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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

物欲日記:カテゴリーアーカイブ

D850用XQDカードを確保

掲載日:  

すでに予約しているNIKON D850。メモリーカードがXQD/SDのダブルスロットです。D5だとCFかXQDが選べますがD850は一択です。まあ、進化が止まったCFでも困りますがXQDってどうなの? ってことですよ。

いままでもソニーとレキサーしか作ってなかったのにレキサーが撤退表明しているので今後の供給はソニーのみです。

とはいえ、無くては困るのでとりあえず1枚ゲットしました。

レキサー LXQD64GCRBJP2933 Professional 2933x XQD 2.0カード 64GB

いままでずっとメディアは32GBで通してきましたがD850は画素数が4500万なので32GBではさすがに足りないだろうと64GBです。

さらにSDカードも追加しました。自分的にはトランシェンドでしたが、トランシェンドで一番速い黒いカードは64GBものしか見当たらないので、サンディスクのSDSDXXG-128G-GN4INです。

SDSDXXG-128G-GN4IN

で、XQDって速いのかな? という疑問が・・・。

いままで使ってきたカードリーダーはXQD対応じゃないので、同じ環境とはいえませんが、CrystalDiskMarkで測ってみました。


XQD

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 189.567 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 53.633 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 16.777 MB/s [ 4095.9 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 0.013 MB/s [ 3.2 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 263.632 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 145.531 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 16.210 MB/s [ 3957.5 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 0.011 MB/s [ 2.7 IOPS]


SD

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 92.905 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 86.748 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 5.899 MB/s [ 1440.2 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 2.271 MB/s [ 554.4 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 95.219 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 89.338 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 5.888 MB/s [ 1437.5 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 2.232 MB/s [ 544.9 IOPS]


こう見るとシーケンシャルリードはXQD速いですね。シーケンシャルライトはそれほどでもなし。ランダムリードライトはSDの方が速くないか? うーん。

これだとSDカードをメインカードにして足りないときにXQDという使い方でもいいようです。

 

NIKON D850

掲載日:  

私のメインカメラのNIKON D800Eですが、気がつけばもう5年を経過してるんですねぇ。

その間にD810が発売されましたが、個人的にD800EからD810へ買い換える必然性を感じられなかったのです。

D800Eの性能に不満を感じるとすれば、AFの範囲の狭さ、スピードと高感度特性程度で当然3600万画素は十分以上なんですがね。

しかし今回のD850発売はこれからの5年以上先を考えると、ここらで買い換えとかないとマズいかもしれないと。幸いPCはAMD RYZEN7 1800に新調したばかりなのでD850の4500万画素でも問題はないはずです。D850に懸念があるとすればXQDカードの採用です。レキサーが撤退したのでソニー1社しか製造してないフォーマットなのにD5、D500、D850とXQDを採用しているのがねぇ。もちろん進化が止まったCFカードは論外でしょうが。

で、D800Eの下取り額は? と調べたら10万前後です。D850が初値最安で36万くらいなので差額26万円です。D800Eのときもそうでしたが、NIKONはこのクラスのカメラの値付けがスペックを考えると格安なので助かります。

なのでD850を予約します。

Ploom Tech互換 Cinnamon Kick

掲載日:  

もう止めればすべて解決なんでしょうが、意志薄弱なジジイなので、いまだ喫煙者です。

そこでPloom Techを買ってみたんですが、どうも吸い込んだときの感覚と吐き出す蒸気の少なさでどうにも満足できません。その割にクラッとくるのは、私が普段軽いたばこを吸っていて、かつ、無意識にあまり深く吸い込まずにいるせいでしょう。

ところでIQOSなどと違って、Ploom Techはアマゾンさんなどで、互換品が売られているんですよ。Ploom Techもまだまだ流通が悪くて予約販売なので、予備が買えないんですね。なのでアマゾンさんで一度互換品を買ったんですが、これも本家と大差ない感じでした。

ところが!!

ガジェマ

Cinnamon Kick

このCinnamon Kickは違います。蒸気の量や吸ったときの感覚が普通のたばこと比べても満足感が高いのです。

まだ使い始めて間がないので耐久性や充電などに関することは分かりませんが、Ploom Techで満足できない場合の選択肢に入れてもいいと感じてます。

 

 

新PCの仮組み

掲載日:  

決めたら即効あるのみです。

MSI TOMAHAWK上にセットしたAMD RYZEN7 1800Xです。

おお、久しぶりのマザーボードとCPUのお姿。ちょっと上がります。

個人的に若干鬼門なクーラーの取り付けを練習です。

RYZEN7のクーラーもフックへの引っかけタイプなんですね。本当は水冷もトライしたいのですが、ともかくANTEC SOLOは筐体が狭いのと、組み上げ後のメンテを考えると躊躇ってしまいます。

さて、続きはパートの到着待ちです。

新PCのパーツ選定完了

掲載日:  


先日から検討していたメインPCのパーツ選定ですが、やっと決定です。
今回は久しぶりにAMD一択です。なのでRyzenは決定事項として、マザーはB350で鉄板というMSIのトマホークにして、トマホーク推奨メモリの中
からCorsair CMK32GX4M4A2666C16 をチョイスです。クーラーももともと選択肢が少ないうえに、ケースがAntec
SOLOなので、クーラーの高さが15cm最大だろうとのことでクーラーマスターのHyper TX3 EVOです。

CPU AMD Ryzen7 1800X
マザーボード MSI Tomahawk
メモリー Corsair CMK32GX4M4A2666C16 8GBx4
電源 ANTEC NeoECO Classic NE650C
SSD Crusial MX300 CT525MX300SSD1
CPUクーラー CoolerMaster Hyper TX3 EVO RR-TX3E-28PK-J1
HDD WD RED 4TB
USB エアリア SD-PEU3R-4E
S-ATA エアリア SD-PESA3ES2L
VIDEO nVidia Quadro K620

SSDはいつのまにかMLCからTLCになってしまったようですが、耐久性とか大丈夫という判断なんでしょうねぇ。
ビデオカードは使い回しです。Quadro m2000は高過ぎだし、3Dやらないのでオーバースペックです。
それでもCPUが自分のPC歴では最高値なので、合計15万近くの出費です。いままでだと高くても10万ギリギリだったので150%ですか。
しかしCore i7 4790Kから7700Kでは、あんまり満足感がないだろうなあと。
そうそうOSは、マイクロソフトのアカウントに紐付けされてるWindows10がすでにあれば、ライセンスを移行できるとかいう情報があるので、チャレンジです。
さて運用開始までどれくらいかかるでしょう?

新しいPCのパーツを検討

掲載日:  

いやいや、前回のエントリーから1ヶ月近くご無沙汰してしまいました。まぁ、ブログにもモチベーションがあって当たり前なので、こんなこともあるかなと ♫

で、AMD Ryzen 7 が出てきて Core i7 7700Kでは動かなかった触手が、Ryzen 7にはウネウネと蠢いたわけですが、調べるとAMD4マザーのチップセットであるX370とB350で、USB3.0周辺のトラブルがたくさん報告されてまして、ちょっと困ったもんです。

このX370/B350からAMDさんはUSB3.0コントローラーをCPU内蔵にしてきたらしく、CPU内蔵USBコントローラだけじゃなくチップセット側のUSBコントローラ共々でトラブってるみたいです。USB2.0規格の機器なら問題ないようです。初物とはいえ、これほどのトラブルはちょっと珍しいかも知れませんね。

このトラブルは上位のX370で多くB350は比較的少ないようで、いまのところ鉄板に近いのは、MSIのトマホーク一択だそうです。

ならばマザーボードはこのMSI トマホークだろうとなるんですが、こいつはS-ATAが4つしかないんですね。AMDリファレンスな仕様はそうなってるんでしょうか? しかし私はSSD2台、HDD2台を繋ぎたいので光学ドライブ入れるとS-ATAが足りません。SSDをM.2にすればいいんでしょうが、なんかまだイヤなんですわ。小手先の回避策としては、PCI-Expressx1のS-ATAカード、USB3.0カードを増設すればいいのかな? とか思ってます。

あと分からんのが、メモリーです。「ランク」って何? とか、最近はあまり気にしてなかった相性問題とか、マザーボードメーカー推奨の中から選ばないと怖いです。(どうもメモリコントローラー次第みたいですが、4枚挿すとき、または、最初は2枚だけど追加する可能性があるならシングルランクのメモリーが吉らしいです)

それにだいたいRyzen 7も1800xなのか、1700なのかもまだ決定できませんね。インテルより安いと言っても1800xは6万オーバー。過去にそんな高いCPUを買ったことありません。だけど1700買うなら、安定性で結局Core i7 7700Kだろうよ・・・なんて声もありそうです。

う~ん、どうしようかなぁ。

HUAWEI Honor 8

掲載日:  

発売直後から富士通のAroows M02をメインで使ってきましたが、プチとは呼べないほどのフリーズに堪忍袋の緒が切れました。PCでもサクサクじゃないとダメなので、自分ではよく我慢したなってのもありますね。まぁ、おサイフケータイ機能が無くなるのは痛い訳ですが、操作の度にストレスが溜まるほうことの解消のほうがプライオリティが高いってことです。

とりあえずおサイフケータイ機能は該当カードを持ち歩いて見ましょう。M02の防塵防水はあまりメリットに感じていなかったのでどうでもいいです。

で、候補をいくつか調べたなかで、中華なHUAWEI Honor8が機能と価格のバランスが良さそうでしたので、SoCがSnapdragonじゃないのが一抹不安ですが、Asus Zenfone 3を押さえて購入に至りました。

あとサイズがM02の5インチから5.2インチとわずかにアップしていて、パンツのポケットにギリギリです。このサイズが限界でしょうね。Honor8は背面もガラス素材なので個人的にはケース必須で、さらにケースにストラップホールを開けて、バンジーストラップをつけるのが定番ですから、ケース分サイズアップもやむを得ません。

Honor8は楽天モバイルとHUAWEIオンラインショップのみで売っていて、楽天モバイルだと一見安いんですが、すでにIIJMioのsimを使っていると半年で解約した場合でだいたい1,000円くらいしか安くなりません。なら解約やsim返却の手間を考えるとHUAWEIオンラインショップで買った方が面倒がないと判断しました。

実際のレスポンスはArrows M02とは比較にならないほどスムースで、なんのストレスもなくなりました。サイズアップは、ポリカーボネート製ケースでサイドが丸くなっているもので、ギリギリ許容範囲でした。サイドが角張ってると、片手保持での長時間使用はちょっと快適とは言えないかも。

バッテリーの持ちはM02よりは多少悪いですね。やはりSoCクロックが高いのでバッテリー容量が上がっても相殺です。

下はHonor8のカメラで、「ワイドアパチャー」モードで撮影したものです。よくみると多少はボケに違和感も垣間見えますが、等倍鑑賞でも一般的な利用ならJPEG圧縮によるヌメッとしたツブレも少なく、これならコンデジは要らないというのも頷ける感じです。

そろそろAndroid Oも姿が見えてきたようですが、すでにHonor8はAndroid Nougatになってますので、2年間は使えそうです。

X-T1ドレスアップ

掲載日:  

ネタが無いので初めてカメラのドレスアップを掲載します。

素材はFujifilm X-T1で、普段は純正ストラップは使わず、CustomSLRなんですが、某キャンペーンでレザーストラップを貰ったのでつけてみましたよ。街中スナップモードのX-T1です。

img_0462

X-T1にはLense TurboIIマウントアダプターでフォクトレンダー Ultron40mmをセット、社外品のグリップもつけてあります。

img_0460

んでこのストラップですが、

img_0457

Fujifilmのエックスマークが入ってます。さらに・・・

img_0459

うちのサイトのドメイン DRIVECAFE の刻印です。エヘン

レザーなのでまだまだ堅いです。使い込まないとダメですね。

img_0458

このグリップの底面に溝があります。これってアルカスイス仕様ってことでしょうか? うちにはアルカスイス仕様の雲台が無いので確かめられません (T_T)

Vostro2520+Core i5 3320mのベンチマーク

掲載日:  

vostro_2520_teaser_new_02無事にパーツ交換が済んだVostro2520ですが、Core i3 3120mの時のスピードが分からないので、仕事場で使っているデスクトップPCと一緒にベンチマークしてみました。

ベンチマークのソフトは定番のCrystalMark 2004R3です。

まずデスクトップPCの結果ですが、スペックはCore i7 4790/32GBメモリ/SSD/nVidia Quadro K620って感じです。

bench_

CPUとしては一昔前ですが、GPUにQuadro K620なのでGDIやOGLの数値は比較にならないので無視してください。

次にVostro2520改です。

bench_vostro

ALUがデスクトップPCの約半分、FPUが0.53倍、MEMは0.28倍と大差です。HDDだけは0.93倍と健闘してます。(同じSSDでもバスとかTLC、MLCの差かな)

まあ、この結果だけ見てしまうと話にならないです (T_T) けど、友人からのもらい物プラス14,000円の出費だと思えばコストパフォーマンスは悪くないんじゃないでしょうか?

 

 

Vostro2520のCore i3 3120mをCore i5 3320mに換装

掲載日:  

vostro_2520_teaser_new_02アマゾンさんからCore i5 3320mの中古品が届きましたので、早速Vostro2520のCore i3 3120mを交換しましょう。

ただ・・貰ったVostro2520を使い倒していないのでCore i3 3120mの性能を知らずに「ノリ」での交換なので、ネットで性能差を調べると

Core i3 3120m VS Core i5 3320m

CPUBOSSさんでは10点中6.3対6.8だそうです。小数点0.5の差はいかがなものかとも思いますが、ま、趣味だと思えば無問題でしょう。

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とりあえず背面のバッテリーを外します。

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キーボードパーツはボディに数カ所のツメで固定されてますので、細いマイナスドライバー2本とかで(できれば専用のプラスチック製がキズつかないけど)ツメを押しながらキーボードを持ち上げていきます。

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