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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

NIKON D850:カテゴリーアーカイブ

冬の富士をめぐる

掲載日:  

残念でした。富士山がほとんど見えませんでした。主役が見えないと「どこの何をしに行ったのか?」って話ですね。

東名で富士宮市から時計回りで富士山を周遊しましたが、忍野へ着くまで全く見えません!

精進湖畔です。対岸に富士山が見えれば絵になるんですが。なんか今年は一般的な太平洋側の冬晴れってのが少ない感じです。

唯一、忍野からの主役が映った1枚

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日光、興雲律院の律院年越祭

掲載日:  

ここ数年雪が降る季節に日光へ出かけてますので、今年も行ってきました。残念ながらいろは坂にも中禅寺湖周辺にも道路に雪が積もってませんでしたね。日本海側は豪雪ですがこちらは少ないようです。

湯ノ湖畔にて

なので奥日光は早々に切り上げて、興雲律院の律院年越祭を観てきました。

興雲律院は有名な東照宮とは全く別で、1729年建立の天台宗で、もともとは修練場みたいな成り立ちらしいです。ですから年越祭も山伏姿でした。

期待していた雪景色はハズレでしたが、年越祭は面白かったです。

ただ、火の粉でダウンジャケットが穴あきになりました。こういう時はナイロン製のもので近づいてはダメですね。

今年も志賀高原へ行ってきました

今年はまぁ天気が悪いですね。10月でも晴れた日が数えるほど。気温が下がるのが早かったので紅葉に期待したんですが、さすがに天気悪すぎです。

で、奇跡的に天気が回復しそうな日があったので今年も志賀高原へ行ってきました。友人の車で友人の運転で。助手席は楽ちんです。♪

出かける前は雨が降らなければ良しとしていて朝日が出ないだろうから渋峠へは行かないと。なので薄いダウンジャケットでいいだろうと、予備としてハードシェルも一応積んでおくけどねと。

しかし志賀高原へ近づいたら星が出てる! こりゃ渋峠だ! ってんで急行です。峠には午前3時過ぎに到着し、幸い駐車スペースは確保できたので5時まで仮眠です。

5時過ぎに起き出したら、月が出てました。

しかし寒いです! 氷点下で風があるので体感はもっと低いです。

ダウンジャケットを着て、ハードシェルを持ってきて良かったと実感。フードがないと耐えられません。手袋していても指先は薄い生地なので痛いです。

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奥日光小田代ヶ原へ

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なにげにNIKON D850の初陣でした。友人と、友人のアウトバックで、友人の運転で草紅葉を求めて紅葉にはまだ早い奥日光へ出かけてきました。(草紅葉は霜が降りると黒くなってしまうらしく、前日の金曜日に初霜が降りたので)

結論から言えば、いい写真は撮れませんでした。はい。雲が多くて朝日は出ず、気温も低くならずです。

D850はと言えば、私の使い方ではまだD800Eからどう進化したかは明確に感じられませんでした。私が鈍感なんでしょうね。

ただISO64が使える。AF範囲が広がったとかはグッドです。

4時30分のバスで赤沼を出て(けっこう満員)小田代ヶ原へいき、場所を確保して日の出を待ったわけです。霧は出たり流れたりでしたが雲が厚くてねぇ。

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NIKON D850

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私のメインカメラのNIKON D800Eですが、気がつけばもう5年を経過してるんですねぇ。

その間にD810が発売されましたが、個人的にD800EからD810へ買い換える必然性を感じられなかったのです。

D800Eの性能に不満を感じるとすれば、AFの範囲の狭さ、スピードと高感度特性程度で当然3600万画素は十分以上なんですがね。

しかし今回のD850発売はこれからの5年以上先を考えると、ここらで買い換えとかないとマズいかもしれないと。幸いPCはAMD RYZEN7 1800に新調したばかりなのでD850の4500万画素でも問題はないはずです。D850に懸念があるとすればXQDカードの採用です。レキサーが撤退したのでソニー1社しか製造してないフォーマットなのにD5、D500、D850とXQDを採用しているのがねぇ。もちろん進化が止まったCFカードは論外でしょうが。

で、D800Eの下取り額は? と調べたら10万前後です。D850が初値最安で36万くらいなので差額26万円です。D800Eのときもそうでしたが、NIKONはこのクラスのカメラの値付けがスペックを考えると格安なので助かります。

なのでD850を予約します。