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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

ドライブ:カテゴリーアーカイブ

今年も志賀高原へ

20日は昼間が暑いくらいで夜から気圧配置が変わって寒くなるという予報を聞いて、今年も友人と志賀高原へ出かけてきました。夜9時過ぎに千葉県を出て、渋峠に到着は午前2時30分でした。今年も強風でウトウトするくらいで、ほとんど仮眠できませんでした。もちろん寒いし。

そして5時過ぎ・・・。

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CX-5にスタッドレスで奥日光へ

掲載日:  

せっかく初めてスタッドレス買ったのに、暖冬で残念でしたが、ようやく寒気が入ったので、奥日光を目指していってきました。

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東北道、羽生PAを過ぎたころからすでに振り出しました。何しろ大昔にチェーンとスパイクしか経験がないので、高速の雪は怖くて、佐野ICで降りちゃいました。(;^_^A

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鹿沼ICから再度東北道に乗って、宇都宮日光道路の途中からまた降ってきまして、日光市街はずいぶん積もってます。そのまま東照宮をすぎて奥日光へ向かうと、ほぼ車の通りはありません。

そうそう、実はすっかり忘れていて、一昨日に満タンにしちゃったんですよ。ディーゼルの燃料である軽油って凍結するんで給油場所が大切だってことを失念してました。一昨日入れて120kmh走って、今日日光まで走って、日光で改めて満タンにしました。スタンドの方が言うには、日光市街と奥日光でも軽油に違いがあるそうです。奥日光で一泊して車を駐車するなら、奥日光のスタンドで入れたほうがいいかもしれません。

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久しぶりの八千穂・蓼科でCX-5は18.5km/lの燃費達成

久しぶりの蓼科方面です。千葉から関越を進んで佐久まで高速、そこから八千穂を目指しました。先週でかけた志賀高原で紅葉がキレイだったから、2週連チャンでドライブに出かけましたが、残念ながら気温が高くて遠景が霞みきってダメダメでした。

しかしCX-5は絶好調。走行距離630kmで往路の高速上では瞬間的に23km/lという表示が出て、最終的にメーター読みで19km/lオーバー、帰宅後の満タン法で18.5km/lを記録しました。MRCCで85-90km/h設定だとカタログ値を超えます。レギュラーとの価格対比すると23km/lくらいに相当しますのでハイブリッドと戦えます。

さて写真ですが、八千穂のキャンプ場です。今週ではそろそろ八千穂も紅葉は終わりかなという状況でした。

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いずれもX-T1に16-55mm、PLフィルターをつけています。16-55は手ぶれ補正が無いのでISO感度は400-800。APS-CですからF5.6、絞ってもF8までで撮影しています。

LightroomでRAWからベルビアで出力です。

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深夜に万座で迷子で気持ちが悪くなってしまった話

今年も友人と紅葉狙いで志賀高原は渋峠へ出かけようと勇んでいたわけです。で、10月13日の夜に千葉から都内を抜けて一路碓氷軽井沢ICまで走ったわけです。途中のPAで食べたソバがまずかったのは何かの前兆だったかも知れません。

ついでに言えば、今回は私のCX-5だったんですが、例のマツコネのナビなわけです。ご存じの方には分かると思いますが、市販のナビと比較すると「付いているだけまだマシか」程度なのですけど、それであってもいつもなら目的地を指定しておくんですが、何故か今回は何も設定せずに走っていたんです。

さらに・・・千葉県から渋峠へ行くには碓氷軽井沢ICで降りて、鬼押し出しを通って吾妻線沿線を交差し、草津白根山経由ってのがたぶん順当なんですが、噴火の可能性ありということでこのルートが夜間通行止めなんですよ~。

なので万座道路経由という一択なわけです。で・・・・迷子です。はい。

万座分岐

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小田代原と茂木町の彼岸花

掲載日:  

以前から行けそうでなかなか行けなかった奥日光の小田代原にようやく出かけてきました。シルバーウィーク最終日で天気も良さそうだったんですが結果的にはダメダメでした (T_T)

規制があってマイカーが入れない小田代原はバスですが、休日、祝祭日には午前4時台のバスが有り、それだとこの季節でも余裕で日の出に間に合います。普段の私の休みは平日なので該当しないので、今回は貴重なチャンスだったわけです。

千葉を夜11時に出発して3時くらいに赤沼に到着し、雲間に星が見えていたので「これはイケる」と思ったんですが、バスが出発する4時30分頃には星が見えなくなってましたよ。

でも諦めるわけもなくバスに乗ります。聞いた話だと前日は満員で乗りきれなかったそうですが、この日は空きシートがある程度でした。

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群馬栃木へドライブ

掲載日:  

[icon name=”car” class=”” unprefixed_class=””] 8月の前半に色々と立て込んで忙しくストレスが溜まったので、休日だった昨日にドライブしてきました。

前日の夜10時過ぎに、千葉県を出て赤城山を目指しました。ところが首都高がいろんな場所で工事中でして、1時間ちかくも渋滞でロスして、関越道 駒寄PAで仮眠をとるのが2時過ぎという始末。これでは夏の日の出には間に合いそうもありません。

2時間ほど寝て、駒寄PAのスマートICから出て直接赤城を目指すときには空が明るくなりだしていましたよ。まあ、天気が良くなくて雲が空を覆っていましたので最初から日の出は期待していませんでしたので、落胆するまでもありませんでしたが。結局、赤城山のてっぺんにある大沼に着いたのは5時過ぎになっちゃいました。

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大沼、沼尻の朝

それはともかくとしてCX-5ですが、久しぶりに赤城山の上りでトルク走りができて楽しかったですね。午前4時台の赤城山上りはほとんど他のクルマがいないし、道幅も十分にあり、さらに夏でも標高のせいでエアコンオフでも涼しくてさわやか! ウインドウを開けて40~70km/hくらいで走れます。信号もないし。これくらいの中速域だと、本当にトルクの強さが心地いいです。

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長野道・上信越道おかげさまで20周年記念パスなど

掲載日:  

長野道・上信越道おかげさまで20周年記念パス

自分用のメモです。

首都圏方面からの往復と周遊エリア内の乗り降り自由が定額になるサービスです。

例えば練馬から上信越道長野までETCを使わないと片道で4900円ですし、川口中央から那須高原SAまでだと片道4550円です。ETC利用で比留間の走行だと4200円と3850円。(間違ってるかな?)

だとするとルートや時間によってはお得じゃないですかね?

いずれも

平成25年10月1日(火)から12月1日(日)のうち連続する最大3日間ご利用いただけます。
※日帰りや2日間のみでもご利用いただけます。
※往路走行の入口IC流入前までにお申込みください。
往路走行の入口IC流入後にお申込みされ受け付けされた場合、
ドラ割「おかげさまで20周年記念パス」は適用になりません。
※ご利用開始、終了とも出口料金所の通行日をもって判断します。

ドラ割 | 長野道・上信越道おかげさまで20周年記念パス

ドラ割 | 北関東オーライパス(首都圏出発プラン)

上の2つは普通車で6500円です。

ドラ割 | 北関東オーライパス(周遊プラン)

こちらは普通車で5000円

いつのまにか、蝉の声が遠のいて秋の虫が鳴き始めています。1年で一番空気が澄み切っていて大好きな季節ですから、紅葉狩りにお得に出かけたいです。

 

 

 

今年も志賀高原へ

去年に引き続いて今年もこの時期に志賀高原へ友人といってきました。結論から言えば10月16日での紅葉はハズレでした、残念。ニュースで木曽御嶽山などは10年に一度の紅葉なんて言っていたから期待したんですがねぇ・・・・。

閑話休題:

実はエクストレイルでま県外への長距離ドライブは納車後1年4ヶ月めにして初めてでした。行き帰りは当然高速道路でしてもうほんとに安全運転、時速80~90km/hを死守しました。軽井沢から志賀高原経由須坂市の間はアップダウンがキツかったわけですが帰宅後の満タン法での燃費は今までで最高の16.1km/lを記録しました。ディーゼルですからレギュラーに換算するとだいたい19km/lです。

そして今回はD800EとD600購入後初の撮影行だったわけです。まだキャノンの操作方法が抜けてなくて日の出の時間帯の撮影では暗闇の中でのカメラ操作はスムースとは言えませんでした。
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NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

上は渋峠の夜明けです。気温はほぼ0度でした。ハーフNDがなかったのでLightroomで空の部分の露出を下げました。
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NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

木戸池の紅葉も残念なかぎりです。

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NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

その後も紅葉を求めて色々と志賀高原エリアを徘徊しましたが結果は無駄足でしたよ・・・orz

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NIKON D800E/AF-S NIKKOR 70-200 f/2.8G ED VR II

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NIKON D800E/TAMRON SP 70-300 f/4-5.6 Di VC USD

昨日、友人の写真の師匠が志賀高原へ行ったそうですがやはり満足できる紅葉じゃなかったみたいです。今年はいつがピークなんでしょうか?

これは別件ですがキャノン EOS 5D Mark IIに EF70-200mm F2.8L IS IIを装着したものよりD800E+70-200f/2.8G ED VR IIのほうが軽いというか捌きやすい感じですね。高級感はキャノンですけどね、レンズが白いせいかな?

ともかく紅葉撮影のリベンジがしたい!

志賀高原へ

 

県外へ写真の撮影を目的として遠出するのは本当に久しぶりです。それも今回は単独でも、かみさんとでもなく、友人と一緒でその上友人の車での撮影行なのです。

なのでとっても楽チン! 助手席ってすごく気楽。目を瞑ることもできるし、周りの景色を堪能できるし、もうほんとうに最高。また助手席で行きたいくらい。(友人さん、またよろしくお願いします)

 

千葉県を夜10時くらいに出発して、なんのトラブルや渋滞もなく首都高も通過。順調な出だしだったわけなんですが、友人の車はスバル アウトバックで例のアイサイトっていうドライブ支援システムが付いてました。このアイサイトっていうシステム、とてもお利口さんで高速道路でセットすると前の車が近づこうが止まろうが自動でアクセルとブレーキを操作してくれます。(さすがに料金所のETCゲートは自動で行けないようですが)うちのエクストレイルの昔どおりのオートクルーズとはケタ違い。

 

だけど初めてアイサイトを体験する人間としては、自分の運転感覚とアイサイトのオートドライブ流儀とに(当然)差があるので、例えば停止時のブレーキングではアイサイトは意外とギリギリで停止させる設定だけど自分では普通もっと手前から減速させるから思わずドキッとしたことも事実ではあります。アイサイトのメンテナンスは十分しないと怖いかもしれないとも感じた次第。

 

ところで日の出を狙うのが撮影行の定石なので朝飯はどこかで買っていくことになるわけで、今回も高速を降りた先のコンビニで・・・って軽いノリだったんですが、それが大きな間違い。志賀高原に行くために軽井沢ICで降りたのが午前1時過ぎ、まあ見事にドコモお店が開いてないじゃあないですか!

っていうか、人はおろか車でさえほとんど走っていません。中軽井沢からR146経由で草津に向かう途中も(コンビニ求めて)数台くらいとすれ違った程度。ここまで交通量が少ないと怖いくらいだし、キツネは出るわ、カモシカは出るわでこれほど寂しいのは久しぶりの体験だったっす。

でも、だからこそ走りは誰にも邪魔されない快適さでありました~。

 

朝3時ころ目的地の志賀高原は渋峠に到着。残念ながら紅葉の最盛期は過ぎてしまったようですがその割にはカメラマンの先客はけっこうおりましたし、我々の後からも陸続とご到着。急いで三脚で場所取りです。

 


Canon EOS 5D Mark II / EF24-105mm F4L IS USM

 

少し車で仮眠をして日の出前に撮影開始。この日は平地で25度くらいと10月にしては暑いくらいの気温だったけど、さすがに渋峠の朝は寒くダウンジャケットとオーバーパンツ、手袋装着の撮影です。日の出前は当然くらいので絞り優先モードなどではどうしても明るくなりすぎますね。なのでバルブで何枚も時間を調整しながらの撮影です。5DM2にレンズは24-105をセット。40Dは70-300で手持ちにしておき、日の出で明るくなってからの予備用です。

 


Canon EOS 40D / タムロン  SP AF 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

 

こういう雄大な景観を広角で撮影するのは難しいですね。普通に撮れば記念写真と変わらない。逃げとして手前に何か配置できればいいのですが残念ながら見当たらない。望遠で部分を切り取ったほうが構図は楽です。でもそれでは雄大さはでない。う~ん・・・。

結局、雲が厚くて最良の日の出でもないし、最高な紅葉ではなかったんだけど、久しぶりの撮影行プラスドライブ(助手席だけど)だったのでよしとしましょ。


Cano EOS 5D Mark II / タムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di USD

 

 


より大きな地図で 志賀高原撮影行 2011-10-17 を表示

 


Canon EOS 5D Mark II / EF70-200mm F2.8L IS II USM

 

その後、だいぶ陽が昇ってきたので志賀高原の木戸池などをチェックしつつ、(紅葉はちょうどこのあたりが良かった)地元のカメラマンから「志賀高原の紅葉は赤が少ない」なんて情報を聞いたり、山田牧場経由で雷滝で濡れた上に階段の登り下りで疲れ果てから、須坂市で新鮮なりんごを買い、おいしいお蕎麦を堪能して、「おやき」を買って帰途についたわけです。帰りの高速も首都高もまったく渋滞なしと快適ドライブでした。

 


Canon EOS 5D Mark II / EF24-105mm F4L IS USM

 

友人にもう1回「また助手席でお願いします」