ジュリエッタむかし、友人の兄(お金持ち)がアルファスッドに乗っていたり、上司がアルフェッタに乗っていたりと、意外に身近にアルファオーナーがいたから、アルファのマークやクワドリフォリオなんかも身近に感じられていたわけだけど、同時に「なんちゅう故障が多い車だろう」という正直な感想もあった。なにしろ上司のアルフェッタは一年の大半をドック入りしていたし、スッドも金食い虫だったと言う話はいつも聞いていたから。

そんなアルファだけど、コンペティツィオーネの後のミトのデザインに感心していたらアルファにとって名跡と言えるジュリエッタが3代目になって出てきた。

147もデザインはとても良かったけど、新しいジュリエッタはもっといい!!
オールドファンからすると可愛らしすぎるように映るかも知れないが、コンペティツィオーネのデザインエッセンスはミトを経て見事にCセグメントのジュリエッタに受け継がれている。いや、このデザインコンセプトはジュリエッタという名称に相応しいと思う。

ゴルフ以降、欧州車はどんどんパワーソースのダウンサイジングを推し進めているようで、アルファもジュリエッタのパワーソースに1.4lと1.75lプラス過給器をチョイスしている。残念ながら2ペダルMTはまだリリースされていないようだ。TCTと呼ばれるこんミッションが出てきて熟成が進めばゴルフの次の候補に308と共に入れてもいいかなぁと考えている。(値段次第だけど)