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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

NAS:カテゴリーアーカイブ

自宅サーバーの代替えにDS718+を抜擢

昨日をもって富士通MX130 S2を使った自宅サーバーを停止しました。このブログもレンタルサーバーです。ここをレンタルサーバーに移してからも自宅サーバーはSubsonicストリーミングサーバーとして動かしてましたが、こちらも昨日で停止です。

音楽サーバーに(アプリの使い勝手はSubsonicに負けますが)Synology DSAUDIOで賄えると判断したからです。

今はSynology DS416Jをバックアップ用に使ってますが、自宅サーバーの代換えとしてDS718+を導入します。

DS918+と悩んだんですが、現時点でDS416Jが4ベイでまだまだ現役可能なのでC/PでDS718+です。経済的にもそんなにHDD買えませんが、DS416Jには3TBが4本入ってますので、新たに5TBを2本買って、DS416Jの3TB2本をDS718+に使います。またDS718+は標準で2GBメモリーですが増設できるらしいのでそれも考えてます。DS416Jと自宅のDS215Jはメモリー512MBなのでギリギリなんですね。

自宅サーバーをNASにすることで、アップデートなどのメンテナンスが圧倒的に楽になります。もちろんNASも常時電源オンを想定されたハードウェアなので安心です。DS718+はCPUに4コアで1.5GHzのインテル Celeronだからメモリーさえ増やせばWebサーバーも稼働できるかも知れません。

続きます。

 

Synology DS416Jが却ってきました

13410220初期不良で販売店経由でSynologyに送ったDS416Jがようやく新品で戻ってきました。けっこう時間がかかりましたね、このあたりは海外のメーカーの泣き所でしょう。

ともかく新品なのですが、さっそく入れたHDDは以前のWD RED 3TB x4 なので、復旧させるとエラーもおまけでついてくるので、やむなく再セットアップです。

まあ、どちらにしろOSであるDSMが6にアップしているので再セットアップのほうが安心かもしれません。

ただ今度の新品でエラーが出ないかの検証は時間がかかります。

とりあえずセットアップして環境設定です。

なので続きます。

追記:2016/04/30

新しくなったDS416Jの稼働開始から2週間程度経過しました。OSであるDSMも最新の6にアップしましたが、今のところエラーは出ていません。1ヶ月ほど安定稼働すれば、安心できるんですがね。

DSM6になって期待していたMail PlusがDS416J、DS215Jともに使えない。パッケージセンターの表示されません。残念。

 

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DS416J入院中です

134102202月に導入したSynology DS416Jですが、ただいま入院中なんです。

DS416JにWestern DegitalのRED 3TBを4台入れて2月に稼働開始の後、ある日突然本体からブザー音が鳴り始めました。

管理画面で確認すると、Disk4が正常ではないと出ています。とりあえずブザー音を止めてからディスクの修復を開始。だいたい半日ほどで復旧です。

が! それから1週間くらいで同じ症状が出ました。これはハードディスクが逝っちゃったか?と、やむなくRED 3TBを1台追加で購入してDisk4を交換しました。

だけど・・・・・3月に入ってまたもエラーが発生です。これはハードディスクじゃなくて本体の不良だと判断し、Synologyにメールしましたら、カーネルログを送れと指示され、手順どおりに送ったら

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Synology DS416jを導入しました

13410220
直前のエントリーで検討していたDS416j。やはりバックアップ体制強化のために導入してしまいました。

DS215Jは自宅に移動です。

今回、DS416J導入のため、DS215Jに入っていたWD RED 3TB 2台をDS416Jに入れ、更に同じWD RED 3tBを2台同時に購入です。

3TB✕4台でRAID(SynologyのSHR)で、空き容量は 8.1TB です。

導入前からDS215jよりCPUクロックが高くなったので、全体的な動作スピードも上がっただろうと推測していましたが、そのとうりでした。ブラウザで管理ページを操作しても、またスマートフォンのアプリでファイル操作しても一段レスポンスが向上して快適になっています。

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Synology DS46jを検討中

13410220去年の9月にSynology DS215jを導入しました。

DS215jには3TBのHDDが2台入ってます。で、3TB2台でもRAID(正確にはSynology独自のSynology Hybrid Raid)で、管理プログラムも入るので、実際に使える容量は3TBを下回ります。

そのなかに写真のRAWファイルや大量のMP3とかを入れると、空きがすでに800GBを割ります。

このペースだと後1年も立たないうちに容量不足になるのは避けられないと、不安な気分です。

そうするとHDDが2台しか入らないNASではHDD自体の容量を上げるしか無いわけですが、4TB以上のHDDってまだ値段がこなれていません。

ならばDS215jを自宅用に払い下げて、HDD4台のNASを入れるしかないのでは ?

ということで、DS416jを検討中です。

DS416jとDS215jの比較

CPUがDS215jよりクロックアップしてたりします。それに本題の容量はRAID5やSHRで3TB✕4台だと、n-1となるので8強確保できるはずです。

コストパフォーマンスでいうとUSB接続のハードディスクケースのほうが高いですが、RAIDによる安心と、今や必須といえるネット越しでのアクセスでNASを選ぶ必然性はあります。

なので前向きに検討中です。

 

NAS Synology DS215J

syno-0仕事場でのストレージはHP MicroserverにFreeNASを入れて使っていました。

別にMicroserverがダメってわけでもないです。費用対効果でいえば非常に良いわけです。同じ価格帯でNASを買うよりCPUやメモリーは圧倒的に有利です。Microserverは AMD Turion™ II NEO N54Lで、デュアルコアでクロックも2.2GHzなのに、DS215Jは同じディアルコアであるもののクロックは800MHzと非力です。メモリーもMicroserverが標準で2GB搭載してますがDS215HJは512MBですもん。また、Microserverは導入してから今までダウンタイムはまったく発生していません。

だからHP Microserverは優秀だと言えます。もちろんOSを自分で管理できる人という限定ですが。

でも生来の浮気症というか、Synology DS215Jをポチッてしまいました。^^;

syno-0

このDS215JはSynologyの製品の中では格安の部類ですから、読み込みや書き込みのスペックはMicroserverより劣るものの、FreeNASより圧倒的に導入が簡単だったり、クラウドと連携できたり、メディアサーバーが標準で利用できたり、もちろんスマートフォンからもアクセス可能などなど、面白そうだったからです。

それにメールサーバーにもなりそうなのが最後の決め手でした。

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NASとローカルのHDD速度

HP ProLiant MicroServerHP Proliant Microserver で FreeNASを稼働させ始めたわけですが、うちでは富士通MX130 S2もWEBサーバーなどで稼働しています。さらにWindows7PCでは内蔵HDDや外付けのUSB3.0ケースに入れたHDDもあるわけです。

なのでファイルバックアップは内蔵HDDからUSBケースへ取るのが第1で、次にNASへコピーするという手順だったりします。

で、いままで単純にネットワーク越しよりローカルPCに接続した外付けHDDの方がコピー速度も絶対速いと考えてましたが、じゃあ一体どれくらい違う?というのは確かめていませんでした。

もちろんネットワーク越しだと、HDD自体の速度プラスネットワーク自体の転送速度やらいろいろな要因が存在するので一概にHDDそのものの速度が反映されるわけではないんでしょうがねぇ。

そこでとりあえず定番のCrystalDiskMarkでそれぞれのHDD速度を計測してみました。

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HP ProLiant MicroServer と FreeNAS

HP ProLiant MicroServer
HP ProLiant MicroServerです。とりあえずデカイです、これ。まあ3.5インチHDDが4台入るケースですから、それなりであると考えつくんですけど、実際に目の前にするとやっぱりマイクロサーバーとは言いがたいものがあります。(この時点でNetgear 102の方が良いかもとの考えが過ります)隣においてある富士通 MX130 S2は高さはあるけどスリムなので、接地面積はこちらが倍近く必要です。

で、実はすでにトホホモードなんです。HDDをセットするには全面の扉を付属のキーを差し込んで開けるんですが、キーを差し込んだ状態で力を入れすぎたせいか、鍵穴に入っている部分を残してキーがポキッと折れてしまいました。もう鍵が閉まりません。折れたキーの先端部分も取り出せません。 orz

1万円前半でHDDが4台入ってデュアルコアのCPUと4GBのメモリーを搭載したサーバーが手に入るので、そりゃ作りが頑丈なわけはないのですが、鍵周りのあまりのチープさに唖然としております。さらにHPの保守サポートで鍵のパーツをどうやって入手したらいいのか、難しすぎて辿りつけていません。(T_T)

でも扉は閉めておけるので、気を取り直して、16GBのUSBメモリーをセットしてFreeNAS9.2.18 64ビット版をインストールしました。比較的高速なUSBメモリーでしたが、さすがにOSのインストールは速いとは言い難いです。

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HP ProLiant MicroServer

HP ProLiant MicroServer友人がNASを新しくしたいと相談してきたので、無難にNetGear 102を薦めておきました。その中にWDのRED2TBを2台入れてx-Raid構成にして、セットアップしてきましたが、NetGearの製品はマニュアルも見ずにセットアップすると(もちろん詳細設定は可能です)DHCPサーバー依存で固定IPアド消すじゃない運用になるんですね。

またOSもよく作りこまれていて、いろいろな機能が標準で使えて、「ふ~ん、これ使いやすそう」とか思ったりして。

で、現在うちはNASを使ってません。もちろん自宅サーバーが稼働しているので、便宜上sambaも稼働してますが、Webサーバーがメインなので、ファイルサーバーとして使用していないですし、Webサーバーとファイルサーバーを1台で兼用する愚は犯しません。

でも勢いというか、昨夜届いたNTT-XストアからのメールでHP Proliant MicroServerが2000円引きって掲載されてたので、ポチッとしてしまいました ^^;  12980円なら安いじゃんってノリです。

HPのMicroServerはCPUがAMD Turion II NEO N54L、メモリーはECC付きで4GB標準で、HDDは4台まで搭載可能ですでに500GBが1台入っています。これで12800円ですよ。円安で高騰する前にという思惑もありです。

で、HDDが無いのでWD REDの3TBを2台注文です。2TBと3TBの差額が2000円程度だったので3TBを選びました。

OSはFreeNASにするつもりです。標準で入っているHDDは外して、USBメモリーからブートするようにすれば4台でRAID組めますからね。もし3TBを4台構成としてもMicroserverの価格12980+12644×4=63556で、2コアCPUとメモリー4GBの豪華なNASになります。もちろん既成のNASじゃないのでOSを変えれば、他の用途でもOKですね。

あ・・・・富士通のMX130 S2から外したメモリー・・・使えないかな?

NASか外付けHDDか

以前のエントリーで書いたNASの NetGear Stora なのだけど、あいかわらずHDDを見失うトラブルが数ヶ月に一度発生しています。そのたびにRAIDの再構築を行うんですが結構時間もかかるわけです。で、原因が分からないわけでもあります。タイの洪水以来新しいHDDを買ってないので交換してStora本体かハードディスクかの切り分けができないのが敗因です。

ところで私の環境でNASを使う必然性はと言えば単純に使っているPCとはハード的に独立したものだから安全性が担保できるだろうという意味合いなんですが、最近は趣味の写真ファイルが膨大になりつつあります。なにしろRAWで撮影すれば一度にGBの単位でファイルが増加するわけです。

そしてこれらのファイルをバックアップするのにNASの場合は当然ネットワーク経由となります。いくらLAN環境がギガビットとはいえ実際の転送速度はNASの処理能力にも左右されますのでバックアップにけっこうな時間がかかります。

そういった事情でいまいちトラブル原因がはっきりしないStoraは自宅に引き取ってしまい、仕事用PCには外付けのハードディスクケースを追加してみることにしました。2台以上のPCで仕事をしていればNASが必須なんですけどね。

価格コムでも売れ筋のUSB3.0対応の RATOC RS-EC32-U3R 、今日発注しましたのでSrotaに入れていた2GBHDDをこちらに移植しましょう。レビューは後ほど。