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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

カメラ:カテゴリーアーカイブ

冬の横浜、夜景

掲載日:  

横浜の夕方から夜景を撮りに行ってきました。案の定大桟橋は寒かったですし、バレンタインデーだからもっとカップルがいるかな?と期待していったのにやっぱり平日は静かで残念でした。

大桟橋の夕方。木の質感が楽しいのです。

やっぱり斜光線の時間はいいですね。

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冬の富士をめぐる

掲載日:  

残念でした。富士山がほとんど見えませんでした。主役が見えないと「どこの何をしに行ったのか?」って話ですね。

東名で富士宮市から時計回りで富士山を周遊しましたが、忍野へ着くまで全く見えません!

精進湖畔です。対岸に富士山が見えれば絵になるんですが。なんか今年は一般的な太平洋側の冬晴れってのが少ない感じです。

唯一、忍野からの主役が映った1枚

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八丁堰の白鳥

掲載日:  

今年も東庄町の八丁堰に白鳥が飛来しています。

鳥さんは難しいですねぇ。遠いし、早く動くからなぁ。D750に150-600mmを一脚で狙ったんですが、上空にくると一脚が邪魔でして、一脚ごと持ち上げてカメラを振らないといけなくなっちゃったりして。

2月いっぱいくらいは、白鳥がいてくれそうらしいです。

鴨さん、気持ち悪いくらいたくさんいます。

日光、興雲律院の律院年越祭

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ここ数年雪が降る季節に日光へ出かけてますので、今年も行ってきました。残念ながらいろは坂にも中禅寺湖周辺にも道路に雪が積もってませんでしたね。日本海側は豪雪ですがこちらは少ないようです。

湯ノ湖畔にて

なので奥日光は早々に切り上げて、興雲律院の律院年越祭を観てきました。

興雲律院は有名な東照宮とは全く別で、1729年建立の天台宗で、もともとは修練場みたいな成り立ちらしいです。ですから年越祭も山伏姿でした。

期待していた雪景色はハズレでしたが、年越祭は面白かったです。

ただ、火の粉でダウンジャケットが穴あきになりました。こういう時はナイロン製のもので近づいてはダメですね。

新春の飯岡海岸と刑部岬からの富士山

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新年になって三日目、千葉でも猛烈な風が吹いてましたので、日暮れ頃に飯岡海岸へ行ってきました。

案の定、寄せる波が強風で吹き上がってました。

こう風が強いと体感で氷点下に感じられます。防寒はちゃんとしたんですがねぇ。帽子だけじゃなくてフェイスマスクするんでしたよ。つらいつらい。

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工事が終わった東京駅周辺

丸の内側の改修工事が終わった東京駅周辺を歩いてきました。やはりけっこう寒くて帽子と手袋必須の季節です。

ようやく邪魔者が無くなってよく見えるようになりました。

駅前の木々に電球が巻き付いてましたが、昨日は点灯しませんでしたね、きっとクリスマス前後からなんでしょう。

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水澤観音、四万温泉

恒例の団体旅行で今年は四万温泉に行ってきました。団体なので自由に写真を撮ることは無理ですが、行く先々で合間にチョコチョコと。♪

今回はパナソニックの Lumix DMC-GF7です。旅カメラとしてはコンパクトなのが一番だし、m4/3でコンデジよりは解像度もあるのがうれしいですね。あ、現像はDxO Photo Labでフィルムシミュレーションでベルビア、プロビアでの出力です。

水澤観音の駐車場脇

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今年も志賀高原へ行ってきました

今年はまぁ天気が悪いですね。10月でも晴れた日が数えるほど。気温が下がるのが早かったので紅葉に期待したんですが、さすがに天気悪すぎです。

で、奇跡的に天気が回復しそうな日があったので今年も志賀高原へ行ってきました。友人の車で友人の運転で。助手席は楽ちんです。♪

出かける前は雨が降らなければ良しとしていて朝日が出ないだろうから渋峠へは行かないと。なので薄いダウンジャケットでいいだろうと、予備としてハードシェルも一応積んでおくけどねと。

しかし志賀高原へ近づいたら星が出てる! こりゃ渋峠だ! ってんで急行です。峠には午前3時過ぎに到着し、幸い駐車スペースは確保できたので5時まで仮眠です。

5時過ぎに起き出したら、月が出てました。

しかし寒いです! 氷点下で風があるので体感はもっと低いです。

ダウンジャケットを着て、ハードシェルを持ってきて良かったと実感。フードがないと耐えられません。手袋していても指先は薄い生地なので痛いです。

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奥日光小田代ヶ原へ

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なにげにNIKON D850の初陣でした。友人と、友人のアウトバックで、友人の運転で草紅葉を求めて紅葉にはまだ早い奥日光へ出かけてきました。(草紅葉は霜が降りると黒くなってしまうらしく、前日の金曜日に初霜が降りたので)

結論から言えば、いい写真は撮れませんでした。はい。雲が多くて朝日は出ず、気温も低くならずです。

D850はと言えば、私の使い方ではまだD800Eからどう進化したかは明確に感じられませんでした。私が鈍感なんでしょうね。

ただISO64が使える。AF範囲が広がったとかはグッドです。

4時30分のバスで赤沼を出て(けっこう満員)小田代ヶ原へいき、場所を確保して日の出を待ったわけです。霧は出たり流れたりでしたが雲が厚くてねぇ。

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ミノルタ DiMAGE7i

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記憶を辿るとミノルタ DiMAGE 7iは私がオリンパスE300でデジタル一眼レフデビュー直前に使ったカメラだと思います。

たしか500万画素くらいだったかな?と、調べると ASCII.jp に仕様がありました。

MINOLTA DiMAGE 7i – ASCII.jp

やはり500万画素で光学7倍ズーム(35mm換算28mm-200mm) F2.8とあります。光学系は頑張った仕様ですね。ただこの時代のデジカメは本当に電池食いで何枚も撮れなかった気がします。バッテリーは単3型乾電池4本。

暇なときに探してみたら、とりあえず撮影データは保存してありました。今となってはガラケーでも500万画素以上なのですが、当時は500万画素ってスゴかったのかな?

以下はDiMAGE 7iでの写真です。懐かしい!

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