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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

3月 2016の月別アーカイブ

NIK Collectionが無償化だと?

なんてことでしょう!

昨年購入して便利に使っているNIK Collectionが無償化なんだそうです。$126も支払ったのに!!

PC Watchの記事より

Googleは、2016年に有償で購入した既存ユーザーに対して、数日以内に自動的に返金を行なう。

NIK Collection

LightroomとかPhotoshopから簡単に使えますが、それらが無くてもデスクトップにショートカットを出しておけば、JpegやTIFF画像をドラッグ&ドロップして使えます。

Uポイントを使いこなせれば、非常に使いごたえのあるフィルター群ですよ。個人的に無償化は悔しいですが、とてもおすすめできますので、ぜひインストールして使いこなしてください。

サンプルです。

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DS416J入院中です

134102202月に導入したSynology DS416Jですが、ただいま入院中なんです。

DS416JにWestern DegitalのRED 3TBを4台入れて2月に稼働開始の後、ある日突然本体からブザー音が鳴り始めました。

管理画面で確認すると、Disk4が正常ではないと出ています。とりあえずブザー音を止めてからディスクの修復を開始。だいたい半日ほどで復旧です。

が! それから1週間くらいで同じ症状が出ました。これはハードディスクが逝っちゃったか?と、やむなくRED 3TBを1台追加で購入してDisk4を交換しました。

だけど・・・・・3月に入ってまたもエラーが発生です。これはハードディスクじゃなくて本体の不良だと判断し、Synologyにメールしましたら、カーネルログを送れと指示され、手順どおりに送ったら

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CX-5のマップセンサーの交換と1年点検

CX-5早いもので、うちのCX-5、もう1年点検です。走行距離は約12,000kmと、だいたい月1,000kmでした。前車のエクストレイルは身内でいろいろとあって走行距離が伸びませんでしたが、CX-5はそこそこ走ってます。

で、一昨日に点検に出しました。そのときネットで散見できた「マップセンサー」というものを試しに交換してもらいました。

スカイアクティブDのターボディーゼルの場合、排気ガス再循環(EGR)を採用しておりインテークマニホールドにDPFで収集されないPM(粒子状物質)が入ってくることになるらしいです。そのためインテークマニホールドにこの「マップセンサー」という吸気圧力センサーを取り付けて情報を集める仕組みのようです。

そうするとこのマップセンサーにはどうしてもカーボンが蓄積されてしまうということなんでしょう。なので新車から12,000km走った我がCX-5のマップセンサーはどれくらい汚れているか・・・交換してもらいました。

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あら? 汚れてませんね。よく見れば微かにカーボンが付着していますが、総体的にはきれいなものです。もしかしたらネット情報と違ってMC後のCX-5では改良されているのでしょうか?

私の使い方でこれくらいなら、毎年交換は不要ですね。

別件ですが、点検前までにBSM異常が数回出てますが、点検では異常はみつかりませんでした。またマツダコネクトのCMUアップデートもしてもらいました。その他の点検は異常なし♫

あ、スタッドレスも夏タイヤに交換しました。やっぱ、スタッドレスの方が乗り心地は柔らかいです、グリップは落ちますが。

それから3年無料のナビ地図更新ですが、作業は自分でもできるんですが、Windows10に対応してないそうです。リスクを考えると、またディーラーにいくしかありませんね。

都電荒川線 再訪

去年の続いて荒川線沿線に出かけてきました。

[icon name=”camera-retro” class=”” unprefixed_class=””]三ノ輪橋あたりだと駐車場料金が高いので、今回は荒川車庫あたりに駐車です。1日上限で1000円以下で使えますね。

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飛鳥山あたりです。桜がもうすぐなのでできればジャストで撮りに来たいところです。

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国産ディーゼルモデル6台の排出ガス路上試験結果公表

CX-5を含む国産のディーゼル車に対する国交省、環境省の路上テスト結果が発表されました。

Car Watchより引用

国土交通省と環境省は3月3日、独フォルクスワーゲンの排出ガス不正事案を受けて実施した、国産メーカー4社(トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車工業)のディーゼルエンジン搭載モデル6台の台上試験と路上走行試験の結果を公表した。

CX-5ユーザーとしては、マツダ車が及第点だったのはうれしいですが、旧エクストレイルユーザーとしてはガッカリです。(プジョーエンジンだからか?)

でもガソリンエンジン車にしても回転上げればクリーンな排ガスではすまないような気がするんですけど、そのあたり本当はどうなんでしょう?

 

EIZO Quick color Match

27724054_0EIZOから新しいモニターが発売され、一緒に色合わせが簡単にできるソフトウェア発表されました。

これはEIZOのカラーキャリブレーションモニターと画像編集ソフト、推奨プリンタを自動で連携させるブリッジ的なソフトです。

私が使っているモニターは CX241なのでこのソフトに対応していますから、早速入れてみました。それと私はAdobeのフォトグラファープランなのでPhotoshopとLightroomが入っている環境でのテストのなるのですが、私は写真現像がメインの場合、Photoshopは使わずLightroomオンリーです。

通常の説明を見ると、最初にJPEGなどの画像ファイルがありきの説明で、

  1. Quick Color Matchを起動
  2. 画像をドロップ
  3. Photoshopが自動起動される
  4. Photoshopから自動処理でプリンタ付属の印刷ソフトが起動する

という流れです。Lightroomの場合は

  1. Lightroomを起動
  2. 書き出しで書き出し先にプリンタ付属の印刷ソフトを選択

と、なるようです。

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