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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED:カテゴリーアーカイブ

夏の浅間大滝

先日、北軽井沢にある浅間大滝、魚止めの滝、竜返しの滝に出かけてきました。浅間大滝はいつも冬の雪がある季節しか行ったことがなく、さらにその季節には魚止めの滝がどこなのかも分からなかったのです。

結論から言えば、魚止めの滝は浅間大滝で使っている駐車場から左へ降りていった近くにありました。

痛恨のミスは長靴を持って行かなかったこと。魚止めの滝は写真の左にもう一段あり、そこを撮るには滝を渡らないといけませんが、長靴なしでは行くに行けないのでした。残念・・・・。

で、本命は浅間大滝の光芒写真でして、現地到着が朝6時台でしたが、8時過ぎまでは雲が厚くてまるでだめ。しかし晴れるのを期待して9時過ぎまで粘っていたら、ようやく日が射し始めました。

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十七夜、銚子君ヶ浜からの月と灯台

私の母は銚子の出身なので幾度となく出かけている場所なのですけど、夜にこんな場所にいたことはないのです。

んで、本当は満月狙いだったわけですが、その日はいまいちな天気だったので十七夜に友人を誘って行ってきました。朧月です。

冬ならもっとスッキリするんでしょうが、梅雨明け前のこの時期だとこんな感じなんでしょう。

24-70mmで解放にして天頂あたりを狙ってみましたが、月と灯台が仇で都会の星空みたいです。

最後は長崎鼻あたりの誘導灯?です。レーザーみたいでかっこいい!

寒い時期にもう一度挑戦かな? それとも館山あたりかぁ?

2月の軽井沢と浅間大滝

去年の続いて出かけてきました。去年は道路に雪がなかったのですが、今年は前日の夜に降ったらしく中軽井沢を千ヶ滝方面に入ったあたりから雪道でした。すでに外気温はマイナス表示です。

ただここのところは気温が乱高下しているせいで、浅間大滝には思ったより氷が少なくて残念です。

なかなかタイミングが合いませんね。でも北軽井沢のここまで、雪道を堪能できましたよ。2年目のスタッドレスも問題なく、少しアイスバーン気味での急ブレーキでも姿勢も乱れずにそこそこの距離で止まれました。体感気温マイナス15度くらいの鬼押ハイウェイの直線で80km/h位でのブレーキや直進性もなんの不安はありません。

なので気軽に車から降りたら、自分が滑って転びそうになりました。

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DxO Optics Pro10のClearViewテスト

DxO Optics Pro10DxO Optics Pro10のClearViewのテストをしてみました。

NIKON D600にAF-S NIKKOR 24-70mmで、去年の6月に筑波山を撮影した写真をサンプルにしました。

素のRAWから風景モードにし、トーンカーブを調整した状態でClearViewはオフの写真が下のものです。

_DS64451_DxO

そしてClearViewをオンにしたものがこれです。

_DS64451_DxO-1

ClearViewのパラメータはシンプルに0から100までで、デフォルトが50です。

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お台場にて

初めて夜のお台場へ出かけました。おじさんとこの時期のお台場はまったく似合わないわけです。カップルばっかしで。

この夜は曇りでして、夜景撮影にはやっぱり晴れてくれないと、そして気温も下がってくれないとスカッとはいきませんね。曇っているとどうしても長時間露光で空が明るくなってしまいます。

今回の目的として「回折もきにせずF値をおもいっきり絞って光芒をきれいに出そう」っというテーマがあったのですが、レインボーブリッジなどはあまりに遠すぎてダメでした。等倍で見ると光芒はでているんですが、目立ちません。

使ったのは光芒がきれいと言われている Ai AF Nikkor 35mm f/2D なので、35mmの焦点距離で遠景の光芒は無理とわかっただけが収穫でした。でも手持ちだとやはり35mmの焦点距離は便利ですな。再度トライを誓いました。

お台場にて

お台場にて

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成田山公園

千葉県の紅葉もそろそろ終わりらしいです。成田山公園に出かけましたが、もうほとんど色が無くなりつつあります。

写真はLR5で色を補正してありますので、ナンチャッテ紅葉つす。^^;

成田山公園

成田山公園

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志賀高原の紅葉撮影行が惨敗でした

17日深夜に3度めとなる志賀高原行を友人の車で決行しました。今年の10月は度重なる台風の襲来や高温など、非常に不安定で秋晴れとは程遠いのですが、その中でも何とか晴れ間を見つけて出かけたのですが・・・・・。

前日の台風26号の通過のせいで寒気団が引きこまれ渋峠は初雪で通行止めだったそうで、紅葉どころか雪景色です。

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それでも撮影ポイントには日の出待ちの車が停車していました。しかし結果として朝日も厚い雲に阻まれてまったく拝めず終い。

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つくば道

ネットで「つくば道 北条さんぽ」というサイトを発見しまして、一度行ってみたいと考え、ようやく出かけられました。

千葉県から成田市を通過、利根川を越えて圏央道稲敷ICからつくば中央まで高速を通りました。梅雨の合間ということもあり、いい天気ではありますが気温が高いので近くに行っても筑波山が霞んで見えるのが残念です。

はじめに北条商店街に到着して思った正直な感想ですが、残念ながら(あくまで個人的かつ短い間での感想)それほど「いいなぁ」という感じはありませんでした。日本の田舎であればこの程度の町並みはどこでもあります。もっと時間をかけて歩けばよかったのかもしれません。

たびねす-歩いて発見!!日本の道100選「つくば道」を歩く

でも目的は「つくば道」ですから町中から北へ、つまりはそびえ立つ筑波山に向かって細い道を走ればいいわけです。

ds64478

上の写真は神都地区あたりの町並みからの筑波山です。この辺りは道も狭いので付近にある無料駐車場にエクストレイルを止めて歩きます。

ds64458

逆方向から

ds64491

立派な大谷石の建物ですね。

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え? 橋のライトアップって時間があるの?

ゆうべ隅田川にかかる橋を撮影しに出かけました、友人と。

しかし!!

橋のライトアップって午後10時って消えてるんですね・・・・・orz

せっかく出かけたのに私は一体何をしに行ったのでしょうか・・・

捲土重来と申しますので、冬の空気がクリアなうちにもう一度トライしましょうぞ。


ライトアップが消えてしまった永代橋
NIKON D800E / AF-S 24-70mm f/2.8G ED


清洲橋も消えてます
NIKON D800E / AF-S 24-70mm f/2.8G ED


永代橋から新大橋方面
NIKON D800E / AF-S 24-70mm f/2.8G ED

 

 

 

 

今年も志賀高原へ

去年に引き続いて今年もこの時期に志賀高原へ友人といってきました。結論から言えば10月16日での紅葉はハズレでした、残念。ニュースで木曽御嶽山などは10年に一度の紅葉なんて言っていたから期待したんですがねぇ・・・・。

閑話休題:

実はエクストレイルでま県外への長距離ドライブは納車後1年4ヶ月めにして初めてでした。行き帰りは当然高速道路でしてもうほんとに安全運転、時速80~90km/hを死守しました。軽井沢から志賀高原経由須坂市の間はアップダウンがキツかったわけですが帰宅後の満タン法での燃費は今までで最高の16.1km/lを記録しました。ディーゼルですからレギュラーに換算するとだいたい19km/lです。

そして今回はD800EとD600購入後初の撮影行だったわけです。まだキャノンの操作方法が抜けてなくて日の出の時間帯の撮影では暗闇の中でのカメラ操作はスムースとは言えませんでした。
DSC_2086.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

上は渋峠の夜明けです。気温はほぼ0度でした。ハーフNDがなかったのでLightroomで空の部分の露出を下げました。
DS6_0703_DxO.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

木戸池の紅葉も残念なかぎりです。

DSC_2142.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

その後も紅葉を求めて色々と志賀高原エリアを徘徊しましたが結果は無駄足でしたよ・・・orz

DSC_2106_DxO.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 70-200 f/2.8G ED VR II

DSC_2156_DxO.jpg
NIKON D800E/TAMRON SP 70-300 f/4-5.6 Di VC USD

昨日、友人の写真の師匠が志賀高原へ行ったそうですがやはり満足できる紅葉じゃなかったみたいです。今年はいつがピークなんでしょうか?

これは別件ですがキャノン EOS 5D Mark IIに EF70-200mm F2.8L IS IIを装着したものよりD800E+70-200f/2.8G ED VR IIのほうが軽いというか捌きやすい感じですね。高級感はキャノンですけどね、レンズが白いせいかな?

ともかく紅葉撮影のリベンジがしたい!

D800Eのレンズ2本目はAF-S 24-70mm f/2.8G ED

まだシグマの105mmマクロのAF微調整は終わってませんし、レンズの素性調査もまだまだなんですけど、さすがに準望遠域の単焦点1本ってのはキツイものがあります。

D800Eを買おうと決めた時から迷っていたんです、標準ズームをどれにするか。タムロンの新しい手ぶれ補正付き24-70mmを使ってみたい気持ちは強かったんですが、結局は基本となる物の性能がわからないとタムロンの性能もわからないわけで、価格的にも驚くほど差があるわけでもないのもタムロンを選びづらいところでした。

なので安全策っぽくてイヤなんんですけどAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDにしました。キャノンのEFマウントでは24-105mmでf/4通しなので初めて標準ズームでのf/2.8通しになります。

ただ・・・やはり軽くないですね。サイズも大きい。ただ慣れられない重さ、サイズでもない微妙なところですが、お散歩レンズには無理かなぁ? レンズ性能に関しては私ごときが語ることはできません。それにまだほんの少ししか使っていないので私のレベルでも良いのか悪いのか判断できませんのでネットの評判を信じてじっくりと探って行きましょう。

ともかくこれで24mmから70mmと105mmが揃ったので次は望遠域です。ここも順当ならいわゆるナナニッパでしょうが、キャノンで撮影していてよく使うのが70-200mmより軽い70-300mmなんです。キャノンの70-300mmは仮にもLレンズなのである程度満足できる画質なんですが、ニコンにはこれに相当する70-300mがありませんね。タムロンのほうが良さそうにも見えるので困ります。

そうそう、ひとつ分かったことがあります。このレンズに限らないのですが、「フルサイズで24mmくらいの広角では周辺の収差は解消できない」ということです。


RAWで撮影してAdobe Lightroom4でレンズ補正のみ

上の写真はこの24-70で撮りました。D800Eは画素数が多いのでこうして全体で見る限りわかりませんが、モニターで等倍にして周辺部分をみますと・・・・

24mm広角端ですから歪みはやむを得ないのですが、このように色収差が出ています。中央部分の等倍はというと

さすがにキッチリと解像して収差も見られません。(なにも修正していないので少々眠い感じですが)

決して安くないこのレンズでも24mmという広角域ではこれが限界なんでしょう。そうなると同じ大三元の一角を担う14-24mmなんてもっと広角域ですからこれ以上なんでしょうかね? そのうち単焦点の24mmでも比較してみたいものです。

※ただしLightroomの色収差補正をオンにするとずいぶん補正されます。