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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

11月 2014の月別アーカイブ

マツダCX-5の2015年MCが出ました

cx-5_smallCX-5がMCです。最近のマツダのMCらしく最新デバイスを出し惜しみせず投下してきました。後発のアテンザ以降で搭載したレーダークルーズコントロールもようやく対応しました。

i-ACTIVESENCE

その他、発進抑制制御はもちろんですが、これは後退時にも対応したり、レーンキープアシスト、車線逸脱警報、ドライバーアテンションアラートなどなどと、覚えるのが無理なくらいです。

さらにヘッドライトをキセノンからLEDに変更して、アダプティブヘッドライトにしてきました。キセノンからLEDにすることで相対的な明るさは暗くなってしまうのかという疑問もありますが、フロントガラスに設置したカメラを使ってリアルタイムにLEDの照射をコントロールするようです。まるでアウディみたい。

パワーソースには手を入れてないようですが、サスペンション周りは変更された模様です。

個人的に改悪と思えるのが「マツダコネクト」採用ですね。これで社外品のカーナビは使えなくなりました。まあ、GPSが捉えられる地形ならスマートフォンのYahoo!カーナビでも大丈夫なんで、マツダ純正カーナビがウルトラバカじゃ無い限り耐えられそうですが。

エクステリアの変更はノープロブレムです。フロントグリルがハニカムから水平基調になったのもいいです。CX-5は車高があるのでフロンドグリルが大きく、ハニカムだとちょっとアクセントが見えづらくて間が抜けで見える気がしていましたから。

うちのエクストレイルが2015年6月で4年目です。残価設定ローンなので、去就を決めないと行けない時期です。改めて再ローンするか、乗り換えるのか?

その時にこのCX-5は最有力候補です。スバルフォレスターは今回のMCでアイサイトVer.3搭載を見送りましたし、アウトバックはアイサイトVer.3ですが、全長が多少大きすぎ、さらにどちらも純粋なガソリン車のみでちょい乗りの多い私では日常の燃費がたぶん10km/lを割りそうです。

ホンダのヴェゼルも良さそうですね。CX-5をチョイスするなら荷室の広さはヴェゼルもそれほど差がないような気もしますし、ツインクラッチとハイブリッドの魅力も捨てがたいです。

新しいエクストレイルは・・・ハイブリッドが出てからが勝負ですが、エクステリアデザインは魅力を感じないんです。だったらうちのエクストレイルの方が好きです。

ともかくCX-5、デモカーが出たら試乗してきましょう。

 

フォレスターMCのなぜ?

Foresterスバルの年次改良が発表されましたね。インプやXVとともにフォレスターもMCです。

でも・・・どうして? インプもXVもアイサイトがVer.3に進化した中でどうしてフォレスターだけがVer.2据え置きらしいじゃないですか。

腑に落ちないです。なにか構造的な問題がクリアできないのでしょうか? それとも価格に対する戦略ですか? 間違いならいいんですがねぇ。

 

NASとローカルのHDD速度

HP ProLiant MicroServerHP Proliant Microserver で FreeNASを稼働させ始めたわけですが、うちでは富士通MX130 S2もWEBサーバーなどで稼働しています。さらにWindows7PCでは内蔵HDDや外付けのUSB3.0ケースに入れたHDDもあるわけです。

なのでファイルバックアップは内蔵HDDからUSBケースへ取るのが第1で、次にNASへコピーするという手順だったりします。

で、いままで単純にネットワーク越しよりローカルPCに接続した外付けHDDの方がコピー速度も絶対速いと考えてましたが、じゃあ一体どれくらい違う?というのは確かめていませんでした。

もちろんネットワーク越しだと、HDD自体の速度プラスネットワーク自体の転送速度やらいろいろな要因が存在するので一概にHDDそのものの速度が反映されるわけではないんでしょうがねぇ。

そこでとりあえず定番のCrystalDiskMarkでそれぞれのHDD速度を計測してみました。

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ローカルなIPアドレスの設定って今はDHCP一択ですか?

dhcp_dhcp
前のエントリーでNetgear ReadyNAS 102を設置するのにNASのIPアドレスがDHCPで決められていると書きました。

また、たまたまFAXや白黒の書類印刷用に使っていたブラザーのMFC-J825Nが互換インクを使ったせいか、マゼンタが出なくなったしまったので、同じブラザーのMFC-J870Nに買い替えたんですけど、私のようなジジイはローカルエリア内では、サーバーやプリンタなどの機器のIPアドレスは明示的に固定アドレスを指定するのが鉄則だ・・・という思い込みがありまして。

なので今まで、自分でLAN内で使う機器はプリンタであろうが、サーバーだろうが、WEBカメラだろうが、すべてIPアドレスは固定で使ってきたんです。

でも今回プリンタを買い替えた時に、「これだけこの手の製品が販売されていて、ほとんどの製品がIPアドレスはDHCPで自動取得になっているのは(もちろんそれのほうが簡単だという理由がいちばんでしょうが)それはそれで何の問題もないからなのでは?」という疑問が出てきました。

現に多くのユーザーはそうやって使っているんですよね?

なので今回のプリンタはIPアドレスをDHCPで自動取得にしてセットアップしまして、結果的に何の問題もないのでした。

これってOSが進化したから? すべてのユーザーがルーターなりのDHCPサーバーが稼働している環境だから? ファイルサーバーなどもDHCP利用でいいんですか? う~ん、ジジイにはまだ答えがわかりません。

 

 

HP ProLiant MicroServer と FreeNAS

HP ProLiant MicroServer
HP ProLiant MicroServerです。とりあえずデカイです、これ。まあ3.5インチHDDが4台入るケースですから、それなりであると考えつくんですけど、実際に目の前にするとやっぱりマイクロサーバーとは言いがたいものがあります。(この時点でNetgear 102の方が良いかもとの考えが過ります)隣においてある富士通 MX130 S2は高さはあるけどスリムなので、接地面積はこちらが倍近く必要です。

で、実はすでにトホホモードなんです。HDDをセットするには全面の扉を付属のキーを差し込んで開けるんですが、キーを差し込んだ状態で力を入れすぎたせいか、鍵穴に入っている部分を残してキーがポキッと折れてしまいました。もう鍵が閉まりません。折れたキーの先端部分も取り出せません。 orz

1万円前半でHDDが4台入ってデュアルコアのCPUと4GBのメモリーを搭載したサーバーが手に入るので、そりゃ作りが頑丈なわけはないのですが、鍵周りのあまりのチープさに唖然としております。さらにHPの保守サポートで鍵のパーツをどうやって入手したらいいのか、難しすぎて辿りつけていません。(T_T)

でも扉は閉めておけるので、気を取り直して、16GBのUSBメモリーをセットしてFreeNAS9.2.18 64ビット版をインストールしました。比較的高速なUSBメモリーでしたが、さすがにOSのインストールは速いとは言い難いです。

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HP ProLiant MicroServer

HP ProLiant MicroServer友人がNASを新しくしたいと相談してきたので、無難にNetGear 102を薦めておきました。その中にWDのRED2TBを2台入れてx-Raid構成にして、セットアップしてきましたが、NetGearの製品はマニュアルも見ずにセットアップすると(もちろん詳細設定は可能です)DHCPサーバー依存で固定IPアド消すじゃない運用になるんですね。

またOSもよく作りこまれていて、いろいろな機能が標準で使えて、「ふ~ん、これ使いやすそう」とか思ったりして。

で、現在うちはNASを使ってません。もちろん自宅サーバーが稼働しているので、便宜上sambaも稼働してますが、Webサーバーがメインなので、ファイルサーバーとして使用していないですし、Webサーバーとファイルサーバーを1台で兼用する愚は犯しません。

でも勢いというか、昨夜届いたNTT-XストアからのメールでHP Proliant MicroServerが2000円引きって掲載されてたので、ポチッとしてしまいました ^^;  12980円なら安いじゃんってノリです。

HPのMicroServerはCPUがAMD Turion II NEO N54L、メモリーはECC付きで4GB標準で、HDDは4台まで搭載可能ですでに500GBが1台入っています。これで12800円ですよ。円安で高騰する前にという思惑もありです。

で、HDDが無いのでWD REDの3TBを2台注文です。2TBと3TBの差額が2000円程度だったので3TBを選びました。

OSはFreeNASにするつもりです。標準で入っているHDDは外して、USBメモリーからブートするようにすれば4台でRAID組めますからね。もし3TBを4台構成としてもMicroserverの価格12980+12644×4=63556で、2コアCPUとメモリー4GBの豪華なNASになります。もちろん既成のNASじゃないのでOSを変えれば、他の用途でもOKですね。

あ・・・・富士通のMX130 S2から外したメモリー・・・使えないかな?

DxO Optics Pro10のClearViewテスト

DxO Optics Pro10DxO Optics Pro10のClearViewのテストをしてみました。

NIKON D600にAF-S NIKKOR 24-70mmで、去年の6月に筑波山を撮影した写真をサンプルにしました。

素のRAWから風景モードにし、トーンカーブを調整した状態でClearViewはオフの写真が下のものです。

_DS64451_DxO

そしてClearViewをオンにしたものがこれです。

_DS64451_DxO-1

ClearViewのパラメータはシンプルに0から100までで、デフォルトが50です。

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DxO Optics Pro 10の新機能 ClearView

DxO Optics Proがバージョン10DxO Optics Pro10になりました。このソフト、私は最近ほとんどLightroomを使っているので、ほとんど出番がないのです。

理由はといえば、まずいままでの現行バージョン9の起動が遅いこと。そしてLightroomと比べてファイル管理が弱く、フォルダを読み込むたびに(枚数が多いと)非常に待たされるためです。そして現像そのものも時間がかかること。またバージョン9での売りだったノイズ軽減がまた物凄く遅いんです。

ただ現像後の写真の品質自体はとても良好なので、なおさら残念部分が気になったりします。

で、順当に今年もバージョンアップされて10になりました。

新機能 ClearView が搭載されました。

写真の中の白いモヤを除去する機能だそうで、「え? 本当?」となる一方で、本当ならちょっと興奮モノでしょ?

サイトの説明を読むと

大気中に現れる白いもやは、風景写真ではよく起きる現象で、海でも山でも発生します。もやは光を遮り、画像のコントラスト、色調、質感に影響を与えます。DxO独自の機能ClearViewは、この現象を全自動で画像から除去することができます。

と、書いてあり、サンプルも掲載されています。う・・・・ん、信じてもいいですか?

また、各部の動作速度も改善されていそうな記述もあります。こちらも期待していいのでしょうか? いずれにしてもバージョンアップしてしまうでしょうから、後で検証です。