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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

suzakuyaによるアーカイブ

遅すぎた! 成田山公園の紅葉

昨日の夕方、それも日没寸前に成田山公園の紅葉を撮りに出掛けました。うちを出るときは晴れてたのでいいかなっ思ったんだが近づくにつれて雲が出てきて・・・残念。

全部長秒露光にあいなりました!

まあそれはそれで「きれいな紅葉写真」じゃない良さはあるんですがね。

これで今年も秋にサヨナラですね。

ヒルズとミッドタウンのイルミネーション

14日に桐生川とわたらせ渓谷鉄道に出掛けたのに、昨日はイルミネーションの下見に行ってきました!

六本木ヒルズと東京ミッドタウンです。

私にはどうも山手線内側だと駐車場が高いのでなかなか敷居が高いのですが、いつも東京駅周辺だと変化がないので、意を決して行ってきました。車で木場あたりまで行って地下鉄で六本木まで移動です。

ヒルズから東京タワー方面ですが、まだイルミネーションは点灯していない時間帯です。ちょうど月がいい位置でした。

周辺を散策していたらけやき坂のイルミネーションが点灯しました。

けやき坂を下って・・・

TV ASAHI前。なんとなくヒルズ周辺の配置が理解できたところで、東京ミッドタウンに向かいます。

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秋の桐生川とわたらせ渓谷鉄道周辺

写真の友人たちと桐生川源流、わたらせ渓谷鉄道あたりに紅葉を撮りに出掛けました。7月を最後にいろいろとあって撮影に出掛けられませんでしたから、ほんとうに久しぶりの撮影行はたのしかったです。

千葉を早朝3時台に出発、新しい湾岸の高谷JCTから外環で東北道と進み、佐野の先で北関東自動車道で佐野田沼ICで降り、66号線で桐生川源流を目指しました。

紅葉自体はやっぱり台風の影響を避けられずキレイとは言いがたく残念ですね。来年に期待しましょう。

続いてわたらせ渓谷あたりに移動して・・・

撮り鉄にはほど遠いので、列車ってどう撮るのかよく分かってません。ローカル線は本数も少ないのでチャンスも少なくて、待ち時間が長いのも私にはどうも向いてないかも。(小中-神戸中間)

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PC起動せず・・・マザーボード交換

今朝仕事場に来たらPCが起動しません!!!!!

急遽自宅からノートPCを持ってきて、とりあえずネット環境は確保しました。

ともかくPOST画面自体表示されないのです。昨日までなんの問題もなかったのになぁ。トラブルの切り分けっていってもPOSTまで行き着かないので、マザーが怪しいかもです。

マザーはMSI  B350 Tomahawkですが、RYZENの第2世代チップセットもB450なので、それを買ってくるしかないでしょう。

マザー交換で直ればいいんですがね。メモリーとかだと出費が増えちゃう・・・・(T_T)

もうすぐ写真クラブの例会なのにLightroomも動かないよ~

追記:

一番近い千葉市のドスパラへ直行して、MSI x470 gaming plus を買ってきました。本当は B450 Tomahawkが欲しかったんですが、ありませんでした。私の使い方ではB450で十分なんですが、結果的にX470になっちゃいました。

結論から言うと、夜に2時間かけて組み直して、無事に起動しました! やはりマザーの故障だったのでしょうか?

Windows10はB350 Tomahawkのままですが、こちらもそのままでOKでした。一応マザーボード添付のDVDからドライバーは入れましたが、入れなくてもディバイスマネージャーからは不具合は見当たりませんね。

ただマザーボードは大きなパーツ交換らしくWindows認証がはずれてました。こちらは手順通りでは再アクティブ化はできず、プロダクトキーの入れ直しで認証されましたとさ。

まったくサドンデスは慌てますね。

近況いろいろ

体調悪し

10月は最悪です。最初の週に発熱し39度超えで4日間寝ました。血液検査して大丈夫そうだと言われました。

ところが毎年のように志賀高原へ撮影に行こうとした16日に再発! またまた39度。胸のレントゲンをとって肺炎はないので安心しながらも1年で一番好きな季節に体調が原因で何もできません・・・・ 涙

昨日あたりからようやく仕事には復帰しましたが、家族に負担をかけちゃったので、その上で撮影行はとても言えません。

スマートフォン

数年IIJMioを使ってましたが最近どうも速度が遅いので、若干月額がアップしてしまいますが、Y! MobileにMNPしました。ワンキュッパ割とか言ってますが1年間しか割引されないので2年目からはもっと月額が上がるのが辛いですが、さすがにソフトバンクのセカンドブランドなので、自宅付近でも下り30-50M出てます。IIJMioが2-4Mだったから、その点は満足です。

MNPする際にHuawei P20にしました。中国に身売りされた気分ではありますがね。とはいえ、前もHonor 8だったので、変わりませんが。

で、P20売り物のライカレンズ。まぁ、きれいっちゃきれいですが、JPEG撮って出しだとシャープが強い、彩度も強いです。DNG形式のRAWで撮ってLightroomで調整すればOKです。そうするとスマートフォンの小さなレンズで撮ったことを忘れられるくらいにはなりますね。コンデジが減るはずです。

しかしP20はMicroSDが使えないのです。ストレージ128GBあるとは言え、システム、アプリ領域併用なので、ファイルサイズが大きなDNGでパシャパシャっと大量に保存するのは、気が引けます。その都度PCに転送して本体から削除ってのも面倒ですわ。

あと本体サイズ。本当にギリギリです。よく6インチオーバーなのを持ち歩けるなぁって感心します。

インテル Core i7 9900K

私は第一世代AMD RYZEN 1800Xですが、Core i7 9900Kが出ましたね。

物理8コアの9900K&9700Kは真のRyzenキラーになるか!?

RYZENが驚異だったインテルも渋々コンシューマーレベルで物理8コアを解禁しましたよ。もともとシングルコアのパフォーマンスはインテル優性なので、メニコアでクロックが高いのが出てくると、AMDは厳しいですね。

個人的に第2世代RYZENはスルーですが、次の候補は9900Kかなぁ・・・

Quadro K620を止めてGTX 1060へ

すべては写真の現像とプリントのためと、モニターはカラーマネージメントできるEIZOのCX-241を選び、ビデオカードは10ビット出力可能なnVidia Quadro K620をチョイスしていました。だから撮影するカメラの設定はsRGBじゃなくAdobeRGBにしてあります。

が! ジイ様なんですが、ゲームもやるんです、 あはは。

そして第1作目(MS-DOS時代)から遊んでるタイトルが「トゥームレイダー」です。いまでも Tomb Raider Under World 以降のタイトルはたまに遊んでます。

そして9月に新作の「Shadow of the Tomb Raider」が出たんですが、推奨環境がGTX 1050以上って書いてあるんですよ~。前作の「Rise of the Tomb Radier」でもQuadro K620だと設定を「低」にしてギリギリだったので、次は難しいだろうとは思ってましたけど、案の定でした。

写真編集かゲームかの選択を迫られた私です。

で、Google先生にお伺いをたてました。「写真は8bitと10bitでどれくらい違うか?」と。

当然8bitと10bitでは違うんですが、どうも最初に意気込んで「写真やるなら10bit出力とカラーマネージメントモニターだ!」よりけっこう曖昧な感じらしいです。ジイ様に耳でハイレゾ音源が聞き分けられるかみたいな感じですか?

そうであれば写真環境的には後退ですが、QuadroからGeforceへ方向変換してみようと。トゥームレイダーの求めるGTX1050の一つ上の

MSI GTX 1060 AERO ITX 6G OC [PCIExp 6GB]

を買いました。PC電源にAntecの650Wブロンズを使っていて、こちらも調べたら大丈夫そうでしたのです。

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EOS RとかX-T3とか、騒がしいですね

ニコンがZ6/7発表したと思ったら、当然というかキヤノンがEOS Rを発表。そしてX-H1出しておきながら富士フイルムもX-T3を出してきました。そうかと思えばパナソニックにもフルサイズミラーレスの噂が・・・

ん~・・・なんかザワザワしてますね。

前にも書きましたが自分的にはニコンとキヤノンのミラーレス「初代」はスルーで行きたいです。手持ちのFマウントレンズすべてを売り払ってZマウントに移行するのは今じゃないと考えてます。もちろん同じ理由でEOS Rには逝けませんが。

富士フイルムはというとX-H1はボディ内手ぶれ補正は魅力的なんですが、じゃあそれが無いと今までブレブレだったかということもない・・・と。ならば、無くてもなんとかなるのであれば、ボディが大きなX-H1は私のベストじゃない。

ではX-T3?

X-T1からX-T2へは発売と同時に買いましたが、X-T3はどうなんだろう。魅力的なのはAFポイントが全画面をカバーしていることかな。

ま、値段がこなれたてきたらかんがえてもいいかなぁ~

新型スバル・フォレスターってどうよ?

キープコンセプトでエクステリアがあまり変わらなかったり、ターボが無くなったりと、否定的なスバリストもいるようですけどね。

SK型フォレスターですが、私的には「あり」です。

今のマイカー、CX-5で気に入っているところを列挙すると・・・

  1. ディーゼルのパワーと燃費
  2. エクステリアデザイン
  3. 分割LEDによるヘッドランプでハイビームが使いやすい
  4. BOSEサウンド(オプション)
  5. マツダコネクトで色々な設定が可能

特に1は大きいのです。低速から中間加速の力感、気持ちよさは病みつきです。しかし反面、定期的にDPFが自動で入ることと、オイル交換が5000km毎でかつ高いのがデメリットですかね。またディーゼルサウンドが気になる方は基本的にダメでしょうね。

逆に気に入らないことは・・・

  1. 全幅が1840mmある割に広くない
  2. 足回りのセッティングが堅めより
  3. ディーゼルだとオートマチックの守備範囲が厳格で60km/hを超えないと5速にはいらない
  4. マツダコネクトナビが7インチで小さく、かといって社外品は使えない

CX-5とフォレスターを比べると

これをフォレスターの置き換えてみると、気に入っている点の1番、特に燃費は圧倒的にCX-5の勝ちです。SK型フォレスターの2.5リッターモデルだと私の使い方で頻繁にある超短距離の市街地走行だと果たしてリッターあたり10km/lに届くかどうか。もちろん長距離で高速道路なら15km/lは可能かも。この点のポイントは購入価格で、KF型CX-5と比べて20万円以上安ければ燃費はペイできるでしょう。しかし人間っておかしなもので、一度に払うよりそのときの金額は少なくても日々払う燃料代のほうが気になるんですよね。

加速の気持ちよさについては、SK型フォレスターの2.5リッターエンジンでもアンダーパワーでは無いはずなので、CX-5のディーゼル比70%~80%程度だと考えれば、まぁ不満は少ないでしょう。

乗り心地で言うとCX-5の前がエクストレイルのディーゼルだったんですが、乗り心地はエクストレイルの方が好きでしたから、SKフォレスターの試乗記を見たりするとCX-5というよりエクストレイル寄りらしいので期待ができます。

マツダのALH、分割LEDによるヘッドランプ制御ですが、フォレスターはランプハウスにシェードが入っていて、それを動かして部分遮光を実現しているらしいです。

アダプティブドライビングビーム

さらにステアリング連動ヘッドランプでコーナーなどで左右視界も確保されます。

予防安全装備はスバルがアイサイトですよね。確かに実績はあるんですが、ステレオカメラのみってのが、ちょっと・・・。現に今年のJNCAP2017でもスバルとマツダの差は無いどころか、若干マツダ優勢かと。特にレーダーやレーザー、カメラと複数のセンサーを使うマツダの方が、悪天候時などでは有利な気がします。スバルもカメラオンリーはもう限界じゃないかな?

比較でいうと後席のゆとりはフォレスターの勝ちでしょうね。CX-5も決して狭くはないですが、お世辞のも広いとは言えません。また後席を畳んで身長180cmの私が仮眠するには、助手席を倒してギリギリで、カーゴルームのところに段差が出るので、何らかのマット必須なのです。

SK型フォレスターはまだ見てないので分かりませんが、CX-5よりは・・と予想しています。

そんなこんなとCX-5と比べていくと、年をとってスピードを出さなくなった私としてはフォレスターも全然ありです。

CX-5が5年目を迎える来年にフォレスターの年次改良でB型が出れば、次期マイカー候補です。

 

ニコンフルサイズミラーレスZ7/Z6発表

ついにニコンからフルサイズミラーレスが発表されましたね。ニコワンが敗退してミラーレスから遠のいていたニコンがようやく時代に乗っかってきました。でもFマウントレンズを揃えている身からするとD750後継はZ6のみになってしまうの? なんてことも考えちゃいます。

個人的に今回のトピックは新しいZマウントとボディ内手ぶれ補正かと考えてます。キャノンが途中でマウント変更をしたのに、100周年を迎えるニコンがやっと大きい口径と短いフランジバックのマウントに移行する決断をしたのですから。

これでニコン機でも他社製のオールドレンズがマウントアダプタ経由で使えるようになるかも知れません。フランジバックが長いと無限遠が出ませんもん。

まあ、いずれにしても即買いは無理です。いくら純正マウントアダプタでFマウントレンズが使えるとしてもレフ機であるD750、またはD850を捨ててミラーレスをメインにはできない自分がいます。

写真を撮っている瞬間のレフ機の安心感、シャッターを切ったときの心地よさなどはミラーレスにはない魅力で、今後も完全に無くなってしまうことは無いと思いたいです。

まあ私はフジも使ってますんでミラーレスはそっちで楽しみましょう、「当面は」

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神楽坂祭り2018

去年に引き続き2回目の神楽坂祭りです。今回の相棒はD850とF1.8トリオの28mm、50mm、85mmの単焦点のみ。それも絞ってもF2.8までと、だいたい解放勝負です。ISO設定は~6400までの自動モード。

この日は少しだけ酷暑から解放された日で、神楽坂へ着くまでは快適な夏の散歩でした。

路地裏のニャンコ

日が暮れる頃から、浴衣姿の女の子たちが増えてきます。

一応ホオズキ祭りとかうたってますが、去年同様ホオズキの屋台は二軒のみと、名前だけ。

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