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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE:カテゴリーアーカイブ

ディリーフォト2017/06/14

掲載日:  

ずっと更新が滞っていますが、いまひとつ更新のモチベーションが上がりません。

とりあえず写真のアップでお茶を濁すのです。

多古町にある円筒分水です。フルサイズ18mmでも近づくと全部入りません。

造形がきれいですね。必要とされる機能が生み出す造形、決してデザインのための造形じゃないのがいいです。

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富士山を見に行ってきました

掲載日:  

昨日、早朝に起きて、東名経由で富士宮市や本栖湖、精進湖などと富士山巡りをしてまいりました。

本来の目的地と写真は、あえて掲載しません。秘密♫だからです。だって千葉県の濃溝の滝だってSNSで広まって、いまや一大観光地ですもん。そうなると困るからです。

んで、実はそこでも失敗しました。まずレリーズを忘れました。そして可変NDフィルターが安っいのを使ったら、まあ、ムラは出るし、解像度は落ちるし・・・。ただシグマ24-105mmはフィルター径82mmと大きいので、ちゃんとした可変NDだとレンズ並みの価格で手が出ないのです。だからNDでシャッタースピードが遅いのにレリーズがないという、とほほモードでした。絶対リベンジします。

上は本栖湖定番の場所からです。次は・・・・魚眼で。

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飛び道具 シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

掲載日:  

飛び道具です。中古を探したんですが、やはりそうそう使う物ではないせいか、いい出物が見つかりませんでした。なので楽天のポイントをすべて使ってしまい、3万円少々で新品を買いました。

魚眼って難しいうえに、使いどころも悩むところが多いので今まであまり食指が動かなかったんですけどねぇ。

でもフルサイズ換算20mm以下の焦点距離であってもカバーしきれないこともあるわけです、って都合のいい言い訳です、ハイ。

あと魚眼って、円周魚眼と対角魚眼があるんですが、円周魚眼はそれこそ使い切れなさそうなので却下して、シグマの15mm魚眼にしたわけです。ニコンでももちろん純正もありますが、Ai AFってのもけっこう古いし、実売8万オーバーは飛び道具には出せません。その点シグマさんのも新しくはないけどリーズナブルでF値も2.8、最短撮影距離も15cmと寄れますね。

んで早速試写しました。

初物の珍しさ満載です。

もうちょっと寄れば、定番の鼻デカワンコです。

水平に撮れば魚眼らしさは現れないですね。

案外使えるかも知れません。設計が古いレンズですが、十分納得できる性能です。思っていたより逆光耐性も高いです。光芒もいいかんじにキッチリでます。ほぼ180度写るので太陽が入る可能性は高いから当然なんでしょうか。

あとはやはりどういうシチュエーションで、どう効果的に使えるか? つまりは腕ですな。