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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM:カテゴリーアーカイブ

春の雨に打たれて

掲載日:  

梅
ようやく庭の白梅が咲き出しましたね。今年は遅いです。

 

春の雨に
春の雨とはいえ、まだまだ肌寒くてとても「濡れていこう」なんて風情じゃないです。

シグマ 105mm マクロのAF微調整

掲載日:  

カメラメーカーじなくてレンズ専業メーカーのレンズを買う時の問題はそのままで合焦しないケースがあることです。今回のシグマの105mmマクロもそのままでは前ピンでした。

しかし最近のデジタル一眼レフはレンズごとにAFの調整が保存できます。キャノンならマイクロアジャストメント、ニコンはAF微調整というようです。ただしキャノンの場合は望遠端と広角端の双方の調整がありますが、ニコンは無いんですね。そうなるとズームレンズではあまり役に立たないのかな? その場合はボディの調整が必要ですか。

D300のAF微調整の記事

シグマ 105mmマクロをAF微調整を使わないでピント調整するとなるとシグマにレンズとカメラを送らないといけないので、とりあえずAF微調整をしてみました。

下の写真はも何度も試写しながらの試行錯誤でカメラ側に近い方へ13ポイントの位置での撮影です。

ちなみに原寸大のファイルをこちらへ置いておきます。(約4MB)

しかしというか、やはりというかマクロ域のピント調整はシビアですね。それともう1つキャノンとの違い発見。キャノンの場合レンズのカタログ表記でf/2.8とあればファインダー内などの絞り表示も2.8ですが、ニコンは実数値が表示されるんですね。マクロの場合は寄れば寄るほどf値は大きくなっちゃいます。

 

シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

掲載日:  

記念すべきニコン用レンズの1本めを決定しました。

もちろん標準ズームも購入予定ですが、その前にどうしても単焦点が1本欲しかったんです。単焦点がターゲットであれば当然50mmとかが普通なんですが、今後どうしてもマクロは1本欲しいわけでだったら最初の単焦点はマクロから選ぼうとなりました。

そう考えると純正Nikkorには105mmマクロがありますしその他の焦点距離も豊富ですし、とうぜん純正の安心感があります。それに銘玉と云われるタムキューもありますね。

しかし予算もあります。(純正の標準系ズームの購入を考えるとここで高いものは買えない)それに私はけっして純正志向じゃあありません。シグマもタムロンもトキナーも大好きです。(それに心のどこかでD800Eの解像度であってもレンズメーカーのレンズで対応できるところを見たかったってのもありです)

なのでキャノンのマウントですでに使っているタムキューは除外してシグマのマクロ群からチョイスすることにしました。単焦点レンズとしてマクロレンズを捉えるなら50mmや70mmが使いやすそうですが、標準ズームがたぶん24-70あたりですからそれとかぶらない焦点距離とやはりマクロらしくワーキングディスタンスの確保がしたくて105mmになりました。シグマのマクロは105mm以上にOS(手振れ補正)が入っているのもポイントとなりました。また、タムキューの「とろける」ボケはタムロンらしいので理解できますがシャープな印象のシグマレンズのマクロというものに興味もありました。

だから シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM に決定。

そして第1印象。

大きいです、これ。フィルター径は62mmなのでそれほどでもないんですが、鏡胴が伸びないインナーフォーカスのせいと、たぶんOSのせいもあって直径78mm長さ126mmに重さは725gあります。

D800Eに取り付けると準望遠とは思えないです。135mmはありそうな感じ。バランスは悪くないですけどやはり軽くないですね。5D Mark II + タムロン 90mmマクロの軽快感とはぜんぜん違ってしまいました。

ここで撮影サンプルをと思いましたが、実はここで純正じゃない欠点が出てしまい、ただいま調整中です。(前ピンです。AF微調整で試行錯誤で対応中)