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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

9月 2014の月別アーカイブ

彼岸花2

掲載日:  

今朝は朝日が射しているうえにとても爽やかで気持ちがいいです。で、先日の熊野神社じゃなくて、ほんのご近所にある墓地入り口に彼岸花を発見。

彼岸花

Dxo Filmpackで Velvia 仕上げです。先日はシグマの24-105mmでしたが、今日はツァイスのプラナーT 50mmです。でもVelvia仕上げにしちゃうと差が分かりません。(^^ゞ

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DebianからUbuntuに変更

掲載日:  

このサイトはレンタルのVPSサーバーで稼働しているんですが、自宅サーバーをDebian GNU/Linux から同系のUbuntu 14.04 LTSサーバーに変更しています。

Debianはずっと使っていて何の問題も無いわけですが、ただひとつメンテナンス期間が短いのがサーバーとしては難点です。もちろんアップグレードしていけばいいんでしょうが、なんか色々とトラブルのもイヤですし。

ならば枯れきったCentOSがいいのかもしれませんが、Debianのローカルルールに慣れてしまったので、ubuntuのLTS(Long Term Support)に移行しようと思いました。

ubuntuだと5年間のメンテナンスがアナウンスされており、今年リリースされた14.04だとまるまる5年使えますからね。

5年ならその間にハードウェアも交換になりそうだし、自分の年齢も考えて自宅サーバーから卒業とかもありそうなので十分かと。

さてそのubuntu 14.04 LTSですが、普通に

http://www.ubuntu.com/download/server

からダウンロードしたISOを焼いて使ってしまうとGUI版が入ってしまうんですね。やってみて知りました。DVDメディアが必要だし。

それで国内のミラー

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu-releases/trusty/

http://www.ftp.ne.jp/Linux/packages/ubuntu/releases-cd/trusty/

などから(うちの場合はAMD64版を選択)ダウンロードすればCDメディアに収まる最小インストールが使えました。

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu-releases/trusty/ubuntu-14.04-server-amd64.iso

で、初めて気がついたのはubuntuの場合は root のパスワードをインストール時に聞いてこないんですね。sudoがルールなんでしょう。

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