マンフロット 498RC4498rc4先日友人と出かけて失敗した橋のライトアップ撮影なんですが、三脚がマンフロットの055CXPRO3に808RC4という雲台を使っているのでそれにD800E+24-70mmをつけたままでウロチョロしていたわけです。その時に「カーボンなんだけど軽くないなぁ」と感じまして、ふと思ったのが「三脚じゃなくて雲台が重いんじゃね?」ってことです。

なので調べてみました。マンフロット 808RC4 の重さは1.38kgでした。055CXPRO3が1.65kgですから合計で3kgを超えます。これにD800プラスレンズだと5kg弱ですから、まあ、軽くないですね。

それともうひとつ。3Way雲台ってかさばるんです。パンとかティルトのレバーが飛び出ているからです。

一脚もマンフロットを使ってまして、(681B)それには496RC2というクイックシュー付き自由雲台をつけてます。で、この496RC2を初めて055CXPRO3にセットしてみたところ、ビックリ!! か、軽い・・・・んです。そりゃそうです。496RC2は0.42kgですから。496RC2の耐荷重は6kgですからD800Eプラス標準ズーム程度ならたぶん問題ないところでしょう。まあ自由雲台ですから3Wayからすると「自由すぎる」わけで、カメラの重さで「カックン」しちゃったりしそうで怖い部分もありますが。

そういうことなんで色々と雲台を物色し始めまして、価格コムあたりで「これはいい」と言われているのがMarkinsとかsiruiとかBenroというメーカーらしいです。もっとくわしく調べるとこれらはみんな韓国と中国のメーカーなんですね。ちょっと驚きでした。別にアジアのメーカーだからといって驚くこともないわけですけど、なんか普通のおじさんとしては少しシックリこないイメージです。(PCパーツは気にしないけどね)

なのでここまでマンフロットで揃えているっていうこともあってやっぱり同じメーカーで行こうかと考えているところです、はい。