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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

4月 2015の月別アーカイブ

マツダデザインに対する評価と今後

WebCGを読んでいたら、CX-3のレビュー記事で熊倉重春氏が次のように書いていた。

WebCGより引用

それはそれとして、こんなに程よく仕上がった優等生であることを認めながら、気持ちの片隅に引っ掛かるものもある。エンジンをはじめ変速機から車体まで根底から見直すスカイアクティブ路線を完遂した技術陣の努力と精進は、あくまでも「今」のこと。それを超えた「未来」を感じにくいというより、かなり20世紀的な価値観を引きずっているように思えてしまう。キッと鋭いまなざし、かみつくようなグリル、長く見せるボンネットなど、どれも前世紀にもてはやされた手法ばかりではないか。

わたしのようなジイサンには昨今のマツダデザインの方がトヨタのスピンドルグリルより何倍もエモーショナルな部分に響いてきますから、確かに言おうとしている点が理解でき、「なるほどそうだったのか」と納得できます。

氏は続けて・・・

まずよく知られた成り立ちで世の中を安心させて支持を集め、それから新しい境地に踏み出すことになるのだろう。

とも書いてます。そうだとすれば次世代のマツダデザインが出てくるとジイサンたちの感性は切り捨てられてしまうんでしょうか?

それはそれで寂しいです。期待半分不安半分ですな。

 

Lightroom CCの起動が遅い

Adobe-Lightroom-iconAdobe Lightroomがバージョンアップしまして、Adobe Cloud版はCCという名称になりましたね。

で、さっそくアップデートしてみましたが、うちの環境でトラブルが出ました。

起動が遅いんです。バージョン5.7まではとても軽快に起動したんですが、CCではケースバイケースですが、最長で1分近くかかるときがあります。起動してしまえば問題なく動作するんです。

なのでリソースモニターで起動中のLightroom CCの待機チェーンを調べると svhost です。svhost はWindowsシステムでも重要なファイルで色々なところから呼び出されているので停止するわけにもいきません。

なので現在のところ回避方法が見当たりません。うちだけのレアケースでしょうか? どなたか教えてください。

追記: 5/1

今日、アップデートが来ましたね。起動時の問題とか書いてあったんですがダメでした。 orz

夏井川千本桜

まだVWゴルフに乗っていた頃に一度訪れた夏井川千本桜。あれから震災があり、夏井川あたりも原発のせいで、次はいつ訪れることができるだろうと思っていました。

今回マツダCX-5の試運転も兼ねて、久しぶりに出かけました。天気予報では朝7時前は曇りと出ていたので、それに到着を合わせたんですけど、天気予報が外れて日の出前からいい天気でした。

あ、その前に今回はカミさんも一緒でして、CX-5で初の仮眠を敢行しました。結論から言うと夫婦二人であれば、かつ、後席を倒した時にできる段差をうまく処理でき、さらに前席を前に出して、後席足元のスペースをエアクッションなので埋めれば、身長180cmでも大丈夫でした。

サービスエリアでの仮眠での大敵は大型トラックのアイドリング音だったりしますが、CX-5は遮音が比較的シッカリしていたので、仮眠に邪魔になるほどの音量にはなりませんでした。

そんなわけで天気予報に合わせて仮眠してしまい、せっかく晴れていたのに日の出に間に合わなかったのは失敗でした。

さらに・・・磐越道に入って小野町に近づいた頃、急に霧が張り出してきまして、せめて1時間早く到着していれば、霧の中のサクラを撮影出来たのに・・・と、これも失敗、残念です。

で肝心な夏井川千本桜。ほぼ満開、天気も晴れ、朝7時だと人出も殆ど無くて最高でした。

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CX-5でMRCC

何度も書きますが、なんて天気が悪い4月でしょう! せっかくCX-5が納車になったのに快適なドライブも出来ません。昨日も朝はなんとか晴れていたけど、強風が吹きまくっているし、予報では雨マークがついてました。

とは言え、昨日は休みだったのでとりあえず走ってきました。下の画像は千葉から館山まで高速を90km/h巡航した結果です。1000km走っていない新車だと思えば上々な数値です。

千葉では現在軽油が100円、レギュラーが130円なので、軽油で19km/lをレギュラー換算すると 100:19=130:x で、24.7km/lとなりますから、ハイブリッド並の燃費です。
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もちろんMRCC、クルーズコントロール利用です。内房を走るルートですが、案の定強風がすごく90km/hでも横風を感じステアリングを取られます。

しかしMRCCはやっぱり便利です。友人のアウトバックでアイサイト(Ver.2)を使った追従型で経験していましたが、CX-5のMRCCのマナーはそれより挙動が穏やかです。前車がいなくなった時に設定速度への復帰がゆるやかでした。まだ急な割り込みとかの時にどう反応するかとかは分かりませんけどね。

そのMRCCですが、本来は高速道路での使用がメインで一般道では利用しないのがスジでしょうが、郊外の直線道路であれば問題なく動作します。

設定を60km/hにして前車を追従させると、前車が40km/hになれば当たり前のように40km/hになり、前車がいなくなれば60km/hに緩やかに復帰。

では信号では?

前車追従で50km/hあたりで走行して信号で前車が停止していくと、だいたい40km/hを割った段階でグッと自動ブレーキがかかり、30km/hでMRCCがキャンセルされ、さらに20km/hあたりまでブレーキが掛かります。アイサイトであれば、引き続き完全停止までブレーキングされるのですが、MRCCだと挙動がわからないので、この時点で自分でブレーキングしました。

CX-5の場合、30km/h以下はSCBS、それ以上はSBSが使われると書いてあります。だとすればSCBSが動いて停止するのかな?とか思いますが、さすがに怖いです。

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