FujiFilm X20

Fujifilm X20いつも一眼を持ち歩くのもシンドいものがある訳です。なので常々サブカメラが欲しいと考えてましたが、なんせコンデジってほとんどが背面液晶を見ながらの撮影スタイルなのですよ。老眼なおじさんとしては液晶を見ながらシャッターを押すというのがどうしても好きになれないというか、レスポンス的にもイヤなわけです。

なのでサブカメラ候補も自ずと絞られますね。で、フジのX10が出た時にとても惹かれるものがありました。何度も店頭で触ってみて「これ、いいなぁ」と。実際に親戚がカメラはどれがいい?という質問にもX10を薦めていました。

でもコンデジに5万円前後ってなんか出しにくいんですわ。交換レンズなら喜んで買うくせに。^^;

しかし今回のモデルチェンジでX20が出てX10以上に欲しくなりました。

レンジファインダーだし、撮影情報もファインダー内に表示されるようになったし、ローパスレスでフジならではのフィルムエミュレーションもうれしい。

実際に以下のリンクに撮影例がありましてとてもいいです。↓

Photo Yodobashi(ヨドバシカメラ)

Kasyapa(マップカメラ)

BigPhotoStyle(ビックカメラ)

今回の候補の中には一眼レフのXE-1もありましたが、Xマウントはレンズ群が整っていない(マウントアダプタ経由は別)し、サブカメラには大げさで重さもちょっと重いと・・・。同様な理由でペンタックスのK30も今回はパスしました。

X20でちょっと気になるのはレンジファインダーならではのパララックス(視差)とRAW現像環境です。でも実際の使用例などをネットで探しても私が考えていたほどパララックスに関してはネガティブな情報はありませんでしたし、X Story にはファインダー内にパララックス警告もでると記述がありますので大丈夫かな。あとは現像環境ですが、例のフィルムエミュレーションはたぶんRAWだと使えないんだろうし、バンドルされるSilkypixのOEM版は期待してないけど、Lightroom 4.4に期待してます。

なので久しぶりのコンパクトデジカメをポチッしてしまいます。