なのですが、さっそく入れたHDDは以前のWD RED 3TB x4 なので、復旧させるとエラーもおまけでついてくるので、やむなく再セットアップです。

まあ、どちらにしろOSであるDSMが6にアップしているので再セットアップのほうが安心かもしれません。

ただ今度の新品でエラーが出ないかの検証は時間がかかります。

とりあえずセットアップして環境設定です。

なので続きます。

追記:2016/04/30

新しくなったDS416Jの稼働開始から2週間程度経過しました。OSであるDSMも最新の6にアップしましたが、今のところエラーは出ていません。1ヶ月ほど安定稼働すれば、安心できるんですがね。

DSM6になって期待していたMail PlusがDS416J、DS215Jともに使えない。パッケージセンターの表示されません。残念。

 

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DS416J入院中です

掲載日:  

134102202月に導入したSynology DS416Jですが、ただいま入院中なんです。

DS416JにWestern DegitalのRED 3TBを4台入れて2月に稼働開始の後、ある日突然本体からブザー音が鳴り始めました。

管理画面で確認すると、Disk4が正常ではないと出ています。とりあえずブザー音を止めてからディスクの修復を開始。だいたい半日ほどで復旧です。

が! それから1週間くらいで同じ症状が出ました。これはハードディスクが逝っちゃったか?と、やむなくRED 3TBを1台追加で購入してDisk4を交換しました。

だけど・・・・・3月に入ってまたもエラーが発生です。これはハードディスクじゃなくて本体の不良だと判断し、Synologyにメールしましたら、カーネルログを送れと指示され、手順どおりに送ったら

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Synology DS416jを導入しました

掲載日:  

13410220
直前のエントリーで検討していたDS416j。やはりバックアップ体制強化のために導入してしまいました。

DS215Jは自宅に移動です。

今回、DS416J導入のため、DS215Jに入っていたWD RED 3TB 2台をDS416Jに入れ、更に同じWD RED 3tBを2台同時に購入です。

3TB✕4台でRAID(SynologyのSHR)で、空き容量は 8.1TB です。

導入前からDS215jよりCPUクロックが高くなったので、全体的な動作スピードも上がっただろうと推測していましたが、そのとうりでした。ブラウザで管理ページを操作しても、またスマートフォンのアプリでファイル操作しても一段レスポンスが向上して快適になっています。

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Synology DS46jを検討中

掲載日:  

13410220去年の9月にSynology DS215jを導入しました。

DS215jには3TBのHDDが2台入ってます。で、3TB2台でもRAID(正確にはSynology独自のSynology Hybrid Raid)で、管理プログラムも入るので、実際に使える容量は3TBを下回ります。

そのなかに写真のRAWファイルや大量のMP3とかを入れると、空きがすでに800GBを割ります。

このペースだと後1年も立たないうちに容量不足になるのは避けられないと、不安な気分です。

そうするとHDDが2台しか入らないNASではHDD自体の容量を上げるしか無いわけですが、4TB以上のHDDってまだ値段がこなれていません。

ならばDS215jを自宅用に払い下げて、HDD4台のNASを入れるしかないのでは ?

ということで、DS416jを検討中です。

DS416jとDS215jの比較

CPUがDS215jよりクロックアップしてたりします。それに本題の容量はRAID5やSHRで3TB✕4台だと、n-1となるので8強確保できるはずです。

コストパフォーマンスでいうとUSB接続のハードディスクケースのほうが高いですが、RAIDによる安心と、今や必須といえるネット越しでのアクセスでNASを選ぶ必然性はあります。

なので前向きに検討中です。

 

NAS Synology DS215J

掲載日:  

syno-0仕事場でのストレージはHP MicroserverにFreeNASを入れて使っていました。

別にMicroserverがダメってわけでもないです。費用対効果でいえば非常に良いわけです。同じ価格帯でNASを買うよりCPUやメモリーは圧倒的に有利です。Microserverは AMD Turion™ II NEO N54Lで、デュアルコアでクロックも2.2GHzなのに、DS215Jは同じディアルコアであるもののクロックは800MHzと非力です。メモリーもMicroserverが標準で2GB搭載してますがDS215HJは512MBですもん。また、Microserverは導入してから今までダウンタイムはまったく発生していません。

だからHP Microserverは優秀だと言えます。もちろんOSを自分で管理できる人という限定ですが。

でも生来の浮気症というか、Synology DS215Jをポチッてしまいました。^^;

syno-0

このDS215JはSynologyの製品の中では格安の部類ですから、読み込みや書き込みのスペックはMicroserverより劣るものの、FreeNASより圧倒的に導入が簡単だったり、クラウドと連携できたり、メディアサーバーが標準で利用できたり、もちろんスマートフォンからもアクセス可能などなど、面白そうだったからです。

それにメールサーバーにもなりそうなのが最後の決め手でした。

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NASとローカルのHDD速度

HP ProLiant MicroServerHP Proliant Microserver で FreeNASを稼働させ始めたわけですが、うちでは富士通MX130 S2もWEBサーバーなどで稼働しています。さらにWindows7PCでは内蔵HDDや外付けのUSB3.0ケースに入れたHDDもあるわけです。

なのでファイルバックアップは内蔵HDDからUSBケースへ取るのが第1で、次にNASへコピーするという手順だったりします。

で、いままで単純にネットワーク越しよりローカルPCに接続した外付けHDDの方がコピー速度も絶対速いと考えてましたが、じゃあ一体どれくらい違う?というのは確かめていませんでした。

もちろんネットワーク越しだと、HDD自体の速度プラスネットワーク自体の転送速度やらいろいろな要因が存在するので一概にHDDそのものの速度が反映されるわけではないんでしょうがねぇ。

そこでとりあえず定番のCrystalDiskMarkでそれぞれのHDD速度を計測してみました。

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HP ProLiant MicroServer と FreeNAS

HP ProLiant MicroServer
HP ProLiant MicroServerです。とりあえずデカイです、これ。まあ3.5インチHDDが4台入るケースですから、それなりであると考えつくんですけど、実際に目の前にするとやっぱりマイクロサーバーとは言いがたいものがあります。(この時点でNetgear 102の方が良いかもとの考えが過ります)隣においてある富士通 MX130 S2は高さはあるけどスリムなので、接地面積はこちらが倍近く必要です。

で、実はすでにトホホモードなんです。HDDをセットするには全面の扉を付属のキーを差し込んで開けるんですが、キーを差し込んだ状態で力を入れすぎたせいか、鍵穴に入っている部分を残してキーがポキッと折れてしまいました。もう鍵が閉まりません。折れたキーの先端部分も取り出せません。 orz

1万円前半でHDDが4台入ってデュアルコアのCPUと4GBのメモリーを搭載したサーバーが手に入るので、そりゃ作りが頑丈なわけはないのですが、鍵周りのあまりのチープさに唖然としております。さらにHPの保守サポートで鍵のパーツをどうやって入手したらいいのか、難しすぎて辿りつけていません。(T_T)

でも扉は閉めておけるので、気を取り直して、16GBのUSBメモリーをセットしてFreeNAS9.2.18 64ビット版をインストールしました。比較的高速なUSBメモリーでしたが、さすがにOSのインストールは速いとは言い難いです。

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HP ProLiant MicroServer

HP ProLiant MicroServer友人がNASを新しくしたいと相談してきたので、無難にNetGear 102を薦めておきました。その中にWDのRED2TBを2台入れてx-Raid構成にして、セットアップしてきましたが、NetGearの製品はマニュアルも見ずにセットアップすると(もちろん詳細設定は可能です)DHCPサーバー依存で固定IPアド消すじゃない運用になるんですね。

またOSもよく作りこまれていて、いろいろな機能が標準で使えて、「ふ~ん、これ使いやすそう」とか思ったりして。

で、現在うちはNASを使ってません。もちろん自宅サーバーが稼働しているので、便宜上sambaも稼働してますが、Webサーバーがメインなので、ファイルサーバーとして使用していないですし、Webサーバーとファイルサーバーを1台で兼用する愚は犯しません。

でも勢いというか、昨夜届いたNTT-XストアからのメールでHP Proliant MicroServerが2000円引きって掲載されてたので、ポチッとしてしまいました ^^;  12980円なら安いじゃんってノリです。

HPのMicroServerはCPUがAMD Turion II NEO N54L、メモリーはECC付きで4GB標準で、HDDは4台まで搭載可能ですでに500GBが1台入っています。これで12800円ですよ。円安で高騰する前にという思惑もありです。

で、HDDが無いのでWD REDの3TBを2台注文です。2TBと3TBの差額が2000円程度だったので3TBを選びました。

OSはFreeNASにするつもりです。標準で入っているHDDは外して、USBメモリーからブートするようにすれば4台でRAID組めますからね。もし3TBを4台構成としてもMicroserverの価格12980+12644×4=63556で、2コアCPUとメモリー4GBの豪華なNASになります。もちろん既成のNASじゃないのでOSを変えれば、他の用途でもOKですね。

あ・・・・富士通のMX130 S2から外したメモリー・・・使えないかな?

NASか外付けHDDか

掲載日:  

以前のエントリーで書いたNASの NetGear Stora なのだけど、あいかわらずHDDを見失うトラブルが数ヶ月に一度発生しています。そのたびにRAIDの再構築を行うんですが結構時間もかかるわけです。で、原因が分からないわけでもあります。タイの洪水以来新しいHDDを買ってないので交換してStora本体かハードディスクかの切り分けができないのが敗因です。

ところで私の環境でNASを使う必然性はと言えば単純に使っているPCとはハード的に独立したものだから安全性が担保できるだろうという意味合いなんですが、最近は趣味の写真ファイルが膨大になりつつあります。なにしろRAWで撮影すれば一度にGBの単位でファイルが増加するわけです。

そしてこれらのファイルをバックアップするのにNASの場合は当然ネットワーク経由となります。いくらLAN環境がギガビットとはいえ実際の転送速度はNASの処理能力にも左右されますのでバックアップにけっこうな時間がかかります。

そういった事情でいまいちトラブル原因がはっきりしないStoraは自宅に引き取ってしまい、仕事用PCには外付けのハードディスクケースを追加してみることにしました。2台以上のPCで仕事をしていればNASが必須なんですけどね。

価格コムでも売れ筋のUSB3.0対応の RATOC RS-EC32-U3R 、今日発注しましたのでSrotaに入れていた2GBHDDをこちらに移植しましょう。レビューは後ほど。

Netgear Stora NASサーバー

掲載日:  

 

ハブが壊れたのにNASが壊れたと思い込んだトホホの果てNetgear Stora を買い込んだわけだ。

さらにStoraはハードディスクは入っていないのでこれも購入。ネットワーク越しなので発熱を考えてシーゲートの5900rpmで2TBのやつを2台である。(これをRAID1にする)

本来Storaはホームメディアサーバーなので、以下の駄文はそういった内容には触れていないのであしからず。

セットアップは簡単だ。Storaを開梱し2台のハードディスクを挿入してハブに接続してスイッチオン。後は付属のCDからソフトウェアをインストールする途中でStora自体の初期設定もやってくれる。ハードディスクが2台認識されるとRAID1にするか、JBODで合計容量で使うか選択できる。うちの場合はバックアップサーバー用途だから迷わずRAID1。

さらにインストール途中にmystora.comというサイトへアクセスして登録することで、example.mystora.comというようなサブドメイン形式で外部から自分のStoraへアクセスできるようにしてくれる。

これでセットアップ自体は完了である。前のエントリーで壊れたハブも新しいギガビットハブにしたのでさっそくファイルをコピーしてみた。JPGやRAWファイルの写真データで115GBあるものを4時間30分ほどで完了した。計算メンドーだけど速い?遅い? ま、普段は一気にコピーすることはないので問題なしである。

で、気がついたこと。

  1. デフォルトでDHCPを使ってセットアップされる
  2. 初期設定ではStoraの時間設定は出てこない
  3. Windowsワークグループも初期設定では出てこない

StoraはLAN内にDHCPサーバーがあると、そこからローカルIPアドレスを取得して設定される。そして普段はインストールしたソフトウェア経由で操作するのでユーザーがIPアドレスを意識することは不要だ。ただ自分の環境というか考え方みたいに「古い」人はサーバーのIPアドレスは固定がいい!って場合は後から変更できる。また、2の時間設定もセットアップ後、ログインしてから自動取得に設定する必要があった。NTPサーバーは変更可能。3のワークグループ設定も後からの設定である。

前のメルコのNASはWindowsにインストールしたソフトウェアで制御して、操作するPCが起動したことを認識してNASもウォームスタートさせる形式だったが、Storaは外部からのアクセスを前提とするなら24時間体制での運用になるはず。(環境設定で曜日単位で指定時間での自動オンオフ設定が可能)

そうなると耐久性や発熱、消費電力が気になるところだろう。ただ筐体自体はメルコのHDD1台用NASのものより大きさに余裕があるし、吸気取り入れは天板全面になっているから今後の様子次第ではあるがそれほどナーバスになる必要はないかもしれない。消費電力に関しては不明。

あと、うちの場合は同一ネットワーク内に公開用自宅サーバーがあるのだけど、Storaを稼動していても問題なくApacheへアクセスできたしテスト運用中のSubsonicもOKだった。StoraのローカルIPに直接アクセスするとhttpsでつながった。

 2012/01/09追記:

同一LAN内に設置したWEBサーバーがStoraを稼働させていると外部から繋がらない。Storaに外部からアクセスさせるためUPnPを利用しているのでルーターの静的NATでポート80を公開サーバーに向けてもStoraが強制的にポートを奪うようだ。

Storaの設定でUPnPをオフすると問題解消するが説明によると「Storaの性能が著しく低下する」とある。純粋なNASとしての使い方をするのであればStoraは不向きかもしれない。ある程度の知識があるなら単純にPC UNIX系でsambaサーバーを動かしたほうがシンプルで明快か。

またStoraを連続稼動させていて2回ほどRAIDのディスクを見失う現象を経験している。幸い1ディスクのみなので時間はかかるがRAID再構築で復旧している。

最近NTT-XストアなどでもStora本体はずいぶん安くなっていてうまくすれば7000円ほどで買えるがタイの洪水で高騰したHDDが2TBで約1万円だとすると合計27000円になる。価格コムで調べてもHDDを最初から2台搭載したNASはまだそれなりの価格だからStoraのC/Pは高いんだがなぁ。