Back to Top

漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical:カテゴリーアーカイブ

KIPON ティルト&シフトマウントアダプタ KIPON TS NG-FX

掲載日:  

kipon_ts_ng_fx_01またまたマウントアダプタです、はい。^^;

KIPONのXマウントでニコンFマウントのG型番レンズも使えるやつです。でもそれだけではなくティルトとシフトができるってところがミソです、これ。

[icon name=”camera-retro” class=”” unprefixed_class=””]KIPON TS NG-FX

ニコン純正のPC-E NIKKORなんていうレンズは出番が少ないだろうと思う私の使い方には20万円オーバーと、とても買いきれません。まあこいつも安くもないんですが・・・・ね。

 

_XE15570

んでサンプルです。シフトです。
こちらはノーマル

…全文を表示する

Fujifilm X-T1を買ってしまいました

掲載日:  

140128-x-t1-1-RFujifilm X-T1です。^^;

キャンペーン中だったこともあって自分へのクリスマスプレゼントってことで・・・・m(__)m

X-E1を1年使ってきて、出てくる写真にはとても満足していましたが、細部で不満もありました。例えば・・・

  • EVFのレスポンスがイマイチ
  • EVFのサイズももう少し欲しい
  • SDカードへの書き込みがとても遅い
  • ケースを付けないとホールドしにくい
  • 露出補正ダイヤルに触ってしまい、気付かずに回ってしまう

で、X-T1は上記のX-E1の不満点が大幅に改善されていました。重量はX-E1が300g、X-T1が390gと90gの増加で、各サイズはクラシックカメラスタイルのX-E1と一眼スタイルのX-T1で幅は一緒で高さが1.5cm、厚みは8mmほど大きいようですが、ホールドのしやすさでX-T1に軍配が上がります。X-E1はボディのみだとホールド悪すぎでレザーケースとか必須です。

重量は、フジXシリーズ自体が他社ミラーレス一眼と比較してもレンズ群を含めて大きいのでレンズを含めたバランスが90g増加していてもかえって使いやすい感じですね。ただニコンのフルサイズ用レンズをアダプタで使う場合はさすがにバランスが取りにくいです。大三元なんて無理っぽい。^^;

あと、EVFならではでMFの時に拡大してフォーカスちぇっくができるんですが、X-E1だと背面のダイヤルを押すタイプでしたが、X-T1は専用ボタンなんですけど、位置がまだ慣れません。

でも価格コムなどで話題になったいた背面ボタンの押しにくさはこの個体では、あまり気になりませんね。ヨドバシで触った時は押しにくいと感じたので、改良されているのかもしれません。これは良かったです。

…全文を表示する

香取神宮にて

掲載日:  

例年通り多田朝日森稲荷で御札をもらい、その足で香取神宮へ参拝へでかけました。ここ数日は冬なのに暖かなのですが、一月も終わりなので香取神宮も閑散としていました。

香取神宮

ちょっと前までは暗部がつぶれ気味でコントラスト差が激しいこのな感じの写真は敬遠していたんですが、今回はあえて解禁して太陽が当たっている部分の描写をテーマに撮ってきました。

DSC_8057

…全文を表示する

平成26年のお正月は

掲載日:  

明けましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくどうぞ。m(__)m

新年3が日はいつもどおりの何もしない3日でございました。はい。

平成26年のお正月

なのでネタもありません。

平成26年のお正月

平成26年のお正月

平成26年のお正月

X-E1用マウントアダプタ RAYQUAL NFG-FX

掲載日:  

rayqual NFG-FX私のFujifilm X-E1は純正キットレンズの18-55mmしか持っていません。かと言ってメインがニコンなのでフジのレンズを追加するつもりもありません。(そんなことならキャノンのを売り払ったりはなかったわけで)必然的にニコンのレンズが使えるマウントアダプタが必要になります。

本当は Metabones Speed Booster が欲しかったのです。このアダプタは魔法のアダプタと言えるもので、センサーがAPS-Cでもフルサイズと同等の画角になり、かつ、F値も1段明るくなるのです。でも価格が・・・。

なにしろ初めてのEVFで、MF前提のマウントアダプタですから常用できるかのリスクを考えるとこの価格は出せませんでした。

なので手堅くRAYQUALのものを購入しました。これでも約2万円するんですが、ニコンの大三元とかの高いレンズも使う可能性があるのであまり精度の良くないものは使えないと奮発しました。

閑話休題

X-E1を購入するまでは普通のデジタル一眼レフカメラしか使っていなかったわけで、ミラーレスは初めてです。そしてミラーレスのミラーレスたるところをレンズ交換して初めて気が付きました。それは・・・

レンズを外すとセンサーが丸見え!!

なんですね。いや、当然なんでしょうが、いままではミラーがあったのでレンズ交換でも直接センサーは見えなかったです。それがモロにセンサーとご対面なので驚いちゃったってことです。と、同時にX-E1購入してまだ2ヶ月経過してるかしていないかなのですが、すでにセンサーにゴミが付着してます、はい。

こりゃ、ミラーレスのレンズ交換は気を使いそうです。

これ・・・なんとかならんのかな? 例えばレンズを外す時に自動でシャッターが出てくるとか・・・

本題に戻ります。

X-E1にマウントアダプタでUltron 40mm

…全文を表示する

成田山公園

掲載日:  

千葉県の紅葉もそろそろ終わりらしいです。成田山公園に出かけましたが、もうほとんど色が無くなりつつあります。

写真はLR5で色を補正してありますので、ナンチャッテ紅葉つす。^^;

成田山公園

成田山公園

…全文を表示する

Ultron 40mm 試し撮り

フォクトレンダーのUltron 40mm F2 SL II Asphericalでテストしてきました。カメラはD600。

マニュアルフォーカスですが、NIKONのフォーカスエイドがあるので比較的楽です。それに5m以遠はほとんど無限大でOKですし。ただし風に揺れる花や木の葉などの被写体ブレではMFだと間に合いません。AFの強みですか。

レンズ自体の特性などは私が語れるはずもないのですが、思っていたよりクセがないです。ビネットも少ないし、開放であっても考えていたより解像してくれます。色のりはコッテリじゃないですね。操作面ではパンケーキゆえピントリングが細いので若干回しづらい面もありますが、トルク感は適度にあります。とにかく重量が軽いのがうれしいです。それにフードがコンパクトなのもいいです。同じような価格帯でニコンの35mm f/2Dを持っていますが、AFなのでピントリングはスカスカでダメダメです。(35mm f2/Dもそれ以外では面白いレンズですが)

それと40mmという焦点距離って意外に使いやすいかもしれませんね。もちろん50mmと35mmを持っていけばいいのですが、レンズ1本だけという場合は軽さも相まって絶妙かも。まあ、気合を入れた撮影行では違うチョイスになりますけど、お散歩ではとてもいいです。

写真はD600、スタンダードで撮影し、Lightroom5で「風景」に指定してRAWファイルを現像し、最低限の収差補正をしてあります。

Ultron 40mm F2 SL II Aspherical
1/200 f2.8 ISO400

成田市の先にある房総のむらです。

フォクトレンダー「Ultron 40mm F2 SL II Aspherical」
1/2000 f2.8 ISO400

…全文を表示する

フォクトレンダー Ultron 40mm F2 SL II Aspherical

掲載日:  

フォクトレンダー 40mm
ニコン用で私にとってデジタル一眼で初めてのMFレンズです。若い頃で銀塩だった頃は当たり前にマニュアルフォーカスでしたが、最近はAF専門です。

銀塩の時はマイクロプリズムとかスプリットイメージとか言ってファインダーの中心部で比較的簡単に合焦できたのですが、デジタルだと今まではそういった機能は見当たりませんでしたから、何気なくMFレンズを使っている方はエライなあと考えてました。

なのでレンズを揃えるときもAFしか考慮してませんでした。

しかしひと通り焦点距離が揃うと今度は違うものも欲しくなるのが人の常です。とは言ってもMF専用レンズは手強いイメージでなかなか手が出ませんでした。でもコシナから出ているフォクトレンダーのレンズ群はリーズナブルなので手が出しやすいのです。

コシナのフォクトレンダーには焦点距離が20/28/40/58とあります。20と28は初心者にはMFが難しいかな?と考え、レンズ本体の大きさがパンケーキと言える大きさなのも面白いので今回は40mmのUltronに決定です。

D600にUltron40mm

D600にUltron40mmをつけると、こうなります。これでフードも付いた状態です。バランス的には良くないですがとても軽くていいです。

…全文を表示する