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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

マイサーバー:カテゴリーアーカイブ

エックスサーバーに引っ越ししました

掲載日:  

自宅サーバーからエックスサーバーに引っ越しました。

メンテナンスのモチベーションが維持できなくなってきたのと、エックスサーバーなら固定IPアドレスがなくてもSSL化が可能だし、ここにきてApacheじゃなくてnginxが導入されたのがきっかけです。

もうテストとストレージ容量以外は自宅サーバーの時代は過ぎ去りつつあるのかも知れませんね。共有サーバ-でもレスポンスに何の問題もありませんしね。

でも自宅サーバーはまだシャットダウンしません。ストリーミングサーバーとしての役目が終わってませんから。

FirefoxでSSL接続エラーが出てサイトが見えないので

掲載日:  

ここ DriveCafe.com は、https://startssl.com さんでSSL証明書を取得していました。で、今朝もメンテでログインして作業して完了し、時間をおいて再度表示しようとしたら、アクセスエラーで表示できません。

表示できないのは、FireFoxのみで、Google Chromeでは見えます。しかしトラブルシューティングで自分のFireFoxだけ見えるようにしても問題解決にはならないのです。

ただ調べてみると Mozilla Security Blog で、 Distrusting New WoSign and StartCom Certificatesという記事がありまして、どうも startssl.com 運営の Startcom と所有権保有者の WoSign が「発行日を古い日時に改ざんして証明書の発行を行っていたことを Mozilla は確認しました。」と、ありますね。こうなると、事の真相は関係なくて、Mozillaが変更しない限り、FireFoxでは startssl.com の証明書は使えない考えた方が良さそうです。

そうなると・・・Let’s Encryptもあるのですが、今回はやむを得ず Netowl さんで一番安い CoreSSL の証明書を購入しました。3年で2,559円です。

SSL証明書も一時期よりは安くなりましたが、それでも個人ブログで買うのはなんか抵抗がありますな。とはいえ、 しかたありません。いまさらHTTPに戻したくないので。

まあLet’s Encryptのような無償SSL証明書より有償の証明書のほうが、箔がつきます?

LTSなのに

このサーバー、UbuntuのLTS、Long Term Supportです。

でもいつも思うのは、サーバーとして使うには、再起動が必要なカーネル周りのアップデートが多過ぎです。もっと連続で使えるようにならないかなぁ。

でもどっぷりとDebian流儀に染まった体は、CentOSに移行できませんよ~。

コメント欄が死んでた

掲載日:  

Template ToaterでWordpressのテーマを作成しているんですが、これで作成したテーマには「テーマオプション」がありまして・・・・。

ずっと気がつかないで「コメント欄」をdisable、無効にしておりました。

まぁ、Facebookの友人くらいしかコメントする方はいらっしゃらないと思いますが、万一コメントできない間に来訪されていたとしたら、大変申し訳ことでした。

申し訳ありませんでした。(_ _)

エックスサーバーに待避中

掲載日:  

富士通 MX130 S2 で運用しているこのサイトですが、そろそろハード的なメンテナンスをするために、本日エックスサーバーへ待避しました。

今後、数週間を掛けてハードのメンテナンスを実施して行く予定です。

2016/10/10追記

メンテナンスに入る前はHDD交換などを考えていましたが、分解してみたら意外に大丈夫そうなのでクリーニングだけで済ませて、Ubuntu 16.04LTSにアップグレードしてサイトをエックスサーバーから自宅サーバーへ戻しました。

 

サイトのSSL化

掲載日:  

secure2GoogleさんがSEO対策でSSL化したサイトを優遇するとかしないとか。

いままではSSL対応はサイトごとにIPアドレスが必要だったわけですが、SNI(Server Name Indication)の実装で、名前ベースの仮想ホストでもSSL化ができるようになったんですよね。

このサイトはネットの端っこで細々と稼働する個人サイトなわけです。でもSSL証明書は StartSSL.com で取得していたりするわけです。

でも今までは取得だけで、運用してなかったのです。でもこの際だからSSL化してみよう!! と。

過去記事とサイト内画像のURLをプラグインですべてhttps://に置き換えました。そしてWordpressの設定ファイルでSITE URLもHTTPSに書き換えてみました。

なので今後、このサイトのURLは https://www.drivecafe.com になります。

果たしてどんな副作用が出るんでしょうか?

Synology DS416Jが却ってきました

掲載日:  

13410220初期不良で販売店経由でSynologyに送ったDS416Jがようやく新品で戻ってきました。けっこう時間がかかりましたね、このあたりは海外のメーカーの泣き所でしょう。

ともかく新品なのですが、さっそく入れたHDDは以前のWD RED 3TB x4 なので、復旧させるとエラーもおまけでついてくるので、やむなく再セットアップです。

まあ、どちらにしろOSであるDSMが6にアップしているので再セットアップのほうが安心かもしれません。

ただ今度の新品でエラーが出ないかの検証は時間がかかります。

とりあえずセットアップして環境設定です。

なので続きます。

追記:2016/04/30

新しくなったDS416Jの稼働開始から2週間程度経過しました。OSであるDSMも最新の6にアップしましたが、今のところエラーは出ていません。1ヶ月ほど安定稼働すれば、安心できるんですがね。

DSM6になって期待していたMail PlusがDS416J、DS215Jともに使えない。パッケージセンターの表示されません。残念。

 

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DS416J入院中です

掲載日:  

134102202月に導入したSynology DS416Jですが、ただいま入院中なんです。

DS416JにWestern DegitalのRED 3TBを4台入れて2月に稼働開始の後、ある日突然本体からブザー音が鳴り始めました。

管理画面で確認すると、Disk4が正常ではないと出ています。とりあえずブザー音を止めてからディスクの修復を開始。だいたい半日ほどで復旧です。

が! それから1週間くらいで同じ症状が出ました。これはハードディスクが逝っちゃったか?と、やむなくRED 3TBを1台追加で購入してDisk4を交換しました。

だけど・・・・・3月に入ってまたもエラーが発生です。これはハードディスクじゃなくて本体の不良だと判断し、Synologyにメールしましたら、カーネルログを送れと指示され、手順どおりに送ったら

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Synology DS416jを導入しました

掲載日:  

13410220
直前のエントリーで検討していたDS416j。やはりバックアップ体制強化のために導入してしまいました。

DS215Jは自宅に移動です。

今回、DS416J導入のため、DS215Jに入っていたWD RED 3TB 2台をDS416Jに入れ、更に同じWD RED 3tBを2台同時に購入です。

3TB✕4台でRAID(SynologyのSHR)で、空き容量は 8.1TB です。

導入前からDS215jよりCPUクロックが高くなったので、全体的な動作スピードも上がっただろうと推測していましたが、そのとうりでした。ブラウザで管理ページを操作しても、またスマートフォンのアプリでファイル操作しても一段レスポンスが向上して快適になっています。

…全文を表示する

Synology DS46jを検討中

掲載日:  

13410220去年の9月にSynology DS215jを導入しました。

DS215jには3TBのHDDが2台入ってます。で、3TB2台でもRAID(正確にはSynology独自のSynology Hybrid Raid)で、管理プログラムも入るので、実際に使える容量は3TBを下回ります。

そのなかに写真のRAWファイルや大量のMP3とかを入れると、空きがすでに800GBを割ります。

このペースだと後1年も立たないうちに容量不足になるのは避けられないと、不安な気分です。

そうするとHDDが2台しか入らないNASではHDD自体の容量を上げるしか無いわけですが、4TB以上のHDDってまだ値段がこなれていません。

ならばDS215jを自宅用に払い下げて、HDD4台のNASを入れるしかないのでは ?

ということで、DS416jを検討中です。

DS416jとDS215jの比較

CPUがDS215jよりクロックアップしてたりします。それに本題の容量はRAID5やSHRで3TB✕4台だと、n-1となるので8強確保できるはずです。

コストパフォーマンスでいうとUSB接続のハードディスクケースのほうが高いですが、RAIDによる安心と、今や必須といえるネット越しでのアクセスでNASを選ぶ必然性はあります。

なので前向きに検討中です。