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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

Google Apps:カテゴリーアーカイブ

Google Appsの無償版受付が終了

残念なお知らせが届きました。

大変便利に使わせていただいているGoogle Appsの無償版がついに受付終了だそうです。サービス開始から何年経過したんでしょうかねぇ。当初は無償版でも200アカウントとか使えたのに最後は10アカウントまで減らされてついには有償版のみとなりました。もともと無償なんだから受付終了をもっと早く知らせると駆け込み登録で大変なことになりそうですから、突然のお知らせも仕方ないかもしれません。

ただ現段階では既存ユーザーの利用は問題がないそうなのが救いです。Google Appsに紐付けしたドメインのアドレスをスマートフォン用のメインにしていて、突然有料にされると困る事態になりそうです。メールだけならまだマイクロソフトのサービスがありますが、Androidではメインにできないですから。

なにはともあれ、無償版の既存ユーザー向けがなるべく長く続いてくれることを心から願ってますです。

 

 

Google AppsでGoolge+が出てこない

掲載日:  

いくつかのドメインでGoolge Apps無償版を使っています。Facebook対抗のGoolge+を自分のドメインでも使いたいけど、使いたいドメインのGoogle Appsのサービス一覧にGoolge+が出てこないことがあり、色々と調べていたんですが長い間解決できませんでした。

しかし! 「風見鶏の目」さんのサイトでようやく解決策を発見しました。このエントリーです。

Google Appsで「Google+」が使えない皆様へ

引用します。

もし、あなたのGoogle Appsが、そうであるならば「Google Talk」が有効になっていない可能性がある。日本語版ダッシュボードを使っている場合、「Google Talk」は、ただ単に「チャット」と表記されている。

そうか!と眼から鱗が・・・・。

さっそく自分のGoogle Appsの管理ページでチェックすると案の定チャットサービスが無効になっていました。いやあ、助かりました。これで独自ドメインでGoogle+が使えます。

感謝!

Chromeをスケジュール専用で使う

掲載日:  

HTC Ariaっていうスマートフォンを使ったりしているとスケジュールはほとんどGoogleカレンダーに入れているわけです。PCではMozilla ThunderbirdにLightningというアドオンで対処するんですけど、それであっても単体で起動するソフトは無いかな?と探していました。

探すとけっこう優秀なフリーウェアがあるんですが私には多機能過ぎたり足らなかったりとなかなか「これは!」というものが探せませんでした。

しかし! なんのことはない。Google Chromeを使えたんですね。無知って怖い。

Chromeを起動してGoogleカレンダーへログインしておきます。そこで

Chromeの「ツール」から「アプリケーションのショートカットを作成」を選びます。

ここでオプションを選択すれば・・・

タスクバーにも登録されます。

この状態で起動したら・・・

普通のChromeから上部にあるツールやナビゲーションを外してまるで専用ソフトみたいな状態で表示されるじゃないっすか。同様にGmailも可能ですね。

どうせChromeは入れているんだからこれで十分です。ほんと無知って怖いっす。

Google Apps無償版のアカウント数が10に減る

掲載日:  

利用している Google Apps の無償版だけど、メールが届いた。

5月10日以降は新規登録だといままで最大50アカウントだったものが10アカウントと大幅に減らされるようだ。無償版はパーソナル、非商用使用だから10アカウントでも十分かなとも思えるけど、ちょっと余裕も欲しいって考えると最低20アカウントにして欲しかった感じ。

すでに登録して利用しているものは変更されない模様。

ちなみに今現在のところ、テストで登録してみたが50アカウント使えるようだ。

Google Appsが送信DKIMドメイン認証に対応

掲載日:  

最近はメールサーバーを立てることもなく、ほとんどGoogle AppsのGmailにお世話になりっ放しなんだけど、そのGoogle Appsが、いままで使えたSPF認証に加えてDKIM認証を追加した模様。

設定は Google Apps の管理ページを英語の拡張にしてから、キーを生成して、それを DNS の txt にセットするだけである。詳しくは 風見鶏の目さんに丁寧な解説がある。

SPFは分かりやすいんだけど、DKIMはなんか理解しにくかったのだけど、さっそくDNSを変更。DNSの変更が出来たら、とりあえず借りているVPSサーバーの dig コマンドでテストしてみる。

dig txt google._domainkey.example.com

これでセットした認証キーが表示されればOK。ただいま反映待ちである。SPFとDKIMに対応したことで、Gmailからのメールが余所でスパム扱いされる可能性が少しでも減ってくれればうれしいね。

追記:

DNSの反映を待って Google Apps の管理ページで設定をオンにできたのを確認し、実際にGoogleのSMTPサーバーでメールを送信してみると、ちゃんとメールヘッダーにDKIMキーが挿入されていた。

ただDKIM認証の設定をネームサーバーに記述するためには、利用しているネームサーバーの設定で長い文字列が入力できないとダメである。例えばエックスサーバーでは128文字までなので使えない。

ま、Bind動かせよって話ですけどね。