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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

ゴルフ5:カテゴリーアーカイブ

ゴルフの最後の給油と3年間のリスト

掲載日:  

本日、ゴルフ5トレンドラインの最後の給油をしてから休日ドライブへ出かけた。給油量10リッターは多いけど、まあ、よしとする。帰宅後にはだいたい4分の1残り。本日の燃費約21~22km/l也。関係ないけど、なんか混んでると思ったら千葉県民の日なんだそうな・・・。

そして3年間の給油リストである。(長いのでページブレーク)
Google ドキュメントで記帳していたデータなんだが、HTML書き出ししたら余計な装飾とか入るんだね。

このところゴルフ5トレンドラインでの走行モードをSモードにしていることが多いから、Sモードのエンジン回転の面白さにも慣れてしまったらしい。そうなるとさすがに122psではパワーに限りがあることにも気がついた。トルク走りの回転域を超えて馬力勝負の回転域に入るとやはり伸びないね。GTIは面白いんだろうな~って、今頃言ってもダメなんだけどさ。

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梅雨の合間のドライブにゾウ?

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もしかしたらゴルフ5でのドライブも最後かな?と言う事で、休みの午後にカミさんと近場だけど出かけた。

吉ゾウくん

上の写真・・・なんで? どうしてゾウなのか? だいたいこのお寺周囲にバンガローがあったりテニスコートがあったり紅花が植えてあったりして物凄く変である。なんでもこのゾウ「吉ゾウくん」と言うらしい。で、足を優しくなでるとご利益がとのこと。(いちおう撫でてまいりました)場所は下図のところ。


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納期が近いとすればゴルフとお別れも近し

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エクストレイル20GTを契約してから来週でだいたい一ヶ月になる。九州の工場からは今月の3日に出て、いまは千葉港の何処でオプションなどの取り付けをしているらしいとセールスが言っていたので、こちらのディーラーに届くのがだいたい来週の中頃くらいだろう。そして今回はゴルフに付けていたナビとETCを引っ越すので納車2日前くらいがフォルクスワーゲンゴルフ5トレンドラインとのお別れとなる。あと1週間あるかどうかだ。

今日は朝から梅雨らしいはっきり市内天気であったが、ゴルフにガソリンを5リッターだけ入れて県内の近い範囲をちょっとドライブしてきた。詳しくは次のエントリーで書く予定だけど、あいかわらずとても気持ち良い走りをしてくれる。すでに世代的にはひとつ古いけど、テクノロジー的には現行モデルと大差がないうちのトレンドラインくんはとても良く出来た車であると、今さらながらにしみじみ感じた次第。

なのに・・・思っていたより短い付き合いになってしまった。でも人生で最後のSUVとなるエクストレイルの次には、きっとまた会えると思う。(いや、もしかしたらポロかな?)

ガソリンの残量

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数日前のゴルフ5のガソリン残量である。とうぜん今日はもっと減っている。たぶんエクストレイル納車まであと1週間ほどでその間に休日が一日ある。

うちのゴルフ5の燃料系はちょうど半分を差した頃に満タン給油すると32リッターほど入る。タンク容量が55リッターなんで少々甘い表示だ。なのでこの写真の時点だと推定で20リッター前後の残量かな?

ん~・・やっぱり休日があるからもう1回、せめて10リッターは足さないと足りないかもね。

車検まで三ヶ月

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ゴルフ5トレンドラインに乗り換えてもうすぐ3年。早いなあ。ただいまの走行距離は25000km。震災のせいもあるが全体的にあまり乗っていない。遠乗りしていないのだ。

 

ゴルフの乗り味にはけっこう満足。必要十分以上なパワーとカッチリしたボディ、意思に忠実なフットワークは本当に楽しい。Cセグのハッチバックは極めて取り回しが楽である。

しかし実は今回の震災ではじめて気がついたことがある。

 

ゴルフをはじめ欧州車は長い距離を運転するには非常によくできたシートなのだけど、仮眠で寝るには適していない。寝るには堅すぎるしサイドの張り出しも邪魔。かと言って取り回し安いハッチバックの利点はリヤシートを倒しても横になる長さが無いという弱点に変わってしまう。たぶん同じゴルフのバリアントであってもリヤシートを倒して寝られるサイズが確保できない気がする。

 

さあて。車検だ。どうしようかなあ?

 

ひさしぶりの洗車

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前回いつ洗車したか覚えていないぐらいだったので、洗車中。
地震以来、屋根のない場所に停めていたせいか、鉄粉がたくさん付着していたので、洗車プラス鉄粉除去の工賃がかかる。
高いよー

それでも全部はとれなかった。
コンパウンド入りワックスで取れるかな?

ゴルフ5トレンドライン2年目点検完了

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本日、ゴルフ5TLの2年目定期点検だった。走行距離は18000キロちょっと、通算の平均燃費14.9km/l。エンジンオイルとオイルフィルター、ワイパーブレード3本、エアコンフィルターを交換してもらってキャンペーン中なので総額25000円也。輸入車としてはとてもリーズナブルと言っていいと思う。それにこの2年間、マイナートラブルさえ皆無だった。

点検中は代車をお願いしてあったのだけど、その代車がゴルフ6ハイラインとは何とも贅沢というか確信犯と言うか。過去に1回だけ試乗したけど、セールスを助手席に乗っけてお決まりのコースを走っただけでは分からなかったことが今回の代車で分かってきた。

まずともかくにも走行中は静かである。ウインドウを閉めてある場合に聞こえてくるのはタイヤ周りの騒音だけといってもいいだろう。ウインドウを開けた途端に周囲の騒音が飛び込んでくる感じだ。

次に発進時のDSGのスムースさに関してはうちのTLから若干の進化といった程度に感じただけ。低速時から街中走行レンジに到達するまでの力感もスーパーチャージャーの存在を感じるほどトルクフルという感じでもない。(SCの騒音はウインドウを開けていれば分かる程度)

しかし、実はそういった事が静粛性が上がったため、自分の感覚が穏やかさとして感じているという事実が、スピードメーターを確認して初めて気がついた。やはりTLよりはアクセルワークとリンクするスピードレンジが上なのだ。そのことはいつも走るルートで、TLのSモードで気持ちよくなれるところを代車のハイラインでは少々慎重にならざる得ないことでも分かった。

ただ燃費に関しては今ひとつ分からなかった。だいたい20キロほど走ったのだが、最終的な燃費表示は10.5km/lほど。TLと比べると納得できないレベルだった。カタログ燃費はうちのTLより上なのに。せめて12km/lの表示を見たかったのだけど、まう代車だから自分の走行パターンが学習されれば良くなるのだろうか。

横川から高峰経由で小諸へ

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トレンドライン納車後初めての遠出、ワンディドライブ。

季節は秋。すでに高い山での紅葉は残念ながら最盛期は過ぎて、今週は標高1000mあたりだろうとネットで情報を見ればやはり軽井沢近辺が見頃とのことなので、千葉を早朝5時に発った。

以前だとこの時間に発っても首都高で渋滞するケースが多かったがこの日はまるでスムース。やはりガソリン高騰の後遺症と思えるほど快適な状態で5号線から外環、関越へと進めた。外環からは富士山も見えたお天気であった。
もちろんトレンドラインは快調で、ゆっくりペース、80~90km/hで燃費計も当然のように22~24km/lを指している。
(ふと気になるのは、学習機能がこういったゆったりしたアクセルワークを覚えると、とばしたい時に反応が遅くなるのか?と言うことだけど)

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松井田妙義インターには8時頃到着。一般道で「おぎのや」ドライブインを横目に見ながら旧道経由で碓井湖で一休み。紅葉シーズンなのに釣り人二人だけという閑散とした湖が朝日に輝いて気持ちいい。

碓井湖からほんの少しで昔アプト式路線が走っていた廃線が通るめがね橋を眺めつつ、碓氷峠の景色を愛でながらゆっくりと上る。後続車が来ると脇へ寄ってスルーさせる。まだこの辺りも紅葉していない。

峠を登りきって軽井沢市街に入るが、時間が早いせいかこちらも閑散とした雰囲気で紅葉シーズンとは思えない感じ。(碓氷峠の展望台に行くのを忘れた)そのまま中軽まで走って右折し、星野温泉あたりからきれいな紅葉が広がりだした。サンルーフが欲しい。

峰の茶屋を白糸ハイランドウェイへ右折して白糸の滝へ向かう。この有料道路、軽井沢へ通り抜けると300円で、白糸の滝で折り返すと440円と言われたが、帰りに料金所では確認しなかったから、片道と申告すれば良かった・・・。

で、白糸の滝だが、富士吉田の同名の滝と比べたら思いっきりスケールダウンで寂しい限りだったのを着いてから思い出したのだ。到着が9時台だったせ いかま だ観光客は少なかったのだけど、自分の腕ではこの小さな滝の写真を撮るポイントが分からないので数枚で早々に車へ戻ったときに前のエントリーの事件が起きてしまった。

白糸の滝から再度峰の茶屋へ戻り、鬼押ハイウェイを通って吾妻線沿線へ出る。このルートはいつ通っても浅間山を左に見る広大で気持ちがいいルートで、万座・鹿沢口まで一気に下り走りきる。交通量が少ない紅葉のトンネルと化した高原の道を存分に楽しめる。

万座・鹿沢口で左折して嬬恋村へ向かい、田代湖先の「つつじの湯」あたりをさらに左に折れ、改めて高度を上げだすと、いかにも高原らしいキャベツ畑が左右に広がり、その先にはカラマツ林、遠く浅間や菅平方面は根古岳を始め360度のパノラマが広がる。

帰ってきてから知ったが「嬬恋パノラマライン」という広域農道があって、私はその道路を縦に横断していたらしいのだ。残念。きっともう一度行ってやる。

キャベツ畑からの浅間なぞを写真に納めてから、なおも高度を上げていたら目の前に砂利道が現れた。「え? 高峰高原へは舗装してないのか!」と一瞬、U ターンしようかと考えたが、戻って違う道を通るには時間的に無駄が大きいと、やむを得ずそろそろと砂利道を走り出す。

もし前のフォレスターだったら、それはもう嬉々としてダート走行を楽しんだだろうという程度の比較的走りやすい道だが、新車3ヶ月のトレンドライン では車 高も低いしで、亀のように走るしかない。おかげで景色は堪能できた。到着してから知ったが高峰高原は標高2000mあるそうで、誰も通らない静かな林道か らの嬬恋村、志賀草津方面の遠景はいつまでも見飽きなかった。

そのうち、ふいに舗装路が現れて思ったよりは早く標高2000mの高峰高原付近に到着。眺望の市場かいい場所に立つ高峰高原ホテルの駐車場から手持ちで一枚。