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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

12月 2016の月別アーカイブ

NIKON D750はINDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8で無限遠が出ない

引き続き、INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8のネタです。

Fujifilm X-T1,X-T2ともに安いマウントアダプターでも問題ないのですが、これがニコンだと話が違ってきます。

私はアマゾンで売っているK&Fのマウントアダプターを使ったのです。このマウントアダプターは1枚レンズが嵌まっています。

なぜなら、M42マウントレンズはニコンの長いフランジバックでは、無限遠が出ないのです。つまり遠景が撮影できません。だからマウントアダプターに無限遠が出るようにレンズがかませてあるようです。

が、しかし!!

ダメです。やっぱり遠景でピントが合いませんね。KIPONとかのマウントアダプターでもアマゾンざんレビューを見るとダメみたいです。

近景、中景を撮影するのなら、INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8くん、けっこう優秀なんで、できればニコンでも使いたいんですけどねぇ。

どっかに無限遠が出るマウントアダプター無いですか?

LTSなのに

このサーバー、UbuntuのLTS、Long Term Supportです。

でもいつも思うのは、サーバーとして使うには、再起動が必要なカーネル周りのアップデートが多過ぎです。もっと連続で使えるようにならないかなぁ。

でもどっぷりとDebian流儀に染まった体は、CentOSに移行できませんよ~。

INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8でイルミネーション

INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8をX-T2につけて東京駅近辺のイルミネーションをと出かけましたが、無残な結果でした。 アハハ (@@;)

だいたい六芒星になるのはF5.6近辺なわけで、ISO3200にしようと、手持ちでそんなF値で撮るには暗すぎです。

そして街中では後ボケにマッチする手前の対象が私には見つかりませんでした。

INDUSTAR-61 L/Z MC 50mm F2.8を使いこなすには、まだまだ修行が足りません。

GF7が意外といい!

いやぁ、Lumix DMC-GF7ですが、意外にいいじゃないですか!

ファインダーが無いカメラで、手持ち(フェンスに保持してますが)で、SS1/15なのにブレはほぼありません。上の写真はクロスフィルター効果を出すためにJPEG撮って出しで、等倍鑑賞すれば3200という高ISOのためもあり、暗部にJPEGならではの圧縮ノイズが確認できますけど、RAWで撮ってノイズ処理をキチンとすれば、ISO3200でも大丈夫っぽいです。

上もISO3200でSS1/20 F4.1、こちらは完全に手持ちです。それでもブレはなしです。

もちろん一緒に持ち出したFujifilm X-T2とXF23mm F1.4とで比較すれば、抜けや解像感は違うのは仕方ない訳ですが、どんなカメラでも光量が少ない夜間の撮影では昼間と比べて解像感は減少すると思うのです。それを加味すればm4/3のGF7がここまで使えるとは、かつてオリンパスE-300を使っていた自分からすると驚きです。

マツダとトヨタのデザインの違い

最近のトヨタのエクステリアデザインて、どうも納得できないのはジジイになったからでしょうか?

個人的にはなんか子供が描く未来のクルマって感じがするのです。あれだけ力のある会社ですから、そういう反応があることは百も承知でしょう。それであっても、ああいうデザインを採用するには、数年後にはあれが正しかったと言われる確信があるのかも知れません。

CarViewよりトヨタプリウス

じゃあマツダのデザインはどうでしょう?

CarViewより新型CX-5

2つを見比べると、トヨタは要素を足していくデザインで、マツダは余分な要素をマイナスしていっている感じがします。 私にはCX-5の方がクリーンで格好良く見えます。

ただ、この見方はきっと古い考え方を持った人のものかも知れませんね。未来を見据えると怖いかもです。

年配の人に格好良く見えるCX-5のデザインは、ノーズとデッキのバランスとか、昔からクルマがスポーティに見える図式に則っていると言えるわけで、ある意味古いセオリーに縛られているとも考えられます。

製品は売れなければ存在価値が無いのは当然で、そういう意味ではCX-5のデザインがもつ訴求力は成功と言えるでしょう。

今度のCX-5は2世代目になります。そしてデザインはキープコンセプトと言っていいでしょう。スカイアクティブのセカンドステージの入り口にいるクルマです。CX-5がキープコンセプトだったと言うことは、正真正銘のスカイアクティブセカンドステージを具現化するアテンザもきっとキープコンセプトだろうなと推測します。

じゃあサードステージでは? まさかトヨタみたいな未来志向デザインは採用しないで、マツダデザインを貫くでしょうか。 さてさて。

 

 

Lumix DMC-GF7

パナソニックのMFT(m4/3)なやつです、DMC-GF7。キャノン Pwoershot G9Xをオークションで手放して乗り換えました。

Nikon 1 J5も考えました。FT-1マウントアダプターが使えるのはうれしいですが、所詮G9Xと同じ1インチセンサーがネックです。またNikon 1 J5とこのGF7はサイズがほとんど変わらないのにm43センサーなのが決めてでした。

G9Xを買うときは考えてなかったんですが、実売価格がGF7のダブルレンズキットとG9Xが数千円程度しか違わないんですね。サイズは圧倒的にG9Xが小さいですが。

最安47000円くらいでボディとレンズ2本ってすごく安いです。もちろんキットレンズなのでF値も大きいし、性能も推して知るべしかも知れませんが、それでもコンデジのG9Xと違って、優秀なレンズへの交換の可能性は残っているわけです。

とりあえず試し撮りです。もう最初からJPEGじゃなくてRAWで撮影しました。レンズはVARIO 12-32mm/F3.5-5.6です。

上の写真は明暗差が大きくてシビアですが、暗部のデータも残ってます。

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