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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

10月 2017の月別アーカイブ

今年も志賀高原へ行ってきました

今年はまぁ天気が悪いですね。10月でも晴れた日が数えるほど。気温が下がるのが早かったので紅葉に期待したんですが、さすがに天気悪すぎです。

で、奇跡的に天気が回復しそうな日があったので今年も志賀高原へ行ってきました。友人の車で友人の運転で。助手席は楽ちんです。♪

出かける前は雨が降らなければ良しとしていて朝日が出ないだろうから渋峠へは行かないと。なので薄いダウンジャケットでいいだろうと、予備としてハードシェルも一応積んでおくけどねと。

しかし志賀高原へ近づいたら星が出てる! こりゃ渋峠だ! ってんで急行です。峠には午前3時過ぎに到着し、幸い駐車スペースは確保できたので5時まで仮眠です。

5時過ぎに起き出したら、月が出てました。

しかし寒いです! 氷点下で風があるので体感はもっと低いです。

ダウンジャケットを着て、ハードシェルを持ってきて良かったと実感。フードがないと耐えられません。手袋していても指先は薄い生地なので痛いです。

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二代目CX-5のデザインの違和感とボルボXC40

初代後期型CX-5のエクステリアデザインがとてもツボで気に入ってオーナーとなった私ですが、二代目CX-5のデザインは今ひとつシックリきません。

モーターディズで「デザイン言語が違う」と的確に表現していましたが、フロントから見るとなんか足りない感じがするんですよねぇ。それが何かは私には分かりませんが・・・。

スペックを見てもキャリーオーバーな部分が多くて、ALHが進化したこととHUDくらいしか羨ましくないです。

あ、CX-8に搭載された新しいエンジンがCX-5に入るとちょっと話が違ってくるかな?

でも一目でいいなぁと思ったのはボルボXC40です。

初代CX-5に通じる部分もあり、ボルボのアイデンティティもふんだんに盛り込んであり、それを決してオーバー過ぎないクレバーかつスマートなデザインじゃないですか? まぁグリーンルームの絞り込みがきついのは最近のボルボに対する不満ですけど。

でもヘッドライトのトールハンマーなんてとてもカッコいいです。新車だと予算オーバーなのでD4モデルの中古が早く出回らないかしら。

 

奥日光小田代ヶ原へ

なにげにNIKON D850の初陣でした。友人と、友人のアウトバックで、友人の運転で草紅葉を求めて紅葉にはまだ早い奥日光へ出かけてきました。(草紅葉は霜が降りると黒くなってしまうらしく、前日の金曜日に初霜が降りたので)

結論から言えば、いい写真は撮れませんでした。はい。雲が多くて朝日は出ず、気温も低くならずです。

D850はと言えば、私の使い方ではまだD800Eからどう進化したかは明確に感じられませんでした。私が鈍感なんでしょうね。

ただISO64が使える。AF範囲が広がったとかはグッドです。

4時30分のバスで赤沼を出て(けっこう満員)小田代ヶ原へいき、場所を確保して日の出を待ったわけです。霧は出たり流れたりでしたが雲が厚くてねぇ。

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ミノルタ DiMAGE7i

記憶を辿るとミノルタ DiMAGE 7iは私がオリンパスE300でデジタル一眼レフデビュー直前に使ったカメラだと思います。

たしか500万画素くらいだったかな?と、調べると ASCII.jp に仕様がありました。

MINOLTA DiMAGE 7i – ASCII.jp

やはり500万画素で光学7倍ズーム(35mm換算28mm-200mm) F2.8とあります。光学系は頑張った仕様ですね。ただこの時代のデジカメは本当に電池食いで何枚も撮れなかった気がします。バッテリーは単3型乾電池4本。

暇なときに探してみたら、とりあえず撮影データは保存してありました。今となってはガラケーでも500万画素以上なのですが、当時は500万画素ってスゴかったのかな?

以下はDiMAGE 7iでの写真です。懐かしい!

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