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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

12月 2017の月別アーカイブ

初めてのマイカーだったレオーネ

たぶん1977年頃だろうと記憶してますが、初めてのマイカーです。

スバル レオーネ ハードトップ 1600 GFT

そのころ人気だった三菱ランサーが買えなかったので(中古ですがね)安かったレオーネを買ったんですわ。いちおうツインキャブだし。

もちろんって言うか、レオーネが水平対向エンジンだとか、リアサスペンションがトーションバーだとかなんて知らなかったです。 😀

でも排気音が独特だなぁとは感じてましたよ。

なぜ急にこの記事か? といえば、下の写真が出てきたからです。白馬にスキーへ行った朝のもので、雪でボディ半分しか見えませんが、フロントグリルを取っ払って大きな補助ランプがついてます。

ボンネットのブラックは自前でつや消しスプレーの作品。さらによく見るとフェンダーミラーが助手席側だけですね。運転席側は外してドアミラーに換えてました。

 

なんかタイヤや足回りとかもイジってた記憶もありますが、レオーネにあうキャブはウェーバーだったんですが、高いし神経質なのもイヤなので、手が出ませんでした。この頃のFFはドアンダーでコーナー途中でアクセルオフするとタックインしちゃいましたよ。

でもなにしろ初めてのマイカーですから、ずいぶんな距離を走りましたね。(もちろん自前のカセットテープたくさん積んで ♪)

思い出すと楽しかったです。中古だと遠慮なくていい! 若かったし。

この後は同じスバル レオーネ 4WD 1.8 スイングバックに買い換えました。新車です。

工事が終わった東京駅周辺

丸の内側の改修工事が終わった東京駅周辺を歩いてきました。やはりけっこう寒くて帽子と手袋必須の季節です。

ようやく邪魔者が無くなってよく見えるようになりました。

駅前の木々に電球が巻き付いてましたが、昨日は点灯しませんでしたね、きっとクリスマス前後からなんでしょう。

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PDF-XChange Editor

ここまで長い期間でブログの更新が滞ったのは初めてです。どうにも更新のモチベーションが上がらなかったわけです。ブログ倦怠期ってやつですか? (@@;)

で、タイトルの PDF-XChange Editorです。前身のViewerからメインのPDFビュワーとして使ってました。

どうも本家のAcrobat Readerがスピードや使い勝手が好みじゃないのですね。特に最新版のツール選択方法がイヤです。なんでツールバー止めたんだろう?

なのでPDF-XChange Editor一択なんですが、数日前バージョンアップで6が7になったとき「何が新しくなったんだろう?」と気軽にアップしちゃったんですが、Ver.7はまだ日本語が完全じゃなかったりしまして・・・。

「ああ、Ver.6のに戻そうっと。さてアンインストールは? ん? あれ?」

なぜかアンインストーラが見当たらなかったんです。これが悪夢の始まりでした。後で考えると一度Windowsを再起動すれば良かったのかも知れませんが、そのときは純正以外のアンインストーラで強制アンインストールしちゃったんですよ~。

さあ、そうしたらもうあなた! Ver.6にもどしてもPDFファイル読み込むとハングアップ。Ver.7入れても起動すると即落ちる。

焦ってアンインストールし、フォルダーも削除、レジストリエディタでそれらしいところを消したんですが、状況は変化なし。 トホホです。

システムの復元しても無情に「復元できませんでした」です。

現状はやむなく好きじゃないAcrobat Reader入れてしのいでます。

あとはEaseus Todo Backupで11月末にとってあったバックアップを使ってリストアするかです。

EaseUS Todo Backup Freeの日本語公式紹介ページ

https://jp.easeus.com/backup-software/free.html

じゃあって、リカバリー用のUSB作って起動させようとしたら、これが起動に異様に時間がかかる! WinPeってこんな感じ? 余裕で30分過ぎてますけど? AMD Ryzenだから? もうイヤ!

うぁ~ん、Windows初期化ですかぁ?

追記:

このあとGoogle翻訳を使って開発元とメールでのサポートを幾度かしてもらいました。

で、結果ですが、Ver.6でやっと正常に使えるように復帰しました。

  1. PDF-XChange Editorをアンインストール
  2. レジストリエディタで関連個所を削除
  3. 再起動
  4. 改めてインストール
  5. C:\Users\<<USER>>\AppData\Local\Temp 内の関連ファイルの削除

これでいけました! よかった!