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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

くるま:カテゴリーアーカイブ

スクープ? カムフラージュボディのBMW

掲載日:  

一昨日、千葉県某所を走っていたときに、前から迷彩塗装のBMWらしき車が3台続いて走ってきました!

こっちも運転していたので、ドライブレコーダーのキャプチャーです。

3台とも低いボディでセダンとクーペらしい? 大きさは5シリーズ以上ありそうですね。車の雑誌とかでは見ますが、実際に走っているのを見たのは初めてです。

 

初夏の荒川線あたり

掲載日:  

タイヤをTOYO PROXES CF2 SUVにして、荒川線あたりまで写真を撮りに行ってきました。いつもは冬なんですが、今回は梅雨の晴れ間です。

写真はさておき、PROXRES CF2 SUVですが、前の純正ジオランダーG98と比較すると心なしか静かになって、かつ、エコタイヤのせいか転がり抵抗も少ない感じです。なので操舵感も軽いかな? かといって直進性能は悪くないです。

エコタイヤのせいか、私のCX-5で初めて21.5km/lの燃費表示を見ました。高速を90km/h巡航、エアコンオフです。

さて東京都が「東京さくらトラム」って名称をいつの間にか付けちゃった荒川線です。

雑司ヶ谷近くの千登世橋の上から。銀杏が色づく頃がよさそう!

反対側

大塚駅前の上り勾配

三ノ輪橋の薔薇は残念ながら散り際でした。今回は大して収穫が無かったなぁ~。

KF型 CX-5 ガソリンモデルにちょっと試乗

掲載日:  

昨日タイヤ交換に行った待ち時間に、気筒停止を搭載したKF型CX-5の2.5リッターガソリンモデルにのせてもらいました。

私が行くディーラーの試乗コースはだいたい2Kmほどの一般道コースなので短くて本格的には試乗できません。特に一般道ではたぶん気筒停止しないだろうから、そこも体感できません。

しかしCX-5のガソリンモデル自体乗ったのが初めてです。ディーゼルとどう違うかと興味がありました。あ、KF型自体も初めてか。だいたい新し物好きなので、新型CX-5に近寄らないようにしてました。

結論からいうとガソリン車であっても走り出しから一般道レベルの速度域ではパワー感に不満は感じませんでした。でもと言うか、当然加速時にはディーゼルより回転は上がるわけで、思ったより静かでもありません。いかにも4気筒ガソリンエンジンだなって音がします。とはいえ快音でもないです。普通です。(3000-3500rpmくらい)もっと上まで回せば違うかも。

昨日は雨降りだったので静粛性のついても新型ならではってのは体感できませんでした。私のKE型ディーゼルモデルとの差は大差じゃないですね。(停止時にウインドウを開けてればディーゼルよりは静かなのは当たり前です)

でも逆に言えば、CX-5の場合ではガソリンモデルでの不満は燃費を除けば大きくない気がしました。ディーゼルで気になった60km/hを超えないと5速に入らないATの不満もガソリンモデルではありません。欲を言えば開発中のSKYACTIV-X、HCCIエンジンが早く実用になって欲しいかな。(若くて飛ばすユーザーだとディーゼルの大トルクは魅力的ですが)

あと、マツダコネクトのモニターの位置がKE型ではダッシュボード埋め込みでしたが、KF型ではCX-3やデミオと同じように埋め込みからオンダッシュに変更されたんですね。だけど向きがドライバーに向いてます? なんかちょっと向きが悪いような・・・。そして7インチはやっぱり小さい! 早急にせめて8インチにして欲しいし、可能ならApple Car PlayやAndroid Auto対応にしてくれるとうれしいです。

それとフロントガラス照射のディスプレイが思ってたより見やすくていいです。スピードと直近の標識が映るんですが、目線移動がないし、心配していたピントも問題なし。今後はナビの矢印も?

ガソリンとディーゼルだと総額で20万から30万くらい違うのですが、その差額をランニングコストでカバーするには10万キロも走らないとペイしないわけで、ディーゼルのパワーを必要としないなら、ガソリンモデルも「ありかも」と感じた短い試乗でした。

CX-5のタイヤ選びで悩む・・・結論

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現在我がCX-5の走行距離がだいた37,000km。純正タイヤのヨコハマ GEOLANDER G98の山がおおよそ五分山かな? というところです。CX-5をあと2年から3年乗ると仮定するとそろそろ交換した方が美味しく乗れるサイクルでしょう。

私のCX-5はLパッケージですが、乗り心地を優先して17インチにダウングレードしてあるので、交換タイヤも225/65 R17です。

そこでまずディーラーに問い合わせると、トーヨータイヤで88,000円とのお達しでした。トーヨーって個人的に想定外だったので調べてみると、TOYO PROXES CF2ってのが、思いのほか悪くなさそうですね。夏タイヤであり、エコタイヤでもあるようだし、コンフォート系だそう。

トーヨーでは新しくOPEN COUNTRYというラインがあるようだけど、こっちはM+S表記のオールシーズンタイプなので、スタッドレスを持っている場合は当てはまらないかな? でもオフロード性能を少しでも欲しい時は選択肢として捨てがたいところもあります。

で、PROXES CF2の225/65R17をネットで探すとディーラーの88,000円より安く売ってますが、どこもメーカー欠品で納期不明とのこと。うーん。

もちろんまだ五分山なので急ぐわけでもないんですがねぇ。

ただいまの候補は

です。

どうしようかな?

2018/6/11追記:

昨日、ディーラーでタイヤ交換してきました。

結局TOYO PROXCES CF2 SUVにしました。YOKOHAMA BlueEarthと悩みましたけど。

メーカー欠品続きでしたが、ネットショップを探したら見つかったのと(製造年は不明)安かったので決めました。4本で36,720円! 1本9,000円ちょっとと安いです。

ただし!

今は個人宅への送料がえらく高騰してます。運賃6,480円+代引き手数料864円で合計44,064円なり。

そしてディーラーの交換料金が15,700円なので総計約60,000円です。それでも88,000円から28,000円の差額なのです。

これであと3年以上戦えます。まだ乗り心地や操縦安定性、静かさなどは分かりません。これからです。

CX-5のサービスキャンペーン

掲載日:  

書き忘れてましたが、4月にちょうどスタッドレスをサマータイヤに交換した時タイミングで届いていた封書が、CX-5のサービスキャンペーンのお知らせでした。

CX-5のサービスキャンペーン

不具合の内容

ディーゼルエンジンにおいて、制御プログラムを最新化し、アクセルの踏込む速度に対するエンジントルクの応答性とエンジンノック音の低減、および後退時のアクセル操作に対するエンジントルクの応答性が向上します。また、駐車時のi-stop作動によるエンジン停止と再始動の繰り返しを抑制します。

改善の内容

全車両、エンジン制御プログラムを最新プログラムに更新します。AT車はトランスミッション制御プログラムも最新プログラムに更新します。

今時はハードウェアに手を入れずに、ソフトウェアのみでこんなことができるんだぁっと思いましたね。

作業自体はタイヤ交換含めてものの30分程度でした。

それが4月中頃で、それから今日までチョコチョコ走った結果、個人の感想ですが、確かにアイドリング中や低速走行の時に気になるディーゼル特有の騒音の質が耳障りじゃなくなったようです。窓を開けて町中を走っていてもずいぶん快適度数が上がった気がします。

また発進加速でのエンジン制御もスムースになった感じです。

購入から3年を経過してのこの対応はうれしいですね。(ホントはリコール隠しだったとしても)

KE型CX-5くん、まだまだイケます!

五代目スバルフォレスター

掲載日:  

NYモーターショーで五代目となるフォレスターが公開されましたね。SK型になるのかな?

どこかにヴィジブコンセプトらしい造形もありますが、ベタベタのキープコンセプトでもありますかね。ただパワーソースが変更らしいです。ターボ車は廃止です。上の動画ではアウトバック搭載の2.5リッターらしいですが、ネット情報だと2.0リッターエンジンがあって、マイルドハイブリッドだとか。先代のXVにあったような感じですかね? もっとも世代が進んでるのあれよりはモーターパワーは上げてくるでしょう。

残念なのはアイサイトがVer.3止まりだということでしょうか。そろそろレーダー併用にした方がいいんじゃないかなぁ。あとできればマツダのようにヘッドライトに分割LED使ってきめ細かく制御して欲しいです。

うちのCX-5くんは車検が終わって4年目突入なので、このフォレスターがC型のなる頃にもっとじっくりと調べましょう。

初めてのマイカーだったレオーネ

たぶん1977年頃だろうと記憶してますが、初めてのマイカーです。

スバル レオーネ ハードトップ 1600 GFT

そのころ人気だった三菱ランサーが買えなかったので(中古ですがね)安かったレオーネを買ったんですわ。いちおうツインキャブだし。

もちろんって言うか、レオーネが水平対向エンジンだとか、リアサスペンションがトーションバーだとかなんて知らなかったです。 😀

でも排気音が独特だなぁとは感じてましたよ。

なぜ急にこの記事か? といえば、下の写真が出てきたからです。白馬にスキーへ行った朝のもので、雪でボディ半分しか見えませんが、フロントグリルを取っ払って大きな補助ランプがついてます。

ボンネットのブラックは自前でつや消しスプレーの作品。さらによく見るとフェンダーミラーが助手席側だけですね。運転席側は外してドアミラーに換えてました。

 

なんかタイヤや足回りとかもイジってた記憶もありますが、レオーネにあうキャブはウェーバーだったんですが、高いし神経質なのもイヤなので、手が出ませんでした。この頃のFFはドアンダーでコーナー途中でアクセルオフするとタックインしちゃいましたよ。

でもなにしろ初めてのマイカーですから、ずいぶんな距離を走りましたね。(もちろん自前のカセットテープたくさん積んで ♪)

思い出すと楽しかったです。中古だと遠慮なくていい! 若かったし。

この後は同じスバル レオーネ 4WD 1.8 スイングバックに買い換えました。新車です。

二代目CX-5のデザインの違和感とボルボXC40

初代後期型CX-5のエクステリアデザインがとてもツボで気に入ってオーナーとなった私ですが、二代目CX-5のデザインは今ひとつシックリきません。

モーターディズで「デザイン言語が違う」と的確に表現していましたが、フロントから見るとなんか足りない感じがするんですよねぇ。それが何かは私には分かりませんが・・・。

スペックを見てもキャリーオーバーな部分が多くて、ALHが進化したこととHUDくらいしか羨ましくないです。

あ、CX-8に搭載された新しいエンジンがCX-5に入るとちょっと話が違ってくるかな?

でも一目でいいなぁと思ったのはボルボXC40です。

初代CX-5に通じる部分もあり、ボルボのアイデンティティもふんだんに盛り込んであり、それを決してオーバー過ぎないクレバーかつスマートなデザインじゃないですか? まぁグリーンルームの絞り込みがきついのは最近のボルボに対する不満ですけど。

でもヘッドライトのトールハンマーなんてとてもカッコいいです。新車だと予算オーバーなのでD4モデルの中古が早く出回らないかしら。

 

CX-5の燃費

掲載日:  

先日、栃木まで出かけた時の最高燃費です。もうヒーターも要らないので、圏央道を80km/hで坦々と流した結果、20.2km/lでした。新型が出ましたが、まだまだうちのCX-5くんは元気ですよ。

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マツダとトヨタのデザインの違い

掲載日:  

最近のトヨタのエクステリアデザインて、どうも納得できないのはジジイになったからでしょうか?

個人的にはなんか子供が描く未来のクルマって感じがするのです。あれだけ力のある会社ですから、そういう反応があることは百も承知でしょう。それであっても、ああいうデザインを採用するには、数年後にはあれが正しかったと言われる確信があるのかも知れません。

CarViewよりトヨタプリウス

じゃあマツダのデザインはどうでしょう?

CarViewより新型CX-5

2つを見比べると、トヨタは要素を足していくデザインで、マツダは余分な要素をマイナスしていっている感じがします。 私にはCX-5の方がクリーンで格好良く見えます。

ただ、この見方はきっと古い考え方を持った人のものかも知れませんね。未来を見据えると怖いかもです。

年配の人に格好良く見えるCX-5のデザインは、ノーズとデッキのバランスとか、昔からクルマがスポーティに見える図式に則っていると言えるわけで、ある意味古いセオリーに縛られているとも考えられます。

製品は売れなければ存在価値が無いのは当然で、そういう意味ではCX-5のデザインがもつ訴求力は成功と言えるでしょう。

今度のCX-5は2世代目になります。そしてデザインはキープコンセプトと言っていいでしょう。スカイアクティブのセカンドステージの入り口にいるクルマです。CX-5がキープコンセプトだったと言うことは、正真正銘のスカイアクティブセカンドステージを具現化するアテンザもきっとキープコンセプトだろうなと推測します。

じゃあサードステージでは? まさかトヨタみたいな未来志向デザインは採用しないで、マツダデザインを貫くでしょうか。 さてさて。